伊丹空港・豊中旅行記(ブログ) 一覧に戻る
今年もJALグローバルクラブダイヤモンドステイタス取得の為に年末年始休暇を利用して大晦日12月31日から1月4日までの5日間のJAL修行に出かけてきました。つきましては、その顛末をご報告いたします。<br />今回の計画(JAL修行フライトプラン)を立てたのは、約1年前です。コロナウィルスも収束して海外に行けるかな?なんてわずかな望みをかけて沖縄発バンコク行きのプランからしかし収束しない場合を考えて国内線修行プランの両方で予約をしました。(海外プランは、8月頃に収束の目途が、立たず予約発券済みの航空券とホテルをキャンセルしました!)<br />秋になり1年が終わろうとする12月、やっぱり収束は、無理でしたね、それどころか、オミクロン変異株の発生で今年の年末年始は、緊急事態宣言は、出されないのですが、行動は、慎重にとテレビなどで呼びかけられていました。<br />そんな中ですから、万全の感染防止対策をして出発しなければなりません。そして今回は、JALコロナ検査パッケージに申し込みをして出発前と帰宅後に郵送によるPCR検査を受ける事にしました。(さらに空港検査センターでもPCR検査を受診)<br />12月31日(金)早朝4時に起床、自宅で朝ご飯を食べて身支度を整えて出発です。自宅から徒歩で大人見公民館バス停に向かいました。まだ夜中のように暗く大晦日寒波の襲来でとても寒い朝でした。<br />朝一番のバスで浜松駅に向かいました。道も空いていて予定より5分程早く着きました。<br />そんな訳で予定していた新幹線を1本早い6時54分発のひかり630号に乗ることが、できました。<br />自由席の車内は、年末という事でコロナ禍でもお客さんは、予想より多かったです。(2号車は、空席が、あり窓側席に座れました!)<br />東京までの車内では、パソコンを開いてメールのチェックをしました。途中富士山が、見えないかな?と期待していましたが、雲が、少しかかった富士山を見ることが、できました。(新幹線の車内での飲食は、控えておきました!)<br />品川駅に到着です。さすが、東京です。駅構内は、スゴイ混雑でした。品川駅からは、京浜急行のエアポート急行にて羽田空港に向かいました。<br />羽田空港に到着して第1ターミナル4階のPCR検査をする予定の木下クリニックの下見をして出発フロアに移動、JALカウンターにて搭乗手続きしてセキュリティチェックの後にラウンジへ進みました。<br />ラウンジでは、小腹が、空いたので軽食を頂きました。羽田空港名物のハーゲンダッツアイスクリームももちろん頂きました。<br />搭乗開始時間になり搭乗ゲートへ進みました。ゲート前は、たくさんの人でした。私は、優先搭乗で機内へ進みました。<br />大阪伊丹空港までは、ファーストクラスの利用です。シップは、ボーイング787です。前方6席が,ファーストクラスです。私の席は、1K窓側席です。(富士山が、見える方向です!)<br />席に着くとチーフパーサーが、あいさつに来てくれました。やっぱりファーストクラスは、気分が、良いですね、笑い!<br />伊丹空港までは、フライト時間が、短いので座席につくと食事の時の飲み物のオーダーを取りに来ました。私は、森伊蔵の水割りをチョイスしました。そして早速ビデオプログラムを楽しみました。<br />定刻にドアクローズです。伊丹空港までフライトの始まりです。羽田空港とTake off、上昇する機内のまどから東京湾と羽田空港を見ることが、できました。しかし楽しみにしていた富士山は、雲で見ることが、できませんでした。(涙!)<br />短いフライトタイムでしたが、食事は、ホットミールでした。森伊蔵の水割りと一緒に楽しみました。おいしかったです。<br />食事が、終わるとすぐにベルト着用サイン点灯です。シップは、高度をどんどん下げて大阪伊丹空港に到着です。<br />伊丹空港に到着して続いて沖縄那覇空港のフライトです。乗り継ぎ時間は、約2時間半ありました。ラウンジへ行く前に沖縄那覇空港までのフライトのアップグレードをリクエストしました。空席待ちS1でした。(残念ながらリクエストは、かないませんでした。涙!)<br />ラウンジでは、軽食を頂きました。伊丹空港のラウンジは、軽食メニューが、良いと思っていましたが、その期待は、大外れでした。(残念!)<br />ラウンジを出て搭乗ゲートへ行きましたら出発時間が、遅れるとの事でした。ゲート前で30分程待ちまして機内へ進みました。<br />那覇空港までのシップは、エアバスA350-900です。クラスJ席でのフライトです。機内サービスは、飲み物だけでしたのでビデオプログラムのドラマ桜の塔とバラエティのチコちゃんに叱られる!を見ました。<br />沖縄那覇空港到着してモノレール(ゆいレール)に乗ってホテルへ向かうのですが、県庁前駅にて下車して国際通りに向かいました。<br />国際通りでお土産を購入したかったのですが、想像以上に人が、多かったです。そこで外国人(たぶんアメリカ人、米軍関係)のグループに遭遇、マスクもかけないで騒いでいました。オミクロン株で騒いでいるのに人前でマスクをしない、これで沖縄にコロナが、流行した原因だと確信しました。(怖かったので慌てて距離を取りました。本当にやばかったです!)<br />ホテル近くのコンビニで夕食済を購入してホテルにチェックインしました。<br />ホテルは、牧志駅からすぐのダイワロイネットホテルです。部屋は、10階の1006号室です。ダブルベッドの部屋でシングルユースですからゆったりしています。<br />夕食は、先ほどコンビニ購入した食材を食べてテレビを見ながら大晦日の夜を過ごしました。(カップ麺の年越しそばも頂きましたよ!)<br />1月1日(土)元旦の朝は、6時半過ぎに目覚ましで起床しました。沖縄の空は、まだ暗いです。のんびりとシャワーを浴びてリフレッシュ、朝食を食べに行く時にエレベーターホールの窓から初日の出を見る事が、できました。(ラッキー!)<br />朝食は、1階の居酒屋風レストランでビュッフェスタイルの朝食です。ゴーヤチェンプルーをはじめとする沖縄料理が、たくさん並んでいました。朝からガッツリ朝食を頂きました。<br />レストランから出るときには、部屋でコーヒーを飲むようにTake out coffeeを頂いたらお土産にサーターアンダギーを1個もらいました。<br />身支度を整えて荷物を持ってホテルをチェックアウトしました。駅に向かう途中にさいおんうふシーサーを見てきました。<br />牧志駅からゆいレールで那覇空港に向かいJALカウンターで搭乗手続きをして2022年のJAL修行が、スタートしました。<br />JALカウンターでは、ファーストクラスへのアップグレードをリクエストしました。しかしリクエスト番号は、S-2でした。(私より早くひとり前のS会員のお客さんが、いるのです。空港に来るのが、ちょっと遅かった!)<br />搭乗手続きの後は、ラウンジで出発まで待ちました。ラウンジ内は、大晦日を沖縄で過ごした方々が、たくさんいてにぎやかでした。<br />JAL修行最初のフライトは、沖縄那覇空港から大阪伊丹空港行きです。ファーストクラスは、満席でしたが、ひとりのキャンセルが、出てS-1の方が、呼び出されましたが、辞退したのか?私に順番が、回って来て運良くファーストクラスのフライトを楽しむ事になりました。しかし座席は、通路側でした。<br />那覇空港から伊丹空港までのシップは、エアバスA350-900です。フライトタイムは、1時間50分です。<br />水平飛行に入るとチーフパーサーが、飲み物のオーダーを取りに来ました。私は、お決まりの森伊蔵の水割りをチョイスしました。<br />食事は、正月という事で赤飯とおせち料理風のメニューです。追加でラーメンですかいも頂きました。<br />フライト中は、映画、マスカレードナイトを途中まで見ました。(ちょっと時間が短かったですね、最後まで見る事が、できませんでした!)<br />着陸態勢に入ると窓から大阪市内のビル群が、きれいに見えました。通路側ですから写真撮影は、残念ながらできませんでした。(涙!)<br />伊丹空港に到着して次は、羽田空港⇔伊丹空港の往復です。出発までラウンジ寛ぎました。<br />搭乗開始時間になりゲートへ進みました。搭乗口前には、元旦なのに羽田行きのお客さんが、多いのには、ビックリしました。<br />シップは、先ほど同じくエアバスA350-900です。座席は、1A(窓側)です。(隣は、空席でした。フライトタイムが、短いのでアップグレードする人は、いなかったようで隣は、空席でした。ラッキー!)<br />座席に座るとすぐに飲み物のオーダーを取りに来ました。もちろん森伊蔵の水割りをチョイスしました。<br />水平飛行に入りベルト着用サインが、消えるとすぐに食事が、運ばれてきました。メニューは、先ほどの那覇発伊丹行きの食事と同じメニューです。(昼食の時間帯の上り便は、すべて同じメニューなのです!)<br />フライトタイムも短いので急いで食事を頂く感じになりました。羽田までのフライト中に浜名湖と富士山を見る事が、できました。<br />羽田空港に到着して折り返し伊丹空港のフライトです。1時間半ちょっと待ち時間が、あったのでラウンジで寛ぎました。<br />つづいて羽田発、伊丹行きのフライトは、夕食メニューでした。夕食メニューは、日本各地の銘店の食事が、楽しめるというコンセプトの機内食です。今回は、加賀の銘店が、監修した食事でした。森伊蔵の水割りと一緒に楽しみました。<br />夜のフライトで窓側席でしたので伊丹空港へ降下中に大阪の街の夜景を見る事が、できました。(正月休みでビルの明かりが、少なくてイマイチだったかな?笑い!)<br />伊丹空港に到着、預けた荷物を受け取りホテルへ向かいました。空港からホテルまでは、直線ですぐなのですが、駐車場などが、あり外周をぐるりと廻らなければいけません。JAL側のターミナルから歩いて5分ぐらいの距離です。<br />ホテルに到着してチェックインを済ませて部屋に入りました。2段ベッドのツインルームです。(なぜかシングルルームより2段ベッドルームの方が、安いのでこの部屋を選びました。ベッドが、2段なので圧迫感が、少しあります!)<br />早速、大浴場でひと風呂浴びて部屋でのんびりテレビを見ながら眠りにつきました。(自宅から持参したミカンを食べました。笑い!)<br />1月2日(日)JAL修行2日目です。朝5時半に目覚ましで起床しました。シャワーを浴びてリフレッシュして身支度を整えて部屋を出てホテルのレストランに向かいました。<br />レストランに入るとまずは、体温測定をしてビニール手袋を渡されました。朝食は、食べ放題バイキングでした。料理は、ビジネスホテルとしては、良い方なのかな?正月という事でおせち料理も並んでいました。そして希望の方には、お雑煮までサービスされました。(バイキングの食事は、意外とおいしかったです!)<br />食事を終えて鍵をフロントに預けてホテルの送迎バスにて空港まで送ってもらいました。(モノレール空港駅の東側にあるバス送迎駐車場までです!)<br />ターミナルに入ると1階は、自動チェックイン機でみなさん搭乗手続きをしていました。JALグローバルクラブの会員は、2階にある出発口横の専用カウンターにて搭乗手続きをするのです。私も2階に上りチェックインをしました。ファーストクラスのアップグレードをリクエストしたところ空席が、あるという事ですぐにOKが、出ました。それも窓側席だったのです。これは、ラッキーでした。<br />搭乗手続きの後は、ラウンジで出発を待ちました。伊丹空港のラウンジでは、朝の時間帯には、ウインナーコロネパンが、提供されます。これが、大人気のようです。<br />搭乗開始時間になりゲートへ進むとたくさんのお客さんが、ゲート前で出発を待っていました。<br />優先搭乗で機内に入りました。伊丹空港から沖縄那覇空港までのシップは、エアバスA350-900です。座席は、2K(窓側席)でした。<br />ドアクローズされてチーフパーサーが、あいさつに来た時に「羽田までご一緒させて頂きます」と言うのです。おかしいなあと思っていたらこのシップは、沖縄那覇空港に到着した後に折り返し伊丹行きになると思っていましたら羽田行きの906便になるのでした。(次のフライトは、906便で羽田行きに乗るのでした!)<br />定刻にドアクローズ、天気も良く上昇中の飛行機の窓からは、大阪の街そして神戸の街、神戸空港、神戸港、その先に明石大橋まで見えました。(洋上飛行になると雲に覆われて沖縄まで窓からの景色を楽しむ事が、できませんでした!)<br />那覇空港までの食事は、朝食です。正月ですから味噌汁が、雑煮になっていました。森伊蔵の水割りと一緒に食事を楽しみました。<br />那覇空港に到着してシップから降りる時にクルーのみなさんからまたお待ちしていますと声を掛けられました。<br />乗り継ぎ時間が、50分ぐらいあるのでラウンジで出発まで待つ事にしました。搭乗開始時間になり機内に入るとクルーの方からお帰りなさいと声を掛けられました。(JAL修行をしているのは、バレバレですね!笑い!)<br />羽田空港までのフライト2K(窓側)でした。すると隣の席の小さな子供連れの夫婦が、ひとつ前の座席とバラバラになっていて小さな子供が、パパとママが、一緒じゃないのが、気に入らないのか?泣きじゃくっていました。<br />そこで隣の方に席を変わりましょうか?言うと喜んでいました。通路側になるのは、嫌だけど雲で景色は、見えないのでまあいいか?と言う事で変わることにしました。(変わると小さな子供の機嫌は、良くなったようです。私は、1C席、通路側席でのフライトになりました!)<br />水平飛行に入り食事のサービスです。メニューは、昼食の上り便ですから昨日と同じ料理が、出てきました。飲み物は、同じく森伊蔵の水割りです。<br />食事をしている所を自撮り棒で写真を撮っているとチーフパーサーが、後ろの方が、写っていませんか?と言うのです。確かに少しは、姿が、写っていました。<br />たぶん後ろの方からクレームが、出たと思います。(席を変わらずに2A席でしたら後ろは、壁なのでクレームは、無かったのです。撮影した写真は、チーフパーサーの目の前で削除しました。(;´д`)トホホです。しかし羽田についてシップを降りる時に席を変わってくれたお礼という事でおつまみのセットをもらう事が、できました!)<br />羽田空港に到着して次に伊丹空港までのフライトです。乗り継ぎ時間が、少し長くあるので第一ターミナル内にある羽田空港神社に参拝をしてきました。その後は、ラウンジでゆっくり寛いでいました。<br />搭乗開始時間になりゲートへ進みました。優先搭乗で機内に入りました。伊丹空港までのシップは、ボーイング787です。座席は、1Aです。ファーストクラス6席だけになります。(今度は、後ろが壁なのでお客さんを気にせずに写真が、OKでした!)<br />羽田空港を午後4時30分の出発となるので機内食は、昼食の下り便メニューとなります。お重風の器に正月料理をアレンジした料理でした。まるで長距離国際線の前菜トレイのような食事でちょっとうれしくなりました。飲み物は、もちろん森伊蔵の水割りを頂きました。<br />フライト中は、太陽が沈みかけていましたが、浜名湖の北側を通り、浜名湖を見る事が、できました。<br />伊丹空港に到着、その日も空港からホテルまで歩いて帰りました。ホテルに到着して大浴場でひと風呂浴びて部屋でおにぎりとミカンを食べてテレビを見ながら眠りにつきました。<br />1月3日(月)JAL修行3日目です。朝5時半に目覚ましで起床しました。シャワーを浴びてリフレッシュして身支度を整えて部屋を出て部屋の鍵をフロントに預けて朝食を食べにホテルのレストランに向かいました。朝食バイキングは、2日目でしたので勝手は、解っていたので素早く料理を取りましてゆっくりと食事を取る事が、できました。(メニューは、ほとんど同じで正月料理も並んでいました!<br />朝食を終えてホテルの送迎バスで空港に向かいました。すぐにJALカウンターで搭乗手続きをしました。そして沖縄行きのアップグレードのリクエストをして空席待ちS-1の整理券を頂きました。(1番なので可能性が、高いかな?)<br />出発までラウンジでパソコンを開いて朝のメールのチェックをしました。搭乗開始時間になり搭乗ゲートへ進みました。昨日と同じ15番搭乗口です。(沖縄行きは、15番と決まっているみたいです?)<br />チェックインの際に空席待ちをリクエストしていたのですが、アナウンスが、なかなかありませんでした。あきらめてしばらくするとS-1の方と呼び出されましたので小躍りしてゲートカウンターに行きアップグレードの手続きをしました。そんな訳で今日も1日オールファーストクラスのフライトになりました。<br />すでに搭乗開始されていまして優先搭乗は、終わり、普通席の方が、機内に入っていました。新しい搭乗券を持って列に並び機内に入りました。<br />座席は、2H(通路側)です。窓側席で無かったのでちょっと残念でした。<br />定刻にドアクローズされてシップは、トーイングカーに押されてタクシーウェイに出ると動かなくなりました。しばらくして機長からのアナウンスが、ありませした。飛行には、影響は、ありませんが、エンジンの警報が、出た為に念の為に駐機場に引き返し点検作業をしますと言うのです。<br />突然の出来事にビックリです。JALの最新鋭の機材エアバスA350-900なのにトラブルとは、合わせてビックリです。(まだ就航して1年も経っていないのに!)<br />シップは、駐機場に戻るとドアが、再び開けられて整備の方が、乗り込んできました。ドアが、空いてエンジンがストップしたので機内は、寒くなりましたので毛布を借りました。そして待つ間、温かい飲み物が、サービスされました。(ファーストクラスにアップグレードしておいて良かったです。窮屈なエコノミーでは、待つのは、大変です!)<br />1時間ほどで点検作業が、終わりまもなく出発とのアナウンスと予定到着時間が、告げられました。沖縄那覇空港では、羽田行きに乗り継ぎが、あります。遅延により乗り継ぎ時間がギリギリかな?と思いチーフパーサーに乗り継ぎする旨を伝えて地上係員に連絡を取ってもらいました。<br />私が、乗っている伊丹発の那覇行きのシップは、那覇空港到着後に折り返し伊丹行きでは、無くて羽田行きになるので私が乗る予定の羽田行きに乗り遅れても振替をしてもらえれば羽田には、行けるのです。(昨日のフライトは、伊丹から羽田まで同じシップ、同じクルーだったので乗り遅れても大丈夫と思っていました!)<br />伊丹発那覇行きのファーストクラスの機内サービスは、昨日と同じです。機内食も同じメニューです。しかし飲み物は、体調を考えて昼間は、アルコールを控えて冷たい緑茶にしました。<br />通路側の座席でしたので天気は、良かったのですが、景色は、楽しめませんでした。しかし約3時間半の所要時間の間、映画(007ノータイムドゥダイの154分の大作)をすべて見る事が、できました。<br />沖縄那覇空港には、定刻より約1時間半の遅れで到着しました。ファーストクラスですから最初に降りる事が、できます。羽田行きのシップは、すぐ隣の搭乗ゲートですでに優先搭乗が、始まっていました。(出発時間が、なぜか?10分遅れに変更されていました)<br />まだ間に合うと思い乗り込む前に空港のトイレで用を足してから機内へ進みました。<br />那覇空港から羽田空港までもファーストクラスのフライトです。座席は、2A(窓側席)です。<br />定刻より約10分遅れでドアクローズされて羽田までの空の旅の始まりです。この日は、天気が、良かったので上昇中には、東シナ海の青い海が、とてもきれいでした。水平飛行に入ると機長のあいさつが、ありました。そこで出発の遅延について説明が、ありました。その内容が、先発の羽田行き906便の機材トラブルにより遅延になったというのです。906便の機材は、伊丹から私が乗って来たシップです。そして私は、乗り継ぎ客で私を待っていたので遅延になったのでは、ないか?みたいに感じてしまいました。(JAL修行の為に伊丹から羽田の直行では、無くて那覇経由で羽田に向かう無駄な行動のおかげで満席に近い300名近くのお客さんに迷惑を掛けた感じです。私の為に無理して待っていなくても良かったのにね!笑い)<br />機内サービスですが、機内食も昨日と同じメニューですが、アルコールは、体の為に昼間は、控えておきました。<br />羽田空港には、定刻より15分遅れで到着しました。ベルト着用サインが、消えてファーストクラスの方より降りようとしていると後方から熟年の女性の方が、乗務員の静止を振り切って怒鳴り声をあげて降りてきました。その内容を聞いていると武道館のコンサートが、あり急いでいるとの事でした。「手荷物は、いらないから!」と叫び、とにかく早く飛行機から降りたいようでした。さらに年配の男性も飛行機を降りたところで地上係員にクレームを入れている姿を見ました。<br />でもよく考えると飛行機の15分ぐらいの遅れは、日常茶飯事です。しかしJALグループは、定時運行を売りにしている航空会社なので15分の遅れは、やっぱりダメだと思います。(私が、原因みたいなのでそんな事言えないです。笑い!)<br />羽田に到着の後、ラウンジでひと休みをして伊丹空港までのフライトを楽しみました。夜のフライトで食事は、夕食メニューです。昼間は、アルコール類をずっと控えていたので夕食という事で森伊蔵の水割りを頂きました。<br /> 伊丹までのフライトで隣の席の方について一言、その方が、機内に入って来た時ですが、チーフパーサーの対応が、一般の方と全然違うのです。さらに出発ギリギリの搭乗ですからVIPの方かな?なんて思いました。そして顔を見ると松井大阪市長によく似ているのです。マスクをしているので半信半疑でした。その方が、着席して落ち着いた頃にお声掛けをしたらそっくりですが、違っていました。声もテレビで聞く声と違いました。(とんだ笑い話でした!)<br />伊丹空港に到着して歩いてホテルに向かいました。部屋に戻り大浴場で汗を流して明日は、最終日ですから荷物の整理をしてゆっくりテレビを見ながら眠りにつきました。<br />1月4日(火)JAL修行最終日です。朝5時半に目覚ましで起床しました。シャワーを浴びてリフレッシュして身支度を整えて荷物を持ってレセプションでチェックアウト済ませてレストランで朝食を頂きました。<br />正月三が日を過ぎたので朝食バイキングの料理から雑煮とおせち料理は、無くなっていました。(通常メニューです!)<br />朝食を終えて送迎バスで空港に向かいました。JALカウンターで搭乗手続きをする時に沖縄行きのファーストクラスのアップグレードをリクエストしたところ1席空席が、あるとの事で通路側席でしたが、ファーストクラスのフライトになりました。<br />出発までラウンジ寛いだ後に搭乗ゲートに進みました。正月明けでも沖縄行きのフライトは、お客さんが、多いです。時差で休暇を取る方々でしょうか?あと年配の夫婦とグループが、多いなとも感じました。<br />伊丹空港から沖縄那覇空港までの機内サービスは、2日目、3日目と同じです。食事のメニューも同じです。しかし今日の最終目的地の羽田空港でPCR検査を受けて帰宅をするのでアルコール類は、やめておきました。<br /> 昨日のようなトラブルも無く、沖縄那覇空港到着、折り返し昨日と同じ908便で羽田空港まで正月休みのラストフライトを楽しみました。<br />羽田空港に着陸する前に富士山や伊豆大島、そして横浜の街が、きれいに見えました。<br />羽田空港に到着、荷物を受け取り、急いで空港内のPCR検査センターに向かいました。予約してあった時間より少し早かったのですが、受付は、する事が、できました。しかし受付をする時に予約のメール画面をスマホで見せなければなりません。私は、スマホを持っていないのでPCRセンターのパソコンの予約履歴から確認をする操作が、発生して時間を要しました。(スマホは、必要ですね!)<br />受付を済ませると検査キットを渡されます。検査用の検体は、検査用のブースに入り自分自身で検体採取をしなければなりません。やり方は、ブースの中に説明書きが、ありますが、イマイチ良く解らなかったのですが、どうにか検体採取をする事が、できました。<br />抗原検査は、約30分で結果が、解ります。結果が、出るまで待つ事になるのですが、正月休みでお客さんが、多いのか?結果が、出るまで40分ぐらいかかりました。抗原検査の結果は、陰性でした。(国際線にて入国時の検査と同様なのでとりあえず家までは、帰ってOKと言う事になるのかな?)PCR検査の結果は、翌日、メールにて連絡となります。<br />羽田空港からは、京浜急行で品川へそして新幹線こだま号で浜松に向かいました。(こだま号は、座れましたが、予想以上に混雑していました!)<br />浜松駅からは、バスで自宅近くのバス停に向かい自宅に到着しました。<br />自宅に着いてから荷物を片付けている時にスーツケースの一部にヒビが、入っているのに気がつきました。本来は、空港内でチェックをして航空会社にその旨を伝えると無料で修理をしてくれるのですが、自宅に帰り、バッゲージタグもはがしてしまってからですからもう手遅れです。(空港内で確認をしなければいけないです。確か2年以上前に5000円くらいで買った安物のスーツケースでコロナ禍の為に海外旅行には、行っていないのでほぼ新品みたいな感じでした。経年劣化かもしれないですね!ヒビの部分にシールでも貼ってもう1回ぐらい使うかな?笑い!)<br />翌日、羽田空港でのPCR検査の結果が、メールで届きました。結果は、陰性(NEGATIVE)でした。<br />以上、年末年始休暇を利用した2022年最初のJAL修行の顛末でした。<br /><br /><br />

JALグローバルクラブ

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2021/12/31 - 2022/01/04

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キャロットクラブ国際線旅客部

キャロットクラブ国際線旅客部さん

今年もJALグローバルクラブダイヤモンドステイタス取得の為に年末年始休暇を利用して大晦日12月31日から1月4日までの5日間のJAL修行に出かけてきました。つきましては、その顛末をご報告いたします。
今回の計画(JAL修行フライトプラン)を立てたのは、約1年前です。コロナウィルスも収束して海外に行けるかな?なんてわずかな望みをかけて沖縄発バンコク行きのプランからしかし収束しない場合を考えて国内線修行プランの両方で予約をしました。(海外プランは、8月頃に収束の目途が、立たず予約発券済みの航空券とホテルをキャンセルしました!)
秋になり1年が終わろうとする12月、やっぱり収束は、無理でしたね、それどころか、オミクロン変異株の発生で今年の年末年始は、緊急事態宣言は、出されないのですが、行動は、慎重にとテレビなどで呼びかけられていました。
そんな中ですから、万全の感染防止対策をして出発しなければなりません。そして今回は、JALコロナ検査パッケージに申し込みをして出発前と帰宅後に郵送によるPCR検査を受ける事にしました。(さらに空港検査センターでもPCR検査を受診)
12月31日(金)早朝4時に起床、自宅で朝ご飯を食べて身支度を整えて出発です。自宅から徒歩で大人見公民館バス停に向かいました。まだ夜中のように暗く大晦日寒波の襲来でとても寒い朝でした。
朝一番のバスで浜松駅に向かいました。道も空いていて予定より5分程早く着きました。
そんな訳で予定していた新幹線を1本早い6時54分発のひかり630号に乗ることが、できました。
自由席の車内は、年末という事でコロナ禍でもお客さんは、予想より多かったです。(2号車は、空席が、あり窓側席に座れました!)
東京までの車内では、パソコンを開いてメールのチェックをしました。途中富士山が、見えないかな?と期待していましたが、雲が、少しかかった富士山を見ることが、できました。(新幹線の車内での飲食は、控えておきました!)
品川駅に到着です。さすが、東京です。駅構内は、スゴイ混雑でした。品川駅からは、京浜急行のエアポート急行にて羽田空港に向かいました。
羽田空港に到着して第1ターミナル4階のPCR検査をする予定の木下クリニックの下見をして出発フロアに移動、JALカウンターにて搭乗手続きしてセキュリティチェックの後にラウンジへ進みました。
ラウンジでは、小腹が、空いたので軽食を頂きました。羽田空港名物のハーゲンダッツアイスクリームももちろん頂きました。
搭乗開始時間になり搭乗ゲートへ進みました。ゲート前は、たくさんの人でした。私は、優先搭乗で機内へ進みました。
大阪伊丹空港までは、ファーストクラスの利用です。シップは、ボーイング787です。前方6席が,ファーストクラスです。私の席は、1K窓側席です。(富士山が、見える方向です!)
席に着くとチーフパーサーが、あいさつに来てくれました。やっぱりファーストクラスは、気分が、良いですね、笑い!
伊丹空港までは、フライト時間が、短いので座席につくと食事の時の飲み物のオーダーを取りに来ました。私は、森伊蔵の水割りをチョイスしました。そして早速ビデオプログラムを楽しみました。
定刻にドアクローズです。伊丹空港までフライトの始まりです。羽田空港とTake off、上昇する機内のまどから東京湾と羽田空港を見ることが、できました。しかし楽しみにしていた富士山は、雲で見ることが、できませんでした。(涙!)
短いフライトタイムでしたが、食事は、ホットミールでした。森伊蔵の水割りと一緒に楽しみました。おいしかったです。
食事が、終わるとすぐにベルト着用サイン点灯です。シップは、高度をどんどん下げて大阪伊丹空港に到着です。
伊丹空港に到着して続いて沖縄那覇空港のフライトです。乗り継ぎ時間は、約2時間半ありました。ラウンジへ行く前に沖縄那覇空港までのフライトのアップグレードをリクエストしました。空席待ちS1でした。(残念ながらリクエストは、かないませんでした。涙!)
ラウンジでは、軽食を頂きました。伊丹空港のラウンジは、軽食メニューが、良いと思っていましたが、その期待は、大外れでした。(残念!)
ラウンジを出て搭乗ゲートへ行きましたら出発時間が、遅れるとの事でした。ゲート前で30分程待ちまして機内へ進みました。
那覇空港までのシップは、エアバスA350-900です。クラスJ席でのフライトです。機内サービスは、飲み物だけでしたのでビデオプログラムのドラマ桜の塔とバラエティのチコちゃんに叱られる!を見ました。
沖縄那覇空港到着してモノレール(ゆいレール)に乗ってホテルへ向かうのですが、県庁前駅にて下車して国際通りに向かいました。
国際通りでお土産を購入したかったのですが、想像以上に人が、多かったです。そこで外国人(たぶんアメリカ人、米軍関係)のグループに遭遇、マスクもかけないで騒いでいました。オミクロン株で騒いでいるのに人前でマスクをしない、これで沖縄にコロナが、流行した原因だと確信しました。(怖かったので慌てて距離を取りました。本当にやばかったです!)
ホテル近くのコンビニで夕食済を購入してホテルにチェックインしました。
ホテルは、牧志駅からすぐのダイワロイネットホテルです。部屋は、10階の1006号室です。ダブルベッドの部屋でシングルユースですからゆったりしています。
夕食は、先ほどコンビニ購入した食材を食べてテレビを見ながら大晦日の夜を過ごしました。(カップ麺の年越しそばも頂きましたよ!)
1月1日(土)元旦の朝は、6時半過ぎに目覚ましで起床しました。沖縄の空は、まだ暗いです。のんびりとシャワーを浴びてリフレッシュ、朝食を食べに行く時にエレベーターホールの窓から初日の出を見る事が、できました。(ラッキー!)
朝食は、1階の居酒屋風レストランでビュッフェスタイルの朝食です。ゴーヤチェンプルーをはじめとする沖縄料理が、たくさん並んでいました。朝からガッツリ朝食を頂きました。
レストランから出るときには、部屋でコーヒーを飲むようにTake out coffeeを頂いたらお土産にサーターアンダギーを1個もらいました。
身支度を整えて荷物を持ってホテルをチェックアウトしました。駅に向かう途中にさいおんうふシーサーを見てきました。
牧志駅からゆいレールで那覇空港に向かいJALカウンターで搭乗手続きをして2022年のJAL修行が、スタートしました。
JALカウンターでは、ファーストクラスへのアップグレードをリクエストしました。しかしリクエスト番号は、S-2でした。(私より早くひとり前のS会員のお客さんが、いるのです。空港に来るのが、ちょっと遅かった!)
搭乗手続きの後は、ラウンジで出発まで待ちました。ラウンジ内は、大晦日を沖縄で過ごした方々が、たくさんいてにぎやかでした。
JAL修行最初のフライトは、沖縄那覇空港から大阪伊丹空港行きです。ファーストクラスは、満席でしたが、ひとりのキャンセルが、出てS-1の方が、呼び出されましたが、辞退したのか?私に順番が、回って来て運良くファーストクラスのフライトを楽しむ事になりました。しかし座席は、通路側でした。
那覇空港から伊丹空港までのシップは、エアバスA350-900です。フライトタイムは、1時間50分です。
水平飛行に入るとチーフパーサーが、飲み物のオーダーを取りに来ました。私は、お決まりの森伊蔵の水割りをチョイスしました。
食事は、正月という事で赤飯とおせち料理風のメニューです。追加でラーメンですかいも頂きました。
フライト中は、映画、マスカレードナイトを途中まで見ました。(ちょっと時間が短かったですね、最後まで見る事が、できませんでした!)
着陸態勢に入ると窓から大阪市内のビル群が、きれいに見えました。通路側ですから写真撮影は、残念ながらできませんでした。(涙!)
伊丹空港に到着して次は、羽田空港⇔伊丹空港の往復です。出発までラウンジ寛ぎました。
搭乗開始時間になりゲートへ進みました。搭乗口前には、元旦なのに羽田行きのお客さんが、多いのには、ビックリしました。
シップは、先ほど同じくエアバスA350-900です。座席は、1A(窓側)です。(隣は、空席でした。フライトタイムが、短いのでアップグレードする人は、いなかったようで隣は、空席でした。ラッキー!)
座席に座るとすぐに飲み物のオーダーを取りに来ました。もちろん森伊蔵の水割りをチョイスしました。
水平飛行に入りベルト着用サインが、消えるとすぐに食事が、運ばれてきました。メニューは、先ほどの那覇発伊丹行きの食事と同じメニューです。(昼食の時間帯の上り便は、すべて同じメニューなのです!)
フライトタイムも短いので急いで食事を頂く感じになりました。羽田までのフライト中に浜名湖と富士山を見る事が、できました。
羽田空港に到着して折り返し伊丹空港のフライトです。1時間半ちょっと待ち時間が、あったのでラウンジで寛ぎました。
つづいて羽田発、伊丹行きのフライトは、夕食メニューでした。夕食メニューは、日本各地の銘店の食事が、楽しめるというコンセプトの機内食です。今回は、加賀の銘店が、監修した食事でした。森伊蔵の水割りと一緒に楽しみました。
夜のフライトで窓側席でしたので伊丹空港へ降下中に大阪の街の夜景を見る事が、できました。(正月休みでビルの明かりが、少なくてイマイチだったかな?笑い!)
伊丹空港に到着、預けた荷物を受け取りホテルへ向かいました。空港からホテルまでは、直線ですぐなのですが、駐車場などが、あり外周をぐるりと廻らなければいけません。JAL側のターミナルから歩いて5分ぐらいの距離です。
ホテルに到着してチェックインを済ませて部屋に入りました。2段ベッドのツインルームです。(なぜかシングルルームより2段ベッドルームの方が、安いのでこの部屋を選びました。ベッドが、2段なので圧迫感が、少しあります!)
早速、大浴場でひと風呂浴びて部屋でのんびりテレビを見ながら眠りにつきました。(自宅から持参したミカンを食べました。笑い!)
1月2日(日)JAL修行2日目です。朝5時半に目覚ましで起床しました。シャワーを浴びてリフレッシュして身支度を整えて部屋を出てホテルのレストランに向かいました。
レストランに入るとまずは、体温測定をしてビニール手袋を渡されました。朝食は、食べ放題バイキングでした。料理は、ビジネスホテルとしては、良い方なのかな?正月という事でおせち料理も並んでいました。そして希望の方には、お雑煮までサービスされました。(バイキングの食事は、意外とおいしかったです!)
食事を終えて鍵をフロントに預けてホテルの送迎バスにて空港まで送ってもらいました。(モノレール空港駅の東側にあるバス送迎駐車場までです!)
ターミナルに入ると1階は、自動チェックイン機でみなさん搭乗手続きをしていました。JALグローバルクラブの会員は、2階にある出発口横の専用カウンターにて搭乗手続きをするのです。私も2階に上りチェックインをしました。ファーストクラスのアップグレードをリクエストしたところ空席が、あるという事ですぐにOKが、出ました。それも窓側席だったのです。これは、ラッキーでした。
搭乗手続きの後は、ラウンジで出発を待ちました。伊丹空港のラウンジでは、朝の時間帯には、ウインナーコロネパンが、提供されます。これが、大人気のようです。
搭乗開始時間になりゲートへ進むとたくさんのお客さんが、ゲート前で出発を待っていました。
優先搭乗で機内に入りました。伊丹空港から沖縄那覇空港までのシップは、エアバスA350-900です。座席は、2K(窓側席)でした。
ドアクローズされてチーフパーサーが、あいさつに来た時に「羽田までご一緒させて頂きます」と言うのです。おかしいなあと思っていたらこのシップは、沖縄那覇空港に到着した後に折り返し伊丹行きになると思っていましたら羽田行きの906便になるのでした。(次のフライトは、906便で羽田行きに乗るのでした!)
定刻にドアクローズ、天気も良く上昇中の飛行機の窓からは、大阪の街そして神戸の街、神戸空港、神戸港、その先に明石大橋まで見えました。(洋上飛行になると雲に覆われて沖縄まで窓からの景色を楽しむ事が、できませんでした!)
那覇空港までの食事は、朝食です。正月ですから味噌汁が、雑煮になっていました。森伊蔵の水割りと一緒に食事を楽しみました。
那覇空港に到着してシップから降りる時にクルーのみなさんからまたお待ちしていますと声を掛けられました。
乗り継ぎ時間が、50分ぐらいあるのでラウンジで出発まで待つ事にしました。搭乗開始時間になり機内に入るとクルーの方からお帰りなさいと声を掛けられました。(JAL修行をしているのは、バレバレですね!笑い!)
羽田空港までのフライト2K(窓側)でした。すると隣の席の小さな子供連れの夫婦が、ひとつ前の座席とバラバラになっていて小さな子供が、パパとママが、一緒じゃないのが、気に入らないのか?泣きじゃくっていました。
そこで隣の方に席を変わりましょうか?言うと喜んでいました。通路側になるのは、嫌だけど雲で景色は、見えないのでまあいいか?と言う事で変わることにしました。(変わると小さな子供の機嫌は、良くなったようです。私は、1C席、通路側席でのフライトになりました!)
水平飛行に入り食事のサービスです。メニューは、昼食の上り便ですから昨日と同じ料理が、出てきました。飲み物は、同じく森伊蔵の水割りです。
食事をしている所を自撮り棒で写真を撮っているとチーフパーサーが、後ろの方が、写っていませんか?と言うのです。確かに少しは、姿が、写っていました。
たぶん後ろの方からクレームが、出たと思います。(席を変わらずに2A席でしたら後ろは、壁なのでクレームは、無かったのです。撮影した写真は、チーフパーサーの目の前で削除しました。(;´д`)トホホです。しかし羽田についてシップを降りる時に席を変わってくれたお礼という事でおつまみのセットをもらう事が、できました!)
羽田空港に到着して次に伊丹空港までのフライトです。乗り継ぎ時間が、少し長くあるので第一ターミナル内にある羽田空港神社に参拝をしてきました。その後は、ラウンジでゆっくり寛いでいました。
搭乗開始時間になりゲートへ進みました。優先搭乗で機内に入りました。伊丹空港までのシップは、ボーイング787です。座席は、1Aです。ファーストクラス6席だけになります。(今度は、後ろが壁なのでお客さんを気にせずに写真が、OKでした!)
羽田空港を午後4時30分の出発となるので機内食は、昼食の下り便メニューとなります。お重風の器に正月料理をアレンジした料理でした。まるで長距離国際線の前菜トレイのような食事でちょっとうれしくなりました。飲み物は、もちろん森伊蔵の水割りを頂きました。
フライト中は、太陽が沈みかけていましたが、浜名湖の北側を通り、浜名湖を見る事が、できました。
伊丹空港に到着、その日も空港からホテルまで歩いて帰りました。ホテルに到着して大浴場でひと風呂浴びて部屋でおにぎりとミカンを食べてテレビを見ながら眠りにつきました。
1月3日(月)JAL修行3日目です。朝5時半に目覚ましで起床しました。シャワーを浴びてリフレッシュして身支度を整えて部屋を出て部屋の鍵をフロントに預けて朝食を食べにホテルのレストランに向かいました。朝食バイキングは、2日目でしたので勝手は、解っていたので素早く料理を取りましてゆっくりと食事を取る事が、できました。(メニューは、ほとんど同じで正月料理も並んでいました!
朝食を終えてホテルの送迎バスで空港に向かいました。すぐにJALカウンターで搭乗手続きをしました。そして沖縄行きのアップグレードのリクエストをして空席待ちS-1の整理券を頂きました。(1番なので可能性が、高いかな?)
出発までラウンジでパソコンを開いて朝のメールのチェックをしました。搭乗開始時間になり搭乗ゲートへ進みました。昨日と同じ15番搭乗口です。(沖縄行きは、15番と決まっているみたいです?)
チェックインの際に空席待ちをリクエストしていたのですが、アナウンスが、なかなかありませんでした。あきらめてしばらくするとS-1の方と呼び出されましたので小躍りしてゲートカウンターに行きアップグレードの手続きをしました。そんな訳で今日も1日オールファーストクラスのフライトになりました。
すでに搭乗開始されていまして優先搭乗は、終わり、普通席の方が、機内に入っていました。新しい搭乗券を持って列に並び機内に入りました。
座席は、2H(通路側)です。窓側席で無かったのでちょっと残念でした。
定刻にドアクローズされてシップは、トーイングカーに押されてタクシーウェイに出ると動かなくなりました。しばらくして機長からのアナウンスが、ありませした。飛行には、影響は、ありませんが、エンジンの警報が、出た為に念の為に駐機場に引き返し点検作業をしますと言うのです。
突然の出来事にビックリです。JALの最新鋭の機材エアバスA350-900なのにトラブルとは、合わせてビックリです。(まだ就航して1年も経っていないのに!)
シップは、駐機場に戻るとドアが、再び開けられて整備の方が、乗り込んできました。ドアが、空いてエンジンがストップしたので機内は、寒くなりましたので毛布を借りました。そして待つ間、温かい飲み物が、サービスされました。(ファーストクラスにアップグレードしておいて良かったです。窮屈なエコノミーでは、待つのは、大変です!)
1時間ほどで点検作業が、終わりまもなく出発とのアナウンスと予定到着時間が、告げられました。沖縄那覇空港では、羽田行きに乗り継ぎが、あります。遅延により乗り継ぎ時間がギリギリかな?と思いチーフパーサーに乗り継ぎする旨を伝えて地上係員に連絡を取ってもらいました。
私が、乗っている伊丹発の那覇行きのシップは、那覇空港到着後に折り返し伊丹行きでは、無くて羽田行きになるので私が乗る予定の羽田行きに乗り遅れても振替をしてもらえれば羽田には、行けるのです。(昨日のフライトは、伊丹から羽田まで同じシップ、同じクルーだったので乗り遅れても大丈夫と思っていました!)
伊丹発那覇行きのファーストクラスの機内サービスは、昨日と同じです。機内食も同じメニューです。しかし飲み物は、体調を考えて昼間は、アルコールを控えて冷たい緑茶にしました。
通路側の座席でしたので天気は、良かったのですが、景色は、楽しめませんでした。しかし約3時間半の所要時間の間、映画(007ノータイムドゥダイの154分の大作)をすべて見る事が、できました。
沖縄那覇空港には、定刻より約1時間半の遅れで到着しました。ファーストクラスですから最初に降りる事が、できます。羽田行きのシップは、すぐ隣の搭乗ゲートですでに優先搭乗が、始まっていました。(出発時間が、なぜか?10分遅れに変更されていました)
まだ間に合うと思い乗り込む前に空港のトイレで用を足してから機内へ進みました。
那覇空港から羽田空港までもファーストクラスのフライトです。座席は、2A(窓側席)です。
定刻より約10分遅れでドアクローズされて羽田までの空の旅の始まりです。この日は、天気が、良かったので上昇中には、東シナ海の青い海が、とてもきれいでした。水平飛行に入ると機長のあいさつが、ありました。そこで出発の遅延について説明が、ありました。その内容が、先発の羽田行き906便の機材トラブルにより遅延になったというのです。906便の機材は、伊丹から私が乗って来たシップです。そして私は、乗り継ぎ客で私を待っていたので遅延になったのでは、ないか?みたいに感じてしまいました。(JAL修行の為に伊丹から羽田の直行では、無くて那覇経由で羽田に向かう無駄な行動のおかげで満席に近い300名近くのお客さんに迷惑を掛けた感じです。私の為に無理して待っていなくても良かったのにね!笑い)
機内サービスですが、機内食も昨日と同じメニューですが、アルコールは、体の為に昼間は、控えておきました。
羽田空港には、定刻より15分遅れで到着しました。ベルト着用サインが、消えてファーストクラスの方より降りようとしていると後方から熟年の女性の方が、乗務員の静止を振り切って怒鳴り声をあげて降りてきました。その内容を聞いていると武道館のコンサートが、あり急いでいるとの事でした。「手荷物は、いらないから!」と叫び、とにかく早く飛行機から降りたいようでした。さらに年配の男性も飛行機を降りたところで地上係員にクレームを入れている姿を見ました。
でもよく考えると飛行機の15分ぐらいの遅れは、日常茶飯事です。しかしJALグループは、定時運行を売りにしている航空会社なので15分の遅れは、やっぱりダメだと思います。(私が、原因みたいなのでそんな事言えないです。笑い!)
羽田に到着の後、ラウンジでひと休みをして伊丹空港までのフライトを楽しみました。夜のフライトで食事は、夕食メニューです。昼間は、アルコール類をずっと控えていたので夕食という事で森伊蔵の水割りを頂きました。
伊丹までのフライトで隣の席の方について一言、その方が、機内に入って来た時ですが、チーフパーサーの対応が、一般の方と全然違うのです。さらに出発ギリギリの搭乗ですからVIPの方かな?なんて思いました。そして顔を見ると松井大阪市長によく似ているのです。マスクをしているので半信半疑でした。その方が、着席して落ち着いた頃にお声掛けをしたらそっくりですが、違っていました。声もテレビで聞く声と違いました。(とんだ笑い話でした!)
伊丹空港に到着して歩いてホテルに向かいました。部屋に戻り大浴場で汗を流して明日は、最終日ですから荷物の整理をしてゆっくりテレビを見ながら眠りにつきました。
1月4日(火)JAL修行最終日です。朝5時半に目覚ましで起床しました。シャワーを浴びてリフレッシュして身支度を整えて荷物を持ってレセプションでチェックアウト済ませてレストランで朝食を頂きました。
正月三が日を過ぎたので朝食バイキングの料理から雑煮とおせち料理は、無くなっていました。(通常メニューです!)
朝食を終えて送迎バスで空港に向かいました。JALカウンターで搭乗手続きをする時に沖縄行きのファーストクラスのアップグレードをリクエストしたところ1席空席が、あるとの事で通路側席でしたが、ファーストクラスのフライトになりました。
出発までラウンジ寛いだ後に搭乗ゲートに進みました。正月明けでも沖縄行きのフライトは、お客さんが、多いです。時差で休暇を取る方々でしょうか?あと年配の夫婦とグループが、多いなとも感じました。
伊丹空港から沖縄那覇空港までの機内サービスは、2日目、3日目と同じです。食事のメニューも同じです。しかし今日の最終目的地の羽田空港でPCR検査を受けて帰宅をするのでアルコール類は、やめておきました。
昨日のようなトラブルも無く、沖縄那覇空港到着、折り返し昨日と同じ908便で羽田空港まで正月休みのラストフライトを楽しみました。
羽田空港に着陸する前に富士山や伊豆大島、そして横浜の街が、きれいに見えました。
羽田空港に到着、荷物を受け取り、急いで空港内のPCR検査センターに向かいました。予約してあった時間より少し早かったのですが、受付は、する事が、できました。しかし受付をする時に予約のメール画面をスマホで見せなければなりません。私は、スマホを持っていないのでPCRセンターのパソコンの予約履歴から確認をする操作が、発生して時間を要しました。(スマホは、必要ですね!)
受付を済ませると検査キットを渡されます。検査用の検体は、検査用のブースに入り自分自身で検体採取をしなければなりません。やり方は、ブースの中に説明書きが、ありますが、イマイチ良く解らなかったのですが、どうにか検体採取をする事が、できました。
抗原検査は、約30分で結果が、解ります。結果が、出るまで待つ事になるのですが、正月休みでお客さんが、多いのか?結果が、出るまで40分ぐらいかかりました。抗原検査の結果は、陰性でした。(国際線にて入国時の検査と同様なのでとりあえず家までは、帰ってOKと言う事になるのかな?)PCR検査の結果は、翌日、メールにて連絡となります。
羽田空港からは、京浜急行で品川へそして新幹線こだま号で浜松に向かいました。(こだま号は、座れましたが、予想以上に混雑していました!)
浜松駅からは、バスで自宅近くのバス停に向かい自宅に到着しました。
自宅に着いてから荷物を片付けている時にスーツケースの一部にヒビが、入っているのに気がつきました。本来は、空港内でチェックをして航空会社にその旨を伝えると無料で修理をしてくれるのですが、自宅に帰り、バッゲージタグもはがしてしまってからですからもう手遅れです。(空港内で確認をしなければいけないです。確か2年以上前に5000円くらいで買った安物のスーツケースでコロナ禍の為に海外旅行には、行っていないのでほぼ新品みたいな感じでした。経年劣化かもしれないですね!ヒビの部分にシールでも貼ってもう1回ぐらい使うかな?笑い!)
翌日、羽田空港でのPCR検査の結果が、メールで届きました。結果は、陰性(NEGATIVE)でした。
以上、年末年始休暇を利用した2022年最初のJAL修行の顛末でした。


旅行の満足度
4.5
観光
3.0
ホテル
4.5
グルメ
4.0
ショッピング
3.0
交通
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
高速・路線バス JALグループ 新幹線 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • ホテルの朝食

    ホテルの朝食

  • 朝食バイキングを頂く

    朝食バイキングを頂く

  • さいおんシーサーの前で

    さいおんシーサーの前で

  • 那覇空港駅にて

    那覇空港駅にて

  • 国内線ファーストクラスの機内食

    国内線ファーストクラスの機内食

  • 国内線ファーストクラスの機内食

    国内線ファーストクラスの機内食

  • ラウンジで頂いた軽食

    ラウンジで頂いた軽食

  • ホテルの朝食

    ホテルの朝食

  • 朝食バイキングを頂く!

    朝食バイキングを頂く!

  • ラウンジの軽食<br />

    ラウンジの軽食

  • 伊丹空港にて

    伊丹空港にて

  • 飛行機の窓から見た明石大橋

    飛行機の窓から見た明石大橋

  • 国内線ファーストクラスの機内食

    国内線ファーストクラスの機内食

  • ラウンジで頂いた軽食

    ラウンジで頂いた軽食

  • ラウンジで頂いた軽食

    ラウンジで頂いた軽食

  • 羽田空港神社にて

    羽田空港神社にて

  • 国内線ファーストクラスの機内食<br />

    国内線ファーストクラスの機内食

  • ホテルの朝食

    ホテルの朝食

  • 国内線ファーストクラスの座席

    国内線ファーストクラスの座席

  • 飛行機の窓から見た富士山

    飛行機の窓から見た富士山

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