2022/04/18 - 2022/04/18
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ponyoさん
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瀬戸内国際芸術祭2022 春会期のみの沙弥島・ 与島へ行って来ました。
天気も良く風も流れてコンディション最高の日。
平日だけあってのんびり鑑賞できました!
沙弥島は坂出の番の州工業地帯から左に行った出島みたいな場所です。瀬戸芸がなかったら県民でさえ足を運ぶ事はまずないでしょうね。
そうそう、私の勘違いによる内容で、実際と状況が違うかもしれないので芸術祭に行く場合はご自身で確認して下さいねー。
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沙弥島は坂出なので、朝食は車で15分程度の丸亀綿谷に行きました。
朝早くから開いて美味しい店といえば逆に綿谷しか思いつかなかった。 -
朝からボリュームがすごそうに見えるけど、この店はこれが普通です。
相方は豚肉ぶっかけ。私はスペシャル。
朝からガッツリ食べて、昼ご飯はもう大丈夫。
久しぶりに食べたらら少々麺が細くなったみたい。
たまたまかな?
味は間違いなし。私スペシャル530円。
https://www.maruwa-wataya.com/index.html -
瀬戸大橋記念公園西駐車場に車を止めて、瀬戸芸のテントブースが見えたのでそちらにトコトコ移動。
検温と体調確認を受けて何もなかったのでタグを付けてくれました。
とても切れやすく不安定なのが問題。 -
気持ち良い風で爽やか。
平日の朝は人は少ないな。
瀬戸芸は平日に限る。 -
sm01
沙弥島 ターニャ・プレミンガー -
んーわからん。
見るより走って楽しむ場所なのかな。 -
沙弥島の案内図。
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次はsm12へ。
月への道に。 -
え?
歩く途中にキリンさんがコンテナから顔を出しとった。
ここは民家です。
瀬戸芸とは関係ありません。 -
旧沙弥島小中学校に到着。
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Last night on the earth
地球での最後の夜。
アポロ16号の話。
ミッションの為に家族と離れて宇宙にでたデューク。
いずれ皆も自分や家族を置いてこの世からいなくなる時、宇宙が新しい家となるという話がsm12。あってる? -
入口はデュークの家族写真がタペストリーに。
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地球最後の夜。
デュークは家族写真を見ています。
希望より何かあった時の家族の事を思ってるのでしょうか? -
デュークが月へ置いて来た写真。
もの悲しい様子に感じます。
横にはスーツケースが。
宇宙兄弟のブライアンの人形は、このアポロ16号からヒントを得たのかな? -
右腕のワッペンには地球最後の夜。
そして夜の瀬戸大橋。
瀬戸内国際芸術祭と。 -
デュークが月から見た地球でしょうか?
前観たものを展開して想像するのも面白い。 -
部屋を移動して理科室?みたいな部屋へ。
天上にこんな物が。
前の部屋にもあったけど意味が分かりませんでした。 -
壁には数枚の絵。
机には分銅や工具。
音を拡張されるラッパみたいな物とかが吊るされていました。
ひょっとして吊るされてたのは蛍光灯に見立てた宇宙船かな?
後ろには赤十字の船? -
太陽のエネルギーで植物を育ててるイメージなのか。
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船外活動と中で暮らしてる様子かな?
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そしてここが最後。
登って月に想いを馳せるという事かな。
ここに万葉の歌人『柿本人麻呂』の歌がありました。
私のメモリー不足の為に情報が出て来ません。 -
瀬戸大橋とのフォトスポット。
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次はsm11
玄海をのぞくへ行きましょう。 -
すぐに到着。
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築100年ぐらいの民家を芸術祭に利用してるそうです。
外観は和と洋で作られてて、痛んでるけど当時斬新な建物だったでしょう。 -
スリッパに履き替えて5人まで部屋に入れるようでした。
スクリーンには今までの瀬戸内海の様子が映されてました。
私達が行った時はガラガラでのんびり出来たけど、混雑時は空気を読んで行動しないといけないな。 -
これは瀬戸内海の地形らしい。
水の満ち引きや天井から砂が落ちて来て、時間の流れを表してるそうです。
朝の場面ではスモークが出てきて、瀬戸内海の霧の演出だと思います。 -
この三面鏡はここにあった物で、壁をぶち抜いて設置してるそうです。
作者さんは、夕日をここから見てもらいたいそうですが、夕日の時間ではここが閉まってます。 -
sm10に移動
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瀬戸大橋記念館の方へ。
何だあれ?
休憩処かな?
行ってみよう。 -
刻月亭。
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無料で休憩できる。
誰ひとりいない。 -
瀬戸大橋線記念館。
バブリーだけど無料の面白い建物です。 -
sm10は記念館の真横。
私達はデジタルパスを買ったけど失敗したな。
デジパスなので携帯の電池が無くなればチケットを見せれない。
スタンプがアプリではスタンプを押す実感がわかない。
今は非接触に移行してる過渡期やけどアナログも悪くないんだよな。
年配の方は首からチケットをぶら下げて歩いてたけど、そっちが正解だわ。 -
映えるね。
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与島に行く途中 坂出アートプロジェクトにも観に行きました。
https://www.city.sakaide.lg.jp/soshiki/sangyoukankou/kdu-ap2022.html -
これは全てボタンで作られてます。
私達だけだったので詳しく案内してくれました。
人が少ないとスタッフさんに余裕が出来るので、人が少ない時に行くべし。 -
よ見ると周囲と同じ色のブローチやおもちゃ型のボタンもある。
よーく集めたもんだ。 -
窓を開けて風で動いたらいけないので、窓は開けられないそうです。
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歩いて瀬居島の港へ到着。
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シャトルバスも運行してます。
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特徴を出した絵なので分かりやすい。
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祭、海、舟、カップルなどの絵があってストーリーがあるのかも。
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疲れたので椅子を発見。
と、思えば鑑賞の場所でした。 -
サヌカイトが風鈴に。
歩きまわってそんなに休憩してなかったので、ベンチはありがたい。 -
ベンチは有難いが、グラグラで安定してない(泣)
山を登るとまだ鑑賞場所があるけど、相方さん疲れて断念。 -
坂出北インターから瀬戸大橋を渡り与島に到着。
与島から浦城行きのバスはここから出発します。
また、坂出駅からも浦城行きのバスが出てます。
https://www.city.sakaide.lg.jp/soshiki/sangyoukankou/setogei-syamijima2022.html
思うんだけど、最後の作品見るのになんで沙弥島会場から浦城行きのバスを出してないのかねー。自分達は自家用車があるけど、バスを利用する人は使い勝手が悪いと思う。でもそうするには色々な制約があるんだろう。 -
相方さんは車の中で、今日の事をアップデートしてる時に与島をフラフラ。
そんなに時間が無かったので、トイレに行ってソフトクリームを買って停留所でバスを待つ。 -
片道200円、ゆっくり走って15分ぐらいだったかな?
到着。
物語の終着点。
内容は月への道は紆余曲折あるけれど、ここが月への道の最後の停留所であるように。
ここまできて月への道が終わりです。 -
ちなみに、浦城のバス停は船のデッキを切って置いてます。
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沙弥島とはワッペンが違います。
浦城のバス停と灯台のワッペン。 -
灯台に行きましょ。
浦城の受付の方に聞いたのですが、実は歩いて与島パーキングに行けるそうです。 -
普段は上がれない灯台へ。
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鍋島灯台到着。
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月から見た船の中で、無数の光の中から我々を待っている。
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浦城から与島行きのバス待ち。
我々もバス停で待つ。 -
思ってた以上に良かった。
沙弥島、与島 春ツアー終了。
季節毎にしか公開しない島を巡って、瀬戸芸をまた楽しもう。
長々と最後までありがとうございました。
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