2021/12/11 - 2021/12/11
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YOSHITOさん
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ヨーロッパのコロナ激増の中幸い日本国内は落ち着いてきた。
ワクチン接種の80%近い実績。マスクや手洗いの習慣化の賜物か!
そんな中蟄居中の古老が2021年も暮を迎えた都心に詣でた次第。
紅葉目安の目的もやや遅いかと思いながら芝公園を目指す。
浄土宗大本山の増上寺は何十年ぶりだろうか?
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
-
昼にはJR浜松町下車。
歩いて増上寺に向けて歩く。 -
徳川将軍家の菩提寺である。
この門を潜るのは何年ぶりであろうか。
かつて近くのプリンス・ホテルで確かTBSの株主総会
に来た折に立ち寄ったことがる。 -
日比谷通りに面して三解脱門。裏手には東京タワー
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手前の公園にチョッと立ち寄って。
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こんなところにペリー提督の像がひっそりと。
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この立派な三解脱門は徳川時代が始ったばかりの
17世紀初期に再建されている。 -
門を潜ると正面に構える大殿。
こちらは意外に新しく75年ほど前に再建されている。 -
思ったほどの人ではなく静かに参詣。
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隣の坊では読経の声が聞こえていたが大殿の裏手に回ると
葬儀を終えたばかりの僧侶が列を成して歩む。 -
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徳川秀忠二代将軍以下六,七、九、十二、十四代と
歴代六将軍の墓所がある。 -
庭園には見事な紅葉。
何もみじであろうか! -
これは境内の一角に鎮座する幼子の多くのお地蔵さん。
これは子の無事生育を祈る!! -
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こちらは熊野神社です
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増上寺の裏手を少し歩けば東京タワー。
こちらはもう40年ぶりの再訪か。 -
かつて関西勤務10年後に戻った東京。
京都生まれ、神戸育ちの子供達にとっては初めての
東京暮らしで、ここ東京タワーに連れて来た。
その折にはタワーの足元にはかつて南極越冬で生き伸びていた
南極犬達の群像があった。 -
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タワーに上ることは無く去る。
屋外では台湾のイベント中。台湾の食事など。 -
タワー手前の雑木林を下る。
増上寺の裏山にも当るこの一帯の芝公園もかつては
境内の一部と言える。 -
この一帯はもみじ谷と言われる。
小さな滝なども -
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紅葉も見事な景観です。
すぐ前には車が走る大通りであることを忘れる。
ここだけを切り取れば都心にいることを忘れる。 -
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増上寺境内を下って日比谷通りに出る。
境内に沿って徳川秀忠2代将軍の「旧台徳院霊廟惣門」
惣門は総門であり正門を意味する。 -
階段を登った上には空間が広がっていた。
肝心な霊廟は無かった。
確か戦時中の空襲で焼け落ちたと。
焼夷弾が雨と降った東京大空襲だろうか。 -
上から惣門を見る。
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惣門の裏側。もちろん三つ葉葵の徳川家の家紋が。
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広い芝公園へ。芝公園も港区立エリアと都立芝公園と
管理が分かれているようだ。
かつては増上寺境内の一部であった。 -
きつい坂を上って奥の裏山に。
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登った上には「伊能忠敬測地遺功表」があった。
何年か前千葉県の香取市佐原では伊能忠敬生誕の家を
訪ねている。さて此処には如何なる故が。 -
坂を下ってくると円山随身稲荷大明神。
これは増上寺の裏鬼門に位置すると。 -
上から黄葉。こちらは銀杏の木。
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後ろを仰ぐと東京タワーが聳える。
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芝公園を完全に下って、真黄色の見事な銀杏群。
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三田の慶応キャンパスは少し先になる。
さて帰路はここ芝公園駅から地下鉄三田線で日比谷へ向う。
https://4travel.jp/travelogue/11728491
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