2011/04/30 - 2011/05/02
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ごろうさん
台湾一周旅行(2011年)の写真です。
台湾は2006年末にも一周旅行をしたのだが、当時は高速鉄道も開通していなく、また体調不良も重なったこともあり、かなりしんどい旅行だった気がする。
あれから4年半、台湾新幹線(高速鉄道)も開通し、東部幹線には「タロコ号」と呼ばれる新型車両も登場した。どのような結果になるかわからないが、前回よりかなり楽に旅行できると考え、再び台湾一周をすることにした。
前回は4泊5日で台北を拠点に時計回りに台東と高雄を観光して台北に戻りましたが、今回は反時計回りに台南、高雄、台東、花蓮を回り台北に戻りました。なお今回は2泊3日です。
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台北駅には午後4時過ぎに到着。この日は台湾新幹線で台南に向かいます。
写真は台北駅新幹線用自動販売機です。 -
翌日の行動を考えると東部幹線の拠点でもある高雄(新左営駅)まで行った方がいいのだが、行った都市の数を増やすため、あえて台南にしました。
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午後5時発の新幹線で台南へ
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車内です。
自由席にしましたが、かなりすいていました。 -
イチオシ
6時44分に台南駅(高速鉄道駅)に到着。
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高速鉄道の台南駅。
ここから台南駅までは結構離れている。
タクシーで360元(約1040円) -
台南駅(在来線駅)
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この日は駅前の台南大飯店に泊まりました。
朝食つきで1泊2300元(約6700円) -
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台南大飯店
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台南駅
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台南は歴史のある町で見どころも多いが、時間がないので、市内の2つの門だけ押さえることにした。
大南門。 -
大東門
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台湾文学館
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台南市内
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台南市内
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台南観光は1時間で終了。
10時発の各駅停車で高雄駅へ
台南駅改札口。 -
高雄行き各駅停車
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高雄駅には11時前に到着。
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高雄駅
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旧高雄駅。
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高雄は前回来たので、今回観光はパスして花蓮に向かうことにしました。
時間もちょうど良く11時25分の花蓮行きの「観光列車」というのがあったので、切符を買おうとしたら花蓮駅までの切符は売り切れとのこと。でも台東駅までなら空席があるので、台東まで行くことにしました。
台東駅始発の花蓮駅(台北駅)行きの列車は多数あるので問題ないだろう。 -
列車は「観光列車」らしく派手な装飾だ。
でも座席は普通だった。
切符にも観光列車ではなく呂光号(急行列車)と書かれている。
普通の呂光号とどう違うのだろうか?
時間があったら調べてみたい。 -
? 台東駅には午後2時前に到着しました。
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ここ台東駅で機関区が替わるのか、機関車の交換が行われた。でも結局同じタイプの機関車だった。
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台東駅で花蓮行きの自強号の切符を買おうとしたら手頃な時間のは売り切れ、15時38分の呂光号で行くことにした。でも花蓮駅には18時34分に着く予定で日程的には問題ない。
とはいうものの、台南駅から電車を乗り継ぎ3時間半、ここ台東で1時間半待ち、この先花蓮駅まで3時間と、旅行2日目はかなりハードスケジュールになってしまった。 -
駅前では4年半前と同じく、シャカトウが売られていた。
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早めにホームに行ったら先発の花蓮・台北行き自強号が出たところだった。
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これはマニアックなローカル列車。
どこ行きかわかりませんが・・・ -
2両編成というのがすごい・・・
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冷房なしです。
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話が脱線しましたが、こちらが花蓮行きの呂光号です。
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花蓮駅には予定通り18時34分に到着しました。
明日の「タロコ号」の切符も無事買えて問題なしです。
台湾の列車は意外に正確で快適だ。 -
花蓮では亜州商務旅館というホテル(旅館)に泊まりました。1700元(約4930円)
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泊まったホテル(旅館)
こじんまりとしたホテルです。
旅行の最終日はMMさんからの依頼を受けて旧花蓮駅とその周辺の廃線跡を散策しました。 -
旧花蓮駅です。
駅舎は鉄道資料館になっていましたが、この日はあいにく休館日でした。 -
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旧花蓮駅のとなりの廃線跡
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廃線はいったん途切れますが、海岸沿いにはこんなものも出来ていました。
フェリーターミナルの跡をイメージしたものだと思いますが、わざわざ跡から作った廃線で味気ない。 -
なんか無理のある廃線跡だ。
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海側の廃線跡はここで終了。
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せっかくなので海岸沿いを散策して見ました。
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サイクリング道路。
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海はあまりきれいではないです。
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この後は花蓮駅と旧花蓮駅の中間地点に旧鉄道歩道という通りがあるので行って見ることとした。
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この通りですが、本当の廃線跡を利用したのかどうか怪しいです。
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かなりマニアックな旅館を発見。
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旧鉄道歩道はここでおわり。
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この後ホテルをチェックインして花蓮駅へ
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花蓮駅前にも廃線跡がありました。
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10時35分発の「タロコ号」で台北駅へ向かいました。「タロコ号」というのは愛称で正式名称は自強号太魯閣列車です。
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イチオシ
JR九州の特急電車「かもめ号」「ソニック号」をベースとしています。
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タロコ号は振り子式列車で、カーブでスピードを落とす必要がない。その代わり妙にゆれるような気がする。
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切符は台北駅まで買ったが、手前の松山駅にも停車するようで、空港のアクセスを考えて松山駅で降りることにした。
松山駅には12時半に到着。
松山駅から空港まではタクシーで130元(約380円)かなり安い。 -
松山空港には出発3時間以上前の午後1時に到着。
チェックインは2時半からのようで空港内でのんびり過ごすことにした。 -
空港で食べたワンタンメン98元(約280円)
今回の旅行では麺ばかり食べていたような気がする。 -
行きの羽田・松山便は4月30日発土曜日発で満席でしたが、帰りの松山・羽田便は5月2日の平日だったこともあり、かなりすいていました。
飛行機は無事羽田に到着。 -
今回の日程です。
今回の目的は実は阿里山森林鉄道に乗りに行く予定でしたが、直前に大規模な脱線事故が起きてしまい、急遽目的を台湾一周旅行に変更しました。
計画的には不十分だったものの、台湾新幹線とタロコ号に乗車し、まだ行ったことのない台南と花蓮も観光が出来て、日数の割にはかなり充実した旅行だったと思います。
(おしまい)
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