2021/12/15 - 2021/12/15
214位(同エリア1072件中)
杏仁豆腐さん
「泥人魚」は、2003年4月「劇団 唐組」により初演されました。
第五十五回読売文学賞 戯曲・シナリオ賞、第三十八回紀伊國屋演劇賞(個人賞)、第七回鶴屋南北戯曲賞、および第十一回読売演劇大賞 優秀演出家賞を受賞しています。
初演以来18年ぶりの上演となります。演出は、劇団・新宿梁山泊主宰の金守珍。
「下谷万年町物語」(12)、「盲導犬」(13)、「ビニールの城」(16)に続き、4作目の唐作品への出演となる宮沢りえ。
磯村勇斗、宝塚歌劇団月組トップ娘役として人気を博したむ愛希れいかが共に、唐作品に初挑戦です。
風間杜夫が初演の唐十郎が演じた役で出演するのも見どころの一つです。
相変わらずの難解なストーリーの中、唐ワールド炸裂でした。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 私鉄
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ブラッスリー・ヴィロン 渋谷店でランチ。1階にあるヴィロンでは、よくパンを買います。
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ランチにはパンがつきます。
おかわり自由です。このバゲット、美味しいのでついつい食べ過ぎてしまいます。 -
本日のお肉のランチ
牛肉の赤ワイン煮込みです。
柔らかなお肉です。
滑らかなマッシュポテトも美味しいです。本当に滑らかです。 -
本日のお魚のランチ
鮮魚のポワレです。身はふわっと、皮はカリッと。 -
食後の珈琲。
お店の雰囲気も良かったです。1階でパンも購入しました。 -
諫早湾の環境破壊を取り入れたものです。
ロマンチックなファンタジーに、唐独自の世界観が散りばめられています。
昔、テントで見た唐十郎の芝居が蘇ってきました。 -
18時30分の回はライブ配信があるので、カメラが入っていました。
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48歳の宮沢りえ、少女の役をきれいに演じていました。きれいなお足です。
磯村勇斗は、膨大な台詞量でしたが、見事にこなしていました。
愛希れいかは、抜群のスタイルを活かした役でした。さすが宝塚。
あとは、さすがの風間杜夫。やはり、舞台で映える演技はブラボーでした。
唐十郎作品、まだまだ見たいものです。 -
作:唐十郎 演出:金守珍
出演
宮沢りえ、磯村勇斗、愛希れいか、岡田義徳
大鶴美仁音、渡会久美子、広島 光、島本和人、八代定治
宮原奨伍、板倉武志、奈良原大泰、キンタカオ
趙 博、石井愃一、金 守珍、六平直政、風間杜夫
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