2022/04/09 - 2022/04/09
2804位(同エリア2856件中)
ムッシュさん
画家編:アンリ・ル・シダネル と アンリ・マルタン
来日した展覧会
#2022年「シダネルとマルタン展 最後の印象派二大巨匠展」SONPO美術館で来日
#2015年「最後の印象派1900ー20cパリ展」SONPO美術館で来日
#2012年「アンリ・ル・シダネル展~薔薇と静寂な風景~」SONPO美術館で来日
画家アンリ・ル・シダネル(1862ー1939) 77歳没
パリに出て アレクサンドル・カバネルのアトリエで学ぶ。1882年にはエコール・デ・ボザールに入学。1年程従軍したのちに再びカバネルの下で学ぶが、方向性の違いからその元を離れる。印象派や新印象派、写実主義、象徴主義の影響を受けながらも独自の作風を確立してゆく。1894年にサロンに初出品し、その後1900年のパリ万国博覧会にも出品した。
1901 年には中世の面影が残るがジェルブロワに移り、シダネルは自宅の庭を薔薇園にし、さらには村全体を薔薇で埋め尽くすことを村の人々に提案した。村の人々はシダネルに共感し、季節になると薔薇が咲き乱れるようになったジェルブロワは現在「フランスの最も美しい村」の1つに選ばれている。身近なものを情感豊かに描いた(Wikipediaより)
画家アンリ・マルタン(1860ー1943)83歳没
イタリア留学の後、マルタンのスタイルはアカデミック絵画のスタイルから、より象徴的なスタイルに変わった。1892年にアマン=ジャンらとジョゼファン・ペラダンの主宰する「薔薇十字サロン展」(salons de la Rose-Croix ) に参加した。その後、象徴的な題材から離れていった。多くの公共建築物の大画面の装飾絵画に優れ、公共建築の壁画を描いている。1896年にレジオンドヌール勲章(シュヴァリエ)を受勲した。(Wikipediaより)
二人は、印象派を継承しながら、新印象主義、象徴主義など同時代の表現技法を吸収して独自の画風を確立した。
二人は深い友情で結ばれ同じ芸術感を持ち、それぞれの活動拠点に由来して、異なる光の表現を追求する。シダネルは北フランス特有の霞がかった柔らかな光を、マルタンは南フランスの眩い光を描いた(パンフより)
所属等不明情報は、分かり次第追加します。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
家族の絵に続き、2022年展覧会作品を制作年順で
シダネル1900 〇2022《ルイ・ル・シダネルの肖像》個人蔵
#2022年「シダネルとマルタン展 最後の印象派」SONPO美術館で来日 -
シダネル 1904 〇2022《カミーユ・ル・シダネルの肖像》個人蔵
#2022年「シダネルとマルタン展 最後の印象派」SONPO美術館で来日 -
家族の絵に続き、2022年展覧会作品を制作年順で
シダネル1888 〇2022 《砂丘、エタプル》個人蔵
#2022年「シダネルとマルタン展 最後の印象派」SONPO美術館で来日
*エタプルの光をシダネルがいかにとらえていたかを知ることができる。牧歌的な日常の描写と光の揺らめきを追求した時期の作品
*シダネルは、1885年から港町・エタプルに滞在した -
シダネル1888 〇2022 《孤児の散歩、ベルク》ダンケルク美術館所蔵
#2022年「シダネルとマルタン展 最後の印象派」SONPO美術館で来日
*シダネルはグレーが被った薄い青や緑、サーモンピンクなどの彩度の低い色調の風景画が特徴だ。 -
シダネル1896 〇2022「モントルイユ=ベレー、朝」ダンケルク美術館
#2022年「シダネルとマルタン展 最後の印象派」SONPO美術館で来日
#2012年「アンリ・ル・シダネル展 フランス ジェルブロワの風」SONPO美術館で来日 -
シダネル1904 〇2022《ビュイクール、月明かりのなかの教会》個人蔵
#2022年「シダネルとマルタン展 最後の印象派」SONPO美術館で来日 -
シダネル1908 ▼〇2022「ロンドン・セントポール大聖堂 St. Paul's from the River - Morning Sun in Winter」個人蔵
#2022年「シダネルとマルタン展 最後の印象派」SONPO美術館で来日 -
シダネル1910 〇2022「月明かりの庭」
#2022年「シダネルとマルタン展 最後の印象派」SONPO美術館で来日
#2012年「アンリ・ル・シダネル展 フランス ジェルブロワの風」SONPO美術館で来日
*広がる様々な緑。中央には石膏像のようなものが月明かりに照らされている。 -
シダネル1923 〇2022「青いテーブル」ラーレン(オランダ)、シンガー美術館
#2022年「シダネルとマルタン展 最後の印象派」SONPO美術館で来日
#2012年「アンリ・ル・シダネル展 フランス ジェルブロワの風」SONPO美術館で来日
*作品はジェルブロワの自宅の情景です。 -
シダネル1925 ▼〇2022「シェブロワ・青いテーブルクロス」シンガー・ラーレン美術館所蔵
#2022年「シダネルとマルタン展 最後の印象派」SONPO美術館で来日 -
シダネル1927 ○2022「離れ屋」ひろしま美術館所蔵
#2022年「シダネルとマルタン展 最後の印象派」SONPO美術館で出品
#2012年「アンリ・ル・シダネル展 フランス ジェルブロワの風」SONPO美術館で来日
*ほのかにオレンジ色が灯る窓辺と、夜闇の中で輝くバラが美しい。
*『教会の下の家、黄昏』は、外の暗い雰囲気とは逆に家のあかりが、ピカっと光ってます。さらに家の前の木の花はピンク色。夜の風景にピンクの花。そして家のあかり。夜の絵だと、ゴッホの『夜のカフェテラス』なんかが有名。でも、シダネルの絵は家の明かりに視線が注目してしまう。
*ジェルブロワには「アンリ・ル・シダネル通り」というのもあります。作品は夕闇の中に浮かび上がる庭の薔薇です。家の窓の明かりが人の暮らしの気配を感じさせます。 -
シダネル1927 ○2022「《ジェルブロワ、離れ家の前の小卓》」シンガー・ラーレン美術館所蔵
#2022年「シダネルとマルタン展 最後の印象派」SONPO美術館で来日 -
シダネル1928 〇2022《サン=トロペ、税関》 個人蔵
#2022年「シダネルとマルタン展 最後の印象派」SONPO美術館で来日 -
シダネル1929 〇2022《ヴェルサイユ、月夜》個人蔵
#2022年「シダネルとマルタン展 最後の印象派」SONPO美術館で来日
*優しい光に包まれた神秘的な雰囲気で描き、高い評価を受けるようになる -
シダネル1930 〇2022《ジェルブロワ、テラスの食卓》 個人蔵
#2022年「シダネルとマルタン展 最後の印象派」SONPO美術館で来日 -
シダネル1934 〇2022《ブリュッセル、グラン=プラス》ラーレン(オランダ)、シンガー美術館
#2022年「シダネルとマルタン展 最後の印象派」SONPO美術館で来日
#2012年「アンリ・ル・シダネル展 フランス ジェルブロワの風」SONPO美術館で来日
*夜の家に灯った窓灯りを印象的に描くなど、風景画ながらも人間のぬくもりを感じさせる作品が多く見られる。 -
シダネル1936 ▼ 〇2022《ヴェルサイユ、薔薇に覆われた家》 ロンドン、コンノート・ブラウン所蔵
#2022年「シダネルとマルタン展 最後の印象派」SONPO美術館で来日 -
ここからは、2012展覧会作品の制作年度順です。まだ来日していない作品も含めて。
シダネル1889 ▼○2012「帰りくる羊の群れ(エタブル)」ひろしま美術館所蔵
#2012年「アンリ・ル・シダネル展 フランス ジェルブロワの風」SONPO美術館で来日 -
シダネル1889 「エタプル、満潮」ベルギー、個人蔵
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シダネル1893 ?「The Communicant」
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シダネル1894 x《花瓶》
サロンに初出展 -
シダネル1898 《風景の中で読書する女性》
*36歳のとき、22歳のカミーユと出会い、駆け落ちし、結婚。モデルはカミーユ。 -
シダネル1898 〇2012「日曜日」ドゥエ、シャルトル―ズ美術館所蔵
#2012年「アンリ・ル・シダネル展 フランス ジェルブロワの風」SONPO美術館で来日
#2015年「最後の印象派1900ー20cパリ展」SONPO美術館で来日
*「日曜日」は、1900年のパリ万博で銅賞を受賞した記念になる作品です。 -
シダネル1899 ▼○2012「月明かりのなか輪舞」個人蔵
#2012年「アンリ・ル・シダネル展 フランス ジェルブロワの風」SONPO美術館で来日
#2015年「最後の印象派1900ー20cパリ展」SONPO美術館で来日 -
シダネル1899 x「ブルージュの運河、冬 」個人蔵?
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シダネル1900 《ヴェルサイユの彫像》
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シダネル1900 ??▼「ブルージュの運河」
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シダネル1900 ▼??「ヘイストの船」
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シダネル1900 ▼〇2012「夕日のあたる大聖堂」ボーヴェ、オワーズ県立美術館所蔵
#2012年「アンリ・ル・シダネル展 フランス ジェルブロワの風」SONPO美術館で来日
*シダネルはこの頃から人の姿を描かずに、建物や調度品によってその気配だけを
感じさせるようになります。手前が、夕暮れの暗さ、大聖堂にあたる夕日。 -
シダネル1901 ▼○2019「雪」CSG CIC Glasgow Museums Collection バレルコレクション所蔵
#2019年「バレルコレクション展」(文化村)で来日 -
シダネル1901 ○2012[アミアン運河]個人蔵
#2012年「アンリ・ル・シダネル展 フランス ジェルブロワの風」SONPO美術館で来日 -
シダネル1901 ??「雪の運河」
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シダネル1902 ▼○2012「「階段(ジェルブロワ)」
#2012年「アンリ・ル・シダネル展 フランス ジェルブロワの風」SONPO美術館で来日
#2015年「最後の印象派1900ー20cパリ展」SONPO美術館で来日 -
シダネル1903 ▼「薄暮の橋」
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シダネル1903 ??「庭の夕食」
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シダネル1903 ▼○2012「室内 ジェルブロア]ブローニュ=シュル=メール、シャトー美術館
#2012年「アンリ・ル・シダネル展 フランス ジェルブロワの風」SONPO美術館で来日 -
シダネル1904 《デザート》
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シダネル1904 ? 「ハンプトンコートの秋」
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シダネル1904 ??「ジゾールの橋・秋」
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シダネル1905 「The Small Pond」
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シダネル1906 ??「サン・マルコ広場の時計」
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シダネル1906 ??「トレポーの月夜の船」
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シダネル1906 ??「公爵宮」
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シダネル1908 《トラファルガー広場、ロンドン》
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シダネル1908 x「川の窓」
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シダネル1908 「カーネーションのある窓辺、ジェルブロワ」バルベリーニ美術館
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シダネル1909 ▼〇2012「コンコルド広場》トゥルコワン、ウジェーヌ・ルロワ美術館
#2012年「アンリ・ル・シダネル展 フランス ジェルブロワの風」SONPO美術館で来日
#2015年「最後の印象派1900ー20cパリ展」SONPO美術館で来日
*夜の情景で、雨の日なのか地面も光を反射している -
シダネル1909 ▼「イゾラ・ベッラ、ブドウ棚」
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シダネル1909 ▼x『Le Pavillon』
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シダネル1910 ??「秋の手すり」
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シダネル1910 ▼??「薄暮の船」
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シダネル1911 「庭の太陽のテーブル、ガーベロ」個人蔵
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シダネル1912 〇2012「黄昏の白い庭」 ベルギー王立美術館所蔵
#2012年「アンリ・ル・シダネル展 フランス ジェルブロワの風」SONPO美術館で来日 -
シダネル1913 「デルフトの運河」
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シダネル1913 「ポン=タヴェン、橋」シンガー・ラーレン美術館
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シダネル1913年 ▼〇2012「春の空」ル・トゥケ-パリ-プラージュ美術館所蔵
#2012年「アンリ・ル・シダネル展 フランス ジェルブロワの風」SONPO美術館で来日 -
シダネル1914 「ヴェネツィア、サンマルコ広場」
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シダネル1914 ◯2015「モントルイユ=ベレー、窓辺」個人蔵
#2015年「 -
シダネル1915 〇2012「月明かりのなかの家々(ダンデルノー)」
#2012年「アンリ・ル・シダネル展 フランス ジェルブロワの風」SONPO美術館で来日 -
シダネル1917 「花」
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シダネル1919 〇2012「コンコルド広場」トゥルコワン、ウジェーヌ・ルロワ美術館
#2012年「アンリ・ル・シダネル展 フランス ジェルブロワの風」SONPO美術館で来日 -
シダネル1920 「Pierre's Table」
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シダネル1920 《白いテーブル、ジェルブロワ》
*パリ北方の小さな村ジェルブロワを愛し、39歳のとき、中世の面影が残るがジェルブロワに移り住みました
*シダネルの作品は象徴主義ともまた違っていて寂しさや静けさのなかにも、安らぎがあるんです。それはかすかな月の光であったり窓の灯りであったり
控えめに咲く花々であったり、小さな優しさが、あふれている -
シダネル1921 〇2012「夕暮れの小さなテーブル」大原美術館
#2012年「アンリ・ル・シダネル展 フランス ジェルブロワの風」SONPO美術館で来日
* -
シダネル1921 ▼〇2012「バラ色のテーブルクロス」
#2012年「アンリ・ル・シダネル展 フランス ジェルブロワの風」SONPO美術館で来日 -
シダネル1923 ▼〇2012「夕暮れの川」マルモッタン美術館所蔵
#2012年「アンリ・ル・シダネル展 フランス ジェルブロワの風」SONPO美術館で来日 -
シダネル1923 「秋」
-
シダネル1924 ▼ 《庭へ続く扉、コンソールテーブル》
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シダネル1925 ○2012「森の小憩、ジェルブロワ
#2012年「アンリ・ル・シダネル展 フランス ジェルブロワの風」SONPO美術館で来日 -
シダネル1925 ○2012「森の小憩、ジェルブロワ」東京富士美術館所蔵
#2012年「アンリ・ル・シダネル展 フランス ジェルブロワの風」SONPO美術館で来日 -
シダネル1927 ▼〇2012「テーブル、白の調和」パリ市立現代美術財団所蔵
#2012年「アンリ・ル・シダネル展 フランス ジェルブロワの風」SONPO美術館で来日
#2015年「最後の印象派1900ー20cパリ展」SONPO美術館で来日 -
シダネル1928 〇2012「月明かりの入り江」 バレル・コレクション所蔵
#2012年「アンリ・ル・シダネル展 フランス ジェルブロワの風」SONPO美術館で来日 -
シダネル1918 〇2012「薔薇の花に覆われた家」ル・トゥケ=パリ=プラージュ美術館
#2012年「アンリ・ル・シダネル展 フランス ジェルブロワの風」SONPO美術館で来日
♯1998年「アンリ・ル・シダネル展」で来日
*夕暮れ時の家の窓には明かりが灯り、壁の薔薇は星のよう -
シダネル1928 《ヴィルフランシュ=シュル=メールの教会通り》
*青/黄色、赤/緑と補色対比も目立つ。中央に遠景となり構図的にも調和してる。 -
シダネル1928 〇2022《サン=トロペ、税関》 個人蔵
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シダネル1928 ▼x 「窓辺の花」
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シダネル1929 ▼《黄昏の古路》
*霧のヴェールに包まれているかのような乳白色の静寂。深まりゆく闇の中で、室内に点された灯がほのかな光の効果を生んで印象的。淡い紫色と黄色の補色関係の色彩の組み合わせは、点描による美しさとともに、この作品を魅惑的にしている。人物はどこにも描かれていないが、人の気配を感じさせる -
シダネル1931 〇2012「赤色のテーブルクロス」ドゥエ、シャルトル―ズ美術館
#2012年「アンリ・ル・シダネル展 フランス ジェルブロワの風」SONPO美術館で来日
#2015年「最後の印象派1900ー20cパリ展」SONPO美術館で来日 -
シダネル1932 「ガーベロイのアーティストハウス」
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シダネル1934 〇2012「教会の下の家、黄昏」トロワ美術館
#2012年「アンリ・ル・シダネル展 フランス ジェルブロワの風」SONPO美術館で来日 -
シダネル1934 ▼《バラ》
*当時のジェルブロワは過去の宗教戦争の影響で荒れていましたが、シダネルは自宅の庭を、ジヴェルニーのモネの庭園に匹敵するような(モネは自分で睡蓮の池などをつくっています)、壮大な薔薇園にしました。 -
シダネル1934 ▼《夕暮のシェルブールの広場》
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シダネル1935 ▼〇2012「テーブルと家」
#2012年「アンリ・ル・シダネル展 フランス ジェルブロワの風」SONPO美術館で来日
*ジェルブロワの街はバラが代名詞。シダネルの絵画にもバラが多く登場する。人物の姿は鳴りを潜め、静物を中心とした食卓を描くようになったシダネル。こうした静物を描きながらも、光の表現によって、温かみを表現している* -
シダネル1937 ○2012▼「ランビネ美術館」 ランビネ美術館
*ヴェルサイユにあるランビネ美術館の前庭と正面を描いている。
落葉、水盤に枯れ葉が散っている。絵の中央に美術館の入口で、最も明るい誘うような暖かな光が灯っている。
*シダネルが追求したのは真昼の光ではなく、夜から昼あるいは、昼から夜に変わる一瞬の微妙な光です。
どの作品も静謐で、何となく寂しく、懐かしく、自分も絵の中に入っていきたい、
いつまでも観ていたい、という思いがして、会場を去り難い気持ちになりました。 -
シダネル1938 ?「川辺の家並み」
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シダネル1939 「Evening Celebration」
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シダネル1939 ?「サン・ジャン・カップ・フェラの港」
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シダネル ○2012「室内 ジェルブロア]カンヴァス ブローニュ=シュル=メール、シャトー美術館蔵
#2012年「アンリ・ル・シダネル展 フランス ジェルブロワの風」SONPO美術館で来日 -
シダネル?? ○2012「雪のなかの家 ヴェルサイユ」
#2012年「アンリ・ル・シダネル展 フランス ジェルブロワの風」SONPO美術館で来日 -
シダネル? x「朝日、ヴェネツィア;」?
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シダネル?? 「ピンクのテーブルクロスのあるインテリア」Musee Municipal, Cambrai, France 所蔵
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シダネル?? x「窓」??
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シダネル? 「ジェルブロワの白い庭のテーブル TheTableintheWhiteGarden at Gerberoyn」??
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ここからマルタン作品です
マルタン1889 〇2022《野原をゆく少女》個人蔵
#2022年「シダネルとマルタン展 最後の印象派」SONPO美術館で来日
#2015年「最後の印象派1900ー20cパリ展」SONPO美術館で来日
*鮮やかな色彩感。それから陽光に照らされた眩い風景。シダネルとは対照的な画風なのです。 -
マルタン1931 〇2022《アンリ・ル・シダネルの肖像(カオールの〈戦争記念碑〉のための習作)個人蔵フランス
#2022年「シダネルとマルタン展 最後の印象派」SONPO美術館で来日 -
マルタン1890 「祈り」個人蔵
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マルタン1890-92 《歩く若い女性》個人蔵フランス
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マルタン1895 ▼ 《夕暮れ時のミューズ》??
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マルタン1895 「収穫 The Harvest」??
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マルタン1895 「マルクイロルのパーゴラ La pergolaMarquayrol」プチ・パレ・ジュネーブ所蔵
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マルタン1899 ▼《静けさ》オルセー美術館所蔵
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マルタン1900 ▼ 《庭で》リール市美術館
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マルタン1902 《画家のアトリエからの眺め》東京富士美術館所蔵
*画家は83歳で亡くなった -
マルタン1902 《画家の家の庭》東京富士美術館所蔵
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マルタン1903 《トゥールーズ市役所のアンリ・マルタンホールの装飾画「夏」》
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マルタン1904以前 〇2022《腰掛ける少女》ランス美術館
#2022年「シダネルとマルタン展 最後の印象派」SONPO美術館で来日
*少女たちを柔らかい光とともに幻想的な雰囲気で描いた -
マルタン1906 《トゥールーズ市役所のアンリ・マルタンホールの装飾画「ガロンヌ川のほとり、歩行者または夢想家」》
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マルタン1910 〇2022《二番草》 個人蔵
#2022年「シダネルとマルタン展 最後の印象派」SONPO美術館で来日 -
マルタン1910年頃 〇2022《青い服を着た少女》個人蔵フランス
#2022年「シダネルとマルタン展 最後の印象派」SONPO美術館で来日 -
マルタン1910頃 〇2022《池》ピエール・バスティドウ・コレクション
#2022年「シダネルとマルタン展 最後の印象派」SONPO美術館で来日 -
マルタン1910 ○2022「緑の椅子の肖像、マルタン夫人」 個人蔵
#2022年「シダネルとマルタン展 最後の印象派」SONPO美術館で来日
#2015年「最後の印象派1900ー20cパリ展」SONPO美術館で来日 -
マルタン1910 〇2022《オデット》フランス、個人蔵1
#2022年「シダネルとマルタン展 最後の印象派」SONPO美術館で来日 -
マルタン1910 ○2022「ヴェネツィア」個人所蔵
#2022年「シダネルとマルタン展 最後の印象派」SONPO美術館で来日 -
アンリ・マルタン1910 〇2010「古い家並」ストラスブール美術館所蔵
#2010年「ストラスブール美術館展」で来日 -
アンリ・マルタン1910年 〇2010「雪化粧のパリ」ストラスブール美術館所蔵
#2010年「ストラスブール美術館展」で来日 -
マルタン1911 ○2022「《サン・シル・ラボビーの崖》」個人蔵フランス
#2022年「シダネルとマルタン展 最後の印象派」SONPO美術館で来日
*別荘のあるサン・シル・ラボビーはフランスで最も美しい村と言われ、2012年には人気投票でフランス人が一番行きたいところ1位になったそうだ。 -
マルタン1911 〇2022《ガブリエルと無花果の木》個人蔵フランス
#2022年「シダネルとマルタン展 最後の印象派」SONPO美術館で来日 -
マルタン1912 ▼《自画像》
57歳のとき、アカデミーの絵画部門の名誉会員に選出されました。 -
マルタン1913 ○2022《麦わら帽子の男》個人蔵フランス
#2022年「シダネルとマルタン展 最後の印象派」SONPO美術館で来日 -
マルタン1913 《縫い物をする女性》日本、国立西洋美術館所蔵
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アンリ・マルタン1918 ◯2015「収穫」個人蔵
#2015年「最後の印象派1900ー20cパリ展」SONPO美術館で来日 -
マルタン1920 ○2022《マルケロルの池》 フランス、ピエール・バスティドウ・コレクション所蔵
#2022年「シダネルとマルタン展 最後の印象派」SONPO美術館で来日
*81.5×100.5cm
*正当な印象派というべき眩い光を捉えたマルタン -
マルタン1910‐20 〇2022《マルケロル、テラス》個人蔵フランス
#2022年「シダネルとマルタン展 最後の印象派」SONPO美術館で来日 -
マルタン1923 〇2022《コリウール》 個人蔵
#2022年「シダネルとマルタン展 最後の印象派」SONPO美術館で来日
*海辺の村コリウールもまた、ピカソやマティス等の画家に人気があった地だという。光が眩しい。 -
マルタン1925 〇2022《舗装工〔フランス国務院(パリ)の装飾画《コンコルド広場での仕事》のための習作〕》フランス、個人蔵
#2022年「シダネルとマルタン展 最後の印象派」SONPO美術館で来日
*構想のためのスケッチを描いた後に習作を準備して壁画に描くのがマルタンの作成スタイルだった -
マルタン1925 ○2022▼「窓際のテラス」ギャルリー・アレキシー・ベンシェフ所蔵
#2022年「シダネルとマルタン展 最後の印象派」SONPO美術館で来日
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