2021/12/24 - 2021/12/26
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Ugly_Zhenliさん
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年末年始は旅費が一番高いため、年末直前の週末に旅行に行くことにしました。目的は以前から行きたかった大塚国際美術館。ずっと前にテレビか何かで知りました。作品がすべて陶板で出来たレプリカのため「触れられる絵画」なのです。
あまりの館内の広さと作品の多さにすっかり私の芸術心が満たされました。
今まで海外の美術館で見た名画をここで再び見ることが出来て、まるで海外旅行をした気分も味わえました。
時間節約のため行きは夜行バス、帰りは新幹線のめっちゃバジェットな旅です。
<旅程>
・2021/12/24(金)【WILLER ¥8,200】
22:00 東京発の夜行バス
翌06:10 神戸三宮着
・2021/12/25(土)【徳島バス103号 ¥2,900】
08:05 神姫神戸三宮発
09:35 大塚国際美術館着
・2021/12/26(日)【JR西日本バス¥3,800】
09:30 徳島駅発
12:15 JR大阪駅着
14:54 新大阪駅発【こだま736号¥10,700】
18:48 東京駅着
<宿泊>
スマイルホテル徳島 ¥4,680(じゃらんのポイント割引適用後の値段)
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
夜行バスのため都内の会社を1時間早く早退して家でお風呂とごはん食べて、また東京へ舞い戻る。
会社から直接バスでも行けるけど、お風呂入りたいし会社の荷物置いていきたいしね。
乗車場所は東京駅鍛治屋橋駐車場。混雑緩和のため出発時間の20分前じゃないと駐車場に入れない。駐車場内はたくさんの乗客でごった返していた。やはり若い人が多い。今回朝から美術館に行きたいため夜行バスをチョイス。
乗車するはずのバスが渋滞にはまってなかなか駐車場に到着せず、15分くらい遅れて到着・乗車した。
バス会社はWILLERのリラックスシート。見て、座席にカノピーが付いてるの。使ってみるとすっぽり顔が隠れて少しプライベート感が出る。隣の人との仕切りが高く足元は広々。酔い止め飲んでおやすみなさ~い。 -
ほとんどのSAを寝て過ごし、ほぼ定刻通りの翌06:10に神戸に到着。
まだ夜が明けてない。 -
三宮駅の駅ビル内のカフェでモーニング。
温かいコーヒーが身に染みる。若い女性の店員さんの笑顔に癒される。
モンゴル旅行つながりの友達で三宮在住の友人にLINEしてみた。
事前に今回は予定が合わず会えないことが分かってたけど、なんだか連絡が取りたくなって。 -
8:05に神姫神戸三宮バス乗り場から徳島駅行きの高速バスで出発。
3組くらいしかお客さんがおらずガラガラ。
ここから美術館までは1時間半ほど。 -
明石海峡大橋を通過して徳島に入る。橋のおかげで車で四国に行けるのは良いね。
実際徳島県内でなんばナンバーや神戸ナンバープレートの車を結構見かけた。 -
大塚国際美術館に到着。
通常入場料は一般¥3,300だが、事前にオンラインで購入したので¥3,160。
入口でQRコードを見せて直接入れるので、チケット売り場に並ぶ必要なし。 -
館内一番有名な展示室のシスティーナ礼拝堂。
広くて鮮やかな絵が圧巻!
ちょうどスタッフによる説明があったので椅子に座って絵の説明を聞く。
なるほど、アダムとイブのストーリーが描いてあったのね。
いつかの紅白歌合戦で徳島県出身の米津玄師が名曲Lemonをここで歌ったらしい。あと横綱白鵬が結婚式をここで挙げたらしい。ロマンティック(*´▽`*) -
上からレオナルドダヴィンチの「受胎告知」、ボッティチェリの「ビーナスの誕生」、同じボッティチェリの「プリマヴェーラ」。
昔イタリアのウフィツィ美術館で見たな。
絵の表面はツルツルかと思ってたら、実際触ってみると油絵の凸凹した感じが出ていてビックリ。こんな細かいところまでコピーされているんだ(゚∀゚) -
左上から聖ニコラオス・オルファノス聖堂、聖テオドール聖堂、秘儀の間。
これらは環境展示と言って、こういった朽ちたり絵が欠け落ちた感じまでが本物同様に表現されている。 -
左上から時計回りでレオナルドダヴィンチの「モナ・リザ」、フェルメールの「地理学者」、「真珠の首飾りの少女」、「牛乳を注ぐ女」。
ルーブル美術館で見たときのモナ・リザはガラスの額に入ってロープが引いてあり近づけなかったけど、ここなら触り放題w。 -
館内はとんでもなく広い。展示ルートを全部歩くと総距離4キロあるとか。ひえー。
お越しの際はぜひ歩きやすい靴で。 -
だんだん疲れてきたのでCafe de Givernyでうずしお海鮮丼 ¥1,500を。
醤油をかけなくても味は付いてて、お刺身たくさん&ぷりぷりで美味しかった。 -
食べたら元気が出てきたのでまた鑑賞再開。
ゴッホの「ひまわり」、「叫び」、クリムトの「接吻」。 -
地上一階の庭園に出てみる。はー、いい空気。
もうこの頃にはヘトヘトで美術はお腹いっぱいに。
次の日帰りのバスであの橋の高速道路を通った。
名作美術が一気に見られて、まるで世界旅行した気分でした! -
徳島行きのバスを待ってる間、美術館近くの千鳥ヶ浜をブラブラ。海がきれい!
-
バスでお腹の調子が悪くなり、バス下車後阿波おどり会館へ小走りにトイレへ直行。危なかった。。
改めてチケットを購入。阿波おどり公演と博物館のセットで¥1,000。
この建物は眉山へのケーブルカー乗り場もあり、ここでそのチケットも購入できる。 -
15:00開演。緞帳が開いたとき、にぎやかな音楽と踊りで夏祭りを思い出し、思わず泣きそうになった。
コロナでこうしたお祭りを2年近く見てなかったわけで、無性に懐かしく感じて「自分はやっぱり日本人なんだな」と実感。 -
横から見ても美しい踊り。特に女性軍の踊りがが艶っぽくて上品。深くかぶった網み笠がミステリアス。
この後観客へ阿波踊りのレクチャーが2回行われた。コロナ前は舞台で踊り子さんと一緒に踊れたらしい。
お腹が痛かったので出来ればずっと座っていたかったが、少しだけ踊った。腕をずっと上にあげて踊るのは思ったより疲れる。だんだん腕が下がってきちゃうのでずっときれいに腕を上げて踊れる人はすごい! -
阿波おどりミュージアム。阿波踊りの始まりや昔のポスター、連団体の紹介が展示してあった。
次回は絶対本物の阿波踊りを見に戻ってきて熱気を感じたい!
1階でお土産をいくつか購入してホテルへ向かう。 -
徳島市内は阿波踊りのシンボルだらけ。
この橋も阿波踊り会場の一つになる。 -
スマイルホテルにチェックイン。
シングル一泊¥6,080がじゃらんのポイントで¥4,680に。
駅前のアミコビルにホテルが入っている。以前そごうも同じ建物に入っていたが閉店になった模様。(最初このビルを見たとき閑散としてて閉店してると思った)
レディースルームにしてもらったので、洗顔や化粧水、乳液、ヘアアイロンが付いてた。助かる^_^ -
しかも窓からは眉山ビュー。きれい!
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少し早いけど夕飯食べに出かけますかね。うう、徳島も寒いな。
あまり遠くまで行きたくなかったので、Googleマップで見つけた駅近くの徳島ラーメン麺王に決めた。
さすが徳島駅は大きいね。 -
麺王の徳島ラーメン。スタンダードなラーメン¥450に、トッピングの豚バラ肉と生卵追加で計¥820。
甘辛く煮た豚バラ肉が美味しい!生卵がラーメンをまろやかにしてめちゃくちゃ合う。あっという間に食べてしまった。付け合わせのモヤシナムルもいい仕事してる。 -
ラーメン屋を出て駅ビルをぶらぶら。
駅の大きさに反して改札は自動ではなく有人だった。 -
駅の地下にはお土産屋が入ってる。大好きなスーパーマーケットに行こうとしたら、駅地下は中途半端な食料品しか売ってなく(鮮魚やお茶屋さんとか専門店のみ)、普通のスーパーはバスでイオンに行くしかないらしい。
お腹が落ち着かず駅地下のパン屋でパンを購入。
ホテルに戻ってパンをかじっておやすみなさい。 -
翌朝は夜明け頃にジョギングへ。うぅ、寒い!
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眉山に向かって走り商店街を通過。
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メカニックな阿波踊り人形。
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両国橋の阿波踊り像。阿波踊りだらけ。
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朝日が出てきた。今日もパワーをありがとう(*^^*)
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徳島城跡鷲の門。
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お堀の周りを走ってる人がたくさんいて皇居みたい。
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徳島城跡の敷地内。
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階段を登ってみる。思った以上に長い階段だった。
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階段中腹の天守跡。
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さらに階段を登ってやっと頂上に到着!
うーん、せっかくのいい景色なのに木でよく見えない… -
今回走ったジョギングコース。7キロ弱をゆっくりと。
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途中コンビニでコーヒーを買ってホテルに戻り、眉山を見ながら昨日夜買ったパンを朝食代わりに食べる。眉山は何度見ても美しい。
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8時半頃にホテルをチェックアウトして、新町川沿いのマルシェをぶらぶら。毎月最終日曜日開催。
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野菜や果物、マフィンやジャム、お茶、ソーセージなど色々あって、寒くなかったら食べ歩きしてみたい。
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地元の高校生が売ってた名物らしきお菓子を購入。
「どんなお菓子なんですか」と少し会話してたら、真横にあった地元のテレビ局と思しきカメラに映ってしまった。
中身はおせんべいっぽいものでした。 -
徳島駅で9時半発の大阪駅行きのバスに乗って出発。大阪までは2時間半ほど。
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昨日行った大塚国際美術館を通過。
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明石海峡大橋を通過。
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12:15頃大阪駅到着。
大阪駅到着前に先週起こったクリニック放火事件のビル前を通った。ちょうど信号待ちしてて偶然気が付いたのでびっくりした。まだ警察が調査してた。 -
大阪をぶらぶらしようとしたが関西地方は雪の予報だったので早く帰ることに。新大阪駅に移動して新幹線の時間を早めようとみどりの窓口に行ったら、私のチケット(東海ツアーズ)はJRで販売したものではないので変更不可だと言う。えー、あと2時間以上もあるのに。
諦めきれず3人くらい駅員さんに聞いても不可だと言うので、諦めて構内の串カツ屋さんで立ち飲み。久々に食べたけど美味しい! -
そのあと色々お土産買って、さらに行列に並んで蓬莱の冷蔵豚まんもゲット。大人気だね。
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やっと出発の時間。今回初めて新幹線こだまにしたので東京まで4時間近くかかる。車内販売してないと言うので食料品を買い込んで乗車。乗車率はほぼ満席。
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彦根駅付近だけはすごい雪だった。
定刻通り18:48にやっと東京駅に到着。 -
お土産紹介。半分以上は新大阪駅で購入したもの。やはり大都市はお土産の種類が豊富。
左上からりくろおじさんのチーズケーキ、赤福、金長ゴールド、花嫁菓子、なると金時のお菓子、すだち果汁、蓬莱の豚まん。豚まんは安定の美味しさであっという間になくなりました。
今年の夏は阿波踊り開催しますように!
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