2012/08/26 - 2012/08/26
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2012年8月16日の土曜日、関門海峡下関側を散策していると下関あるかぽーとに接岸している大きな自衛艦を発見しました。
今回は散策中に出会った大きな海上自衛隊の自衛艦を紹介します。
近づくとこの巨大な自衛船は「いせ」という護衛艦でした。
「いせ」は雄姿を見るだけではなく艦内に入れる事ができました。
こんな大きな海上自衛隊の船を近くで見るのは初めてで、艦名から太平洋戦争時に竣工していた「伊勢」という航空戦艦を(いろいろな書籍から)思い出していました。
写真は下関あるかぽーとに寄港した海上自衛隊の護衛艦「いせ」
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 徒歩
-
2012年8月16日(土)
下関の関門海峡を散策していました。 -
遠くに見えるのは関門橋です。
右側が九州・門司港地区。 -
海響館(水族館)を通り過ぎた処で大きな自衛艦が停泊しているのが見えました。
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だんだん大きくなって来ました。
自衛艦はわかるのですが、なんという名前の船だろう。 -
正直な見た目の感想は航空母艦(空母)です。
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本当に大きい!
こんなに大きな自衛艦を見たのは初めてです。
それも空母のような容姿なのでなおさら感激です。 -
この船は海上自衛隊の護衛艦で「いせ」と判明!
ここで護衛艦「いせ」少しだけ紹介
海上自衛隊「ひゅうが」型のヘリコプター搭載護衛艦で2番艦が「いせ」です。
全長は197mもあります。同じ艦名で太平洋戦争時の航空戦艦「伊勢」が219mなのでほぼ同じ長さです。 -
護衛艦「いせ」に無料で乗船出来るようです。
はやる気持ちを抑えながら護衛艦「いせ」の中に入りましょう! -
護衛艦「いせ」に入る途中です。横から見ても大きい!
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護衛艦「いせ」の内部(格納庫)です。
広い艦内、戦闘機も搭載できそう!
(こんな事は言ってはいけないかもしれませんが、当時思った事を思い出しながらコメントしてます) -
大きなエレベーターで艦上まで移動します。
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甲板が見えてきました。
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うわぁぁぁぁぁぁぁ!
凄く広いのにびっくり。 -
飛行甲板(航空母艦ではないので)とは言わないのかもしれませんが、広くて開放感のある甲板はとても気持ちいい。
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護衛艦「いせ」の艦上から見た関門橋。
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艦上から見た下関海響館(白い建物)
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下関市唐戸地区あるかぽーと、こんな構図の風景が撮れて幸せいっぱい。
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2022年現在左側の駐車場は、「はい!からっと横丁」という小さな遊園地ができています。
目の前に観覧車がある所です。 -
ふたたび艦上にカメラを向けてみます。
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先ほど上がってきたエレベーターが下がっているので大きな穴のように見えます。
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〇〇旗が風になびいてます。
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艦首側から見た景色、環境が見えます。
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近づいてみると巨大な艦橋。
昔の航空母艦と比べると遥かに大きい。 -
正面から見た護衛艦「いせ」の艦橋。
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高性能20ミリ機関砲でしょうか?
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SH-60K 哨戒ヘリコプター
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護衛艦いせの艦上から見た関門橋
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艦橋は前側と後側と分かれており、左側(前方)は航海艦橋で後部は飛行指揮所となっているようです。
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エレベーターで艦内におります。
大きなエレベーターです。高さもあるので甲板から下を見る(通常柵はないと思うので)とけっこう怖いです。 -
百戦錬磨 護衛艦いせ
漢字だと旧日本海軍の航空戦艦「伊勢」を連想されるのでひらがな読みになったのかなぁ? -
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船首側を撮影。
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船首側
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角度を変えながら護衛艦「いせ」を撮影。
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護衛艦「いせ」右舷側からの全景
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遠くから見た護衛艦「いせ」
かっこいい!と言ってみたくなります。 -
次は関門汽船に乗って船島(巌流島)に向かいます。
目的は?護衛艦「いせ」を今度は洋上から見るためです。 -
遠くに護衛艦「いせ」が見えます
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黄色い観光用の関門汽船
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逆光でシルエット的に見えるのもいい感じです。
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今度は護衛艦「いせ」左舷側からの全景。
この写真を撮りたかった。 -
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この角度から容姿は航空母艦にしか見えない。
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巌流島が見えてきました。
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船島(巌流島)と言えば、説明する必要のない武蔵と小次郎決戦の場。
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巌流島に上陸しました。
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巌流島案内図
埋め立て前の島の形が船に見えるから船島と呼ばれる由来が書かれていました。
下の部分が埋め立て前の巌流島。 -
現在の巌流島は無人島です。
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展望広場に向かいます。丘の上には・・・
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宮本武蔵と佐々木小次郎の決戦の像が。
左側の長い刀をもっているのが佐々木小次郎、木刀で振りかざそうとする宮本武蔵。 -
埋め立てた部分の海岸沿いから見た九州。
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反対側は本州・下関側です。
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約40分の滞在でしたが、唐戸に戻ります。
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護衛艦「いせ」を通過します。
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唐戸に到着。写真に見える建物はカモンワーフ。
今回は自衛艦でしたが、過去には帆船の日本丸なども接岸する事もあります。
次はどんな船が接岸するか楽しみにしたいと思います。
2022年7月6日 投稿
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