2022/06/12 - 2022/06/12
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いいちゃんさん
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2022年6月、チャグチャグ馬コを見に行く旅の第5日目は宮城の秋保温泉から群馬の磯部温泉までの旅です。
秋保温泉から信州まで時間的に考えれば問題は有りませんが、走行距離が500㎞を越えるので途中で1泊することにしました。
ただ、宿のチェックイン時間が15時からなので時間調整のため世界遺産・富岡製糸場に立ち寄りました。
旅程
第1日 信州~飯坂温泉(泊)
第2日 飯坂温泉~松島~平泉(泊)
第3日 平泉~胆沢~花巻~盛岡つなぎ温泉(泊)
第4日 盛岡つなぎ温泉~滝沢~盛岡~秋保温泉(泊)
第5日 秋保温泉~富岡~磯部温泉(泊)●
第6日 磯部温泉~妙義~信州
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
別館の入口、豪華です。
本館、別館に風呂があり、本館の露天風呂は解放感、別館は岩風呂とそれぞれ素晴らしいのですが、ホテル聚楽の滝の岩風呂に軍配です。
左奥がビュッフェの会場です。 -
朝食
オムレツは実演です。
ここも玉子は温泉玉子、温泉宿なので致し方ありません。 -
誰も使っていませんが、吹き抜けのある広いロビーです。
別館と言い、これだけの投資が必要なのでしょうか?
豪華さを見せることによって、満足度を上げる?
このホテルは修学旅行を受け入れていますが、受入日が示されているので安心です。
最も土曜日は受け入れていませんが。 -
鎧兜が置いてあります。
インバウンドの客目当て?
8時30分、宿の見送りもなく土砂降りの雨の中を出発しました。
省力化でしょう。チェックインからドライなサービスという感覚を受けましたが、泊まるだけですので、これはこれで良かったです。
豪華な投資と相反する部分は有りますが、プライスと天秤をかけている?
リーズナブルなおすすめの宿でした。
盛岡南IC手前のGSで給油しましたが156円/リットルと安かったです。 -
11時40分、太田強戸PAに到着です。
盛岡南ICで東北道に入り、岩船JCTから北関東自動車道を西進して来ました。
那須の手前まで断続的に土砂降りの雨、前の車のテールランプを頼りに走ってきました。 -
太田強戸PAは西進、東進両方向の車が停められます。
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このところ朝晩しっかり食べてきたのでばて気味です。
軽く?カレーライスです。
12時10分PAを出発します。 -
13時、富岡駅東駐車場に着き、富岡製糸場に歩いて向かいます。
20分ほどの距離です。
上信電鉄・上州富岡駅、新しいモダンな駅です。 -
世界遺産・富岡製糸場
宿のチェックイン時間が15時なのでそれまでの時間つぶしです。 -
国宝・東置繭場から入ります。
明治5年建築・長さ104.4m・幅12.3m・高さ14.8m -
右の部屋に入ります。
反対側の左の部屋はガイドの受付などがあります。 -
内部
ガイダンススペースで解説パネルや模型があります。 -
全体模型です。
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案内図
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ジオラマが置いてあります。
養蚕農家の田島弥平旧宅 -
高山社跡
近代養蚕法を普及教育するための施設 -
荒沢風穴
岩の間から吹く冷たい風を利用した、蚕の卵を貯蔵する施設。 -
国宝・西置繭所
明治5年建築・長さ104.4m・幅12.3m・高さ14.8m
桁行140.4メートル、梁間12.3メートル -
西置繭所に入ります。
左側は左側はギャラリーですが撮影禁止でした。
何があったかな?
製糸工場時代の物品が展示されていたと思います。 -
右側はトイレなどがあるホールです。
場にそぐわないような?近代的なガラス張りの空間です。 -
2階に上がるにはエレベータを使用しなければなりません。
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2階に上がりました。
繭が置かれた倉庫です。 -
西置繭所のベランダから見た煙突
両側の建物は修復中です。 -
鉄水溜と呼ばれる水槽の奥にある細長い建物は繰糸場
当日の入場者数は1,398人、富岡市のホームページに掲載されています。
見る方にとっては、密にならずゆったりと回れます。
ただ、平日は1,000人以下で、入館料の総額は100万円以下、年額の総計は?
沢山の職員を張り付け、老朽化もしていて維持も大変だと思います。
そんなことをベランダにいた係員と話していたら、口に指をあてて「市の税が高くて逃げだす人か多い」なんて言っていました。 -
西置繭所1階の扉や窓です。
見た感じボロボロです。 -
建物を補強するために縦横の鋼材が見られます。
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東置繭所2階へは外階段から上がります。
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東置繭所2階の内部です。
繭を入れていた袋が置いてありました。 -
煙突を挟んで左が乾燥場、右が蒸気釜場とあります。
修復中です。 -
東置繭所の正面に戻って来て奥の繰糸場へ向かいます。
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変電設備はこの小屋の中に有りました。
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国宝・繰糸場
長さが140mあります。 -
繰糸場へ入ります。
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繰糸場内部、両側に繰糸機が並びます。
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繰糸機、この前で女工さんが糸をとっていたのでしょう。
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糸取りの実演、左のモニターに繭から糸をとる手がアップで見られます。
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診療所
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首長館
明治6年に建てられたお雇いフランス人ブリュナとその家族が住んだ宿舎 -
首長館を回り込んできました。
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女工さんたちが住んだ寄宿舎
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富岡製糸場を後にします。
周辺の道路は昔ながらの狭い路地です。
所々に製糸場に来た人目当てらしき店があります。
ただ、付近一帯が製糸場との一体感はなく。ポツンと世界遺産があると言った感じです。 -
上信電鉄の電車
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上州富岡の駅は木造の屋根が付いた古めかしいホームです。
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可愛いバスが街中を走ります。
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富岡駅東駐車場は13時には満車でしたが帰るときには空きも出て来ました。
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町中を走るバスの待合所、製糸工場にも行きます。
先着8名とありました。無料だと思います。 -
東駐車場の東の広場も駐車できます。
こちらに停めました。広大な広場なので車で埋まることは無いと思いますが、端に停めたらかなり歩くのでは。
14時45分、駐車場を出ました。 -
15時10分、ホテル磯部ガーデンに到着しました。
客室115室の大きなホテルです。
今回、最後まで宿を決めかねていたのが初日と最終日でした。
当初、軽井沢の常宿に泊まる予定でしたが、チェックインが16時、それまで日曜日の混雑している軽井沢で過ごすのはどうかと考え手前で泊ることにしました。
最初、妙義のホテルを考えていましたが、もっと良い宿がないかと探していたところ「お部屋お任せで飲み放題プラン」というこの宿を見つけました。この宿の最低プランと同額で泊れるならと決めました。
なお、妙義のホテルは年寄りに優しいベッド、こちらも飲み放題で、更にこの宿の0.6掛けで泊れました。
どちらがよかったかな? -
ホテルのロビー
舌切り雀が迎えてくれます。 -
舌切り雀とおじいさん
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「舌切り雀」の人形劇も見ることが出来ます。
「舌切り雀」の作者は巌谷小波と言う人で、この宿に泊まったとか。
それもあってか、このホテルは「舌切り雀の宿」と言うそうです。 -
廊下の周りは吹き抜けになっています。
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室内は12畳です。3階の部屋で、窓の下は屋根でした。
この部屋は壁が少し薄汚れていると感じましたが、まあ許容範囲です。 -
水回りを見ると、建てられた時代の名残りがあります。
今回、5か所宿をとりましたが、平泉の舞鶴以外は、どこも建てられた年代を感じました。 -
夕食は大広間で頂きます。
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先付けに雀が付きます。
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こちらの雀はすき焼きでした。
鮑の踊り焼きも付きました。 -
もう一品、デザートは撮り忘れてしまいました。
料理だけで全7品、評価的にはどこにでもあるといったところでしょうか?
ただ、鮑が付くことによってインパクトを与え、豪華料理と言うイメージに繋がる?
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