2022/06/26 - 2022/06/27
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miharashiさん
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今年の夏の旅行の手始めは、マイル消化を兼ねて沖縄の離島への旅を計画。沖縄の梅雨明け時を狙って、当初は6月27日羽田発、7月2日那覇発の便を2か月前に予約。航空便に合わせて6月29日から7月1日までレンタカーをじゃらんを通して予約した。しかし、その後沖縄の梅雨がなかなか終わらず、毎日天気予報をチェックし、旅程の変更も考えながら一喜一憂の日々を過ごした。ただ、変更の最大のネックはレンタカー。コロナ禍のせいで、沖縄のレンタカーの数が減少せざるを得ず、レンタカーの時期の変更は非常に困難になっていたのだ。最終的には、レンタカーの借り出し期間は変更せずに、島へ行く時期を6月26日から29日までに早めることに。これが吉と出て、旅の出だしは晴天に恵まれ、念願の慶良間ブルーを見ることが出来ました。
第一部は、初日の東京から座間味島への移動と2日目の古座間味ビーチの旅行記です。(表紙写真は古座間味ビーチ)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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慶良間諸島の一つ・座間味島の古座間味ビーチ。、ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで2つ星がついた沖縄の島の代表的なビーチで透明度が高く、シュノーケルでも熱帯魚が見れるというので人気のビーチだ。慶良間ブルーと呼ばれる独特の濃い青色の美しい海が有名なところで、一度は訪れたいと思っていた。
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珍しい八重のハイビスカス。沖縄を代表する花。
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6月26日。稲城6時45分発の京王バスで羽田第二ターミナルへ。日曜日だったせいか40分くらいでついてしまった。東京は連日32度越えの晴天。今日も快晴だ。
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飛行機は9時40分発。出発まで2時間以上も時間があったので、さっそく2階のレストラン街の端にあるカードラウンジへ。成田は慣れていたが、羽田の国内線のラウンジの場所をいつも忘れてしまい、さがすはめに。チェックインカウンターAの向かいと覚えるために写真を撮っておいた。
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飛行機は予定通り出発し、2時間半後に那覇の空港に到着。めんそーれのお迎えを受ける。預けたバックもスムーズに出てきたので、モノレールでの移動も予定よりも早かった。泊港へ行くには7つ目の美栄橋駅で下車。そこからは暑い中10分ほど歩いた。
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島に渡る前に非常食を買おうと立ち寄ったローソンの先がフェリーのチケット売り場になっていた。ここはクーラーが良く効いていて涼しく、ベンチもあったので、フェリーの出発時間(16時)まで時間を過ごすことに。ここから高速船乗り場までは歩いて7分くらいかかるという。フェリー乗り場前にも待合室があるが、冷房がきいていないので暑く、ここで待った方がいいと係員が教えてくれた。フリーWi-Fiが使えたので、ネット検索で時間をつぶした。
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出発40分前になったのでフェリー乗り場へ移動開始。途中通った泊港橋はドラゴンのデザイン。
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上記ドラゴンのそばに咲いていた花。
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同じくサンダンカ。アカネ科の多年生草本で、沖縄三大名花の一つ。
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待合室。中はクーラーの効きが悪く、暑かった。出発まで30分もあるので、少し待たされた。20分くらい前から乗船が始まった。早速乗り込んだが、なぜか主人が示したQRコードが何度やってもはじかれてしまった。主人だけ写真の事務所に戻って正しいQRコードをもらって事なきを得た。何度もフェリーの予約を変更したので、誤ったQRコードを提示してしまったようだ。
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無事乗船し、途中立ち寄る阿嘉島が見えるようにと、右側の座席を確保。4時半発のフェリーは比較的空いていた。テレビの大画面があり、字幕つきなので、内容がわかりやすかった。阿嘉島までは50分。座間味島までは70分で着くという。高速船なので、かなり揺れた。
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阿嘉島に到着。阿嘉島で海水浴を過ごした人たちが長い列を作っていた。
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17時20分に無事座間味港に到着。日曜日のせいか大勢が乗船を待っていた。港には宿の女主人が出迎えに来てくれていた。
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小さな島なので、車で数分で宿(ナトゥーラ)に到着。庭のきれいな宿だった。割り当てられた部屋は2階の端。シャワートイレ付の民宿だ。前日に予約したので、今晩だけは夕食は外で。
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島の居酒屋やレストランは予約必須ということだったので、チェックイン後すぐに電話で近くのレストランまるみ屋を予約。写真は、レストランの入り口に咲いていたアラマンダという花。キョウチクトウ科の熱帯花木。
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ハイビスカスも。
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種類のちがうハイビスカスも。
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レストランまるみ屋。夕食は6時開始というのに6時半に行ったときにはすでに席が予約席で埋まっていた。予約しておいて正解だった。沖縄名物ソーキそばとゴーヤチャンプルー定食を注文。
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二人でシェアして食べた。かなり量が多い。
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店の壁には有名人のサインがずらり。誰のサインか判別しづらかった。
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帰りにスーパーに立ち寄り飲み物とお菓子を仕入れた。店の向かい側の塀には生徒たち製作の作品と思われるものが展示されていた。
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帰路に出会ったプルメリア。
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6月27日(月)。今日は朝から晴れ。宿の朝食がおいしかった。
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本来は宿がビーチまで送迎してくれるようだったが、レンタルするならレンタルショップで送迎してくれるというので、お言葉に甘えた。古座間味ビーチまでは歩いて20分くらいかかるらしいが、坂道を昇り降りしなければならない。暑いときはつらいかも。村内バスでも移動は可能。
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古座間味ビーチの駐車場向かいにはレストハウスとレンタルショップがある。トイレシャワーもある。
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レンタルショップ前のテラスからの眺め。まだほとんど人がいない。午前中は逆光になるかも知れないと予想していたが、10時前でも逆光ではなく、すばらしい慶良間ブルーが広がっていた。
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ある人のブログで、シマビーチと呼ばれる古座間味ビーチ横のビーチに魚が多くみられるというので、その方向に歩いて行って見た。
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右奥に見えるのが阿嘉島。
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干潮時は向かいの島まで道ができそうだ(画像をクリックしてください)。
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上記の右側(画像をクリックしてください)。遠く向かいに見える島は阿嘉島。
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さらに右側(画像をクリックしてください)。とにかく素晴らしい眺めだった。向かいの島に白い砂浜のビーチが見えるが、たぶん阿嘉島のニシジマビーチだ。
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阿嘉島方面から船が通過してきた。ダイビングのツアーの船?
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逆に阿嘉島方向に向かう船も。
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上記撮影場所から古座間味ビーチの方角を見る。古座間味ビーチへ戻る途中、写真の海に潜ってみたが、魚には出会わなかった。もっと沖に出ないとだめだったようだ(ブログの主は沖へ50mくらいのところまで泳いでいったようだ)。
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古座間味ビーチの端まで帰ってきた。なお、古座間味ビーチの先の海岸沿いは監視員がいないので、実際には遊泳禁止だった(帰ってきてから知った)。
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上記写真のビーチと古座間味ビーチの間にあった岩の上に登り、古座間味ビーチ側を撮影。光線の具合もベストに近く、ここからの眺めは圧巻。
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上記写真右側。
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少し拡大して。来た時よりだいぶ海水浴客が増えてきたようだ。
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手前を入れて。
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パノラマにして(画像をクリックしてください)。
この場所からのビデオ映像は、以下のYouTube参照。
https://www.youtube.com/watch?v=XSyKZzvZHKA -
撮影を終えてしばし休む主人。
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上記場所から古座間味ビーチの反対側の眺め。
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同上(右側)。
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来るとき潜って魚がいたところで、再度潜ってみた。ここはサンゴ礁保護のために遊泳禁止だったことに気づき、すぐに出た。
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シュノーケルを使わずライフジャケットを着用し、ゴーグル着用しただけの潜りだったせいか、疲れたので、レンタルしたビーチパラソルの下で休憩。時間とともに古座間味ビーチの海も日が照るとすごい色に。
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左方向。ビーチパラソルがカラフルで美しい。
なお、この場所からのビデオ映像は以下のYouTube参照。
https://www.youtube.com/watch?v=UVw_pbzGfB8 -
パラソルの下で、持参した昼食を食べる。ときどき気持ちよい風が吹き、パラソルの下で過ごすのも気持ちがいい。昼食後、パラソルの前の遊泳可能なビーチで再び潜り、持参した水中カメラで海中の撮影を試みたが、旧式のフィルム式なので、果たしてうまく撮れたかどうかは、今のところ不明。
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時々日が陰るが、再び日差しが強くなってきたので、テラスの上まで上がって再びビーチを撮影(写真はテラスの左側)。
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テラスの正面。パラソルが海の色に映える。
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テラスの右側。写真左端から並ぶ水色のパラソルの二番目が私達がレンタルしたもの。
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阿嘉島の方向を拡大して。
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正面。遊泳が許可されている場所はほぼこの範囲のみ。
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シュノーケル中の人達
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同上。
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右側の水色のパラソルに下で休む私。(後日足首から膝上まで真っ赤になり、軽い火傷状態に。日差しの強さに驚いた。)
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ビーチの込み具合もピークになり、そろそろ戻る人も。私達も戻ることにして、レンタルショップの人に電話し2時にピックアップをお願いした。
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二時半前には宿に戻り、シャワーや洗濯を済ませ、部屋で写真の処理を済ませて夕飯を待った。夕飯は品数も多く、全てがおいしかった。箸置きの貝殻は中身を刺身にして出したという。今日一日念願の慶良間ブルーの中を泳げてよかった。見れた魚は種類が少なく、同じものばかりだったのが残念だったが、足のつく場所では仕方ないかもしれない。(その2に続く)
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この旅行で行ったホテル
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宿 ナトゥーラ <座間味島>
3.2
この旅行で行ったスポット
慶良間諸島(沖縄) の旅行記
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