2022/05/30 - 2022/06/01
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黒潮の暖流に浮かぶ“八丈島”
南国の気候風土に育まれた、穏やかな暮らしや文化に浸ってきました。
① 黄八丈染元…名古の展望台…末吉温泉みはらしの湯…登龍峠展望台
② アロエ園…永郷展望台…八丈植物公園…民芸あき…底土園地…
南原千畳岩海岸…ふれあい牧場
③ 大阪トンネル展望台…陣屋跡・玉石垣…服部屋敷跡…裏見ヶ滝・
ヘゴシダの森
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- ANAグループ 新幹線
-
三日目、目覚め良く 部屋のベランダから 大海原は絶快晴!
-
アップして…、 海岸まで続くホテルの牧場も爽やか。
-
色目の変わっている辺が 潮目の堺なんでしょうね。
-
今日は 島の南部を巡ります。
-
かつて島最大の交通の難所、
江戸時代は往来が容易でない つづら折りの「大坂道」と呼ばれたが、
近年巨費を投じ トンネル、陸橋、道路整備が整備され、
島一周の観光道路が出来たと。 -
高架橋からのぞくと足がすくみます、
海から高さが200mくらいあるみたい。 -
手すりには、八丈島周辺海域で獲れる町の魚、ハマトビウオがモチーフ、
50㎝前後の大型魚、古くからくさやに加工されて島の特産物に。 -
アップして八丈小島、とてもいい眺望だけれど、
すでに島民全員が離島していて、今では山羊だけの無人島。 -
少し引いて、足元に横間海岸、
向こうに雲をかぶっているのが八丈富士、相変わらず恥ずかしがりや! -
目いっぱいアップさせると、こんなに寄ります、
砂浜ではないけれど、水がとっても綺麗な海岸。 -
岬の先は やはり溶岩石が覆っていて、泳げませんが・・・、
近年ザトウクジラが11月から5月頃にかけ、
この島の海域に群れを成して回遊してきているようです。 -
島の西側にある、二番目に大きい八重根港。
三番目は無いみたい (^^; -
『陣屋跡』
江戸時代、幕府はここを『島役所』 (陣屋)と制定し、
明治33(1900)年には 『東京都八丈島庁』となったが、
明治41年には『島庁』が島の中央に移転し、以来「陣屋跡」として保存。 -
「玉石垣」
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荒波にもまれて丸くなった玉石を、
かつて流人が運び、六方積という手法で積み上げたと。
よく見ると ハチの巣状の規則性がわかります。 -
職工たちのすご技が見てとれます。
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今ではこの石積みの職人さんは 3人しかいないと。
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『服部屋敷』
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江戸時代 荒波を掻き分けて 廻船で本州と往来し、
伝馬船で上陸や荷揚げをしていたみたい。
相当きつかったろうなぁ! -
明治20年に撮影された、「服部家」由来の 濱口海軍中将、
下の集合写真は、左から二人目が本人で、右端は ”福澤諭吉” ですと。 -
お屋敷の一角で、黄八丈を着た(元)島娘さんたちが
”八丈太鼓”や島の踊りを披露・・・、 -
観覧席の頭上には ブーゲンビリアや、
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パッションフルーツが…、
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その下では ”生のパッションフルーツジュース” のお店… いい連携。
これは美味しかった、濃厚な自然の甘みと滋養がタップリ凝縮。 -
お庭に ”ソテツ”。 数年に一度という花を 丁度咲かせていました。
ラッキ~! -
色鮮やか!
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インパチェンスかな、匂いに魅かれて・・・、
この子も動きませんでした。 -
ヘゴシダの森に来ました。
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鬱蒼と・・・南国の森をつくってます。
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代表格のシダ、
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シダは、
胞子を介して繁殖、種子も花も持たない維管束植物 (ウィキペディア) -
三原山がタップリ雨水をため込んで、亜熱帯の森を潤してます。
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シダの樹のてっぺんに、
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また若芽が背を伸ばして、成長を続けてます。
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堂々とした ”ヘゴ” の樹。 ヘゴ科の常緑性大型の ”木生シダ”。
世界中の熱帯地方に470種ほど分布し、茎の周りの気根が発達して
樹木のように見えるが、いわゆる”木生シダ”である。(ウィキペディア) -
裏見ヶ滝から流れる豊富な水流が 豊かな熱帯の森を育くんで・・。
-
いつまでも居続けたい ヘゴシダの森です。
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南国の日差しを浴びながら ヤシの道をしばらく歩きました。
しばし い~い雰囲気が味わえた~。 -
んっ?
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ハイビスカスが花盛り!
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やはり南国はこの花だね。
赤色の花言葉は「新しい恋」だとか… いいねぇ! -
「絶海の離島旅」 随分楽しませて頂きました。
ANAのB737が到着、 -
八丈島空港 滑走路に出て、
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八丈富士に別れを告げて・・・グライディング、
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東からの向かい風を受けて、軽やかにティクオフ。
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すぐに垂戸湾や八丈一周道路、遠くにはお世話になったリゾートホテル、
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もう足元には神湊港や底土海水浴場、みんな楽しかったよぉ!
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で、 心静かに泡を ..。o○
今日も前方席は 貸し切り状態、 -
”東京の南国” と青い空にカンパイ~!
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アラ、もう房総。 ・・・出発地も到着地も 東京都内だもんな。
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記念の島焼酎眺めて・・・
・・でももう飲み終っちゃいました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- すぶたさん 2022/07/24 22:39:48
- 八丈島にキョンはいましたか?
- ペンギンパパさん、こんばんは。
投票ありがとうございあす。
八丈島の旅行記、きれいな海に南国の植物を楽しませていただきました。
関西には火山がないので、珍しい火山や溶岩の景色が見れました。
「八丈島」というと、漫画「がきデカ」で、
「八丈島のキョン!」と鹿のような動物が出てきていました。
野生なのでなかなかいないでしょうか?
また、パシションフルーツの生ジュースも美味しそうでした。
生のパッションフルーツを食べる機会はなかなかありませんね。
パッションフルーツの香りがとても好きなので。
暑い夏ですが、お体に気を付けてお過ごしください。
すぶた
- ペンギンパパさん からの返信 2022/07/26 17:26:03
- Re: 八丈島にキョンはいましたか?
- すぶたさん こんにちわぁ、
ハイハイ、あの有名なキョンちゃんに会ってきました。
キョンちゃんは外来種で、小型なんですね。
僕らが良く目にする カモシカやエゾシカ、二ホン鹿とは
チョッと違ってて、やはり外人なんだなぁ・・・なんて。
八丈島もやはりアジサイが真っ盛りでした。
ガクアジサイだと思うんですが、こちらでは浜辺に多く
咲いているので、ハマアジサイなんて呼んでましたけど・・・
地方によって種類が随分あるんですね。
でも京都に咲くみやびなアジサイは また格別ですね!
日航プリンセス京都でランチして、おもむろに眺める紫陽花は
さぞかし浮世離れしていたことでしょう(^^♪。
また寄らせて頂きます。
ペンギンパパ (´▽`*)
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