2022/04/16 - 2022/04/17
3位(同エリア268件中)
noelさん
GWはどこも混みそうなので、ちょっとその前に出かけるとにしました。
本来の目的は筍狩りです。
ただ、南伊豆まで行って、そのまま帰るのはちょっと勿体ない。
とりあえずは、1泊することにしました。
宿泊先は西伊豆に。
夫はチェックアウトしたら、すぐに帰ろうとしましたが、
せっかくなので、ちょっとだけ・・・・という約束で、西伊豆をブラブラすることにしました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
波勝崎付近を通行中に・・・・あら?
-
ズームしました。
お猿さんが並んでいます。
実はこの前に、道路に寝転がって、くつろいでるお猿さん2匹も見かけました。
モンキーベイのお猿さん? -
堂ヶ島ニュー銀水
南向きのお部屋です。 -
海が見えますが、残念ながらお天気はあまりよくありません。
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お部屋からの眺め
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西伊豆ですので、夕陽が見えます。
あまりお天気は良くなかったのですが、うっすらと夕陽に染まって行く姿を見ることができました。 -
温泉ですっきりした後は夕食です。
簾で仕切られています。 -
お料理です。
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前菜です。
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お刺身
金目煮つけ
金目のお寿司
金目のしゃぶしゃぶ -
しゃぶしゃぶ(左上)
タンシチュー(右上)
金目の西京焼き(左下)
水菓子(葛切り)フルーツ(右下) -
順番は前後しましたが、伊勢海老のお造り
大きい方を頼んだのですが、ちょっと小ぶりでした。(-_-;) -
廊下のコーナーに飾られた生け花
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ホテルのエントランス(左上)
廊下のお飾り(右上)
温泉前のくつろぎスペース(左下)
ラウンジ(右下) -
朝食です。
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ちょっとおまけ
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ホテルの近くにある薬師堂
小さなお堂です。
走島山長平寺です。 -
手水
桜の花びらが散ってます。 -
この小さな石像はなんでしょうか・・・。
庚申さん? でしょうか・・・。
あまりにも小さくひっそりと佇んでいらっしゃいます。 -
石灯篭
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薬師堂
薬師如来坐像・阿弥陀如来坐像・釈迦如来坐像です。
鎌倉時代に作られた寄木造りの木像です。
静岡県の重要文化財に指定されてます。 -
お堂の横に石段があり、鳥居が見えました。
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庚申堂です。
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今も薬師堂や白山神社やこの庚申堂で、神事を執り行って、無病息災や家内安全を祈願しているのだそうです。
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白山神社
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白山神社には地元の漁師の方々が、豊漁を願って参拝した歴史が残っているそうです。
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東福寺 臨済宗
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五百羅漢で有名なお寺さんです。
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伊豆88か所霊場 第83番札所 東福寺
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照嶺山
山門の上には鐘楼がある鐘楼門です。 -
6地蔵・・・・真ん中のお方は?
お顔を拝見すると、女性のようにも見えるのですが・・。 -
参道
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参拝させていただきます。
200円 -
天福年間(約750年前)に建立されました。
天福寺と呼ばれていました。
嘉元年間(約680年前)再建されて、東福寺となったそうです。
こちらには、五百羅漢があります。
ただし、普通の五百羅漢ではなく、本堂の天井に描かれています。
しかも、単なる絵ではなく立体的な漆喰です。
裏側から見るとそれがよくわかります。
ちなみに漆喰の五百羅漢は、日本ではこのお寺ぐらいかも・・・・。
特に中央に描かれた龍は、立体的なため、かなり迫力があります。
また、修行中の僧(羅漢)のため、他では可笑しな羅漢像などみかけますが、こちらの羅漢は、お顔はそれぞれ違いますが、真面目でちょっと怖そうな羅漢が多いです。
四方には天女さまの御姿も見られます。
そして本堂の中央に描かれた羅漢ですが、実はこれは製作された方のお父さまとお母様とのことです。
お父様は髷を結ってます。
お寺の方のお話ですと、元々この五百羅漢を製作されたのは、お寺の檀家さんだそうです。吃驚です。信心深く、特に両親の供養のために作られたそうです。
製作したのは、確か田村さんだったと思うのですが・・・・。
ただ、お寺は祈りの場ですから、蝋燭や線香はつきものです。
長年のお線香によって、肝心の漆喰が傷みつつあるそうです。
まだまだ綺麗ですが、今後のことを考えると、維持するのが大変そうです。 -
弘法大師さま
-
目の前を流れるのは仁科川です。
なんとも静かで清らかな流れでした。
この先、左の道をしばらく行くと、様々な滝があります。 -
本堂内の撮影はできませんでした。
西伊豆町のサイトに少しだけ、漆喰の五百羅漢が掲載されています。
あとは現地でご覧ください。
↓
https://www.nishiizu-kankou.com/sightseeing/toufukuji
ただし拝観料が200円です。 -
御朱印をいただきました。
-
さあて、お寺に関心のない夫の機嫌を損ねないように、2つのお寺さんだけで我慢しました。
着いた場所は「黄金崎」です。 -
獣の戯れ 三島由紀夫
船首の左に、黄金崎の代緒いろの裸かの断崖が見えはじめた
沖天の日光が断崖の真上からなだれ落ち
こまかい起伏は光にことごとく まぶされて 平滑な一枚の黄金の
板のように見える 断崖の下の海は殊に碧い 異様な鋭い形の岩が身をすり合わせてそそり立ち そのぐるりにふくらんで 迫り上った水が岩の角々から白い
千筋の糸になって 流れ落ちた
父 平岡梓
(三島由紀夫の父です。官僚だった父は、息子の執筆活動に反対してました。)
この作品の舞台になったのが、西伊豆です。しかもこの黄金崎のことが描かれてるようです。
実は三島由紀夫の作品は読んでいるつもりでしたが、「獣の戯れ」は読んでませんでした。これを機会に読んでみようと思いました。 -
航海王 伊豆の伊三郎氏の胸像
幕末にロシアの海兵隊員から重帆船の操船技術を学んで、後に軍艦「旭丸」の航海長に出世した地元宇久須出身の伊豆の鈴木伊三郎氏です。 -
お天気が良かったら、富士山が見えます。
日本奇岩百景にも選ばれている「馬ロック」だそうです。 -
見ると馬のように見えます。
目の前の海には海底金塊が眠っていると言われ、その上に立っている馬の岩は、特に勝負運に強いとされるパワースポットだそうです。 -
三島由紀夫が言うように「平滑な一枚の板のように見える」と描写しました。
黄金色に染め上げられた岩肌は、もともとは堂ヶ島周辺で見られる海底火山の噴出物でしたが、地熱によって岩に含まれる成分などが変化したものです。
こうした作用が進むと温泉水が岩石の中から成分を溶かし出したり、溶かし出した成分を別の場所に沈殿させたりして、様々な鉱床を作り出します。
例えば百数十万から100万年前に活動していた棚場火山の熱は、土肥金山や宇久須の珪石鉱山(ガラスの材料)など、多くの資源をこの地にもたらしました。 -
おおよその日の入りの時間が書かれています。
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赤い鳥居が目立ちます。
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黄金神社です。
小石を社に御供えすると、願いごとが叶うとされています。 -
石切り場(築城石)
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昔、この地は海岸に硬い大きな岩がたくさんありました。
その石の1つ1つに矢穴と呼ばれる穴を掘り、バメの木で作った矢を穴に入れて石を割り、船に積んで海を渡り静岡の海岸に運んで、駿府城の築城石として使われたそうです。現在でも矢穴石は、いくつか見られます。
その後、昭和5年頃よりこの地の築城石跡で間知石を採り、県道工事や宇久須隋道、宇久須川堤防などの工事にも使われました。そのため県道石と呼ばれたこともあったそうです。
向かい側の根合海岸は砂岩で綺麗な浜でしたが、この石切り場の石滓が流出して、小石浜ができたと言われています。 -
この下の方は、ダイビング施設になっています。
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左の小さな岩が、お風呂に浮かべる黄色いアヒルの後ろ姿に見えてしまいます。
(-_-;)(-_-;)(-_-;) -
ひょっとしたら、青の洞窟のように見えるのではないかと思います。
青ではなくてもエメラルド色とか・・・。
下まで行ければの話です。(勝手な推測でした。)(-_-;) -
「伊豆月ヶ瀬」道の駅です。
結構賑わっていて、駐車スペースを探すのにぐるぐる回ってしまいました。
さて、この後は寄り道することなく戻りました。
もう少し、寄りたい所もありましたが、採った筍のこともありますので・・・・・
またの機会に。
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