2022/05/05 - 2022/05/09
373位(同エリア2707件中)
キウイもどきさん
- キウイもどきさんTOP
- 旅行記71冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 121,207アクセス
- フォロワー41人
古宇利島
思い出とともに、あの時のままであってほしい
というのは、旅行者のエゴか
懐かしのアレや素朴なあの場所はどうなってしまったか
完成を待ち望んでいた宿へ行くのが目的ですが
それとは別に不安も…
-
ダチョウらんどを後にし、
古宇利大橋を渡り古宇利島にやって来ました -
野生のテッポウユリが揺れるのどかで美しい島
-
前も確かこんな曇だった
結構晴れの勝率が高いハズなんですが
最強の雨老若男女とダブルブッキングかも知れません
(人のセイにする) -
が、透き通るような美しい海と湖のように波がないのは
相変わらず -
古宇利島と言えば、ウニです
最近出来た店(エビ等)は並んでいるので
橋から少し入った所にある
以前からあるしらさ食堂でウニ丼を食べる事にしました -
古宇利大橋を眺めるシーサーとお爺さん
それとも変わりゆく島を眺めているのだろうか
(我ながら詩的) -
注文後、秒で出てきたので思わず??となりましたが
文句はありません
(こういう雰囲気の店はのんびり待つのが当たり前だったので
ダチョウらんどの食堂では奥さんが帰って来るまで待っていました 笑)
古宇利島のみで捕れたウニか聞くのを忘れました
美味しかったです!
左のサンピン茶はサービスでくれました! -
そろそろチェックイン時間
宿近くのやはり古宇利島と言えば!の、
あの岩に会いに行きます
(注:何でソコ行く? もっとまともな観光しろ!という場面があるかも知れませんが、
通常の感覚とズレているらしいのでご了承下さい) -
古宇利島を円形に周る周回道路を北に走り、トケイ浜へ
オオー、あのお姿が見えている! -
もはやスフィンクス級の存在感ですな(笑)
素晴らしい!
みんな、隣のティーヌ浜のハートロックに行くので
トケイ浜のスフィンクス独占(勝手に名付けました) -
ポットホールだらけ
北方面の海岸はいつも波が荒い
さて、宿に行くか -
軽石による波紋のアート
船や、漁業にとっては最悪ですが… -
さあ、ようやく近くの宿へ行きます
これが目印??? -
未知の世界へ…
またこのパターンか!?
ここまで一切道間違わなかったのですが、あってるか自信ない
何故なら… -
崖に向かってるぞー(怖)
-
ギャー(怖)
-
ギャー(怖)
(余談ですが、
画像右端のガスメーターを見れば
那覇空港から今帰仁村までガス補給無しにもかかわらず、
eパワーゴーンの燃費が恐ろしく良い事が分かります) -
到着…って廃墟か、コワッ
紹介が遅れました
スイスイさー計画の功労者、eパワーゴーン
アクセル放しただけでブレーキかけたような感覚が良いのか悪いのか慣れない…
それがe(良い)パワーってか -
本日のアジト
(翌日の根性逆転晴れの日に撮影 これから混在します)
オコモリを追求したかのような潔い形状 -
入口はあの長細い扉を体を横にして…
ではありません -
建物横からチラ見
-
灯台の近く、立地は崖っぷち
オコモリ、絶景は保証済 -
入口のバナナ豊作
-
外シャワー
南国感が出てきたな
早速トケイ浜で付いた砂を洗う -
オーナーとはメールのやり取りのみ、暗証番号によるキーです
コロナ禍過ぎてもこうなっていきそうです
味気無いが世間の流れ -
チェックイン!
苦節2年、画像だけでオアズケ状態でようやく実物が(泣) -
ベッドスペース
目の前は海 -
ベッドスペースから見たリビングスペース
テレビの下は実際に火はともせるが、暖かいかは不明な
暖炉 -
癒しの温水プールとテラス
どこからでも、トイレに居ても海が見える
「絶景と絶景風呂があれば部屋は四畳半でもいい そして孤立」
という自分の理想通り、というか理想超えとります
設計者様、神、ありがたや(号泣) -
トイレから海ビュー
-
そして…
待望の絶景パラダイス風呂 -
遮るものは何もない伊江島タッチュービュー風呂です
素晴らしい(泣)
窓は開きませんがそんな贅沢は言いません -
ストレスよ…
アディオス… -
テラスの温水プールは露天風呂として使用
(良い子の皆は真似しないでね) -
このテラスは本当に居心地バツグン
入り浸り状態 -
今旅行記書きながらも、ここに戻りたい(笑)
波音と爽やかな海風と鳥のさえずり… -
タッチューがくっきりと見えます
-
タッチューの左は備瀬、今帰仁村で
海岸辺りにある今帰仁村民公園辺りからこちらを見ると
ターコイズブルーの海に、古宇利島がプカっと浮いた
バエる景色が見えます
以前と反対側からの景色を見てると思うと、おもしろいですね
あのフタコブ山の辺りに確か今帰仁城跡があるのでは?
今帰仁城跡に行った時、近くにあんな感じの山が見えました -
露天風呂、いや、プールは
2年近く画像でのみだったので、狭いと思いこんでいたせいか
実物は意外と広かったです -
入浴中
い、い湯、だ、な♪
ちゃうか(笑) -
あれは伊平屋島から運天港へ行くフェリーですな
(チャプチャプ) -
ビーチサンダルはサイズ23から29まで、自分のサイズを持ち帰りできます
が、ビーサンは足指痛いから使わず
マリンシューズやったらな…なんつう文句は言いません -
洗剤&洗濯機
ここまで揃ってて
アレレ無いでー、とか悪夢やな
ブルブル -
無料の冷蔵庫の意外な中身
な、なんと!おっぱ牛乳2本とイチゴ!?
わざわざ自分では買わないものがあると嬉しい
かなり好ポイント(笑) -
ワインセラーの中身はさすがに有料
飲まなくなって5年ほど
気味悪いぐらい飲みたくなくなりました
努力したわけでもないのに飽きたんかな?
(かつては、沖縄来たら泡盛パーリー&豆腐ようじゃー!という人間でしたがの 遠い目) -
磨きあげられた繊細なワイングラスがディスプレイされとりました
一瞬、おっぱ牛乳入れて飲もかな?と思いましたが
ビジュアル的にオーナーが嫌がるだろうと止めました
絶対割る(笑) -
ここまで来たら泡ですな(笑)
となるわなーという配置 -
ちょっとしたラウンジ状態の盛り沢山コーナー
勿論無料
ドルチェグストに名前知らん炭酸作るやつ
コーヒー紅茶煎茶、クッキーからグミやらオカキ、プリングルスなどなど無料
また文句言うなという感じですが
あんまし間食しないんで、
結果、ほぼ手を付けずコーヒーのみガバガバ飲みました -
そして忘れてはならない
南国ヴィラに必ず居るイソヒヨドリ
本当にパーフェクトで居ます -
たまに人間が来るぐらいで
敵があまりいない、照明や水で虫がいるから縄張りにするのかな? -
日の入り、灯台に灯がともる
立地も気に入りました -
伊平屋島の島影
この時期なのか場所的にかもですが、蚊もおらず
テラスで寝落ち…zzz… -
朝の無防備なヤツ(笑)
エサやってませんが、ハト並にテラスに居てもやってくるようになりました -
2日目
連チャン雨予報が急遽、貴重な1日だけ快晴に変更
引きこもりたいところですが、
古宇利島を徒歩で縦断するというミッションがあります -
古宇利島と言えばココ(超個人的意見です)
今では近くに新たな宿が増え、
古宇利島のてっぺんにあるこの公園は
ラピュタのような雰囲気では無くなっているとか -
宿前の玄関出た光景(笑)
古宇利島北側から南の古宇利大橋を見る方向
eパワーゴーンよ、あと2日よく休むのだ
また帰りに、スイスイさー計画(備瀬編参照)で
働いてもらわなあかんからな、
変装して逃亡したらアカンぜよ -
蝶が舞い、月桃咲く古宇利島
-
古宇利島縦断日和です
-
コーンな表示も迷う事はありません
かつては焦りましたが(笑)
さあ、数年前の記憶を辿ってレッツラゴー(古) -
登り坂を振り返る
船は伊平屋島のフェリー -
北から南へ
かつての近道で地図無しで行けます(笑)
このイソヒヨドリ、宿に住み着いてるヤツかは不明ですが
着いて来ます
ストーカーか?! -
ウーム
-
コーンな道や
-
コーンな道も迷う事はありません(笑)
-
到着!
かなり変貌を遂げておりました -
なんだあのキノコは
キャンプサイトが出来ていました
ハブはもういないのかな -
景観が壊れるほどではありませんが、
かつての孤島のてっぺんだー!
という大自然感を知ってしまっただけに…
誰かの旅行記で、もう二度と古宇利島には行かないという題名の旅行記、
内容が綺麗な古宇利島をずっと記憶しておきたいからだったのですが
この時、全く同感だと思いました -
昔昔その昔、360度見渡せるノロシの場
-
てっぺん印
-
そして…
左の家が、懐かしのかつて泊まった
ワンスイート古宇利のパノラマスイート
右側のホテルは無かったので
孤島感が味わえる絶景宿でした(風呂も)
アマジャフバル農村公園を庭のように使っていたよな…
今は個人宅のようです、多分 -
ウーム
まだ来る -
さようなら
かつてのワンスイート古宇利
あの屋上で寝転んで古宇利島のてっぺんに吹く風…
最高に癒しでしたな(笑)
もう住宅街みたいな感じだが、お隣のホテルの絶景は保証済です -
てっぺんまで来たので、あと半分
南へ橋に向かっております
10分かかる程度
迷わなければ(笑) -
途中にあるむらの茶屋
沖縄そばをまだ食べてないから食べます
(注:備瀬編で食べたのはダチョウそばです!) -
このような絶景見ながら
-
ズゾーーーッ
-
素朴が1番アジがある
-
今人気のエビ店
宮古島も流行ってたけど
並んでまではな…やんぴ(訳:止めた) -
あのかつてのワンスイート古宇利が確か経営するエルロタ
ロケーションがバエで、美味しそうですが
並んでるからヤンピ -
巣に帰るとしよう
徒歩で折り返す(笑)
橋に近い所は確かに新しい宿やら塗装道路になっていたり変わりましたが
他は相変わらずのどかで楽しい散歩でした -
帰宅
下はトケイ浜辺りかな
時折、前の海岸にダイビングや釣り船がやって来ます -
プールで半死状態を救命したところ
-
汗流す
-
風呂プール海のインフィニティ
-
明日は雨予報なので泳ぎまくる
肌寒い気候だったのでちょうど良い湯加減です -
短い極楽浄土を満喫
サイコー! -
日暮れを見たのはこの日だけ
-
夜の灯台は良い雰囲気
-
夜も泳ぎます
おっぱ牛乳片手に(笑) -
3日目は曇のち雨
元々後半はピクリとも動かない予定でした -
伊平屋島へ出港したフェリーと右はダイビング船
風もあり、この時ちょうど北海道の観光船ニュース1色で
大丈夫かいなと心配に(ダイビング船のほう) -
あー明日帰らなあかんと思う夕暮れ時
ほんまに1日中居るという(笑) -
と、イソヒヨ夫婦が水浴びに
妻入浴中 -
鳩ご来店
すぐに帰りました
カラスの行水 -
この宿主の独身イソヒヨドリも水浴び…?
いや、違う!! -
口開いとるがな!(鳴き声無し)
あれは完全に湯に浸かっとるな
風呂入ったオッサンが「アーーー」っと言うアレです
あの部分はちょっとした深さがありオーバーフローで湯が流れ落ちる場所です -
しばらく浸かっておりました
恐るべしヌシ、この宿を本当に家にしている
(入り浸っていたテラスのデイベッドに、早速糞を投下されました) -
最終日
実際は夜明け前に出発
最高に名残り惜しい!! -
さらば、メチャクチャ素晴らしいアジト
どうかいつまでもポツンと一軒家でありますよう、
そしてちょっと価格下がりますように -
2時間弱で空港到着
カーシェアは満タン返しもなく元通り駐車すれば終わり
かなり時間があるので近くで最後の沖縄そば -
雨(笑)
帰りたくねー -
今と落差ありすぎ(笑)
本当に素晴らしい隠れ家でした
旅行行くのはいいけど
帰ってからの落差が精神衛生上良くないなあ
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (3)
-
- 暴れナメクジさん 2022/06/11 08:07:40
- 価格下がりますように←御意
- キウイもどきさま、おはようございます。
何と、L'ETOILEに2泊ですか。
ここは今年のジーダブに予約したものの
繁忙期の13万越えに心がついていけず
キャンセルした宿です(笑)
自分も公式ページの写真を見た時は狭荘と
思ったけど、実際は意外と広いのですね。
それは良かった良かった。
って今後も高くて泊まれないだろうけど。。
それより都市化が進む古宇利島。
素朴さがなくなる前に早く行かなきゃ
いけませんね。
暴れナメクジ
- キウイもどきさん からの返信 2022/06/11 14:46:11
- Re: 価格下がりますように←御意
- こんにちわ、暴れナメクジ様
あまり大きな声では言えませんが
「苦節2年」というところを考慮
ナドなど等…?で価格はそこまで高くはなかったも知れません…
イヤ、よくわからんなー(ゴニョゴニョ)
次回は勿論無理!
しかし理想的な所でした
宮古島のアソコも理想的ですがさすがに2桁は、破産です(笑)
お手軽な中古物件で秘境を捜索中です(笑)
キウイもどき
- キウイもどきさん からの返信 2022/06/11 14:46:13
- Re: 価格下がりますように←御意
- こんにちわ、暴れナメクジ様
あまり大きな声では言えませんが
「苦節2年」というところを考慮
ナドなど等…?で価格はそこまで高くはなかったも知れません…
イヤ、よくわからんなー(ゴニョゴニョ)
次回は勿論無理!
しかし理想的な所でした
宮古島のアソコも理想的ですがさすがに2桁は、破産です(笑)
お手軽な中古物件で秘境を捜索中です(笑)
キウイもどき
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
美ら海・本部・今帰仁(沖縄) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 令和版 古宇利島で引きこもりの旅
3
102