2022/03/08 - 2022/03/09
86位(同エリア349件中)
りんりんさん
コロナ蔓延防止が延長され、なかなか旅行にも行けない日々。
温泉行きたいな~ホテルじゃなくて部屋食のところ~と検索。
近すぎて一度も行ったことのない犬鳴山温泉。
旅館のHPから検索すると明日なら空いてる!!
前の夜の22時頃にポチっと予約した不動口館。
30分程度で着いてしまって、パワースポットと呼ばれる滝まで散策もしました。
片道1時間くらいのんびりと歩いて森林浴。
空気は冷たいけどお天気も良くて気持ちの良い時間となりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
貝塚市の犬鳴山にある犬鳴山温泉。
昔からのひなびた温泉宿。
全部で10室のこじんまりとしたお宿です。犬鳴山温泉 不動口館 宿・ホテル
-
南海バスが南海・泉佐野駅、JR熊取駅、JR日根野駅から出ているので、それに乗って「犬鳴山」にて下車します。
バス停のすぐ近くに温泉宿「不動口館」 -
旅館の前の道を歩いて行き、背丈が高い「のっぽ杉」を超えて歩くと「大師堂」
ここをくぐって入ります。
トイレはここにありますが、現在は閉鎖されているかもしれないと思い旅館でお借りしました。犬鳴山 自然・景勝地
-
犬鳴山の渓谷の道しるべ。
大阪みどりの百選の道標もありました。
この先は山道です。 -
せせらぎの音も気持ちよく、山道を歩いて行きます。
石がゴロゴロの悪路なのでヒールの靴はやめておいた方が無難ですね。
幼い子供さんも細い崖路もあるので気を付けてくださいね。 -
途中このような橋があったり。
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背の高い木々の間を縫うようにして前へ進みます。
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水の音と鳥の鳴き声のみの静けさ。
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平日でコロナ禍ということもあり、ほとんど人に会いません。
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晴天なのですが、木々がうっそうと茂っているため日差しはあまり届きません。
夏に来たら避暑で良いかも。 -
このような山門に出会いました。
一礼して中へ入っていきます。 -
ちょうど半分くらい来たところのようです。
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さらに橋を渡って。
渓流沿いの参拝道を歩いて行きます。 -
途中、護摩行が行われるような広場がありました。
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夏場にせせらぎで遊んだら楽しいだろうな~と思うような場所ですが、霊験あらたかな神聖なる参拝道なので川遊びやBBQは禁止されています。
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七宝滝寺とのこと。
途中に何体もの仏様や観音様がおられました。
七宝滝寺は真言宗犬鳴派の大本山の寺院とのことです。 -
お寺の中を通って到着地の行者の滝へ。
ここまで1.5キロくらい歩きました。
ゆっくり歩いて1時間ほど。
なかでは御神籤などもありました。
お坊様もおられましたので「失礼します。」とひと声かけて通り抜けます。
こちらでは滝行も行えるようで(事前予約)安全のための鎖がてっぺんから渡されていました。
詳しくはお寺のHPをご覧ください。
https://www.inunakisan.jp/ -
ひと通りお参りも済んだので宿へ戻ります。
15時半からチェックイン。
女性は無料で色浴衣を選ぶことが出来ます。 -
フロントの前にはお土産物コーナー。
泉州名物がたくさん。 -
今どきのアニメのキャラクター。
犬鳴山のみこと。 -
こじんまりとしたロビーにはお雛様が飾られていました。
エレベーターは3人も乗ればいっぱいになってしまうけれど、一応6人乗り。
時代を感じさせますが、シースルーになっていて渓流を見下ろせます。
フロントが4階部分なので客室は1階~3階に配置。
5階が宴会場で、現在は朝食会場になっています。
大浴場は2階にあります。 -
私たちは「清流」3階の端っこのお部屋です。
数年前に露天風呂付きのお部屋にリニューアルされたそうです。 -
2階と3階にひと部屋ずつ露天風呂付きのお部屋があります。
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お部屋に入ってすぐに洗面台。
コロナ禍のいまを先取りする設計ですね。
奥の引き戸が玄関入り口です。 -
趣のある手洗い鉢。
-
アメニティは必要最小限。
女性にはポーラのスキンケア用品。
ドライヤーはパナソニックのイオニティがありました。
風量は普通でした。 -
洗面台の横の襖を開けると14畳のお部屋。
壁一面に取り付けられているのは壁面ベッドです。
お布団ではなくベッドを希望の場合はあらかじめリクエストしておくと、備え付けの壁からベッドを倒してきてツイン仕様になるようです。
何もリクエストしなかった場合はお布団になります。
ベッドマットがどんな感じかわからなかったので、合わないと寝られないと思って和式布団にしました。 -
目の前は川のせせらぎ。
山の奥深いお宿は落ち着きます。 -
お部屋の露天風呂。
常にお湯が流れ出ていて心地よい音が。
見えにくいですけど手摺のところに細かいネットが一面張ってあり、虫や葉っぱが入ってこないように工夫されています。
これは有難い。 -
ゆったりと寛げるソファ。
まだ3月なのでちょっと寒いかな。
暑い時期ならお風呂から上がってここで休むのも良いですね。
ネットのおかげで灯りに寄ってくる虫の襲来に悩まされることもなさそう。 -
お部屋を入ってすぐにクローゼットと水屋。
クローゼットの中には金庫も設置されています。 -
お湯を沸かす電気ポット、冷水のポットがふたつ。
梅昆布茶のほかにお茶葉の入った小袋がいくつかありました。 -
昔ながらの温泉宿にしては珍しいドリップ珈琲とマグカップもありました。
珈琲好きの私は、和風旅館に行く際にはいつもマグカップとドリップ珈琲を持参してるんですけど、今回は使わずに済みました。 -
下にある冷蔵庫は空っぽ。
山の中ですのでコンビニなどはなく、前もって買っておくか旅館の中の自販機を利用するとよいみたいです。 -
空気清浄機は今のご時世、必須アイテムですね。
-
入り口すぐの洗面台の反対側にトイレがあります。
姿見に映っているのはお部屋の玄関。 -
バリアフリー式のトイレは勝手に水が流れるタイプ。
ドアは中で人が倒れても開けられるような造りになってます。 -
私の選んだ色浴衣。
お部屋の露天風呂は後にして、空いている間に大浴場に行きます。
2階に大浴場、露天風呂はお風呂の中の階段を下りて1階にあります。
誰もおられず貸し切り状態でした。
こじんまりとした大浴場ですが、洗い場は6カ所。
階段を下りたところにある露天風呂が趣があって素晴らしい。
屋根のある半露天になります。
大浴場の様子は公式HPをどうぞご覧ください。
http://www.fudouguchikan.com/ -
お部屋の露天風呂のご紹介。
シャワールームもありますが、寒いので使いませんでした。
お風呂で温まってからなら大丈夫かな。
露天風呂のお湯は熱めで、寒い時期でも温まることが出来ました。 -
シャワールームの中はレインシャワーもあってなかなかの造り。
寒がりの私も夏場なら使えたかも。 -
渓流を眺めながらの露天風呂は趣があって何時間でも入っていられそう。
-
夕食はお部屋で戴きます。
犬鳴ポークのしゃぶしゃぶ。
こちらでは有名です。
手前にはお造りと先付け。 -
犬鳴ポーク。美味しそう。
-
野菜も綺麗に盛られています。
コロナ禍なので仲居さんは運ぶだけ。
後は全部自分たちで行います。
炊飯器にもご飯がたくさん入ってたので、夫は4杯お代わりしました。
ちょっと食べすぎ。 -
食事が終わるとフロントに電話をします。
デザートが運ばれてきました。
苺のムース。 -
夫は昼も夜も翌朝も露天風呂に入っていましたが、寒がりの私は大浴場に二度通いました。
髪と身体を洗うため。
暖かい時期なら隣のシャワールームで洗えたけれど、流石に3月。寒くて無理でした。
寒空の中で入った露天風呂は温かくて気持ちの良いものでした。
冷えた足先もポカポカに。
今度来るときは暖かくなってからにしよう。 -
翌朝は5階の宴会場で朝食です。
こちらも眺めの良いお部屋。 -
湯豆腐と魚の干物が焼ける間、納豆や明太子・サラダや卵焼きといった超ヘルシーなお食事を戴きます。
お味噌汁も美味しくて、こんな健康的な食事が朝から戴けるなんて有難い。
朝から大根おろしなんて自分ではできないから嬉しい。
おかげ様でコロナ禍のストレスが癒されました。
またお邪魔したいお宿でした。
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