2022/04/28 - 2022/04/28
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xindeさん
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一昨年の春から初夏にかけて、コロナ禍による行動制限が厳しかった折り、多摩川の東京都側に50数キロに及ぶ遊歩道があることを知り、二子玉川~調布~立川~羽村と、上流に向かって歩いてみました。二子玉川から下流は自然に恵まれた土地柄とは思えず、中断しておりましたが、たまたま時間ができたのと、天気が良さそうだったので、家人を誘って歩いてみることに。
二子玉川駅を出発し、多摩川河口近くの大師橋の終点(始点?)まで。帰りはJR蒲田駅から。久しぶりの”エクストリーム散歩”です。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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”たまリバー50キロ”コースマップはこちら。
https://www.toshiseibi.metro.tokyo.lg.jp/kiban/tamariver/
これで見ると、二子玉川駅から終点大師橋まで15キロ強。そのあと蒲田駅まで歩くと20キロほどになる。 -
午後2時、二子玉川駅に到着。駅から多摩川までほんの2、3分。
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二子玉川駅前の高層オフィスビル。楽天本社が入っているとか。
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この土手の向こうに遊歩道があります。
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舗装はされていないが、歩きやすい道です。
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紫色の花、クサフジの群生。
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道が分かれている。左は舗装道路で土手の上へ。我々は引き続き右の河川敷の道を進む。自転車は多分左へ行くのだろう。
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映画かテレビか、何か撮影しているみたい。
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ツツジ満開の季節です。
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二子玉川を出て、初めての橋。第三京浜です。自動車専用道路。
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第三京浜をくぐると、川向うに大きな建物。アマゾンの物流センターのようだ。
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ハマダイコン。白っぽく、藤色のふちどりがあります。
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川向うにキャノンの玉川事業所。
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水門があります。玉川排水樋管(ひかん)。浄化された下水をここから多摩川に流す。
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ツツジの道を歩く。我々以外、人影無し。
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ツツジの向こうに武蔵小杉のタワーマンション群が見える。
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東京都市大学のグラウンド。ソフトボールをやっている。
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このあたりから大田区に入るようです。
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立派な松が数本。今回歩いた部分で、松を見かけたのはここだけ。
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たまリバー50キロ案内板。午後3時。1時間で二子玉川から4キロちょっと歩いた。
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東急東横線の鉄橋。電車が来ました。手前、男性がふたり、川に入って釣りをしている。
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東横線の鉄橋の手前に、取水堰(しゅすいせき)があります。ここから水道水を取り込む。
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取水堰の陸側にある”東京都水道局調布取水所”。ここで取り込まれた水は浄化されて工業用水になるそうです。飲み水には適さない?
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田園調布浅間(せんげん)神社の看板。時間があれば立ち寄りたいところですが...今回は先を急ぐ。
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中原街道が走っている丸子橋。人も車も渡れる一般道は二子橋以降初めて。
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丸子橋を過ぎると、まもなく新幹線の鉄橋。
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新幹線の鉄橋の向こうに並行して、もうひとつJRの鉄道橋があります。横須賀線と湘南新宿ラインの鉄橋。
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鉄道橋付近の河川敷にゴルフ練習場があります。結構ひとが出ている。
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このあたりから遊歩道は舗装され、サイクルロード兼用になっている。ゆっくり走ろう。
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下丸子のキャノン本社ビル。
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キャノン本社そばのガス橋。今は一般道(都道・県道)になっているが、元々はガス管を通すための橋だったそうで、その名が残っている。
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ガス橋付近の河川敷にある野球グラウンド。高校生が野球をやっている。
このあたりの緑地は”ガス橋緑地”と呼ばれているようです。 -
黄色い花。キンポウゲ。
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矢口ポンプ所と排水樋管(ひかん)。多摩川が増水したときには、下水に逆流しないように水門を閉じて、下水はポンプで多摩川に送る。
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右は多摩川大橋。国道1号(第二京浜)が走っている。
左は東京電力とNTTが送電用に使っている多摩川専用橋。 -
二羽のカワウ。このあたり、多摩川は大きく湾曲、蛇行している。
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ムクドリ。多摩川で一番よく見かける野鳥ですが、動きが素早いので、なかなかシャッターチャンスがない。
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JR京浜東北線。鉄橋は2本あり、京浜東北線の向こうに東海道本線が走っている。
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JRとちょっと離れて京浜急行。
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六郷橋。国道15号(第一京浜)が走っている。多摩川河口から2番目の橋。
”六郷”はこのあたりの古い地名。 -
雑色(ぞうしき)ポンプ所。役割は矢口ポンプ所と同じ。大田区にポンプ所が多いのは、低地で過去に水害が多かったためか。
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六郷水門。すごく年季の入った構築物。
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昭和6年3月完成と書かれております。立派な産業遺産ですね。
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六郷水門の背後に船着き場。
左にちょっと見えているのは、水門の管理事務所と思われるが、これも相当古い。 -
六郷水門付近から見た多摩川。
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河口から4キロの標示。そろそろ終点に近い。
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終点近くの大師橋が見えてきた。
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たまリバー50キロの案内板。
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終点/始点の表示が路面に。羽村から53キロ、4回に分けて完歩しました。
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大師橋。ここを走る道路は産業道路と呼ばれるようです。隣接して首都高横羽線が走っている。
”大師”とは川崎大師のこと。 -
大師橋から更に歩いてJR蒲田駅を目指します。
糀谷の商店街を抜けると京急蒲田駅近くに巨大な建物。駅ビルかとおもったが、違って、大田区産業プラザだそうです。さすが町工場の大田区らしい。 -
京急蒲田駅。更に歩きます。
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JR蒲田駅。夜になっちゃいました。
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6時45分、西口商店街の”歓迎”(ホアンイン)という中華料理店で夕食。
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羽根つき餃子が名物みたいです。2人前、12個。熱い肉汁が飛び出て危険ですが、おいしいです。
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イカと野菜の炒め物。
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油淋鶏。
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玉子チャーハン。あと生ビール2杯。
この日歩いたのは、3万歩強で、21キロほど。
私の万歩計だと消費カロリーは1100キロカロリーちょっとと、大したことない。”歓迎”で摂ったカロリーのほうがよほど多いだろう。トホホ。
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