2022/06/08 - 2022/06/10
1568位(同エリア3073件中)
natto9さん
- natto9さんTOP
- 旅行記156冊
- クチコミ26件
- Q&A回答0件
- 366,992アクセス
- フォロワー11人
伊勢神宮へ何度目かの参拝をする機会を得た。外宮から内宮を・・と言うのが、昔からの習わし・・ということであるが、実は一日で両方を訪れるのは今回が初めて。
友人の77回目の誕生日(喜寿)を祝えた後なので、日ごろの感謝をこめ、またこれからも健勝で幸多い日々が過ごせますようにと、祈りを込めて参拝をすることにした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まず外宮から。
-
外宮のなかにもたくさんの宮社があり、正宮を目指し、ひたすら砂利道を進む。今回は喜寿を祝えたことを感謝して、参拝。
-
豊受大御神の外宮は、内宮の天照大御神のお食事を司る御饌都神であり、衣食住、産業の守り神としても崇敬されている。
-
風宮(かぜのみや)、外宮の別宮で、風を司る神をお祭りしている。
-
125も宮社があると、ここがどこやら?!
-
「おかげ横丁」の角に位置する有名な「赤福」本店。長蛇の列があり、炎天下で待つ気もなく・・あとで寄ったら「売り切れ」だった。
-
600年の歴史を持つ伊勢の和漢万病薬の「伊勢萬金丹」、そういえば子供の頃「鼻くそ丸めて・・萬金丹・・♪」なんて聞いたことがあるなあ。
-
伊勢参拝がブームになると、江戸時代から明治の頃の古い建物が移築され、伊勢土産などを売り、観光客で賑わうようになった。
-
はらぐすり「赤玉」・・・
-
コロナの規制がすこしはずれ、今日は平日なのにかなりの人の賑わいであった。
-
伊勢名物の「伊勢うどん」を食べてみることにした、その前に「まず一杯!」。 う~ん、たまらないねえ~、この一口が!
-
伊勢うどん。なんとも柔らかいうどん、私には少し馴染めないかなあ?! 上に載っているトッピングは、花かつお、わかめ、ネギ、かまぼこ二切、油揚げ・・・これでえ~っと・・・ 750円!!
-
「私どもには・・ちょっと・・・」でしたか?
-
私:空腹にまずいものなし!
-
続いて「内宮へ」
-
いつもこの場で写真を写していたので、一枚お願いします~、毎年のようにここを訪れ参拝している信心深いお二人は‥、「では、はい、パチリ」
-
社殿の中心の正殿は4重の垣根に囲まれている。唯一 古代の様式を伝え茅葺きの屋根には10本の鰹木がのっており、4本の千木(ちぎ)の先端は水平に切られている。
-
伊勢神宮に限らず、神社ではよく鶏を見かけるが・・・。式年遷宮でも、儀式の始まりに宮司が「カケコー カケコー、カケコー」と鶏の鳴き声の真似を3回行い、【鶏鳴三声】にも由来する伝説から神鶏と呼ばれているという。
関心がおありの方は、天皇の先祖の天照大神にまつわる神話を探してみてね、天の岩戸のこともね。 -
お参りの作法は‥「二拝、二拍手、二拝」・・でしたよね。
-
それにしても暑いですね、外宮、内宮両方参拝すると‥約1万歩あまりでしょうか?! ふ~っ!
-
皇大神宮(こうたいじんぐう)は、皇室のご祖神であり、五十鈴川の川上の千古の森に囲まれ、2000年の時を超え、古代のたたずまいを今日に伝えています。
-
おかげ横丁。人力車は何分でいくらくらいなんでしょうねえ。
-
伊勢ではマンホールの蓋にも、古からも人々がお伊勢さんを参拝していたことがうかがわえる。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
伊勢神宮(三重) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
25