2021/07/06 - 2021/07/06
6位(同エリア37件中)
Pixyさん
21年6月末に赴任して以来、プライベートどころか出張でも重慶市から出ることを自粛せざるをえない状況です。
そんななか同僚と重慶近郊の観光地に何度か日帰り旅行しました。
赴任後、最初の行った遠足は大足石刻。
世界遺産です。
往復の移動はタクシーを貸し切りして、現地ガイドを採用する方式でした。
1/30から中国は春節に入りました。
時間が出来たのでこれまでの日帰り旅をいくつか投稿します。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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重慶の中心から100kmくらいです。
ここは事前に世界遺産と聞いていたので楽しみにしていました。大足石刻 史跡・遺跡
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駐車場に止めてから専用バスで入り口まで。
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入場ゲート。
外国人は別の受付で名前登録が必要。 -
ガイドをお願いすることになりました。
中国語のガイドさんなので同僚の中国人が日本語通訳する方式です。 -
石仏エリアまではしばらく歩きます。
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見えてきた。
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1999年にユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録。
元々、中国は自分の中で旅行したい国ではなかったこともあり、この世界遺産がしかも自分の赴任地にあるとは認識が無かった。 -
大足県に点在する石刻はおおよそ70ヶ所。
その中から、北山・南山・宝頂山・石篆(せきてん)山・石門山の5ヶ所が、「大足石刻」として世界遺産に登録されています。 -
その中で「宝頂山」を訪問しました。
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世界遺産に登録された石窟・石刻群の中で、シルクロードからいちばん遠く、年代的にも9世紀~13世紀にかけて造られたいちばん新しいとのこと。
宝頂山石刻は南宋の名僧・趙智鳳により1179年から約70年かけて作られたとか。
何体あるのだろうか? -
中国の石刻芸術の精華として、末期の中国石窟芸術の代表として、中国三大石窟とされる「雲崗石窟」、「龍門石窟」、「莫高窟」と肩を並べるそう。
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さずが世界遺産です。
規模の大きさとか状態の良さは申し分なし。 -
アンコールワットにみたいに山奥で長期放置されていたから状態が良いみたい。
これはタイやミャンマーでよく見る地獄の様子ですね。 -
ガイドの通訳してくれた同僚ですが、途中から面倒くさくなってきたようでだんだん説明が少なくなってくる。
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31メートル、高さ6.8メートルの「釈迦牟尼涅槃図」は、世界で最大の涅槃仏といわれ、慧眼をわずかに閉じて安らかな表情で横たわっています。
全身を写すことが出来ないほどの大きさ。 -
涅槃仏の前には、弟子たちと菩薩などの像が静かに見守り、厳かな雰囲気が漂っています。
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水が湧くところだったかな。
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水路が残っている。
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ここがメインです。
約7年の大修復を経て2015年初夏に一般公開された、黄金に光輝く千手観音菩薩。
南宋時代の1174年から1252年、約78年の歳月を掛けて造られた千手観音菩薩。その高さは7.7メートル・幅12.5メートルもあり、こちらもまた千手観音菩薩として世界最大級の石刻です。
石とは思えないピカピカです。 -
横から。
凄いといか言えない迫力。 -
六道輪廻図
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とにかく見どころがたくさんある。
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約2時間で見学終了。
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大足市内のレストランで地元料理。
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川魚入りのスープ。
小さな骨が多いので食べにくい。 -
火鍋ですが具は入った状態。
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食後、大足市内を少しブラブラする。
水の色は濁りきっている。 -
重慶から2時間くらい位置ですが、マンションがバンバン建設されている。
本当に売れるのかなと思ってしまう。 -
半年前に行った大足石刻、振り返ってみるといい世界遺産だ。
帰任する前にもう1回くらいは行ってみようと思う。
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