2022/05/04 - 2022/05/08
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チャッキーさん
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2022年ゴールデンウィーク。
夫の両親と私の母、中学生の息子を連れて沖縄へ。
目的は親孝行。
親には面と向かって言えないけれど、70半ばに差しかかるといつなんどき病気になったり、怪我したり、どうなるかわからなくなるからね。
「親孝行、したいときには親はなし」っていうけれど、私はそうはなりたくない。実母にも、義両親にも本当にお世話になったからなんとか喜ばせたい。
2泊八重山諸島(はいむるぶし)、2泊沖縄本島(ハレクラニ沖縄)とかなり頑張りました。クレジットカードの請求が怖い怖い(笑)
でもね、お金をかければいいってものでもない。
親孝行の難しさも知った旅でした。
これから親孝行を考えておられる方の参考になれば・・・。
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神戸発那覇着 ANA ソラシドエアの共同運行便。
5月4日 爽やかな快晴の神戸を出発。
そして、今にも梅雨に入りそうな沖縄へ。 -
保安検査場を終えたあと、夫がコーヒーを義両親、実母、私に買ってくれたけれど、これがまあまあ厄介T^T
アツアツのコーヒーを片手に、荷物を片手に。そして、チケット・・・。飲もうにもマスク。
義理父がアチコーコーをズボンにこぼし、私はおろしたてのカットソーにこぼし、離陸の際に前のポケットに突っ込むしかなくて。その結果、義理母の蓋と夫の蓋が弾ける。惨事しかない。
なんだか申し訳ない気持ちの私。でもそのとき義理父が「旅行はこれやからいいんよー^ ^」って。
そうだ・・・、旅行はうまくいかないから、面白いのかも。ありがとうございます。おとうさん。 -
那覇着。
めんそーれ♪ -
中学生の息子はサーターアンダギーにご満悦。
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石垣空港への乗り換えの間、コンビニを物色。
石垣空港で昼食と思っていたけれど、親3人さんはお腹がすいた様子。それぞれオニギリを手に。
70半ば、団塊の世代の親3人。
沖縄っぽいポークたまごや、じゅーしーよりは、梅や昆布がお好みな様子。 -
私と夫はスパム入り。
お腹がすいていたからか、めちゃくちゃ美味しい。 -
具志堅さんと実母。
実母はここ数年で激痩せ・・・。
原因がわかって、今は治療して元気だけれど、会うたびに体力も落ちてるのがわかるから心配だわ。 -
離島ターミナル内にある自動販売機。
ユーグレナはミドリムシ。
健康に良いと言われても、まだね、飲みのは怖いから、帰りに実母に買って飲ませてみよ。 -
離島ターミナルから小浜島へ出発。
やや激しめの雨。
実母と義理母は晴女らしく、私は雨女。
この日から沖縄は梅雨に入りました。雨女圧勝。 -
はいむるぶしに到着。
15時すぎにチェックイン。
移動で疲れているであろうから、まずは部屋でゆっくり休憩をしてもらわねば。 -
テルテル坊主が^ - ^
この日は雨でしたが、翌日から晴れになりました。
テルテル坊主くん、君のおかげだね。 -
お部屋はデラックスガーデンビューを6人で3部屋。
部屋わけは義両親、私と実母、夫と中学生の息子。
夫に、男女別で2部屋にしたらいいんちゃう?って言われたけど流石に拒否。
4泊5日の長旅。私と実母と義母。仲良しだけれど、ずっと一緒にいたら流石に疲れちゃうよ。
夫婦でも4日間ずっと一緒だと喧嘩しちゃうよ。
適度な距離感って大切だからね。 -
お部屋は広々でオシャレ。
雨でも気持ち楽。 -
雨を見ながらコーヒータイム。
残念だね。ほんとはね、満点の星空をみせてあげたかったんだけどね。
それでも実母は「こんな良いところ泊まったことないわ( ^∀^)」とウキウキ。
義両親も「広いなー!いいところやー」と喜んでくれる。 -
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夕ご飯はセンター棟のグリルダイニングへ。カートに乗りたいところだけれど、濡れてしまうので、徒歩でセンター棟に行って朝ご飯。
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ガラス張り、窓際の席に通していただく。
3人、3人で2席。 -
一日目の夕ご飯はあぐー豚のしゃぶしゃぶ。出汁は2種類選べる。
量は十分でとても美味しかった。
義両親も実母も美味しい美味しいと食べてくれている。でも、みんな年をとったのかな?
中学生の息子以外はそんなに食べなくなったな。
このあと、ロビーで島唄ライブ。
とても素敵な歌声で話もおもしろくて、みんな満足そう^ ^ -
2日目
雨つづき。
海はシケてるので、全くきれいな海はみられず。
『幻の島』に行く予定も悪天候で中止。
あの景色をみんなにみせたかったのにな。
急遽、予定変更。
はいむるぶしのアクティビティ『シーサー作り』をする。これが楽しい^ ^
講師の先生が陶芸家でイケメン。
話が上手い。手直しが上手い。乗せるのも上手い。
少々しぶり気味だった義母が、この旅で1番楽しかったのは「シーサー作り」だと話すほど。
ゴールデンウィークとお正月のみのプログラムらしいけれど、もっとやったほうがいいと思う。 -
夫はなぜかアイアンマン×シーサー。
息子はウーパールーパー??もはやシーサーでもないけれど。先生の話、聞いてる!?独創的な親子。
しかし、あーだこーだいいながら全員上手に出来ました^ ^とても良いお土産。
ご一緒したご家族も素敵な方々で、良い時間でした。 -
シーサー作りの最中から、雨も止み晴れ間が!!
ビーチ!ビーチに行くしかない! -
実母でインスタ映え
このあと義母もインスタ映えしました。 -
晴れ間はでたけれど干潮。
泳げないけれど、海はとてもキレイ。
全員で干潮の浅瀬を歩く。
ちなみに、ビーチウェア、マリンシューズは旅行前に、全員分をそろえました。 -
泡盛持ってるんだね、シーサーくん。
この後、私と夫と息子でマリンアクティビティで、ボートに乗って引っ張られるやつをしました。
息子はそれがとても楽しかったらしい。
親だけでなく、息子も楽しませないといけない・・・。なかなかプランが難しい。
その間、親3人はカフェのテラスでお茶して、私たちを眺めてました。 -
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泊まった棟。
2泊の間、「家」と呼ばれてました。 -
せっかくなので、夫と敷地を散策。
「いいところやなー。晴れたらほんまに最高やったやろなー」と。 -
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太陽は雲隠れ。
サンセットはみられず。 -
夕食まで、景色をみながらぼんやり。
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2日目の夕飯はブュッフェにしました。
島の居酒屋も考えたけれど、あまり移動すると消耗するからね。
これはレストランにかけてある写真。
小浜島はここだよー。行こうと思ってた幻の島はここねー。ってワイワイしてました。 -
3日目
この日は昼の便で那覇に渡る予定。
それまでユーグレナモールをまわって、サーターアンダギーを買う予定だったけれど、中止。
雨で離島らしい時間を味わえていない。
急遽、竹富島へ渡る決断をする。
義父が「石垣島で自転車に乗りたい」と話していたのを思い出す。きっとそのイメージ、それは竹富島だ!
リミットは二時間。天気は良好。乗り継ぎはギリ!
でも、すぐに来てよかったことがわかる。
義父がとても嬉しそう。 -
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実母と義母は自転車には乗らないとのことで、全員で水牛車。
想像を超える素敵さ。
途中、まんべんの笑みのおばぁが手を振ってくださる。コロナ禍の観光客なんて迷惑な気持ちもあるだろうに、そんなこと全く思っていないような素敵な笑顔に癒される。
義父が「目に焼き付けとこ。もうこれないやろうしな」とボソり。
来てよかった。長生きしてくださいね。また連れてきますよ、私たち。 -
水牛車のあと、歩いて西桟橋まで。
ここの道がまた素敵。 -
朝早いからまだお店は閉まってる。
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桟橋に到着。
とてもキレイ。 -
口々に最高やな!最高!!と、満足気な声。
そして、浜から三線の音。
録音かと思っていたら、演奏されている方がいて、さらに素晴らしい空間に。 -
2時間ほどの竹富島TRIP。
おそらく、全員一生忘れないと思います。
竹富島の皆様、素晴らしい時間をありがとうございました。 -
八重山観光フェリーのデッキから。
海があまりにもキレイで、久しぶりに景色みて胸熱でした。 -
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石垣空港から那覇空港へ
また雨。 -
レンタカーで次の宿。ハレクラニを目指す。
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到着。
義両親がハワイで泊まっていたハレクラニ。
できれば、ハワイに連れて行きたかったんだけど、コロナ禍でいつになるかわからないからね。 -
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曇り空だけどキレイな海。
高級感が落ち着かないなぁ。 -
ハレクラニのベッドは素晴らしいと思う。
旅で疲れていたのだと思うけれど、横になった瞬間、のび太のように寝てしまう。
義父は枕がほしいと^ ^ -
少し部屋で休んでから、夜はHOUSE WITHOUT A KEYへ。
レストランもスタッフも素晴らしく、料理はすべて美味しいのに、この夜は最悪でした。
子連れの10人くらいのグループが・・・。乳児は奇声をあげ、幼児は走り、フラの横で雰囲気を壊すような踊り・・・。親御さんはどこ吹く風。ん -
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あまり写真は撮らなかったな。
どのお料理も味も見た目もハイクオリティです。 -
子どものやりたい放題に耐えきれず、肌寒いけれどテラスに移していただく。スタッフの方々も、申し訳なさそう。ホテルの対応は本当に素晴らしいのにね。
ハレクラニは大人寄りの空間なので、子どもはやっぱり退屈だろうな。もっと子どもの興味をひくホテルはたくさんあるのにね。
もちろん、素敵なお嬢さんもたくさんいましたよ^ ^フラを一緒懸命に真似していて、とても可愛くて癒されました。
楽しみにしていたのに、やや残念な夜。
ただ、フラも歌も最高です。それは間違いない。歌はもうね、心の琴線に触れるほどでした。ちょけた子どもたちがいても、歌声に胸熱。もっと素敵なオーディエンスとともに、ゆっくり聴きたい、素晴らしい歌声とフラです。 -
4日目の朝食はAOMIで和朝食。
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景色が素晴らしい。
いい宿にはいくらかとまりましたが、ハレクラニのサンセットウィングは格別かもと思わされます。 -
食前のお酢。
もちろん、朝食は美味しい。そしてとてもちょうどいい。 -
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その後は各々、ホテルをぶらぶら。
サンセットウィングのロビー。
ここは実際にいくと、もう声がでる素敵さです。
私は画像でみていたけれど、わかっていても、息を飲む空間がひろがっています。 -
午前は、夫と私と息子のみ、ホテルのアクティビティ、シュノーケルにいきました。
もうね、めちゃくちゃ満足。
ハレクラニの海は豊かです。
インストラクターも、素敵な方。
夫はこれだけで、沖縄に来てよかったと本当に満足していました。 -
お昼はHOUSE WITHOUT A KEY でアラカルト。
値段の高さに笑うしかありませんが、物怖じせずに頼みまくる中3の息子((((;゚Д゚)))))))スムージーとカレーとパンケーキをオーダー。
まぁ、いいけどね。ジャンジャン頼もう。
どれもとても美味しい。
すごいな、ハレクラニ! -
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息子もパンケーキは撮るんだね^ ^
あっ、ちなみに息子の中学校は5月6日は代休でした。 -
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昼からハレクラニのサバニ体験。
これがまた、素晴らしく満足度の高いアクティビティ。
なにが素晴らしいって、スタッフの方がもう素敵。
説明のひとつひとつが、こころに残る。
楽しませようとしてくださっているのが伝わってきました。 -
全員で船出。
サバニにしたのは、3人の親を乗せても、カヤックと違って、私や夫、息子が漕げばなんとかなるから^^ -
海から見るハレクラニ。
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帆も絵になる。
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サバニでないといけない浜に到着。
最高の体験。サバニのアクティビティは海にでるだけでなく、特別な体験をさせてくださります。
内容は秘密にしておきますので、是非とも体験ください。強くオススメ。 -
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軽石の残り。
毎日、スタッフの方々の努力でビーチはキレイにしたそう。 -
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サバニのあとは休憩。
私の想像以上に、親世代は休息が必要。
ちゃんと休まないと楽しめないしね。 -
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夜ご飯はキングダム。
ポップオーバーは夫がどハマり。 -
メインはトマホークでしたが、ゴールデンウィークだからか焼けるのに時間がかかって・・・。
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全部素晴らしく美味しいけれど、親世代は金額に引き、食事がでてくるのに時間がかかるため、最後は寝てしまうのではないかというくらいぐったりしていました。
70半ばの親世代は、食事の時間も短めが大切だなと学びました。
あとは、金額ね。6人で一晩で10万近く・・・。
私はわかっていたからいいけど、親はメニューをみると食欲失くすので見なくなった(笑)普段たくさん食べる義両親ですら遠慮がち。
ハワイの観光客価格を思い出す値段設定ね。
もう少し、食欲が湧く設定にしていただけたらなと思います。物流の遅延も物価の上昇もわかるけれども・・・。 -
最終日のあさ、母は景色を目に焼き付けている。
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ハレクラニはどの空間を切り取っても素敵。
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朝はブュッフェ。
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義父のプレート(爆笑)
シンプルな普通の朝食が食べたかったんですね^ ^
こういうところに、本心がでますよね。
旅行中、常に楽しもうとしてくれていた義父。
ありがとうございました^ ^
私は皆んなに楽しんでもらえるか心配でしたが、いつも楽しそうにしてくれている義父の姿に安心させられました。 -
帰りの那覇空港。
マツコの世界でやっていたご当地パン。
めっちゃ美味しい。
梅雨のゴールデンウィーク。天気予報はあまりあてにならず。
旅費はゴールデンウィーク価格でなかなかすごいことになりましたが、プライスレスな時間でした。 -
お土産やさんのハブ。
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