吹田・万博公園旅行記(ブログ) 一覧に戻る
今年は例年よりも低い気温が続いたため、梅の開花が随分遅れてしまいました。それに伴い、「梅まつり」の実施期間も当初は2/11(金)~2月下旬まででしたが、3/13(日)まで延長されました。<br /><br />大阪万博記念公園には、「自然文化園」「日本庭園」エリアの2ケ所に「梅林」があり、それぞれのエリアによって開花の時期が違います。<br />植樹されている梅も品種が多く、早咲きの梅もあれば、遅咲きの梅もあるため、一回だけの梅見物ですべての梅を見ることは不可能です。<br />何度も梅見物が出来ない人は、事前に、お気に入りの梅の開花状況を調べて出かける必要があります。<br /><br />いつものことですが、事前に万博記念公園のホーム・ページで梅の開花状況を調べて出かけましたが、期待通りに咲いていた梅もあれば、例年であれば咲いているはずなのに、蕾や咲き始めの状態で期待外れの梅もありました。<br />梅の樹の寿命がどれくらいかは理解できていませんが、植樹されて約50年経過していますので、毎年々々、満開状態で花を咲かせることは大きなエネルギーを必要とするのかも知れませんね。<br />特に、枝垂れ梅等は、大きなエネルギーを必要とするため、一年毎に豊作、不作を繰り返しているような印象があります。<br /><br />そのような「梅見物」でしたが、一見して楽しんでいただければ有難く思います。<br /><br /> ※写真は、紅色の「呉服枝垂(くれはしだれ)」です。<br /><br />おそらく、「自然文化園」では、一番大きな梅の樹だと思います。<br />昨年の花の咲き具合は今一つでしたが、今年は多くの花が咲いていました。

爽やかな春の天気に誘われて、大阪万博記念公園 ・自然文化園「梅林」で「梅三昧の一日」を過ごす。(2022)

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2022/03/10 - 2022/03/10

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hy-2217

hy-2217さん

今年は例年よりも低い気温が続いたため、梅の開花が随分遅れてしまいました。それに伴い、「梅まつり」の実施期間も当初は2/11(金)~2月下旬まででしたが、3/13(日)まで延長されました。

大阪万博記念公園には、「自然文化園」「日本庭園」エリアの2ケ所に「梅林」があり、それぞれのエリアによって開花の時期が違います。
植樹されている梅も品種が多く、早咲きの梅もあれば、遅咲きの梅もあるため、一回だけの梅見物ですべての梅を見ることは不可能です。
何度も梅見物が出来ない人は、事前に、お気に入りの梅の開花状況を調べて出かける必要があります。

いつものことですが、事前に万博記念公園のホーム・ページで梅の開花状況を調べて出かけましたが、期待通りに咲いていた梅もあれば、例年であれば咲いているはずなのに、蕾や咲き始めの状態で期待外れの梅もありました。
梅の樹の寿命がどれくらいかは理解できていませんが、植樹されて約50年経過していますので、毎年々々、満開状態で花を咲かせることは大きなエネルギーを必要とするのかも知れませんね。
特に、枝垂れ梅等は、大きなエネルギーを必要とするため、一年毎に豊作、不作を繰り返しているような印象があります。

そのような「梅見物」でしたが、一見して楽しんでいただければ有難く思います。

※写真は、紅色の「呉服枝垂(くれはしだれ)」です。

おそらく、「自然文化園」では、一番大きな梅の樹だと思います。
昨年の花の咲き具合は今一つでしたが、今年は多くの花が咲いていました。

旅行の満足度
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車 徒歩
  • 今日は、梅見物には申し分のない素晴らしい天気でした。<br />いつもの通り、「日本庭園前ゲート」から入園し、「中津道」の緩やかな上り坂を上って行きました。<br /><br />※写真は、「中津道」の北東側から見た、南西方面の景色です。<br /><br />前方、遊歩道の左側に花らしいものが見えているところが、本日「梅見物」をする「梅林」です。

    今日は、梅見物には申し分のない素晴らしい天気でした。
    いつもの通り、「日本庭園前ゲート」から入園し、「中津道」の緩やかな上り坂を上って行きました。

    ※写真は、「中津道」の北東側から見た、南西方面の景色です。

    前方、遊歩道の左側に花らしいものが見えているところが、本日「梅見物」をする「梅林」です。

  • 「梅林」に到着して、「北側・1番目の遊歩道」には、白色の「玉牡丹(たまぼたん)」が咲いていました。<br /><br />※写真は、「北側・1番目の遊歩道」の西側から見た、東方面の景色です。<br /><br />「白梅」&万博のシンボル「太陽の塔」&「青い空」はよく似合いますね。

    「梅林」に到着して、「北側・1番目の遊歩道」には、白色の「玉牡丹(たまぼたん)」が咲いていました。

    ※写真は、「北側・1番目の遊歩道」の西側から見た、東方面の景色です。

    「白梅」&万博のシンボル「太陽の塔」&「青い空」はよく似合いますね。

  • 白色の「玉牡丹(たまぼたん)」をズームで撮ってみました。

    白色の「玉牡丹(たまぼたん)」をズームで撮ってみました。

  • 引き続き、「北側・2番目の遊歩道」に咲いていた、濃紅色の「大盃(おおさかずき)」を撮りたかったのですが、逆光のため上手く撮れませんでした。<br />そのため、「北側・3番目の遊歩道」に移動しました。<br /><br />※写真は、「北側・3番目の遊歩道」の西側から見た、東方面の景色です。<br /><br />遊歩道の右側エリアには、白梅が多く、左側エリアには、紅梅&白梅が交互に植樹されていました。

    引き続き、「北側・2番目の遊歩道」に咲いていた、濃紅色の「大盃(おおさかずき)」を撮りたかったのですが、逆光のため上手く撮れませんでした。
    そのため、「北側・3番目の遊歩道」に移動しました。

    ※写真は、「北側・3番目の遊歩道」の西側から見た、東方面の景色です。

    遊歩道の右側エリアには、白梅が多く、左側エリアには、紅梅&白梅が交互に植樹されていました。

  • 先ず撮ったのは、紅色の「八重寒紅(やえかんこう) 」です。

    先ず撮ったのは、紅色の「八重寒紅(やえかんこう) 」です。

  • 紅色の「八重寒紅(やえかんこう)」をズームで撮ってみました。<br /><br />「優美&気品&可愛らしさ」が漂ってきますね。<br /><br />

    紅色の「八重寒紅(やえかんこう)」をズームで撮ってみました。

    「優美&気品&可愛らしさ」が漂ってきますね。

  • 「北側・3番目の遊歩道」を東方面に進むと、右側には白梅が・・。<br /><br />遊歩道側に品種の看板が無かったので、白梅の品種名は判りませんが・・。

    「北側・3番目の遊歩道」を東方面に進むと、右側には白梅が・・。

    遊歩道側に品種の看板が無かったので、白梅の品種名は判りませんが・・。

  • 白梅をズームで撮ってみました。<br /><br />白梅を見ていると、清潔感が漂ってきますね。

    白梅をズームで撮ってみました。

    白梅を見ていると、清潔感が漂ってきますね。

  • 「北側・3番目の遊歩道」の左側には、紅色の「道知辺(みちしるべ)」が咲いていました。<br /><br />

    「北側・3番目の遊歩道」の左側には、紅色の「道知辺(みちしるべ)」が咲いていました。

  • 紅色の「道知辺(みちしるべ)」をズームで撮ってみました。

    紅色の「道知辺(みちしるべ)」をズームで撮ってみました。

  • 紅色の「道知辺(みちしるべ)」を、もっと、ズームで撮ってみました。

    紅色の「道知辺(みちしるべ)」を、もっと、ズームで撮ってみました。

  • 先程見た、「八重寒紅(やえかんこう」より、少し薄い紅色ですが、「優美&気品&可愛らしさ」が漂ってきますね。<br /><br />この「梅林」には、「道知辺(みちしるべ)」という品種は至る所に植樹されています。

    先程見た、「八重寒紅(やえかんこう」より、少し薄い紅色ですが、「優美&気品&可愛らしさ」が漂ってきますね。

    この「梅林」には、「道知辺(みちしるべ)」という品種は至る所に植樹されています。

  • 遊歩道の足元を見ると、可憐な「スイセン」が・・。

    遊歩道の足元を見ると、可憐な「スイセン」が・・。

  • 「北側・3番目の遊歩道」と「東側遊歩道(南北を結ぶ)」の交差路には、白色&薄緑色の「緑萼(りょくがく)」が・・。

    「北側・3番目の遊歩道」と「東側遊歩道(南北を結ぶ)」の交差路には、白色&薄緑色の「緑萼(りょくがく)」が・・。

  • 「緑萼(りょくがく)」をズームで撮ってみました。<br /><br />名前の通り、薄く緑色がかっています。<br /><br />これから、「北側・2番目の遊歩道」を東~西方面へと進んで行きます。<br />

    「緑萼(りょくがく)」をズームで撮ってみました。

    名前の通り、薄く緑色がかっています。

    これから、「北側・2番目の遊歩道」を東~西方面へと進んで行きます。

  • 「北側・2番目の遊歩道」の右側には、白色の「叡山白(えいざんぱく)」が・・。

    「北側・2番目の遊歩道」の右側には、白色の「叡山白(えいざんぱく)」が・・。

  • 白色の「叡山白(えいざんぱく)」をズームで撮ってみました。

    白色の「叡山白(えいざんぱく)」をズームで撮ってみました。

  • 「北側・2番目の遊歩道」を西方面へと進んで行くと、紅色の「玉垣枝垂(たまがきしだれ)」・・。<br /><br />昨年は、ほとんど花が咲いていませんでしたが、今年は、程ほどに咲いていました。

    「北側・2番目の遊歩道」を西方面へと進んで行くと、紅色の「玉垣枝垂(たまがきしだれ)」・・。

    昨年は、ほとんど花が咲いていませんでしたが、今年は、程ほどに咲いていました。

  • 「玉垣枝垂(たまがきしだれ)」の上部をズームで撮ってみました。

    「玉垣枝垂(たまがきしだれ)」の上部をズームで撮ってみました。

  • 「玉垣枝垂(たまがきしだれ)」の中間部分もズームで撮ってみました。<br /><br />紅色の花が、小さな手毬のように見えますね。

    「玉垣枝垂(たまがきしだれ)」の中間部分もズームで撮ってみました。

    紅色の花が、小さな手毬のように見えますね。

  • 「玉垣枝垂(たまがきしだれ)」の上部をズームで撮ってみました。

    「玉垣枝垂(たまがきしだれ)」の上部をズームで撮ってみました。

  • 上部を、もっと、ズームで撮ってみました。

    上部を、もっと、ズームで撮ってみました。

  • 次は、「玉垣枝垂(たまがきしだれ)」の西側に移動して、全景を撮ってみました。

    次は、「玉垣枝垂(たまがきしだれ)」の西側に移動して、全景を撮ってみました。

  • ちょっと、ズームで撮ってみました。<br /><br />「玉垣枝垂(たまがきしだれ)」の幹で囲まれた部分に見えているのは、濃紅色の「大盃(おおさかずき)」です。

    ちょっと、ズームで撮ってみました。

    「玉垣枝垂(たまがきしだれ)」の幹で囲まれた部分に見えているのは、濃紅色の「大盃(おおさかずき)」です。

  • 「玉垣枝垂(たまがきしだれ)」の上部・右側部分をズームで撮ってみました。

    「玉垣枝垂(たまがきしだれ)」の上部・右側部分をズームで撮ってみました。

  • 「玉垣枝垂(たまがきしだれ)」の上部・中央部分をズームで撮ってみました。

    「玉垣枝垂(たまがきしだれ)」の上部・中央部分をズームで撮ってみました。

  • 上部・中央部分を、もっと、ズームで撮ってみました。<br /><br />2年振りに「玉垣枝垂(たまがきしだれ)」を見た後は、先程の「東側遊歩道(南北を結ぶ)」まで引き返し、南方面へと進んで行きました。

    上部・中央部分を、もっと、ズームで撮ってみました。

    2年振りに「玉垣枝垂(たまがきしだれ)」を見た後は、先程の「東側遊歩道(南北を結ぶ)」まで引き返し、南方面へと進んで行きました。

  • 先ず到着したのは、「万博中央口」と交差しているところに咲いていた、紅色の「八重祭笠枝垂(やえまつりがさしだれ)」です。<br /><br />写真の通り、3~5分咲きの状況でした。<br />

    先ず到着したのは、「万博中央口」と交差しているところに咲いていた、紅色の「八重祭笠枝垂(やえまつりがさしだれ)」です。

    写真の通り、3~5分咲きの状況でした。

  • 枝垂れ部分を、ズームで撮ってみました。

    枝垂れ部分を、ズームで撮ってみました。

  • 「八重祭笠枝垂」の右側には、白色の「玉牡丹(たまぼたん)」が咲いていました。<br />

    「八重祭笠枝垂」の右側には、白色の「玉牡丹(たまぼたん)」が咲いていました。

  • 白色の「玉牡丹」をズームで撮ってみました。

    白色の「玉牡丹」をズームで撮ってみました。

  • 白色の「玉牡丹」を、もっと、ズームで撮ってみました。

    白色の「玉牡丹」を、もっと、ズームで撮ってみました。

  • すぐ近くには、黄色の「ロウバイ」が・・。<br /><br />「ロウバイ」は、万博記念公園では初めて見ました。

    すぐ近くには、黄色の「ロウバイ」が・・。

    「ロウバイ」は、万博記念公園では初めて見ました。

  • 黄色の「ロウバイ」をズームで撮ってみました。<br /><br />名前の通り、ロウで作られたような、まるで、ツヤがある造花のような花でした。

    黄色の「ロウバイ」をズームで撮ってみました。

    名前の通り、ロウで作られたような、まるで、ツヤがある造花のような花でした。

  • 「梅林」の「万博中央口」側入り口には、白色の「叡山白(えいざんぱく)」が・・。

    「梅林」の「万博中央口」側入り口には、白色の「叡山白(えいざんぱく)」が・・。

  • 白色の「叡山白」をズームで撮ってみました。<br /><br />

    白色の「叡山白」をズームで撮ってみました。

  • ※写真は、「梅林」の「万博中央口側・入り口」から見た、北方面の景色です。<br /><br />これから、「東~西を結ぶ遊歩道」を西方面へと進んで行きます。<br />

    ※写真は、「梅林」の「万博中央口側・入り口」から見た、北方面の景色です。

    これから、「東~西を結ぶ遊歩道」を西方面へと進んで行きます。

  • 先ず、「東~西を結ぶ遊歩道」の左側に植樹されている「春日野(かすがの)」エリアにやって来ました。<br />「春日野(かすがの)」は、毎年、「源平の梅」を楽しませてくれます。いつもの通り咲いていることを期待していたのですが、今年は蕾~咲き始めの状況でした。<br />しかし、同じエリア内を見渡すと、一本の木に紅白の梅が咲いている「源平の梅」が数ケ所眼に入りました。<br /><br />※写真は、遊歩道の左側にある脇道付近に咲いていた、一対の「源平の梅」です。<br /><br />〈源平の梅〉<br />一本の「白梅」の木に「紅梅」の枝を接いで作ったものです。

    先ず、「東~西を結ぶ遊歩道」の左側に植樹されている「春日野(かすがの)」エリアにやって来ました。
    「春日野(かすがの)」は、毎年、「源平の梅」を楽しませてくれます。いつもの通り咲いていることを期待していたのですが、今年は蕾~咲き始めの状況でした。
    しかし、同じエリア内を見渡すと、一本の木に紅白の梅が咲いている「源平の梅」が数ケ所眼に入りました。

    ※写真は、遊歩道の左側にある脇道付近に咲いていた、一対の「源平の梅」です。

    〈源平の梅〉
    一本の「白梅」の木に「紅梅」の枝を接いで作ったものです。

  • このような組み合わせの「源平の梅」も咲いていました。

    このような組み合わせの「源平の梅」も咲いていました。

  • 「源平の梅」をズームで撮ってみました。<br /><br />「青い空」&紅白の「源平の梅」は、よく似合いますね。

    「源平の梅」をズームで撮ってみました。

    「青い空」&紅白の「源平の梅」は、よく似合いますね。

  • すぐ近くには、梅の蜜を吸っている一羽の「メジロ」の姿が・・。<br /><br />「白梅&紅梅&メジロ」の組み合わせも絵になりますね。

    すぐ近くには、梅の蜜を吸っている一羽の「メジロ」の姿が・・。

    「白梅&紅梅&メジロ」の組み合わせも絵になりますね。

  • 周辺には、濃紅色の「大盃(おおさかずき)」が咲いていました。

    周辺には、濃紅色の「大盃(おおさかずき)」が咲いていました。

  • 濃紅色の「大盃(おおさかずき)」をズームで撮ってみました。<br /><br />鮮やかな濃紅色をした梅ですね。

    濃紅色の「大盃(おおさかずき)」をズームで撮ってみました。

    鮮やかな濃紅色をした梅ですね。

  • 再び、脇道から「東~西を結ぶ遊歩道」に戻り、西方面へと移動して行きました。<br /><br />遊歩道の右側には、濃紅色の「楊貴妃(ようきひ)」が・・。<br />期待していたのですが、ご覧の通り、蕾~咲き始めの状況でした。<br />一週間もすれば7分咲き~見ごろになると思われます。

    再び、脇道から「東~西を結ぶ遊歩道」に戻り、西方面へと移動して行きました。

    遊歩道の右側には、濃紅色の「楊貴妃(ようきひ)」が・・。
    期待していたのですが、ご覧の通り、蕾~咲き始めの状況でした。
    一週間もすれば7分咲き~見ごろになると思われます。

  • 「楊貴妃(ようきひ)」の西隣りには、紅色の「呉服枝垂(くれはしだれ)」が・・。<br /><br />第一印象は、”今年は、昨年より多くの花が咲いている”ということでした。

    「楊貴妃(ようきひ)」の西隣りには、紅色の「呉服枝垂(くれはしだれ)」が・・。

    第一印象は、”今年は、昨年より多くの花が咲いている”ということでした。

  • 「呉服枝垂(くれはしだれ)」を、ちょっと、ズームで撮ってみました。

    「呉服枝垂(くれはしだれ)」を、ちょっと、ズームで撮ってみました。

  • ※写真は、「東~西を結ぶ遊歩道」の西側から見た、東方面の景色です。<br /><br />昨年の「呉服枝垂(くれはしだれ)」は、花が少なく、花見物を楽しめる状況ではありませんでしが、今年は多くの花が咲いていました。<br />約1年毎に、豊作と不作を繰り返しているような印象があります。<br />樹が大きいので、多くの花を咲かせるには大きなエネルギーを必要とするのだろうと思います。

    ※写真は、「東~西を結ぶ遊歩道」の西側から見た、東方面の景色です。

    昨年の「呉服枝垂(くれはしだれ)」は、花が少なく、花見物を楽しめる状況ではありませんでしが、今年は多くの花が咲いていました。
    約1年毎に、豊作と不作を繰り返しているような印象があります。
    樹が大きいので、多くの花を咲かせるには大きなエネルギーを必要とするのだろうと思います。

  • 「呉服枝垂(くれはしだれ)」を、ちょっと、ズームで撮ってみました。

    「呉服枝垂(くれはしだれ)」を、ちょっと、ズームで撮ってみました。

  • 上部・右側を、ズームで撮ってみました。<br /><br />後方には、「EXPOCITY」エリアにある「観覧車」が見えています。

    上部・右側を、ズームで撮ってみました。

    後方には、「EXPOCITY」エリアにある「観覧車」が見えています。

  • 上部・左側も、ズームで撮ってみました。

    上部・左側も、ズームで撮ってみました。

  • ※写真は、「あずまや」側から見た、「呉服枝垂(くれはしだれ)」&「緑萼八重枝垂(りょくがくやえしだれ)」です。<br />

    ※写真は、「あずまや」側から見た、「呉服枝垂(くれはしだれ)」&「緑萼八重枝垂(りょくがくやえしだれ)」です。

  • 万博のシンボル「太陽の塔」をバックにして、「緑萼八重枝垂(りょくがくやえしだれ)」を撮ってみました。<br /><br />

    万博のシンボル「太陽の塔」をバックにして、「緑萼八重枝垂(りょくがくやえしだれ)」を撮ってみました。

  • 「緑萼八重枝垂(りょくがくやえしだれ)」をズームで撮ってみました。<br /><br />全般的には、5~7分咲きくらいの状況でした。

    「緑萼八重枝垂(りょくがくやえしだれ)」をズームで撮ってみました。

    全般的には、5~7分咲きくらいの状況でした。

  • もっと、ズームで撮ってみました。 <br /><br />名前の通り、花色は白色&緑色をミックスしたような感じです。

    もっと、ズームで撮ってみました。

    名前の通り、花色は白色&緑色をミックスしたような感じです。

  • ※写真は、「あずまや」の北側から見た、東方面の景色です。<br /><br />”梅の花の手前に植樹されている「サツキ」は、五月になれば全体が紅一色になっているのだろう”という光景を勝手に想像してしまいますね。<br /><br />「あずまや」の北隣りには「源平の枝垂れ梅」があるのですが、まだ、蕾の状況でした。

    ※写真は、「あずまや」の北側から見た、東方面の景色です。

    ”梅の花の手前に植樹されている「サツキ」は、五月になれば全体が紅一色になっているのだろう”という光景を勝手に想像してしまいますね。

    「あずまや」の北隣りには「源平の枝垂れ梅」があるのですが、まだ、蕾の状況でした。

  • 「あずまや」を後にして、西側にある「竹林」方面へと進んで行きました。<br /><br />「東~西を結ぶ遊歩道」周辺には、紅色をした小型の「枝垂れ梅」の木が一本・・。<br /><br />品種名の看板が無かったので、品種名は判りません。

    「あずまや」を後にして、西側にある「竹林」方面へと進んで行きました。

    「東~西を結ぶ遊歩道」周辺には、紅色をした小型の「枝垂れ梅」の木が一本・・。

    品種名の看板が無かったので、品種名は判りません。

  • 紅色の「枝垂れ梅」をズームで撮ってみました。<br /><br />予想以上に、「優美&気品&可愛らしさ」を兼ね備えた、魅力がある花でした。<br />これから、数年後が楽しみですね。

    紅色の「枝垂れ梅」をズームで撮ってみました。

    予想以上に、「優美&気品&可愛らしさ」を兼ね備えた、魅力がある花でした。
    これから、数年後が楽しみですね。

  • すぐ近くには、白色の「芳流閣(ほうりゅうかく)」が・・。<br /><br />初めて見た品種です。

    すぐ近くには、白色の「芳流閣(ほうりゅうかく)」が・・。

    初めて見た品種です。

  • 白色の「芳流閣(ほうりゅうかく)」をズームで撮ってみました。<br /><br />少し、緑色がかって見えましたが、爽やかな色をしていました。

    白色の「芳流閣(ほうりゅうかく)」をズームで撮ってみました。

    少し、緑色がかって見えましたが、爽やかな色をしていました。

  • 周辺には、濃紅色の「黒龍梅(こくりゅうばい)」が咲いていました。<br /><br />この梅も初めて見た品種です。<br />

    周辺には、濃紅色の「黒龍梅(こくりゅうばい)」が咲いていました。

    この梅も初めて見た品種です。

  • 濃紅色の「黒龍梅(こくりゅうばい)」をズームで見ると、このような感じです。<br /><br />参照:「花を楽しむ/万博記念公園」より。

    濃紅色の「黒龍梅(こくりゅうばい)」をズームで見ると、このような感じです。

    参照:「花を楽しむ/万博記念公園」より。

  • 少し南西方面に移動して、紅色の「呉服枝垂(くれはしだれ)」の前にやってきました。<br /><br />先程見た「呉服枝垂(くれはしだれ)」を長女に例えれば、これは次女と言ったところです。<br />これからの「梅林」エリアでは、目立つ存在に成長すると思います。<br />昨年は、花が少なかった印象を受けましたが、今年は程々の花が咲いていました。

    少し南西方面に移動して、紅色の「呉服枝垂(くれはしだれ)」の前にやってきました。

    先程見た「呉服枝垂(くれはしだれ)」を長女に例えれば、これは次女と言ったところです。
    これからの「梅林」エリアでは、目立つ存在に成長すると思います。
    昨年は、花が少なかった印象を受けましたが、今年は程々の花が咲いていました。

  • 紅色の「呉服枝垂(くれはしだれ)」の上部を、ズームで撮ってみました。

    紅色の「呉服枝垂(くれはしだれ)」の上部を、ズームで撮ってみました。

  • 「呉服枝垂(くれはしだれ)」の南側には、紅色の「古金襴(こきんらん)」が咲いていました。<br /><br />この梅も初めて見た品種です。

    「呉服枝垂(くれはしだれ)」の南側には、紅色の「古金襴(こきんらん)」が咲いていました。

    この梅も初めて見た品種です。

  • 紅色の「古金襴(こきんらん)」を、ズームで撮ってみると、このような感じです。<br /><br />なかなか、愛くるしい色をした花でした。<br />※参照:「花を楽しむ/万博記念公園」より。

    紅色の「古金襴(こきんらん)」を、ズームで撮ってみると、このような感じです。

    なかなか、愛くるしい色をした花でした。
    ※参照:「花を楽しむ/万博記念公園」より。

  • そろそろ、来た道を引き返して、帰宅する準備を始めます。<br /><br />※写真は、「梅林」の南西側から見た、北東方面の景色です。<br /><br />

    そろそろ、来た道を引き返して、帰宅する準備を始めます。

    ※写真は、「梅林」の南西側から見た、北東方面の景色です。

  • 再び、「あずまや」の近くまで引き返して来ました。<br /><br />今まで見物客が多かった「呉服枝垂(くれはしだれ)」周辺も人影は数人だけ・・。<br />花を楽しみたい人にとっては絶好の時間帯になっていました。<br />来年も今年のように多くの花が咲く保証はありませんので、誰にも気を使うことなく、マイペースで花見物をすることにしました。

    再び、「あずまや」の近くまで引き返して来ました。

    今まで見物客が多かった「呉服枝垂(くれはしだれ)」周辺も人影は数人だけ・・。
    花を楽しみたい人にとっては絶好の時間帯になっていました。
    来年も今年のように多くの花が咲く保証はありませんので、誰にも気を使うことなく、マイペースで花見物をすることにしました。

  • 先ず、万博のシンボル「太陽の塔」をバックにして、「呉服枝垂(くれはしだれ)」全体の姿を撮ってみました。<br />

    先ず、万博のシンボル「太陽の塔」をバックにして、「呉服枝垂(くれはしだれ)」全体の姿を撮ってみました。

  • ちょっと、ズームで撮ってみました。

    ちょっと、ズームで撮ってみました。

  • 少し近づいて、「東~西を結ぶ遊歩道」の西側から、全体の姿を撮ってみました。<br />

    少し近づいて、「東~西を結ぶ遊歩道」の西側から、全体の姿を撮ってみました。

  • ちょっと、ズームで撮ってみました。<br />

    ちょっと、ズームで撮ってみました。

  • 上部をズームで撮ってみました。<br />

    上部をズームで撮ってみました。

  • 中間部分も、ズームで撮ってみました。

    中間部分も、ズームで撮ってみました。

  • 中間部分を、もっと、ズームで撮ってみました。<br /><br />見れば見るほど、すばらしい「枝垂れ梅」ですね。<br />気持ちが晴々して、より明るくなってきます。

    中間部分を、もっと、ズームで撮ってみました。

    見れば見るほど、すばらしい「枝垂れ梅」ですね。
    気持ちが晴々して、より明るくなってきます。

  • 少し近づいて、西側から、見上げて撮ってみました。

    少し近づいて、西側から、見上げて撮ってみました。

  • ちょっと、ズームで撮ってみました。

    ちょっと、ズームで撮ってみました。

  • もっと、ズームで撮ってみました。

    もっと、ズームで撮ってみました。

  • 次は、樹の下から、右側面をズームで撮ってみました。

    次は、樹の下から、右側面をズームで撮ってみました。

  • 少し、ズームで撮ってみました。

    少し、ズームで撮ってみました。

  • 今度は、「呉服枝垂(くれはしだれ)」の樹の下から、見上げて撮ってみました。<br /><br />足元から樹全体を見ると、樹の大きさが予想以上にデカイことに圧倒されますね。<br />樹齢何年になるのでしょうか?<br />”これだけの樹を維持しながら、多くの花を咲かせるためには大きなエネルギーが必要であろう”ことを実感しました。

    今度は、「呉服枝垂(くれはしだれ)」の樹の下から、見上げて撮ってみました。

    足元から樹全体を見ると、樹の大きさが予想以上にデカイことに圧倒されますね。
    樹齢何年になるのでしょうか?
    ”これだけの樹を維持しながら、多くの花を咲かせるためには大きなエネルギーが必要であろう”ことを実感しました。

  • 少し角度を変えて、樹の下から見上げてみました。<br /><br />万博記念公園に植樹されてから、50年以上の年月が経過していますが、風格&貫禄が漂っていますね。

    少し角度を変えて、樹の下から見上げてみました。

    万博記念公園に植樹されてから、50年以上の年月が経過していますが、風格&貫禄が漂っていますね。

  • 今度は、「呉服枝垂(くれはしだれ)」の南側・側面から見上げてみました。

    今度は、「呉服枝垂(くれはしだれ)」の南側・側面から見上げてみました。

  • ちょっと、ズームで撮ってみました。

    ちょっと、ズームで撮ってみました。

  • ちょっと、ズームで撮ってみました。

    ちょっと、ズームで撮ってみました。

  • 東側・側面も、ズームで撮ってみました。

    東側・側面も、ズームで撮ってみました。

  • もっと、ズームで撮ってみました。

    もっと、ズームで撮ってみました。

  • 最後に、青い空をバックにして、伸び伸びと咲いている花をズームで撮ってみました。<br /><br />「青い空」をバックにして、伸び伸びと咲いている紅色の「呉服枝垂(くれはしだれ)」を見ていると、気分が爽快になりますね。<br /><br />梅見物の最後の最後に、贅沢な時間を過ごすことが出来ました。<br />これで、本日の「梅三昧」の一日は終了とします。

    最後に、青い空をバックにして、伸び伸びと咲いている花をズームで撮ってみました。

    「青い空」をバックにして、伸び伸びと咲いている紅色の「呉服枝垂(くれはしだれ)」を見ていると、気分が爽快になりますね。

    梅見物の最後の最後に、贅沢な時間を過ごすことが出来ました。
    これで、本日の「梅三昧」の一日は終了とします。

  • 「梅三昧」の一日を過ごした後、「梅林」~「太陽の広場」を経由して、「日本庭園前ゲート」に向かいました。<br /><br />※写真は、「太陽の広場」の西側・遊歩道から見た、「万博・中央口」、「EXPOCITY(ニフレル、観覧車)」周辺の景色です。<br /><br />今年は気温が低かったため、梅の開花が例年よりも少し遅れたようです。そのため、蕾~3分咲き~5分咲き~7分咲き~見ごろの梅、等、様々な状況でした。<br />初めて見た品種も数種類ありましたが、源平の梅・「春日野(かすがの)」、「源平の枝垂れ梅」、薄紅色の「記念」、濃紅色の「楊貴妃(ようきひ)」、紅色の「武蔵野(むさしの)」等は開花が遅れて見物することが出来ませんでした。<br />その代わり、昨年は「枝垂れ梅」が不作でしたが、今年は「玉垣枝垂(たまがきしだれ)」、「呉服枝垂(くれはしだれ)」等は花が多く咲いて、見物者を楽しませてくれました。<br /><br />いつものことですが、”万博公園の園芸担当者の方々に感謝!!!”ですね。<br />”Thank you very very much!!!”でした。

    「梅三昧」の一日を過ごした後、「梅林」~「太陽の広場」を経由して、「日本庭園前ゲート」に向かいました。

    ※写真は、「太陽の広場」の西側・遊歩道から見た、「万博・中央口」、「EXPOCITY(ニフレル、観覧車)」周辺の景色です。

    今年は気温が低かったため、梅の開花が例年よりも少し遅れたようです。そのため、蕾~3分咲き~5分咲き~7分咲き~見ごろの梅、等、様々な状況でした。
    初めて見た品種も数種類ありましたが、源平の梅・「春日野(かすがの)」、「源平の枝垂れ梅」、薄紅色の「記念」、濃紅色の「楊貴妃(ようきひ)」、紅色の「武蔵野(むさしの)」等は開花が遅れて見物することが出来ませんでした。
    その代わり、昨年は「枝垂れ梅」が不作でしたが、今年は「玉垣枝垂(たまがきしだれ)」、「呉服枝垂(くれはしだれ)」等は花が多く咲いて、見物者を楽しませてくれました。

    いつものことですが、”万博公園の園芸担当者の方々に感謝!!!”ですね。
    ”Thank you very very much!!!”でした。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • labelleさん 2022/03/26 14:25:20
    万博公園の梅の花、ありがとうございました
    沢山の梅の花を楽しませて頂きました。
    枝垂れ梅は花を咲かせるのに多大な労力が必要なのですね。
    呉服枝垂は例年より沢山花を付けたとのこと、優美ですね。

    青空に映える玉牡丹の白さは気品があり。、美しさそのものですね。
    紅白の源平梅も珍しく、楊貴妃も気品があります。
    玉垣枝垂も可憐です。
    太陽の塔をバックにするとより身近に感じられ、拝見していて楽しくなります。
    桜が満開になる頃、2年ぶりに万博公園にお花見に行きたいと思います。

    hy-2217

    hy-2217さん からの返信 2022/03/31 12:54:30
    RE: 万博公園の梅の花、ありがとうございました(書き込み、有難うございます)
    labelle 様

    「書き込み&いいね!の投票」、有難うございます。

    沢山の梅の花を楽しませて頂きました。
    枝垂れ梅は花を咲かせるのに多大な労力が必要なのですね。
    呉服枝垂は例年より沢山花を付けたとのこと、優美ですね。
     ↓
    万博公園の梅は、植樹されて約50年経過しています。植樹された時は何歳くらいであったのか、樹齢としては何歳くらいになるのか、人間に例えると何歳くらいに匹敵するのかは理解できていません。
    昨年の枝垂れ梅は不作でしたが、今年は程々に咲いていました。大きなエネルギーを必要とするので、豊作と不作の年を繰り返しているように思えます。
    しかし、運良く、豊作の年に見物できたならば、樹が大きいので迫力がありますね。

    青空に映える玉牡丹の白さは気品があり。、美しさそのものですね。
    紅白の源平梅も珍しく、楊貴妃も気品があります。
    玉垣枝垂も可憐です。
     ↓
    白梅、紅梅ともそれぞれの良さがありますし、源平の梅等は、私が知る限りでは3種類あります。
    今年は、例年より気温が低かったので、各種類の梅の開花時期が随分ズレていました。
    数種類の期待していた梅は、咲き始めの状況でした。

    太陽の塔をバックにするとより身近に感じられ、拝見していて楽しくなります。
    桜が満開になる頃、2年ぶりに万博公園にお花見に行きたいと思います。
     ↓
    桜の品種も多いので、現在、未だ蕾の状態の桜もあれば、見頃の桜もあります。
    「染井吉野桜」は7分咲き〜見頃になっています。今週がピークだと思います。
    その後を追いかけて、「枝垂れ桜」が咲いてきます。
    ぜひとも、2年振りに万博記念公園に行かれたら如何でしょうか。

    from hy-2217

    ※返信が遅くなったこと、お詫び申し上げます。

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