2022/05/23 - 2022/05/23
1363位(同エリア2030件中)
ママ太郎さん
創価大学に隣接している東京富士美術館。
八王子駅からは、路線バスで20分ほどかかりますが、足を延ばす価値のあるコレクションだと思います。
入館料は大人1000円ですが、事前にLINEのお友達追加をして800円の割引になりました♪
LINE登録すると、入館クーポンの他に、特別展に出品中の作品紹介などのメッセージが届き、美術館の余韻に浸ることが出来ます。(1週間に1回くらいなので、煩わしいほどではありません)
- 旅行の満足度
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バスで20分ほどと言っても、初めて訪れる場所なので、行先間違えていないか少し不安になりながら、無事到着!
近世ヨーロッパの名画を見ることができ、写真撮影も許可されています! by ママ太郎さん東京富士美術館 美術館・博物館
-
こちらの美術館では、ほとんどの作品が撮影可能です。
美術品は目で見て感じる物ですが、撮影できると何度も見返すことが出来るので有難いです。
作品の一部ですが、ご覧ください。
題名、制作年、作者に誤字がありましたら、申し訳ありません。 -
2階の常設展から観ていきましょう!
小川のある風景
1630年 クロード・ロラン -
煙草を吸う男
1646年 ジョルジュ・ド・ラ・トゥール
先日メトロポリタン美術館展でも観たラ・トゥール、暗い背景から浮かび上がる独特の表情から目が離せなくなります。 -
このように、各作品にQRコードがあり、読み込むと詳しい解説を読むことができます。
ホームページに掲載されているので、来館前に予習したり、帰宅後復習することもできます! -
春、朝、曇り、エラニー
1900年 カミーユ・ピサロ -
読書する女
1900年頃 ピエール=オーギュスト・ルノワール -
フローラ
16世紀後半 アンブロワーズ・デュボア -
犬を抱く少女
1630年代後半 ホーファールト・フリンク -
果物のある生物
1665-70年 コルネリス・デ・ヘーム -
書斎のドン・キホーテ
1824年 ウジューヌ・ドラクロワ -
ローマ、クィリナーレ宮殿の広場
18世紀 カナレット -
雪中の狩人
17世紀 ピーテル・ブリューゲル -
ユスーポフ公爵夫人
1797年 エリザベート=ルイーズ・ヴィジェール=ルブラン -
市場に赴く農民のいる風景
1598年 ヤン・ブリューゲル -
アモール
18世紀 エティエンヌ=モーリス・ファルコネ -
ヴェネツィア、大運河
1895年 ウジューヌ・ブーダン
ブーダンが描く、空と海の絶妙なバランスが好きです。 -
テラスにて
1874年 ベルト・モリゾ -
ジョゼフ・ボナパルトの肖像
1811年頃 ロベール・ルフェーヴル -
波
1895年 ダヴィッド・ジェームス -
カモメが今にも動き出しそうです。
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ウクライナの女
1880年頃 イリヤ・レーピン
ウクライナの文字に足が止まりました。
ポストカードほどの、とても小さな絵でしたが、額ごとガラスケースに入っていました。 -
サリーの水車小屋
19世紀後半 エドワード・ウィルキンス・ウェイト -
散歩
1880年頃 エドゥワール・マネ -
山のある風景
制作年不詳 ルドルフ・ペッペル -
海辺の船
1881年 クロード・モネ -
コンスタンティヌスの結婚
1622年 ペーテル・パウル・ルーベンス -
接吻
原型1886年、鋳造1918年以前 オーギュスト・ロダン -
プールヴィル断崖
1882年 クロード・モネ -
新しい家族の誕生
19世紀後半ー20世紀前半 アルトゥーロ・リッチ
当時の貴族の暮らしぶりを垣間見た感じです。 -
画家のアトリエからの眺め
1902年頃 アンリ・マルタン -
川辺の風景
1874年 シャルル=フランソワ・ドービニー -
1階に降り、企画展「旅路の風景」へ!
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時代ごとに4つの章で構成されていました。
第1章 江戸の風景1 -
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富嶽三十六景 神奈川沖浪裏
1830年(天保元年)頃 葛飾北斎 -
富嶽三十六景 凱風快晴
1830年(天保元年)頃 葛飾北斎
赤富士とも呼ばれ、上の神奈川沖浪裏・山下白雨とともに、富嶽三十六景シリーズの三役の1つです。 -
富嶽三十六景 深川万年橋下
1830年(天保元年)頃 葛飾北斎 -
富嶽三十六景 常州牛堀
1830年(天保元年)頃 葛飾北斎
常州とは、現在の茨城県潮来市の霞ケ浦東岸辺りだそうです。 -
第二章 江戸の風景2
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東海道五捨三次之内 御油 旅人留女
1833年(天保4年)頃 歌川広重 -
東海道五捨三次之内 丸子 名物茶店
現在の静岡県静岡市駿河区。 -
第三章 近代の風景1
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大阪道頓堀の朝
1933年(昭和8年) 川瀬巴水 -
第4章 近代の風景2
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光る海「瀬戸内海集」より
1926年(大正15年) 吉田博 -
光る海は、ダイアナ妃の執務室に飾られていたそうです!
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ラングーンの金塔「印度と東南アジア」より
1931年(昭和6年) 吉田博
ミャンマーのヤンゴン中心部にある寺院シュエダゴン・パゴダ -
サンチの門「印度と東南アジア」より
1932年(昭和6年) 吉田博 -
2時間くらい滞在し、たくさんの名画を堪能することが出来ました♪
バスで八王子駅まで戻り、乾いた喉を潤しました。
名画の写真ばかりの旅行記になってしまいましたが、最後まで読んで頂きました、ありがとうございました。
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