2022/04/11 - 2022/04/11
266位(同エリア566件中)
風待ちさん
奥久慈で一泊し、茨城発見・二日目の旅。
最後は東蕗田天満社のライトアップに合わせ、スケジュールを調整してコースを計画。
ホテル→外大野の枝垂れ桜→沓掛峠の山桜群→月待の滝→旧上岡小学校→関所の湯→静峰ふるさと公園→東蕗田天満社
沓掛峠の山桜群と旧上岡小学校は、ホテルのフロントにあった奥久慈の桜名所のポスターで発見。期せずして茨城の桜を満喫する旅になりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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イチオシ
2日目。 ホテルの部屋から久慈川沿いの山が見えます。
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ホテルを出発。どこを通っても桜が迎えてくれます。ここは生瀬小学校。
なかよく まじめに せいいっぱい のボードが見えます。 -
外大野の枝垂れ桜到着。
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丘の上までぐるっと回ってみられるようです。
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桜越しに見るふもとの景色もふんわりいい感じ。
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イチオシ
見事な花笠
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一周。
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徳川光圀がこの戸を訪れた際にお手植えし、「他所へ移されても根付くな」と言ったとかいう伝承があるようです。
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さて次は沓掛峠の山桜群。ホテルのフロントにあったポスターで見つけたスポット。外大野の枝垂れ桜の近くに案内の札が建っていました。
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春爛漫
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イチオシ
散策路が上につながっています。
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頂上の桜
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この山に雨が降るとせせらぎが流れるのでしょう。水芭蕉が群生しています。
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山が笑っています。
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この桜を守る活動にささやかながら募金を。
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山桜に別れを告げて、月待の滝へ。
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イチオシ
新緑を震わせて流れ落ちる二本の滝。
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裏側に回ることができます。
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裏見の滝のしずく、わかるでしょうか?
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この奥に滝観音があるようですが。
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ここでも浄財の一部をウクライナの支援のために贈られたようです。
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滝のそばの小さなお店。ご主人の広い敷地の中にも春が。
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店の横も
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店の前も
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店の御主人の家も。
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イチオシ
さて、ここは旧上岡小学校。桜の時期は一般開放されているということで、期間は12日まで。無事見学できました。
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廃校になったのは平成13年春。
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木造の校舎には桜がよく似合います。
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講堂につながる階段。
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講堂。ここで朝礼があったかな。懐かしいです。
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音楽室のピアノには、撮影のために調律してあるので触らないようにと札が。「花子とアン」などいろいろなドラマや映画につかわれたようです。
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廃校になったときの生徒一人一人を校長先生が描いた絵。その下には本人が描いた絵。いつか大人になって見たときはどんなに懐かしいか。いい思い出ですね。
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さらに移動。植林されてないところはこんなに山桜が。
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「関所の湯」に向かう道に咲いていた桃の花。こんなに縦にスッと伸びる桃は種類が違うのでしょうか?
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関所の湯は5月10日で閉鎖になるとか。豆腐料理の御膳。おいしかったです。閉鎖はもったいないです。
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夕方までもう一か所。「静峰ふるさと公園」八重桜祭りは明日からでした。正面は閉まっていましたが、駐車場から歩いて会談を降りて入ることはできました。
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道の脇にタンポポとムスカリが一面に咲いていました。明るい色どりの花畑に。
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ソメイヨシノは盛りを過ぎて、八重桜はまだ明日からの祭りにも間に合わないような。
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最後のスポットです。「東蕗田天満社」だいぶ南に降りてきたので、ここの桜はすっかり散っていました。
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参道わきの桜はどれも古木で、満開時にライトアップされたらさぞかし素晴らしいだろうなと思います。また、来年のチャレンジ!
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最後にお堂を見て、茨城発見の旅は終了です。
「山笑う」は春の季語。本当に見ているだけで自然と笑みがこぼれてしまう山の春でした。
夏は「山滴る」。秋は「山装う」。冬は「山眠る」
「家に帰っても覚えてるかな?」笑って話しながら帰途に着きました。
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