2021/10/13 - 2021/10/14
448位(同エリア930件中)
板橋マダムさん
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【この旅行記は2021年10月当時のものです。】
コロナ過で東京からはお墓参りもできない状態でしたが、第三波が落ち着いたので2軒のお墓参りに出かけました。その際に宿泊したのが、今回の伊香保温泉ホテル木暮です。
「上州の山々を望む高台に、北関東最大級1,300坪の湯殿。伊香保の源泉「黄金の湯」毎分1,000リットルの贅沢」
「源泉毎分1,000リットルの掛け流し26湯めぐり」
伊香保でも老舗のホテルで温泉もいろいろ、朝食バイキングも種類があったので気に入りました。2ヶ月後には主人の母と妹を連れて再訪もしました。
私達夫婦は海外旅行では観光をあまりせず、ちょっといいホテルのクラブルームに宿泊しラウンジを利用してホテルステイをのんびりする夫婦です。現在コロナ過で海外旅行ができないため、国内旅行にシフトしています。
いつもは、【支払金額をすべて表示してみました】シリーズで個人手配の海外旅行の飛行機代やホテル代、タクシー代、チップから買い物、食事代等支払いを記載していますが、国内ではシリーズの名前負けするほど支払いしたものが少ないですがご容赦ください。
写真はホテルの部屋から前日の霧が晴れて、早朝の雲海が遠くなっていくところです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【旅行経緯】
コロナ過で義父の8月新盆も9月お彼岸にも東京から行けず。第三波も落ち着いてきたので、いつまた感染者が増加して身動きできなくなるのではと思い、10月の感染状況をにらみながら2軒のお墓参りに急遽行くことにしました。
いつも利用する主人の実家に近いO温泉に宿泊と思っていたら、主人が伊香保のホテル木暮を提案。クラブルームはないけど、伊香保では大きい高級老舗ホテルで温泉がいっぱい。朝食はバイキングで、広めの部屋でのんびりできそうと賛成です。
大浴場は千楽と千遊があり日替わり男女入替で、写真は千楽の方です。 -
ホテル木暮
ホテル公式HPから予約。
★期間限定★秋の味覚満載プラン「特別会席膳」&オリジナルカクテル無料
和洋室【月あかり】
@28,600円で2名=57,200円(税・サ込)(この他に入湯税300円)
44~55㎡ツインベッド(シモンズ社製140幅)+畳のリビングルーム
チェックイン14:00、チェックアウト11:00
大きなホテルなので部屋のタイプもたくさんあり、迷いました。今回はながめがよかったのと、畳のリビングでも大きなソファとデスクがあったので私の好みで正解でした。
また、5,500円アップの秋の味覚満載プランというだけあって、柿釜、伊勢海御お造里、松茸土瓶蒸し、鮑踊り酒蒸し、上州牛のしゃぶしゃぶ、おっ切込饂飩、メロン、シャインマスカットなどなど目も楽しめおいしいものを堪能しました。翌朝は夫婦共に大好きな朝食バイキング。写真は前菜です。伊香保温泉 ホテル木暮 宿・ホテル
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当初は【山水亭】特別室「なごみ」夕食お部屋食プラン露天風呂付き客室で最上級の会席膳を♪プランで@39,600円で2名=79,200円(税・サ込)を予約しました。
93㎡と広くベッドルーム・和室+リビングで予約したのですが、その後部屋の露天風呂が温泉でないことがわかり。もともと大浴場には温泉が露天風呂を含めて26もあるので、24時~5時は大浴場に入れなくても部屋の露天風呂にこだわらなくてもいいのでは?と上記の安いプラン・部屋へ変更しました。
二ヶ月後に再訪したときは、山水亭に宿泊。部屋で食事ができるようにダイニングテーブルがありますが、ソファがないので畳に座卓は私にはちょっと不便。温泉ではない露天風呂は部屋によって形が異なり、外から見えないように塀があるので逆に部屋からはながめが望めません。
ホテル木暮は「上州の山々を望む高台」とあるように今回の部屋からはながめもいいです。1日目は霧や雨でがっかりと思ったら、写真のように翌朝は雲海も楽しめました。
3回目以降行くときは山水亭でなく、やっぱりながめのよい今回の月明かりに宿泊すると思います。 -
ホテル木暮は部屋のタイプがたくさんあり、ホテルHPに各部屋の見取り図があるのはいいのですが、部屋の位置・ホテル内の見取り図がないので位置関係がわかりません。
予約した部屋にはソファとローテーブル・厚い座布団があり、デスクやドレッサーが見取り図や画像でわかりませんでした。デスクがないなら1泊だしPCは持参しないであきらめたのに、なんと行ってみたらドレッサーテーブルがあり。画像をよく見ると鏡を立ち上げて開いて写っていたのに気づきませんでした。 -
2021年10月13日(水)1日目
都内JR●●駅みどりの窓口で大人の休日倶楽部30%引きで一人3,220円を二人分乗車券購入しました。途中下車した1軒目のお墓参り●●駅までの普通列車グリーン券は、夫婦共にスマホでJREポイントで交換です。高崎線の●●駅経由渋川駅下車。コロナ過の平日のせいか電車は空いていました。
昼食は事前に調べて主人が見つけていた駅前のとんでんへ。駅前ロータリーの向こうですぐわかりました。ただ、建物左側入口が見えず。右回りにほぼ1周することに。 -
お昼過ぎでしたが入ったときはまだ混んでおらず。メニューを見て二人ともいわし巴定食が気に入り注文しました。@980円が2人前と主人は生ビール注文550円で消費税込みで合計2761円の支払いです。
私は主人が事前にゲットしていたとんでんのソフトクリーム無料クーポンを提示して、食後にいただきました。 -
ホテル近くにコンビニがないというので、駅前のコンビニで缶ビール3本を仕入れます。@308円x3=924円。
ホテルの送迎バスは地元の協定のせいなのか無いとかで、タクシーで行こうと言う主人に対し、ケチな妻はバスで十分と駅前からバス利用です。伊香保温泉行きは13:37発でしたが、急行の伊香保榛名口行きが伊香保温泉経由で13:19発であったので、来たバスに後方から乗り込みます。都内運賃均一と異なるので、スイカを利用する場合には乗車時だけでなく下車時にもスイカをタッチします。一人576円。 -
乗車後は渋川の町中でしたが、すぐに坂を上るようにどんどんバスが登っていきます。それに伴い、車窓が霧のようになってきて、山を登ったせいなのか、単に天気のせいなのか不明です。渋川駅までは天気がもって良かったけど、このあとこの曇り?霧?が続いて眺めがよくないと思ったら、翌日は逆に珍しい雲海状態を見ることができました。
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(この後カメラ時計で時間表示)急行バスのせいなのか約20分で13:36伊香保温泉到着。
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霧なのかガスっていて遠くの景色が見えません。写真左上と翌朝撮影した写真右上はほぼ同じ方面を撮影したものですが、視界が悪くホテルがどっちなのか私にはわからず。
主人がホテルの場所をわかっていたので迷わず坂を下ってすぐに左手のホテルに到着できました。ホテルのパンフレットではバス停から徒歩3分とあり近いですが坂が急です。バス停への往復はホテルに言えば送迎してくれるようです。 -
ホテルの中に入るとすぐにスタッフがころころリュックを預かってくれて、部屋に届けてくれました。右手奥の1階展望ラウンジに案内されると、その広さにちょっとびっくり。たくさんのソファセットがあり、天井が高いです。窓際にはステージの台やフロアにはピアノもあり。夜に生演奏もやっているとか。
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そしてロビーラウンジの先には上下、左右に大きな窓ガラスになっていて、この時撮影したのが写真左上です。あいにくの霧状態で、晴れていたら雄大な景色が見えたはずなのですが。ということで2ヶ月後に撮影した写真を参考までに。写真下2枚はロビーラウンジからの撮影、右上は貸切展望露天風呂癒しの湯からのながめです。
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しかし、ソファセットが整然と並んでいて、きっと多くの団体客を受け入れていたのでしょうね。コロナ過のこのときのチェックインや大浴場ではお客は少なかったので平日ですいているんだと思ったら、翌朝の朝食会場ではどこにこんなに宿泊客がいたのかとびっくりするほどの人がいました。
ソファセットの札を「使用中」を上にしてテーブルに置いて、主人がチェックイン手続きをフロントのカウンターでしている間に、私はラウンジチェックと撮影です。 -
ラウンジにはこの写真のウェルカムドリンクのコーナーがあります。14:00~18:00ウェルカムドリンクサービスの表示あり。ホットコーヒー、アイスコーヒー、オーガニックジンジャーピーチアイスティー、レモンウォーターから迷いながらまずアイスティーをいただきました。到着時だけでなく、時間内なら何度も利用可。部屋の持ち帰りもカップに蓋をしてどうぞと後で係の人が教えてくれました。
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主人はフロントから戻ってきてホットコーヒーを飲んでいました。
もうすぐ14時だけどまだ部屋には入れてもらえず。あと数分なのに厳しいです。その頃には他にもチェックイン終了後の様子のお客が同様にちらほらみえはじめました。 -
やっとお部屋へどうぞとお許しが出て二人で616の部屋へ。7階の最上階ではなかったけど、月あかりが7階にあるのかどうかもわかりません。主人はお客が少なくて部屋が空いているなら都心やリゾートホテルのようにアップグレードなんてないのかと残念がっていましたけど、安い部屋だとあるとのクチコミがありました。エレベータで6階で降りて右手廊下の左手側の部屋になります。写真の非常口後案内図でみるとエレベーターから近い部屋になります。案の定、廊下を通る人の話し声が部屋の中で聞こえました。
このご案内図下側の部屋は眺めがいいけど、上側の部屋だったら山肌側で景色はよくないはず。廊下右側にはお手洗いもありました。4人で宿泊した際には部屋のトイレが1つしかないので、部屋の外とは言え同じフロアにあると便利そうですね。そう言えば、地下2階には眺めが望めない安い部屋もあるようです。 -
ホテル到着後に入手したホテル説明書には、いろいろ記載されていて便利です。なにしろ、温泉も部屋のタイプもいろいろあり。ところが、説明書の温泉の説明図を見ると、大浴場と上の階の千客萬来が同じ階のように表示してあるので少し位置関係がわかりにくいところもあります。
部屋の鍵は2本あるので、大浴場行くときに便利です。いつも利用するO温泉は1本なので夫婦で同時に男女別温泉に入るときに不便で困っています。しかし、ここの鍵解錠もちょっとこつがいりました。ドアを開けると靴脱ぎ場の踏み込があるけど、ここもドアが内開きで二人だと一緒の出入りに狭いです。写真のホテル説明書見取り図ではドアは外開きになっているけど、それでは廊下を通る人にぶつかって危ないですよね。 -
さて、部屋に入るとホテル見取り図とは左右反対の部屋です。写真は窓側から撮影したので、写真奥がドアになります。
つまり部屋に入って右手側に一番手前がバスルーム(WC・洗面所・浴室)、その隣がこのツインベッド(シモンズ社製・140cm幅)、ドレッサーテーブル、ソファと続きます。これまた比較してしまうけどO温泉に比べるとベッドも広く、寝心地もいいです。 -
ベッドには読書ランプあり。
電気のスイッチはアナログですが、「換気扇」「クローク前」「和室」とボタンに表示あり。最近の高級ホテルはスイッチがいっぱいありすぎて、どこを押せば何がつくのか消えるのか、見ただけではわからず。すべてのスイッチをつけたり消したりしてどれがどこなのか調べている私から見たらシンプルでいいです。
そして、一番上のエアコンはお風呂上がりで暑いときに涼しくしようとしたら、なんとこのときはクーラーがきかないという重大な事実が後に判明します。 -
ベッドの先にドレッッサーテーブル?がありました。天板の蓋を開けると鏡があります。私はもっぱら閉じてデスクとして使用しました。ちゃんと上にライトもあります。デスクがあるとわかっていたらPCを持ってきたのに。ホテルの写真ではなさそうに見えたので持参しませんでした。ちなみにさきほどのホテル説明書見取り図ではカウンターと記載されていました。デスクのある部屋が希望なのですが、都心のホテルと違って温泉旅館だとデスクがわりの椅子席もない場合もあり。座卓だけの部屋だとPC入力にも不便だし、TVをみるのにもくつろげません。
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カウンターの先が長いソファ。これが便利で通常のソファより長め・大きめで、下も板張りの床でなく畳というのも使い勝手がいいです。
厚手の座布団が2個あり。畳が無駄に広いので、後で私は畳の上で久しぶりに寝転んでストレッチもどき。
窓からのながめは霧で遠くは見えず。ただ、到着後しばらくカラスの鳴き声が長く聞こえて気になりました。 -
ソファ前のローテーブルには、お茶セット。急須、湯飲み4個、パック入りの緑茶とほうじ茶?の2種類、お茶菓子2種類(ごません、くるみゆべし)。パック入りのお茶2種類なんて気が利いています。最近はティーバッグのお茶が多いですが、昔のように急須に茶葉そのままだと、お茶の葉の入替が面倒なことも。パック入は茶殻の始末も簡単だし、始末用のトングと入れ物があるのも初めてでした。
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今度は部屋に入って左側の説明です。一番手前に押し入れがあり、扉をあけると敷布団・掛布団・枕・シーツが2組入っています。この部屋でベッド2台の他に2組の布団が敷けるので4人まで泊まれるようですね。
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左側の次はクローゼット、そしてミニバーと続きます。
写真の一番右端に少し写っているのは、主人のリュックと私のコロコロリュックです。ホテル入口で出迎えたスタッフに預けたのが、ここに運ばれていました。なんと畳の上に風呂敷のような物が敷かれてその上に置いてあり感心しました(写真では肝心の風呂敷が見えないですね)。畳が汚れないようにでしょうが、すごい気配りです。 -
クローゼットの扉を開けると、左側にセイフティボックス。ここのは平置きで扉は手前でなく上に開けるタイプです。まだまだ手前タイプが多いですが、中が暗いと中身が見えなかったり取り忘れしやすいので、この上に開けるタイプの方が中が一目瞭然で好きです。
上のハンガーに袖なし羽織、下の段に紺色とエンジ色の色違い作務衣、バスローブあり。残念なのは4人部屋にしてはハンガーの数が少ないです。これだと二人でも奪い合いが・・・ -
下の引き出しには浴衣があり、サイズが合わない場合にはフロントへ連絡すればいただけるメモがありました。大人用で特大、台、中、小に子供用に大、中、小がああるようです。右下の引き出しにバスタオル4枚あるのは4人分なのか、1人で2枚使用していいのか迷いました。
左下の引き出しのアメニティの袋に一人タオル2枚、足袋ソックス、ハブラシセットが入っていました。アメニティの袋も中のタオルも青とエンジの色違いなので、主人と間違うことなく便利です。最近は歯ブラシやコップ、スリッパなども色違いで用意されているところもあり、いいですね。また、さすがに木暮のタオルはホテル名前入りですが、O温泉の薄手に比べてたら生地は厚めで違いあり。2枚というのは、洗面所のタオルも含めてなので1枚は洗面所に置きました。
たびソックスも最近のはやりなのか、他の温泉でもみかけています。 -
冷蔵庫上に湯沸かし保温ポット、氷水が入ったポット(これ気が利いていますね)、ティーカップ、ホテルコーヒードリップパック、カモミールシトラスティーバック。上の扉の中にはグラスがあります。
冷蔵庫の右の棚には、かごバッグが5個もありました。大浴場まで遠いですがタオルやバスタオルも部屋から持参なのでこれが便利です。湯かごと称して他の温泉でもみかけるようになりました。クチコミでこのかごバックに前の宿泊客の下着が入っていたというのがあったので、私達も忘れ物をしないように気をつけました。 -
下の冷蔵庫は中の商品が定位置に収まったタイプ。扉には緑茶のペットボトルが2本あり、緑茶だけは無料でした。持参したものはこの扉の方しか入れられません。
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部屋に入って左側一番奥にこの52インチのTV。この部屋の広さだとやっぱりTVも大型がいいですね。TV下のちょっとした棚(桟?)も物を置くのに便利でした。一番奥には空気清浄機があります。
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部屋に入って右手一番手前の洗面所、浴室、WCスペース。
洗面所はダブルシンクで感心しました。ダブルシンクや洗面台が広いのが好きな夫婦なので大喜び。高級ホテルやリゾートホテルではダブルシンクはありますが、温泉でダブルシンクは少ないです。 -
洗面所にはポーラのフェイス&ハンドソープ&シェービング用のフォームソープ、リキッドクレンジング、モイスチュアローション、モイスチュアミルク。
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奥の浴室は狭いですが使用しないので問題なし。
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浴室にはMARGARET JOSEFINのシャンプートリートメント、ボディソープ。
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トイレはもちろんウォシュレット。
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大浴場は14:30から利用できるので、写真撮影後さっそく着替えて出かけました。もともと古くて大きいホテルなので大浴場まで距離もあるし、わかりにくいです。
この館内案内図にあるように、客室がある棟の2階で降りて、浴室棟の2階に行くために、 -
夕食の御食事処花つつじ前の長い廊下をまっすぐ進みます。
廊下左側には花つつじの先に風流亭の部屋が、廊下右側手前には展示物があります。 -
昭和56年6月3日4日5日に宿泊された天皇皇后両陛下御調度品が展示されていました。
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その際に使用された食器でしょうか。
1階ラウンジ脇には使用された両陛下が使用されたソファが展示されていて、記念撮影だけでなく実際にすわることもできます。 -
客室のある棟の長い廊下の突き当たりがこの写真になります。大浴場の右矢印こ従って右手にすすむと浴室棟2階の足湯庭園茶屋の千客万萬来へ。
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写真は浴室棟2階の足湯庭園茶屋の千客萬来ラウンジで、ここで「お飲み物や夕食前の軽いおやつなどをお楽しみいただけます」とありました。
窓の外には滝と足湯スペースあり。
有料のゲルマニウム岩盤浴がありますがこの時はコロナのせいか閉鎖中でした。
貸切り展望露天風呂もこの千客萬来の先にあり、有料です。再訪した際に利用しましたが、がながめがよいので気持ちいいです。 -
千客萬来を通って、大浴場のある1階に降ります。
浴室棟の2階と1階はエスカレーター利用です。このエスカレーターが利用客がいなくてもずっと動いているのかと思ったら、すごい贅沢なのかもと思います。 -
この全館案内図を見ると、真ん中の浴室棟2階千客萬来と1階の大浴場が平面的に表示されていて、わかりにくいです。それはホテル説明書の大浴場子の湯千両の26湯めぐりの記載もそうで、2階の千客万来と1階の大浴場が同じ階にあるようにみえます。
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エスカレーターを降りた先がこの大浴場入口です。大浴場は日替わり男女入れ替えで、今日は女湯は左手の千遊、男湯は右手の千楽。
千遊と千楽は一部温泉も露天風呂も異なっているので、両日入って違いを楽しんでください。 -
はいてきたスリッパはこの棚の上にある番号が書いてあるクリップをはさんで下棚の下の滅菌スリッパ置き場に置いたり、またはそのまま持参して脱衣場のロッカーのスリッパ置き場においても可。
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【ここからの脱衣場の写真は翌朝5時に誰もいないときに撮影したものです。】
中に入ると脱衣場も広いです。脱衣場のロッカーの棚は鍵がかかるロッカーと扉なしの棚状態と両方あります。部屋の鍵を持参しているので、やっぱり鍵付きロッカーがあると安心ですよね。
ベビーベッドの所にビニール袋が用意されていて、いくら湯かご持参でも濡れたタオル等を入れるのに便利でした。 -
個別のドレッサーがたくさんあります。後で気づいたのですが、千遊でも、千楽でも置いてある化粧品・ドライヤー(ダイソンとそうでないのと)がすべて同一ではないようです。すいていたので、よく見て選んで好きなところを利用すべきですね。ちなみにこの二日間、他に使用している人がいなかったので、好きなところが選べました。
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収容人数が多いから大浴場もドレッサーもたくさんあるのでしょうが、コロナ過の平日のせいかすいていました、このときも入っている人が10人もおらず。
ちなみに化粧品はクレンジング、洗顔フォーム、化粧水、ボディーミルク、ヘアーミルク、頭用トニック、頭用リキッド、アフターシェーブローションなどがありました。 -
アメニティがおいてある棚には、ブラシ、シャワーキャップ、コットン、綿棒、ひげそりなど。
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体重計、ダイソン扇風機、血圧計、山からの湧き水の無料ドリンクもありました。
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山からの湧き水の無料ドリンクには、
「こちらの水は当館所有の山から湧き出た新鮮な水です」
「丁寧にろ過しミネラル分を残し不純物だけ取り除きました。」
「自然の恵みをご堪能ください。」とあり。
そこまで言うならと、入浴前と入浴後にいただきました。 -
貴重品ロッカーもありましたが、この時は調整中の札があり使用できず。
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さて、大浴場に入り、まずシャワーをと思ったらこれまた数が多く、手前でなく奥の右手はシャワー1つあたりのスペースが幅広いです。3人で並んですわれるのではと思うほど。クチコミで端にあるシャンプーが遠くて困ったと見てどういうこと?と思いましたが、来て納得です。子連れの家族用なのか、コロナ過対策なのか?
すべてのお風呂に入ってみようと、1つあたりのお風呂の入浴時間はホントに短めで挑戦しましたが、移動が大変。特に室内後露天へ行く道がどこだっけという感じで迷います。千遊の露天風呂は少ないので問題なかったのですが、翌日の千楽の露天風呂が広くて大変でした。
夕食後に髪の毛を洗うことにしてサウナも使用せず、今は湯巡りだけして終了。 -
写真は大浴場から部屋に戻る時の霧の様子。
今日は渋川の気温は16~17℃で伊香保が何度かわからないのですが、部屋が暑く感じたのでエアコンの温度設定するも涼しくならず。仕方なく窓を開けて空気の入れ換えがてら冷気を取り込もうとしたのですが風がなくて涼しくなりません。
部屋に戻ってお風呂上がりで暑いため、フロントに行ってエアコンの使用方法を確認してみました。そうしたら、なんと全館暖房設定に切り替えたので冷房対応ができないとのこと。ご希望なら扇風機を用意すると言われてそこまではいいかと諦めました。窓は開けてかまわないと確認し、冷たいウェルカムドリンクを部屋に持ち帰ることも了解いただき、カップに蓋をしてどうぞとのこと。
そんなに長湯した訳でないのに、やっぱり温泉のせいなのか暑いです。窓をあけても効果なし。
PCを持参しなかったのでメモだけ作成。夕食までの時間は2月の国家試験の勉強に。この年は旅行時も勉強対策におわれ、受験後の旅行からやっと勉強から解放されてのんびりできるようになりました。 -
夕食は17:30からにしたので、時間にあわせて2階へ降り花つつじへ。
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案内されたのは個室で掘りごたつのようなテーブル席でした。これなら他のお客と一緒でないので感染対策十分です。
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メニューを見ると食前酒を入れて11品。コース料理で係の人が個室へその都度運んでくれます。
食前酒 マスカット酒
前菜 柿釜(秋の味覚白和え) 栗金天 ホウズキ(クリームチーズ柚子漬) ごぼういなり 焼き椎茸イクラのせ カレイ縁側三升漬 長芋明太和え 帆立の青唐辛子味噌はさみ
御造里 伊勢海老御造里 本鮪 鯛 妻一式
土瓶蒸し 松茸 海老 鶏肉 銀杏 三つ葉 酢橘
焼物 サーモン西京焼き はじかみ生姜 菊葉
強肴 蝦夷鮑踊り酒蒸し
台物 彩り野菜のビーフパイ
鍋物 上州牛のしゃぶしゃぶ 白菜 水菜 椎茸 えのき 舞茸 豆腐 人参 長葱 マロニー ポン酢 薬味
御飯 こしひかり(味噌くるみ)
止椀 上州名物おっ切込饂飩 青葱
香の物 旨辛野菜葉 べったら漬け 辛子小茄子
デザート メロン シャインマスカット 白玉子プリン -
食前酒 マスカット酒
小さくてわかりにくいですが、箸の右手のグラスです。 -
前菜 柿釜(秋の味覚白和え)
栗金天 ホウズキ(クリームチーズ柚子漬)
ごぼういなり 焼き椎茸イクラのせ
カレイ縁側三升漬
長芋明太和え 帆立の青唐辛子味噌はさみ
ここで問題が発生です。この柿釜の柿は残すべきなのか、食べるべきなのかで夫婦で議論した結果、二人ともいただいてしまいました。柿自体おいしかったので単なる飾りではなく食べていいものと解釈しました。しかし、食事の最後に満腹になったとき、柿釜の柿まで食べたのがいけなかったと反省(これって前回旅行のフレンチのディナーで、最初にパンの食べ過ぎでお腹がいっぱいになって反省したケースと同様)。柿は飾りや使い回し用で残すべきだったのか、満腹になるかどうかでなくそれがマナーだったのかとも悩みます。 -
これはメニューにないので、プランにあった「オリジナルカクテル1杯付」だったと思います。複数から選択したのか1種類だったのか、カクテルの名前も味も写真を見ても思い出せず。ただ、グラスが大きめでボリューミーです。
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御造里 伊勢海老御造里 本鮪 鯛 妻一式
海のない県の山の温泉宿で立派なお造りをいただきました。 -
土瓶蒸し 松茸 海老 鶏肉 銀杏 三つ葉 酢橘
強肴 蝦夷鮑踊り酒蒸し
鮑もテ-ブル上で酒蒸しです。 -
焼物 サーモン西京焼き はじかみ生姜 菊葉
台物 彩り野菜のビーフパイ
鍋物 上州牛のしゃぶしゃぶ 白菜 水菜 椎茸 えのき 舞茸 豆腐 人参 長葱 マロニー ポン酢 薬味
左手下がビーフパイ、出来上がった鮑を手前のお皿に移したあと、今度は鍋物がコンロの上にセットされました。 -
御飯 こしひかり(味噌くるみ)
止椀 上州名物おっ切込饂飩 青葱
香の物 旨辛野菜葉 べったら漬け 辛子小茄子
焼物のサーモン西京焼きを御飯で食べたかったので、ここまで残しました。
さすがにここまでいろいろいただいたので、いつもならうれしいおっ切込饂飩も持て余し気味に。 -
デザート メロン シャインマスカット 白玉子プリン
どこかに部屋の中の様子がわかるカメラがあるのかと思うほど、あまり待たされずに次の料理を運んでいただきましたが、それでも18:45終了で75分かかりました。食べるのが早く、次の料理まで待たされるのが苦手な夫婦です。始めにどんどん運んでくれるようにお願いしたいと思うのですが、いやいや他の人と料理を仕上げる時間の関係もあるだろうしとあきらめています。 -
部屋に戻って食休み後、また大浴場へ。遠いのもあるけど一人で行くのはちょっと怖いので主人にも声をかけます。温泉はいいのですが。主人がその点いつも行くO温泉はコンパクトで便利、食事も値段相応(安いがそれなり)で、あれはあれでいいのではと言います。私としてはもうちょっと料理をなんとかして欲しい、料金を上げてもいいからと反論。今回は二人で57,200円のホテル木暮、いつもは通常二人で22,000円ぐらいのO温泉ホテルを比較してはいけないのでしょうが。個人的にO温泉のあの朝食では楽しみがないので、次回からは主人の実家に帰省するときはO温泉でなく木暮にしたいと宣言したのですが、どうやら木暮はこのコロナ過でも年末予約が取れないほど混んでいるみたいです。
温泉の写真が撮影できないので、これはホテルの説明書の千遊のページから。今日の女湯は千遊で、夕食直後のせいか15時のときよりも利用人数が少ないです。今度はウォーターセレモニーサウナ(右下写真)にも入りました。これまた独占状態で他に誰もおらず。シャンプーもして、しっかりダイソンのドライヤーで乾かしました。 -
待ち合わせをしていないので、帰る時は結局一人で部屋まで戻ります。大浴場の上の階の写真の千客萬来スペースで待ち合わせするほどでもなく。
脱衣場にはホテル所有の山からくんできた新鮮な水があり飲みましたが、部屋に用意されていた冷水ポットからも水分補給。
霧状態は続いて窓の外は暗いですが白っぽいです。外から坂を登る自動車のエンジン音が聞こえますが、台数が少ないので我慢でき、それ以外は静かです。逆に部屋にいて廊下を通る人の話し声がよく聞こえました。エレベーターホール近くの部屋は廊下を歩く人の話し声が聞こえることもあるので、会員登録しているホテルでは、エレベーターホールから遠い部屋をリクエストしています。木暮ではそんなリクエストはしなかったのですが(しても部屋のタイプで要望に添えないこともあるので)。やっぱり酔っ払ったり旅行でテンションが高くなっているときは、声が大きくなりひびきます。
勉強も音読するので寝ている主人の邪魔になるかと早めに切り上げて寝ることに。 -
2021年10月14日(木) 2日目
二人とも起きていたので、5時からの大浴場へ行きました。大浴場の営業時間は14時30分から24時までと翌朝5時から10時までで、朝と夜で男女入替です。この時期5時だと外はまだ真っ暗。主人は入浴しながら太陽が昇ってくるのを見るのがいいと言っていたのですが時間的にに早かったようです。
5時一番に脱衣場に入ると、誰もいませんでした。 -
今日は女湯は千楽。
「戸惑うほどの広大な庭園露天風呂は、お風呂からお風呂へとはしごをしながら、緑の中の爽快な湯浴みを満喫できます。」とあります。内湯で温まってから露天風呂めぐりをしたのですが、まだ暗いから全景が見えずわからずどっちへ行くのか寒い中移動です。いくら中で身体を温めてきても、高低差もある移動中が寒くて。これからの寒い時期は素足で露天風呂内の移動できるのでしょうか。なんとか地図がなくても全部入った気がします。もちろん水風呂はやめておきました。気に入ったのは「今では珍しい深さ1メートルの立ち湯」。誰もいないのでジムの水中ウォーキングよろしく温泉の中を歩いていました。 -
昨日の千遊に比べてこちらの千楽の方が露天風呂が広いです。昔の温泉宿の定番なのか、男湯が立派で女湯はそれに劣るタイプだったのでしょうか。でも今は入れ替え制なので一見平等なのですが、なぜか立派なお風呂は男性が1日目で女性が2日目が多いですよね。
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お風呂からあがって上の階の千客萬来を通ると、営業時間外なので暗く誰もいません。
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千客萬来には外に出ると源泉足浴スペースがあるのですが、2日間通ったときには利用者はいませんでした。すぐ下に大浴場があるせいか、足浴利用者は少ないのかな?
利用時間は15:00~22:30、5:00~10:00とありますが、早朝はこのように暗いです。 -
5:45お風呂上がりにロビーラウンジに寄ってみました。ラウンジの窓の外は白っぽくてながめは無理かなと近寄ってみると、
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正面は曇っていました。
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ところが、左手を見ると雲が下に見えて雲海のようです。本来は海のようにほぼ一面に広がって見える雲のことらしいですが、手前には広がってないので、ちょっと雲海、なんちゃって雲海というところでしょうか。
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山間部などでの放射冷却によって霧、層雲が広域に発生する自然現象だそうですが、初めて見ました。ダイナミックな雲海スポットがはやりですが、昨日の霧、今日の雲海といつもと違う風景が見られてこれはこれで珍しくていいのかも。
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左手後方は石段街なので伊香保温泉宿がいっぱい見えます。
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部屋に戻って6時ちょっと前に窓の外、右手端に雲の上から太陽が見え始めました。外はだいぶ雲?雲海?が切れて少なくなってきたので、他の建物や景色も見えてきました。
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朝食は7時からで、9:30クローズのバイキング形式です。1階のロビーラウンジ奥のエスカレータでB1Fコンベンションホール飛鳥に降りて行くと、すでにお客が待っていました。開始と同時に中へ手袋をして、部屋番号と名前を言って中へ。広いホールにテーブルがたくさんあり、席も自由に選べます。主人はうっかりマスクを忘れて部屋に取りに帰ったため、私一人先に入って窓際のテーブルを確保しました。
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いつもなら朝一番で来れば料理の写真撮影ができるのですが、今回は次々にお客が来る状態だったので撮影を一部遠慮しました。特に入口最初のお惣菜のコーナーで人が混雑して並んでいるため、料理をすぐには取れない状況です。しばらく待っても人が切れないため、お惣菜の撮影をあきらめました。
時間とともにいままでどこにいたの?と不思議に思うほどお客が入ってきて、こんなに泊まっていたんだと知らされます。大浴場やロビーはがらがらだったのに。
ここはウインナーやベーコン、スパゲティナポリタン、肉団子、唐揚げ、フライドポテトなどが並べてあります。 -
右から肉焼売・海老焼売。蒸し野菜にポン酢、ねぎ、もみじおろし。せいろで蒸された大和豚。鯖の塩焼き、焼鮭。焼き魚は小さく薄めの切り身。他にも食べたいものがあるので小さい方がいいです。
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昨日の夕食に天ぷらがないと思ったら、朝食に揚げたて天ぷらがあるせいでしょうか。コックが海老、舞茸、アスオパラガスの3種類をお皿にセットしたのをいただく形です。3種類があがって揃うまでは勝手にもらうことはできない様子でした。
玉子料理コーナーでは、ここも注文して作ってくれます。具(チーズ、コーン、パプリカ、玉ねぎ)の選べるオムレツ、目玉焼き、スクランブルエッグがあります。久しぶりに具全部入りのオムレツを注文しました。 -
うどん、ビーフシチュー、チキンカレー、コーンポタージュのコーナー。迷った末に私はコーンポタージュを少し。
他にもマグロのお刺身2切れやイカ刺し、明太子などが小皿に用意されていました。
サラダコーナーも人気でいろいろな野菜やハムを選んでいる人達で混んでいます。 -
ご飯だけでなく、松茸ご飯、お粥もあり。
みそ汁も数種類あり、確かかに汁をいただいた気がします。
混んでいて撮影できない料理もありましたが、全体の料理チェックをして撮影後、1回目に食べる料理を選びます。ご飯はやっぱり松茸ご飯。 -
冷たいドリンクには野菜ジュース、100%アップルジュース、100%オレンジジュース、オーガニックピュアブラックアイスティー、ミネラルウォーター、アイスコーヒー、榛名牛乳。
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パンコーナーは上段に胚芽ロール、チーズパン、ホワイトブレッド、下段にクロワッサンにチョコクロワッサンあり。もちろん、バターやジャムもあります。
私はチーズパンとチョコクロワッサンを温めていただきました。
このクロワッサンはお土産に購入可能です。再訪したときには、主人の妹がスタッフに20個を注文して、チェックアウト時に受け取っていました。1個108円なので合計2,160円でした。 -
パンコーナーの右手には、小さくカットされたスイーツが6種類。ティラミスケーキ、安納芋のケーキ、レアチーズケーキ、ババロアムース(ストロベリー・かぼちゃ)、シルキーコッタ(きなこ)。私はどれにするか迷って結局4種類いただきました。右にはカップヨーグルトもあります。
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イチオシ
スイーツコーナーの反対側がこちらです。ホテルパンフレットにチョコレートファウンテンの写真があり、すいているコロナ過なので今はないよねと期待していなかったのですが、なんとありました!でも一緒に食べたかった苺がなかったのでバナナをつけて食べた1個のみ。
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隣のカットされたフルーツコーナーはバナナの他に、冷凍ぶどうを解凍したもの、パイナップル、マスカットゼリー、オレンジ、グレープフルーツ、それにチョコレートファウンテン用マシュマロ。ここからぶどうとオレンジ、グレープフルーツをチョイス。
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1回目の食事です。バイキングは少し取って食べ終わったらまた取りに行けばよいのですが、写真撮影の枚数を少なくするために何度も取ってきた料理を並べて一度に撮影しました。具を全部選んで作ってもらったオムレツはきれいな黄色ですが、好みの中とろとろではなかったです。カリカリベーコンではなく好みのウェットなベーコンとウインナーを添えて。
和食から行くか洋食から行くか迷っているうちに、1回目がごっちゃになってしまいました。マグロの刺身も食べたいし、蒸し野菜の所の大和豚シャブもおいしそうだし。豚汁や肉焼売・海老焼売。お惣菜の種類も多く少しずつ食べたいし。 -
2回目の料理は、大好きな炒飯がなく、焼きそばを少し。できたて天ぷらセットにスイーツ、バナナのチョコレートファウンテンにフルーツ。
窓際の席と言っても窓の外は駐車場になるようでながめはよくないです。
料理の数は多くて、温泉ホテル朝食ビュッフェとしてはいい方でした。 -
このぐらいにしておかないとあとが大変なので腹8分目どころか15分目ぐらいで終了。帰る際に出入り口前にあるコーヒーコーナーで「テイクアウトできます。ごじゆうにどうぞ。」の表示を見つけました。いいサービスだよねとしっかりカップに蓋してお部屋に持ち帰りしました。食事時間は丁度1時間で終了。
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イチオシ
1階ロビーラウンジにあがって窓の外を見ると、日が差してきて手前や上空は良い天気でよく見えるのに、山並みに雲がかかったままで一部まだ雲海状態でした。
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ロビーラウンジ端には、昭和天皇・皇后陛下が昭和56年に宿泊滞在で使用した椅子が展示されています。
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なんとこれ、見るだけでなく座ることもできます。「お客様へ ご自由にお掛け頂き、写真撮影もお楽しみ下さい。」と表示されていたので、私達もすわって記念撮影しました。
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部屋に戻り、作務衣から私服に着替えて腹ごなしも兼ね散歩へ。写真のホテル正面を出て左手に坂を下り、石段下へ向かいます。
普段は観光はせずにホテルの部屋とラウンジとプールか温泉で過ごすことが多い夫婦ですが、さすがに夫婦で初めて伊香保に来たので、階段街ぐらいは行ってみようかと。 -
石段下では8:40と早い時間ですが、小学生が遠足なのか集団でいました。私達夫婦も遠足で来た以来です。
広場から上り始め、石段の湯で振り返ると、だいぶ雲が少なくなってきて、景色が見えるように。 -
石段は途中から365段あり、1月1日から始まる階段になっています。つい自分の誕生日の自分の階段を見つけてしまいますね。
途中石段通りで寝ている猫を撮影。お店の飼い猫でしょうか。時間が早いせいなのかお店は開いているところが少なく、観光客もあまりいません。伊香保温泉の石段街 名所・史跡
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頑張って登りきり、伊香保神社でお参りです。先に階段を上り始めたのに、写真撮影している間に(歳のせいもありますが)遠足の小学生達に追い抜かれてしまいました。子供達は登り切っても元気で走り回っています。若いってすばらしい。
伊香保神社 寺・神社・教会
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帰りは石段街下まで戻らず、登る途中で見つけたホテルへの近道を利用。降りるときの階段街右手の石段街休憩所いっぷく館のところを右へ曲がって歩きます。昨日バスを降りた所に出たので、バスの時刻表を撮影してチェックアウトの時間を後で決めました。
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バスターミナルの先には伊香保ロープウェーがあります。見晴駅まで乗ってみる?と夫婦で相談した結果、パスすることに。
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バスターミナルからホテルまでは、急な坂道で歩道には枯れ葉が落ちて水で濡れているため、滑りそうでこわかったです。スカートでヒールでしたので歩道をやめて車道を歩きました。履き慣れた靴でしたが、久しぶりにはいたら靴ずれができてしまいました。
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9時過ぎに戻って約40分の散歩終了。ホテルのロビーには昨日気がつかなかったハロウィーンの飾りがありました。
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散歩で汗をかいたので早速最後の温泉へ。気持ち良いけどあまり入っていると部屋が暑くて汗がひかないと困るのでほどほどに。しかし、人が少ないです。あれだけ朝食会場に人がいたのに、温泉は混んでいませんでした。
朝一の露天風呂は暗くて何がなんだかわからなかったけど、明るいと雰囲気あり。足の靴ずれがしみます。
湯上がり処?になるのか、写真の寝椅子があるところでまどろんでみたいところですが、寝過ごすと怖いのでやめました。
10時前には部屋に戻りました。今回は大浴場が遠くても4回入浴できました。 -
荷物をまとめてチェックアウトの準備をします。相談した結果、10:57発の渋川行きのバスにしようと早めにチェックアウトすることに。フロントで主人が手続きしている間に、私が他のスタッフに交渉してバス停まで車で送ってもらうことになりました。近いのですが上りだし、コロコロリュックもあるので。支払いは@28,600円で2名=57,200円(税・サ込)に入湯税300円で合計57,500円。
運転してくれたスタッフに、とても良かった、また来たいと伝えました。昨日からの天気で景色のながめは残念だったけど、雲海が見えたのでと話すと、雲海は珍らしいそうで。これはこれでいい日だったのかも。あっというまに到着して、バス待ちです。 -
昨日渋川駅からこのバス亭で降りたときは霧で山どころか、道路の先もガスっていて見えませんでしたが、今日は全く異なる風景です。雲はすっかり山の上にあるだけで雲海ではなくなっています。
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写真はバス停にあった伊香保温泉観光案内図です。
来たバスはすいていたのですわれましたが、途中から地元の高校から乗車する生徒で一杯になりました。
バス代は下車するときにスイカで支払い、一人576円でした。 -
無事渋川駅到着です。利用する電車まで時間があるので、11:30渋川駅前プラザのお店でお土産を物色しました。娘にぐんまちゃんのプリント布マスクを購入350円。
駅構内で列車待ちしたのですが、コロナ対策で1つずつ席が使用できないため、すわれる椅子が少ないです。同じバスで下車した学生が多かったので、すわれない学生もいました。
来た下り電車はすいていて、主人の実家近くの駅到着。無事に義父のお墓参りができました。 -
私はいくら良かったホテルでも、再訪より他のホテルに泊まってみたい派です。同じホテルではつまらない、もっと良いホテルがあるのではと、別のホテル選びの楽しみがあるからです。ただし、帰省時には主人の実家に近いこと、温泉の湯が良いこと、安いことからO温泉が定宿でしたが、これからは高くてもちょっと遠回りでもホテル木暮に泊まりたいと思うようになりました。
高齢の義母、義母のお世話をしていだいている義妹と共に主人が再訪を企画し、2ヶ月後の12月には写真の【山水亭】露天風呂付き客室に4人で二部屋で滞在しました。
93㎡と広くベッドルーム・和室+リビングで、部屋ごとに露天風呂が異なっていました。車椅子でも利用可能なお部屋・貸切り露天風呂も利用しています。今回との違いを記載していますので、興味がありましたらそちらもご覧ください。
今回は霧と雲海の伊香保温泉でしたが、再訪の快晴でのながめも最高でした。
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