2022/07/02 - 2022/07/03
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すぐちゃんさん
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昔バスツアーで水芭蕉の季節に尾瀬沼へ行った時は、夜立ちの朝着でした。
自宅から車で行けるとは思っていませんでした。
いつまでも初心者スキーヤーは、尾瀬岩鞍スキー場の雪質が素晴らしい話を聞いて、何気なく検索したら、圏央道のおかげで野沢温泉や栂池高原と同じくらいの所要時間ではないですか、十分自宅から車で行けます。
尾瀬と言えば水芭蕉にニッコウキスゲが有名です。
7月の初旬は、梅雨で天気は期待できないし、水芭蕉とニッコウキスゲの狭間の季節、大人気の尾瀬も少しは静かに散策できるかも。
運よく週末の山小屋も予約できました。
今年は、いつになく早い梅雨明け、2日間晴天の中での湿原歩き、尾瀬の花々はあまり期待していませんでしたが、尾瀬ヶ原一面がアヤメにワタスゲ、ツツジが咲き乱れ、すっかり期待を裏切られ、素晴らしい湿原木道歩きをすることができました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
自宅を4時に出発し、尾瀬第2駐車場に到着したのは8時頃でした。
思った以上に近かった。
身支度にトイレもすまして、片道のバスチケット購入し、乗り合いタクシーを待ちます。
待合所の張り紙
尾瀬のベンチ周辺にたくさんの梅干しの種が捨ててあるので捨てないでください。
お弁当やおにぎりは梅干しが付きものですし、梅干しの種は自然に返るから捨てても大丈夫って思いがちですよね。 -
乗り合いタクシーで約20分、鳩待峠の駐車場に到着です。
雲ひとつないいいお天気です。 -
乗り合いタクシーです。
待ち時間はほとんどなく、どんどん出発しています。 -
まずは道路を数分歩きます。
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尾瀬の入り口、看板が立っています。
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尾瀬ヶ原へはここから入っていきます。
1名ずつ入山者をカウントしていました。
今回は登山ではないので登山届は提出していません。 -
まずは、樹林帯を下っていきます。
山で行きが下りって尾瀬が原くらいでしょうか。 -
階段をテンポよく下っていきます。
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しばらく行くと木の階段が出てきます。
ベンチが6か所設置されていて、何番目のベンチか、山の鼻まであとどのくらいか書かれたプレートがあります。
上り下り両方のプレートがありました。 -
木道になってすぐに咲き終わった巨大化した水芭蕉がありました。
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川上川です。
河原に降りて川の水触ってみたかったのですが、降りるのは禁止でした。 -
山の鼻ビジターセンターです。
中に展示物があったでサクッと見学しました。 -
まだ10時くらいでしたが至仏山荘で早めのお昼ごはん、きのこそばです。
今回も山小屋泊りなので、3食山小屋でお世話になります。 -
まずは研究見本園を見学します。
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研究見本園はくるっと回って1kmの木道です。
研究見本園ですが、植物の説明などの看板見当たらなかった。 -
遠くに見えるのは、燧ケ岳です。
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ワタスゲとツツジが咲いていました。
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至仏山です。
前日から山開きで登山できましたが、まだ軽アイゼンが必要かもということで
今回は湿原歩きのみです。 -
牛首分岐をめざします。
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まずは燧ケ岳を正面に歩いて行きます。
湿原の緑が気持ちいいです。 -
振り向くと至仏山が見えます。
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湿原を歩いていると川が流れ橋を渡ります。
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少しだけ水芭蕉も咲いていました。
大きな水芭蕉です。 -
湿原の中にはあまり日影がないのですが、ちょこっとだけ木がありました。
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燧ケ岳は雪がありません。
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ズームの至仏山です。
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ここはあやめにワタスゲ、ツツジが3段に咲いていたのですが、見とれて木道から落ちてしまいました。すみません。
木道歩き結構難しいです。 -
池塘です。
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逆さ燧が撮れるスポットです。
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川には水草がふっさふさでした。
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木道がもっと混雑しているかと思いましたが、静かに歩くことができました。
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ワタスゲ見頃のふさふさ状態きれいでした。
奥のアヤメの紫も素敵でした。 -
牛首です。
ここから左にそれてヨッピ吊り橋方面に向かいます。 -
左側には燧ケ岳があります。
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右側には至仏山です。
池塘には逆さ至仏山です。 -
しばらく歩くと木々の中の木道になりました。
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新緑の木々が爽やかです。
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せっかちなニッコウキスゲがあるはず。
橋を渡った先に咲いているニッコウキスゲを発見! -
咲いているニッコウキスゲは、2~3個しか見ませんでしたが、つぼみをつけたものはいくつかありました。
見つかったのはこの場所だけでした。 -
池塘が鏡のようでした。
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ふわふわのワタスゲ達触ってみたかった。
小さなお花もいろいろ咲いていましたが、いつものごとく上手に撮影できず。
尾瀬の花々の本を持ちながら歩いていた親子連れをみかけ、私も用意すればよかった。 -
ヨッピ吊り橋です。
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川の水もきれいでした。
水触ってみたかった。 -
遠くに見えるのは東電小屋です。
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東電小屋の前で歩いてきた道を撮ってみました。
東電小屋の看板には、新潟県の鳥獣特別保護区となっていました。
ここは新潟県?だったのでしょうか。 -
東電小屋からは樹林帯になります。
ここではバードウォッチングしていた方がいました。 -
少し登りの歩道を行くとまた湿原になり木道を歩きます。
段々に湿原があるようです。 -
東電が作った橋がいくつかありました。
木道にもテプコマークと交換した年の焼き印が押してありました。 -
この日は晴天で結構暑く、川の流れは涼しげで気持ちよかったです。
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温泉小屋です。
三条の滝までは時間的に余裕がなさそうなので、手前の平滑の滝をめざします。 -
下りですが、完全な登山道のようで、梯子や鎖場もあります。
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平滑の滝は木々の間からチラッと見えるだけ。
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一応看板あります。
ひらなめの滝と呼ぶそうです。 -
岩場をなめるように流れてます。
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下流の方です。
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湿原にもどってきました。
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この先は、見晴です。20分も歩けば、山小屋があります。
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見晴に到着です。
いくつかの山小屋があります。 -
この日は、燧小屋に泊まる予定ですが、その前に尾瀬小屋のテラスで生ビールです。
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おしゃれなメニューの料理がたくさんありましたが、生ハムと白ワイン。
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尾瀬小屋です。
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燧小屋は、一番奥まったところにあります。
見晴は、福島県の檜枝岐村です。
ここには山小屋がいくつかありますが、山小屋の主人がこの村の方はこの山小屋だけだそうです。
山小屋は冬場はオープンしていませんが、冬も時々小屋を見に来ているそうです。
写真を見てみると結構な豪雪地帯のようです。 -
コロナの影響で2人で1部屋です。
インナーシーツを持っていきましたが、糊のきいたシーツに布団カバーがありましたので使いませんでした。
せっけん使えませんがお風呂にも入れシャワーもありました。
暑くて汗がすごかったので気持ちよかったです。 -
小屋のそばにはテント場もあります。
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夕食です。
舞茸のご飯におそばなど、手作りのお惣菜がとてもおいしかった。 -
個室なので他人を気にすることなくぐっすりと寝ることができました。
朝は、4時ごろには起床、お部屋から見た朝霧の中の尾瀬が原と至仏山です。 -
ちょっと湿原まで行ってみました。
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朝食前のお部屋からの景色です。
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6時からの朝食もたっぷりです。
ゼンマイとツナのサラダがおいしかった。 -
古い山小屋でしたが、清潔できれいな山小屋でした。
ところどころに昔の山小屋のこだわりのようなものがあり、この水芭蕉の扉もさりなげなく素敵でした。 -
この日は、帰るだけなのでゆっくりとベンチでコーヒーを飲みました。
coffee shopがあり、1杯ずつ丁寧にいれてくれます。 -
帰りは至仏山を目指して歩きます。
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ワタスゲにアヤメ、朝露に濡れているせいかワタスゲはちょっとしぼんでいます。
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竜宮まできました。
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木道整備中です。
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お天気よかったですが、11時頃には雨が降ってくる予報でした。
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帰りは逆さ至仏山の撮影スポットを探しながら歩きました。
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アヤメがとてもきれいに咲いていました。
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川沿いにきれいなアヤメの群落があります。
奥まで続いています。 -
山の鼻にもどってきました。
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帰りは登りです。
ゆっくりと登っていきます。 -
山の鼻から1時間くらいで尾瀬ヶ原入り口に到着しました。
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鳩待峠で帰りのバスのチケットを購入し、待ち時間なくバスに乗り第二駐車場にもどってきて、帰り支度をして車で出発し5分もたたないうちに、ゲリラ豪雨がやってきました。
雨に濡れることなく歩くことができ本当にラッキーでした。
ニッコウキスゲの尾瀬ヶ原も気になりますが、やはり至仏山登山も行ってみたい。
テン泊してのんびりと尾瀬の自然の中で過ごすのもいいかも。
何度でも行きたくなるのが尾瀬なのかな。
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