2019/01/27 - 2019/02/02
166位(同エリア1025件中)
Bカップさん
2019年1月27日から4泊。2月2日に帰国。少しまとめたものをアップしましたが、見直しました。一瞬一瞬が大好きなモロッコです。
情勢が許せば、もう一度行ってみたい国です。見るもの、食べるもの、4泊では全く足りません。
マラケシュに2泊、電車移動でカサブランカに1泊、マラケシュに戻って1泊。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- カタール航空
- 利用旅行会社
- JTB
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旅程概要。成田から、カタール。カタールからカサブランカ。カサブランカからマラケシュ。カタール航空。カサブランカからのフライトは、いらなかったかもしれません。陸路のほうが便利そうです。
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モロッコ内の移動。マラケシュからカサブランカの列車。快適ですが、景色は、砂漠ばかりです。
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マラケシュの市内。東(右)側が旧市街、西(左)側が新市街、これほど違います。宿泊は、新市街のラ・メリディアン。何度も通ったのは旧市街のジャマ・エル・フナ広場。歩いて30分ほどです。
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3泊目のカサ・ブランカ。宿泊は、ケンジ・バスマ。ハッサン2世のモスクまで歩いてみました。上は大西洋です。
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いつものデイパック2泊の旅行と違って4泊なのでボストンバッグです。スカスカです。
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1/27の深夜の羽田空港。23:50発。ドーハ行きです。
羽田空港(東京国際空港) 空港
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搭乗。3列にひとりです。
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機内のアメニティ。アイマスクに歯磨きセット、結構厚手のブランケット。ひと昔、いや、ふた昔くらいのビジネスくらいのアメニティのようです。
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ひとつめの機内食。ビーフシチューとマッシュポテト。この辺はアジアっぽい雰囲気です。白ワインと。
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ドーハに到着前に朝食です。少し写真も頭もボケてます。
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ドーハの海が見えてきました。
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ここでトランジットです。
ドーハ国際空港 (DOH) 空港
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12時間半のフライトを終えて、ドーハ空港。ポケモンのような巨大なオブジェがあります。ここでは、コーヒーを飲む時間がありました。
ドーハ国際空港 (DOH) 空港
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続いて、ドーハからカサブランカに向かいます。
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中東っぽい食事になりました。イモのようなものは、ほうれん草のコロッケ。パラタとヒヨコマメのチリ。こちらは、ほぼ満席。ずっと昼です。
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カサブランカ到着前の軽食です。ミートパイ。ワインも。
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約8時間半。カサブランカに到着です。ここからマラケシュ行きですが、このまま乗り続けるみたいです。
ムハンマド5世国際空港 (CMN) 空港
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カサブランカからマラケシュまで行く乗客は、ほとんどいません。列車のほうが便利です。
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カサブランカからマラケシュのフライトでは、ジュースだけが出てきました。
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マラケシュへの窓からの景色。もっと緑は少ないと思ってました。
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マラケシュ空港に到着です。少し両替をします。1dh(ディルハム)が9円くらいです。きれいな空港です。
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マラケシュ空港。外から。
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空港からタクシーです。少し警戒しましたが、空港からホテルまでは固定料金とのことです。ぼったくりは、ありません。
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ラ・メリディアン、ホテル到着です。無理すれば歩ける程度の5km程度。チェックインでは、予約がないと言われ、書類を見せて説明しました。もちろん書類が有効です。
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ラ・メリディアンのホテルです。さすが五つ星。マリオット系です。お風呂もトイレも、水がたっぷりです。
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ラ・メリディアンの中庭です。結構寒いのですが、夢の中のよう。
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ホテルの近所、新市街を散歩していて、おいしそうな看板を見つけました。4日目にトライすることになります。
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ホテルからジャマ・エル・フナ広場まで歩いていきます。ちょうど間にあるクトゥビーヤ・モスクです。
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初めてのジャマ・エル・フナ広場です。アメリカのFood Chennel、Bizarre Foodの1作目。憧れのグルメサイトです。
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ジャマ・エル・フナ広場では、Bizarre Foodでも取り上げていた、羊の脳みそです。アジア人向けの呼び込み、中国語、韓国語、日本語、が強烈です。
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羊の脳みそを刻んでもらい、スパイスをかけました。
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パンにはさんで、羊の脳みそです。魚臭くない白子みたいな感じです。これは、まま、良好です。
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続いて有名な、カタツムリ(snail)のスープ。10dh(90円)。これは、イマイチでした。日本食の味では形容できないです。すみません。
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ジャマ・エル・フナ広場の散策です。乾燥した果物、乾燥デーツやイチジクです。
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しめに、しょうがのお茶です。これは、生姜に甘さを加えた飲み物です。喉に強烈ですが、良好です。
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ホテルの向かいにあるショッピングモール、メナラモールです。この時点では、お酒は売ってませんでした。
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2日目です。7時前の早朝、ホテルでの朝食です。ホテルのレストランではパンを焼いている人がいます。
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ホテルの朝食用のサラダはたっぷりあります。
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朝食で、これが独特です。スパイスです。これを指でつまんで振りかけます。
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これは、焼き立てのパン、野菜と牛肉、ソーセージを炒めたものです。少しスパイスを振ってます。タジンを準備し始めてました。タジンは間に合いません。
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サラダです。野菜がおいしい。
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夜明け前のホテルの中庭です。結構寒くて、幻想的です。
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ガイドさんにお願いしている観光まで時間があるので、歩いて散策です。マラケシュの駅です。
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マラケシュの2日目の朝が開けてきました。こんなことをしているから失敗です。
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ガイドさんに会うために旧市街に。が、ガイドさんから、なぜ来ないのかと電話が入りました。まだ、1時間前なのに。ここは、旧市街で待合場所を探している途中です。
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ガイドさんをようやく発見。マラケシュに到着した時に合わせた時刻が1時間遅れ。そのため、4時間の観光が3時間になると言われました。ガイドさんのアリさん。
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まずは、マラケシュのオアシス水源、ル・ジャルダン・セクレです。昔から、すごい量の水源があるらしいです。
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ル・ジャルダン・セクレにある背の高い建物からの景色です。旧市街です。
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上に登る人数が制限されているようです。狭い階段です。
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この建物を下から見たところです。
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続いて旧市街を歩き回ります。まずは、旧市街の、ほぼ中央にあるMuseum of mouassine美術館(すみません。発音がわかりません)。結構好きな感じです。
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美術館の一角です。
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ひたすらガイドさんの背中を追います。旧市街です。
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唯一のアクティビティ。なんと、刺繍てす。講師のオバサマ方です。
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刺繍なんて、小学校以来かと思います。
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旧市街のマーケットです。一人では歩けません。
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旧市街のマーケットです。続き。
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旧市街のマーケットです。更に続き。
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旧市街の城壁のはずです。
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マーケットのあちこちにありました。なんでしょう。
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食べ物でしょうか。広場に広げてあります。
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城壁の上に、大きな鳥の巣があります。Storkといってたので、コウノトリですかね。
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歩きのツアーに含まれているランチ。普通の民家のようなところでランチ。ガイドさんは、スマホを見たままです。
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ハリラスープとパン。これがおいしい。これで終わりかと思い、懸命に食べます。
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すると、チキンの煮込みが出てきました。おなかは既にいっぱいです。少しいただきます。
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日本のミカンとほぼ同じです。いくつか持ち帰ります。フライドポテトを頑張りましたが、結構残りました。
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ガイドさんと別れて、ビール探し。街中に、ビールを売っているお店が三つくらいあるみたいです。ここはカルフールです。ネットで探してたどり着きました。
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ひとつ11dh。約100円です。ビールをゲット。
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再びジャマ・エル・フナ広場に向かいます。途中のクトゥビーヤ・モスクです。
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今度はゆっくりと広場を回ります。馬車たち。匂いがすごいですよね。
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食べ物屋さんは、開店したばかり、といったところです。
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こちらは飲み物。
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こちらは雑貨類。
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バーベキュー屋さんの材料群です。
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バーベキュー屋さんにしました。焼き上がりを待ちます。パンは紙が飛ばないように重しです。
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ラムとビーフとラムチョップです。
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このラムチョップ。ビールが欲しくなりますが、ここにはありません。
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ハシゴです。タンジーアのお店。
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ツボの蒸し焼き、タンジーアです。
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パンは、どちらかというとフォークやスプーンの代わりです。これはおいしい。
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この日も、ショウガ茶でしめます。
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広場から、少しルートを変えてホテルに戻ります。なんか怪しい雰囲気。
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こちらも。入りませんが。
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3日目です。この日はカサブランカに向かいます。で、早めの朝食。が準備できてません。
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30分ほど待って、ようやく朝食。サラダはおいしいです。
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パン、炒め物、スープ少々。不思議なくらいパンがおいしいです。
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ホテルをチェックアウトして、マラケシュの駅です。チェックアウト時のホテルの対応が悪く(途中で、女性客と雑談を始める)、少し怒鳴りました。今回はタクシーも使いました。固定料金です。
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ネットに出ていた出発時刻が違っていて早まってます。チケット買って、列車に乗り込みます。ぎりぎりセーフです。
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一等車ですが、3人掛けの真ん中になってしまいました。通路に出ての写真です。
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列車の通路はこんな感じです。
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カサブランカのCasa Voyageurs駅です。カサブランカに入って二つ目の駅なので、間違えそうに。翌日は、ホントの間違いが発生しました。
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タクシーでホテル、ケンジ・バスマに到着。こちらも予約がないと言われました。書類を見せて、チェックイン。予約がないと拒絶するのは習慣なんでしょうか。
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結構良好なホテルです。
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電源アダプタ。マラケシュではホテルで借りましたが、ここでは買えと言われました。ホテルの人に買ってきてもらいました。20dh(180円)。
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地図を頼りにハッサン2世のモスクへ向かいます。あまりきれいな道ではありません。
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更に歩きます。海が近づくと、通りがきれいになってきました。
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ハッサン2世のモスクに到着です。すごく大きいです。
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モスクの中庭です。
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海と反対側です。
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大西洋が広がります。
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モスクの中には入れないようです。
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すごい石造りです。
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こちらの模様もきれいです。
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モスクを海側から撮りました。
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モスクの並びにある研究院のようなところのようです。
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ホテルまで帰り道。ランチの場所を見つけました。
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適当にソーセージ類を指差します。
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メニューはありますが、ハンバーガーやビザではないので、パニニなんでしょう。よくわかりません。
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牛肉のハンバーグと、ソーセージ、野菜たっぷりと少々の辛いソース。これで20dh(180円)。ウマすぎです。
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足元にずっと猫がいます。
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カサブランカ、駐車場事情はあまりよくありませんね。
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こちらでもビールを買いに出かけます。路面電車のある通りです。
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カサブランカでもビールを売っているお店は少ないようです。一つ20dh(180円)、お店の人が「日本人、日本人」と言ってました。
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カサブランカは一日なので、また観光に出ます。ハーバーに向かう道。ここが観光のルートのようです。
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お土産屋さんも並んでます。
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ハーバーは改修中のようです。
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白い街に近づきました。さすが、「ブランカ」です。ここにもモスクが見えます。
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旧市街です。壁が白く塗られてます。
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まさに、白い家、「カサブランカ」です。
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サボテンの身を売ってます。
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一つ買いました。やや甘で種ばかり。
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野菜や果物を売っている場所もあります。
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ホテルに戻って夕食探しです。どうしても羊のタジンを食べたいので、近所を歩き回りました。結構歩いて、結局近くのCosta Bravaに羊のタジンです。
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メニューはありましたが、サラダと羊のタジンを注文。
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お店の雰囲気です。
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まず、サラダ。お米が中東っぽくていいですね。
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俗に言う羊臭さはなく、羊のおいしさ。すごくおいしい。ミネラルウォーターを加えて80dh。チップ込みで100dh。900円!!。
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お持ち帰り用のお店です。買い物はしていません。
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4日目です。カサブランカでの朝食。ホテルのレストランです。
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野菜は、こちらでも素晴らしい。
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タジンとスープです。タジンをいただきます。
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タジンのひき肉と卵、パンと炒め物。これがおいしい。
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サラダです。モッツァレラチーズも。
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チェックアウトして、タクシーを拾いに出かけます。
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最初のタクシー。「駅まで」。これが大失敗。地下鉄の駅で降ろされてしまいました。再びタクシーを拾って、Casa Voyageurs駅。
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Casa Voyageurs駅に到着です。
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マラケシュまでのチケット購入。今度は窓側。日本から来たというと、「日本、アニメ、アニメ」と。
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駅は大きいうえに、凝った作りをしてます。
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列車の時刻表です。
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電光掲示板。
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列車が入ってきました。
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車窓からの写真を。と思いきや、窓が汚れていて外が見えません。
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マラケシュ到着です。
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再び、リ・メリディアンにチェックインです。
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向かいのショッピングモール。なんと、お酒売り場ができてました。
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昼食です。通りに看板の出ていたサンドイッチ屋さんです。
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いろいろあるみたいです。
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メニューからミックス「MIXTE」を注文。
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これがすごい量です。全ておいしいです。お米もいいですね。
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フナ広場へ歩いていく途中ですが、街路樹にオレンジがたくさんなってます。
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旧市街への城壁です。改めて見ます。
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この穴は何なのでしょうか。
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ジャマ・エル・フナ広場到着です。広場周辺のマーケットも歩きました。
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最後の夕食です。まずはバーベキューから。
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まだ早い時間なので、お客さんは少なめ。パンで紙が飛ばないようにしてます。
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このパンがおいしくないのですよね。
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ビーフ、羊、ラムチョップをひとつずつ頼んだのに、一人前ずつ(3個ずつ)。少し怒鳴って、少しだけ食べて席を立ちます。支払いは済ませました。130dh(1100円)。
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二軒目のバーベキュー屋さん。
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ミックスです。味は同じでした。パンはおいしくないです。これで70dh(630円)。
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お店を変えて、カタツムリのスープに再挑戦。
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10dh(90円)ぶん。やはり、好きではありません。
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最後なのでクスクスにも挑戦。少しだけいただきました。
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5日目の朝。帰国です。ホテルでの朝食です。ここはおいしい。
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もちろん、サラダも良好です。
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チェックアウト後、タクシーで空港に向かいます。
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マラケシュ空港は、すべて機械でのチェックインです。
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カサブランカに到着。なぜか再度チェックインが必要でした。通路側籍を確保。
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カサブランカでの待ち時間にビールを発見しました。
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カサブランカ空港で、少しお土産を追加しました。
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残りの現金でキットカットを買おうとしましたが、キャッシュレジスターがダウン。現金を使うことができません。
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ドーハに向かうフライト。1時間遅れ。目の前がCAさん席なのですが、このCAさん、私の荷物を雑に動かしたのでクレーム(お土産のお菓子が壊れると)。後で謝ってきて、メニューを先に選んでよいと言われました。タジンとウィスキーです。7時間半のフライトです。
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ドーハについてみると既に搭乗が始まってます。
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ドーハ空港内のシャトルです。気持ちだけ急いでます。搭乗は、間に合いました。
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帰りは成田に向かいます。最初の食事は、ビーフストロガノフとパスタです。10時間のフライトです。
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朝食は、卵とポテトです。どうにか無事帰国しました。
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