2014/04/03 - 2014/04/04
46位(同エリア1977件中)
幸ちゃんさん
まだコロナ禍のため海外旅行に行くのが難しい状態が続いているので旅行記の整理を行っています。今回は2014年4月3日から7日までインドへ行った時の旅行記です。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
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茗荷谷(みょうがだに)にあるインドビザ申請センターでビザを取得
(インドの観光ビザ申請方法が変更され、ここは閉鎖されました) -
1日目:16時に成田空港第1ターミナル南ウィングに集合です。
成田空港第1ターミナル 空港
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1ドル=106.58円
成田空港第1ターミナル 空港
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ゲート28C 17:55発 デリー行 全日空 NH917便
成田空港第1ターミナル 空港
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機材はボーイング767-300、雨が降っています。
成田空港第1ターミナル 空港
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離陸しました。
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本州を横断しています。
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まずはビール
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飛行時間は約9時間30分、西の空にはまだ明るさが残っています。
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機内食
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座席は 2-3-2
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上海の上空を通過
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サンドイッチと果物
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時差はー3時間30分
真夜中にインディラ・ガンディー国際空港に着きホテルへ行きました。
(Indira Gandhi International Airport)インディラ ガンディー国際空港 (DEL) 空港
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2日目:今日はデリー市内観光へ行きます。
チューリップ イン ウェスト デリー ホテル
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ホテルの窓から外を見ると街はずれのような所でした。
(Tulip Inn West Delhi)チューリップ イン ウェスト デリー ホテル
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現地ガイドさんが日本語で説明しています。
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インドの人口は13億8,000万人(2020年)
1947年に英国支配を脱して独立、首都はニューデリー
ヒンドゥー教徒79.8%、イスラム教徒14.2%、キリスト教徒2.3%、 -
デリー、アグラ、ジャイプールを結ぶ周遊コースは、一周が約720kmの定番コースでインドのゴールデン・トライアングル (India's golden triangle) と呼ばれています。
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フマユーン廟 (Humayun's Tomb)
ムガール帝国第2代皇帝フマユーンの墓廟でイスラム建築のひとつです。フマーユーン廟 史跡・遺跡
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デリーには、フマユーン廟、ラール・キラー、クトゥプ・ミナールという3つの世界遺産があります。
フマーユーン廟 史跡・遺跡
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2011年から修復工事が行われているそうです。
フマーユーン廟 史跡・遺跡
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イサ・カーンの墓 (Isa Khan's Garden Tomb)
フマーユーン廟 史跡・遺跡
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お墓が並んでいます。
フマーユーン廟 史跡・遺跡
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ジャイプール、ラナプールなどプールが付いた街はヒンズー教の街、ヒゲの上向きはヒンドゥー教で下向きはイスラム教、ふんどしはヒンドゥー教でパジャマはイスラム教という区別が昔はあったそうです。
フマーユーン廟 史跡・遺跡
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ヒンドゥー教の人が亡くなると火葬によって魂を浄化し聖なるガンジス川に流して供養するのでお墓はないそうです。
フマーユーン廟 史跡・遺跡
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ここの庭園は、ペルシア的なチャハルバーグ(四分庭園)だそうです。
フマーユーン廟 史跡・遺跡
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四分庭園は水路や園路が格子状になっている正方形の庭園て、交点には池泉などが設けられています。
フマーユーン廟 史跡・遺跡
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高さ約7mの基壇の上に登ります。
フマーユーン廟 史跡・遺跡
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この棺に遺体は眠っておらず建物の地中に埋葬されているそうです。
(イスラム教は土葬)フマーユーン廟 史跡・遺跡
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このドームはエコーがよく効いていました。
フマーユーン廟 史跡・遺跡
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北側にある階段井戸(Baoli - Arab Sarai)という建物
フマーユーン廟 史跡・遺跡
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西側にあるブー・ハリーマー門(Bu Halima Gateway)
フマーユーン廟 史跡・遺跡
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ブー・ハリーマー門から見たフマユーン廟は、タージ・マハルに似ています。
フマーユーン廟 史跡・遺跡
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バスへ戻ります。
フマーユーン廟 史跡・遺跡
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レッドフォート(ラール・キラー、赤い城)
レッド フォート 史跡・遺跡
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建材として用いられた赤砂岩の色から赤い城と言われています。
レッド フォート 史跡・遺跡
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ムガール帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが1648年に完成させた居城。
レッド フォート 史跡・遺跡
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壕に生えているのは大麻だとか。
レッド フォート 史跡・遺跡
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インド門(India Gate)
ムンバイにもインド門があります。インド門と官庁街 建造物
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全インド戦争記念碑(All India War Memorial) で、1914年から1921年の間に第一次世界大戦で戦死したインド兵士の慰霊碑です。
インド門と官庁街 建造物
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ウィキペディアによると、門にはイギリスの兵士や将校を含む13,300人の軍人の名前が刻まれているそうです。
インド門と官庁街 建造物
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キャノピー(Canopy)
連邦政府庁舎とインド門などを結ぶ直線上に建っています。インド門と官庁街 建造物
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道路は渋滞しています。
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クトゥブ・ミナール(Qutub Minar)
奴隷王朝のスルタンがヒンドゥー教徒に対する勝利を記念して建てたものです。クトゥブ ミナールとその建築物群 史跡・遺跡
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1200年頃に建てられたインド最古のミナレット(尖塔)だそうです。
クトゥブ ミナールとその建築物群 史跡・遺跡
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デリーの鉄柱(Iron Pillar)
高さ約7mの鉄柱で、4世紀に造られたらしいですが純度が100%近くまだ錆びていません。クトゥブ ミナールとその建築物群 史跡・遺跡
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基底部の直径14.3m、高さ72.5mで、以前は先端まで上れたそうです。
クトゥブ ミナールとその建築物群 史跡・遺跡
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インディラ・ガンディー国際空港の東側にあるので、離着陸時に見えるかもしれません。
クトゥブ ミナールとその建築物群 史跡・遺跡
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これからアグラへ行きます。(約200km/約5時間)
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ブッダ・インターナショナル・サーキットやクリケットスタジアムなどの標識が見えます。(Buddh International Circuit、Cricket Stadium)
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普通車 220ルピー(約360円)、バス 750ルピー(約1240円)
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見渡す限りの平原で、有料道路は空いています。
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ゲートを通る通過車両からのみ料金を徴収していて途中の出入りは無料
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アグラ(Agra)に入りました。
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ヤムナー川
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アグラの街
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ゲートウェイ ホテル アグラ(Tajview - IHCL SeleQtions)
タージビュー - IHCL セレクションズ ホテル
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ツインルームです。
タージビュー - IHCL セレクションズ ホテル
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バスタブもありました。
明日はタージ・マハルへ行きます。タージビュー - IHCL セレクションズ ホテル
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