2022/04/11 - 2022/04/11
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エッグタルトさん
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香港最大の島ランタオ島。
今まで興味はあったものの行く機会がなかった梅窩。
フェリーで海側から上陸するのではなく,山側から歩いて行ってみることに。
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コロナ感染者が減りつつあるものの,まだまだ予断を許さない状況。
政府は香港にいる人全員に、3日間連続してコロナの検査をするよう要求。 -
マスクと検査キットが配られた。
それと何かの薬。 -
反応が出たら自主申告するというもの。
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そんなこんなで3日間何にも引っかからず,強制検査も無事に終了。
強制検査明け,ランタオ島を歩いてみることに。
先ずは東涌地鐵站からバス停へ行き,36号のバスに乗り込む。
このバスはディズニーランドへ行くらしい。 -
白芒村で下車。
ここから梅窩を目指す。 -
ちょっと変わった花。
蔦のようになった花びら。 -
オリンピックトレイルというコース。
2008年の北京オリンピックの際に作られたとか。
確かに北京オリンピックのロゴが入っている。 -
大蠔灣は静かな湾。
と,言っても橋と道路で塞がれてしまった感じではある。 -
先ずは白芒村へ向かう。
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白芒村の入り口には白芒更楼。
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説明書きには1939年に建てられたと書いてあった。
広東省にはたくさんの?樓があるので,それらに比べれは見劣りする。
ただこれも重要な役割を果たしていたはず。 -
牛牯?村まではコンクリート舗装の車道。
人気のない道を歩いて行く。 -
牛牯?村が見えてきた。
治安の問題なのか,村全体にフェンスが設置されていた。
村人以外は立ち入り禁止。 -
村の外れには倉庫。
この辺りから車道がなくなり,ハイキングコースらしくなってくる。 -
大きな墓の横を通り,坂道を上って行く。
整然と並べられた壺。 -
振り返ると空港や港珠澳大橋へ向かう橋が見える。
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観景台には先客がいたので、そのまま山を上る。
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時々水分補給をしつつ上って行く。
このコースは景色を楽しめるが,直射日光をもろに浴びる。
すでにセミの鳴き声が響き渡っている。 -
更に歩いて行くと大嶼山が見えるようになってきた。
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植林に関する歴史も紹介されていた。
土砂崩れが頻繁に起きていたそうで,地表を守る植物を植えるようになったとか。 -
三叉路に到着。
ここの東屋で休憩。
ここから愉景灣方面に行けるらしい。 -
東屋で休憩中のおじさんとしばし世間話。
すでに退職していて,よく一人でハイキングをしているとのこと。
スマホの写真を見せてくれ,どこの山が良かったか教えてくれた。
おじさんは愉景灣方面へ行くとのことで、お別れ。 -
三叉路を過ぎたらハイキングの後半戦。
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鬱蒼とした林を通って行く。
景色はそれほど楽しめなくとも涼しく歩ける。 -
山頂に到着。
ここから梅窩を一望できる。 -
ちょっと湿気が高く水平線がはっきりしないが,清々しい景色。
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時々花を愛でながら。
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ここからは急な階段。
木もないので紫外線を浴びながら下って行く。 -
ようやく人里に降りてきた。
観光客用なのか,春節の後の片付けをしてないのか提灯が飾ってある。 -
銀鉱洞。
かつては銀山だったとか。 -
1862年-1896年と書かれている。
今は観光用に整備されている。 -
銀鉱洞からの眺め。
今は見晴らしの良い休憩所。
人で混み合っていたので,その先の銀鉱瀑布へ向かう。 -
銀鉱瀑布のそばには立派なバウヒニアの木。
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ここのはピンク色の花だった。
撮影スポットのようで,写真を撮る人が途絶えなかった。
ここでランチ休憩。
持ってきたパンを食べながら花を愛でる。 -
食後は瀑布見学。
2つの滝があった。 -
時期的なものもあるのかもしれないが,滝というより湧水状態。
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日差しが強くなってきたので,日陰に逃げ込む。
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その後は梅窩散策。
ここからフェリー乗り場を目指す。
村の観光案内~現代版。 -
村の観光案内~昔版。
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個人のお屋敷?
入り口付近は公園のような造りで,家は少し高いところにあった。
いずれ博物館か展示室になったりして。 -
白銀郷門坊。
村の入り口だけど,個人宅の入り口のような感じ。 -
村の文武廟。
400年の歴史があるとか。 -
中も年季が入っている。
手入れもきちんとされていた。 -
明かり窓から入ってくる光と,渦巻き線香。
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ここからは車道,と言うか生活区。
照り返しがキツい。 -
午後の一番暑い時間帯。
観光客以外は誰も外を出歩いていない。 -
フェリー乗り場へ行く道を外れて梅窩学校。
昔ながらの学校。 -
離島の学校だけど,校庭は立派だった。
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今度は白い花。
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湿地帯のような畑のような道を横切って歩いて行く。
コンクリートで舗装されている。 -
市街地に近づくにつれて家が増えてくる。
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川沿いに出てきたら村歩きも終了。
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海鮮レストランが軒を連ねるエリア。
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地図を見るとここも離島自然歴史徑-梅窩段の一部。
スタバも出店している。 -
梅窩政府合署。
このエリアは何でも揃っている。 -
振り向けば大嶼山。
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海沿いにはビーチもある。
リゾートホテルもある。 -
整備された歩道を歩いてフェリー乗り場へ。
夜は雰囲気がありそうな感じ。 -
フェリー乗り場近くには食堂街。
茶餐廳のような店や海鮮料理の店が入っている。 -
フェリー乗り場に到着。
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高速船の乗船が始まっていて,係員に急かされた。
値段が値段なので,これを見送り次の普通便を待つ。 -
それまでフェリー乗り場近くを散策。
バスターミナルも大きい。 -
銀運路。
こじんまりとした住宅街。
どことなく西貢市内のような感じもする。 -
セブンで買ったコーヒーをマクドナルド付近のベンチに座っていただく。
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海風が心地よくウトウトしかける。
こういう時間も贅沢。 -
フェリーがやってきた。
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エンジン音と潮風,今度は爆睡。
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タンカー。
コロナの影響で荷物は減ったのだろうか? -
大嶼山がどんどん小さくなって行く。
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そうこうしているうちにビル群が見えてきた。
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離島行きのフェリーは忙しなく行き交っていた。
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