2021/11/13 - 2021/11/19
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hy-2217さん
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大阪万博記念公園は、大別すると「自然文化園」と「日本庭園」の二つのエリアで構成されています。
先日は「自然文化園」の一部分だけ紅葉見物をしましたので、今回は「日本庭園」の紅葉見物をすることにしました。
と言うことで、大阪万博記念公園としては二度目の紅葉見物となります。
本来ならば、「日本庭園」は1日で廻るつもりでしたが時間の都合上、1日目は「正門」の西側エリア(松の洲浜~茶室「汎庵・万里庵」~木漏れ日の滝~深山の泉~竹林の小径~心字池)、2日目は「正門」の東側エリア(心字池~旋律の鯉池~はす池)に分けて紅葉見物をしました。
1日目の天気予報は”晴れ、のち、曇り”でしたが、普段の行いが悪いせいか、ちょっと、不満足な天気になりました。
2日目の天気予報は”晴れ”で、久し振りに青い空の下で紅葉見物をすることができました。
そのような紅葉見物ですが、よろしければ一見していただければ有難く思います。
※写真は、「心字池」と「灯篭」周辺の景色です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
いつもの通り、「日本庭園前ゲート」から入園し、「日本庭園・正門」を目指して進みました。
「正門」を入って真っすぐ進んで行くと、「中央休憩所」の南側に「日本庭園案内図」が設置されています。
「日本庭園案内図」には、〈日本庭園の概要〉と〈万博日本庭園八景〉の紹介と簡単な説明文が記載されています。
〈日本庭園の概要〉
1970年日本万博博覧会の際に政府出展施設として、当時の造園技術の粋を集めて造られた名園です。
庭園の広さは26haで、東西1300m、南北200mの西高東低の細長い地形を利用して西側に源泉を設け、そこから東に流れる水の「流れ」を主題として構成されています。
万国博のテーマ「人類の進歩と調和」を受け、この流れに「人類の進歩」と「時の流れ」を象徴し、上流から順に日本の庭園が辿ってきた各時代の特徴的手法が表現され、最下流では現代の日本庭園の創造が試みられています。また同時に、これらが全体として「調和」のとれた、新しいひとつの庭園としてまとめられています。
庭園地区は、西側から東側に「上代庭園地区」~「中世庭園地区」~「近世庭園地区」~「現代庭園地区」の4区画で構成されています。
4区画には、〈万博日本庭園八景〉があります。
①心字池・・「心」の文字の形をした雄大な池。(近世地区)
②松の洲浜・・枯山水の原型となる景色。(中世地区)
③竹林の小径・・博覧会前の千里丘陵の原型再現。(中世地区)
④深山(みやま)の泉・・立石や洲浜によって海を表現。(上代地区)
⑤木漏れ日の滝・・2段落ちの滝を中心に、3つの小滝で構成。(上代地区)
⑥千里庵の枯山水・・禅院の方丈を象った千里庵にある枯山水の庭。(中世地区)
⑦つつじケ丘・・多彩なツツジが咲き誇る花のじゅうたん。(近世地区)
⑧旋律の鯉池・・切石の石組による日本庭園の新たな挑戦。(現代地区) -
最初に、茶室「汎庵」「万里庵」の紅葉を見たいために、「日本庭園・正門」から「松の洲浜」を経由して進んで行きました。
※写真は、東側に架かっている橋の上から見た、「松の洲浜」の景色です。
〈松の洲浜(まつのすはま)〉
川が河口付近から海へと注ぐ姿をかたどったものです。西端の「深山の泉」からの湧水が南北二つの流れに分かれ、やがてここで合流して「心字池」へ流れていきます。
普段はカラスが水浴びしている姿をよく見かけるのですが、今日はカラスの姿は無く、水の中を悠々と泳ぐ数羽のカモの姿が・・。 -
「松の洲浜」北側の「遊歩道」を北西方面に進んで行くと、茶室入り口周辺にやって来ました。
「遊歩道」の左側に架かっている橋を渡ると、左側は「梅林」、右側は「茶室」に行くことが出来ます。 -
橋から下流側を見ると、このような景色でした。
-
橋から上流側を見ると、このような景色でした。
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橋を渡って、緩やかな上り坂を上っていくと、茶室「汎庵(はんあん)」「万里庵(ばんりあん)」「千里庵(せんりあん)」がある広場に到着しました。
※写真は、「千里庵」側から見た、茶室「汎庵」「万里庵」の玄関周辺の景色です。 -
※写真は、茶室「汎庵」「万里庵」の玄関の南側から見た、玄関周辺の景色です。
平日なのに、玄関周辺には多くの見物者の姿が・・。
この時は青い空が見えていたのに、茶室の庭園に入る頃には曇り空に変わってきました。普段の行いが悪いのかもしれませんね。 -
玄関左側にある「モミジ」を、ズームで撮ってみました。
程々に、紅葉は進んでいましたが、「モミジ」の色が今一つ、鮮やかさに欠けていました。 -
しかし、「モミジ」の中間位を見ると、少しだけ、周囲とは違って、鮮やかな色をした紅葉が・・。
すべての「モミジ」がこのように鮮やかな赤橙色をしていれば有難いですが・・。 -
周辺の花壇には、薄紅色をした花が・・。
足元にあった小さな立て看板には、「モチツツジ」と書かれていました。 -
「モチツツジ」をズームで撮ってみました。
11月だというのに、「ツツジ」が咲いているとは・・。
家へ帰ってネットで調べて見ると・・。
〈モチツツジ〉
花期は4~6月頃、時々、狂い咲もあると書かれていました。
触ってはいませんが、花に触れると餅のようにネチャネチャとしている、らしいです。 -
※写真は、茶室「汎庵」「万里庵」の玄関周辺の景色です。
どこか神聖な雰囲気が漂っていますね。
これから、茶室の庭園に入って行きます。 -
※写真は、玄関入り口で見た、庭園の紅葉です。
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※写真は、玄関から入った直後に見た、庭園の景色です。
紅葉の進捗状況は、「見ごろ前」と言った感じでした。
あと一週間もすれば、見ごろになると思います。 -
※写真は、玄関からもう少し入ったところで見た、庭園の景色です。
目の前の分岐道を左側に進めば茶室「汎庵」方面、右に進めば茶室「万里庵」方面に行くことが出来ます。 -
「遊歩道」から見上げると、黄緑色&橙色が入り混じった紅葉でした。
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正面に見える茶室「汎庵」と周辺の紅葉を撮ってみました。
正面に見える茶室「汎庵」の扁額は、当時の総理大臣・佐藤栄作氏の直筆と言われています。 -
これから分岐道を右に、茶室「万里庵」方面へと進むことにしました。
この周辺の「紅葉」は、ようやく、色付き始めといったところですね。
紅葉が見ごろになるには一週間以上かかると思います。 -
ほぼ同じ場所で、青い空をバックにして、「紅葉」が最盛期になった時の景色はこのようになってきます。
※写真参照:「花を楽しむ/万博記念公園」より。(撮影日:2021年11月26日) -
「砂利の遊歩道」を進んで行くと、左側には、紅橙色の「ナンテン」が・・。
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右側には、橙色の「センリョウ(千両)」が・・。
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「砂利の遊歩道」もっと進んで、北西方面を見るとこのような景色でした。
左側に見える建物は、茶室「汎庵」です。 -
分岐道を右に進んで、茶室「万里庵」の方に・・。
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茶室「万里庵」の手前までやってきました。
南側から見ると、茶室「万里庵」周辺はこのような景色でした。
正面に見える「万里庵」の扁額は、「万」は表千家の「千宗左」さん、「里」は裏千家の「千宗室」さんの直筆と言われています。 -
茶室「万里庵」の前には、「水琴窟(すいきんくつ)」が・・。
お母さんと娘さんが、珍しそうに、竹の筒を触っていました。
目の前にあった看板には、このような説明文が記載されていました。
〈水琴窟(すいきんくつ)の概略〉
つくばいの前に逆さまに水がめを沈め、その中に落ちる水の音が琴の音に似ているところから「水琴窟」と名付けられました。
「水琴窟」が知られるようになったのは、江戸時代中期ですが、日本庭園作家でもあります小堀遠州が江戸時代初期に発明したという説もあります。その後、廃れることもありましたが、昭和後期に再び、注目されるようになりました。 -
茶室「万里庵」の左側は、このような景色でした。
赤橙色の大きな「モミジ」の木ですが、残念ながら、曇り空のため、鮮やかさに欠けていますね。 -
茶室「万里庵」のもっと左側(北西側)は、このような景色が広がっていました。
全般的に紅葉の時期としては少し早かったのか、「モミジ」は深紅色ではなく、橙色が目立っていました。 -
※写真は、茶室「万里庵」側から見た、茶室「汎庵」方面の景色です。
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目の前の「モミジ」の木を、ズームで撮ってみました。
昨年この「モミジ」は、赤橙色&橙色&黄色&黄緑色等が入り混ざった魅力的な色をしていましたので、これから徐々に色が変わっていくのだと思います。 -
少し左側に移動して、茶室「汎庵」周辺の「モミジ」を撮ってみました。
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目の前の「モミジ」をズームで撮ってみました。
あと一週間も経てば、もっと、紅橙色になると思われます。 -
足元を見れば、苔の上には多くの紅色の葉っぱが・・。
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緑色の苔の上に落ちている数枚の「紅葉」をズームで撮ってみました。
どことなく風流な感じがしますね。
これから「遊歩道」を北西方面へと進んで行きます。 -
茶室「万里庵」の北西側には、赤橙色に染まった大きな「モミジ」の木が・・。
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先ほど見た、大きな「モミジ」の木の手前から、南東方面の景色を撮ってみました。
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大きな「モミジ」の木の下から見上げると黄緑色の世界が広がっていました。
これから、徐々に色付いて行くのだと思います。 -
先程の大きな「モミジ」の木の下から、西方面の景色を撮ってみました。
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ちょっと、ズームで撮ってみました。
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遊歩道を西側に進んで、南東方面の景色を撮ってみました。
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南東方面の景色をズームで撮ってみました。
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もっと、ズームで撮ってみました。
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「遊歩道」をもう少し進んで、南東方面の景色を撮ってみました。
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少し左側(南東方面)を向いて、「万里庵」周辺の景色を撮ってみました。
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「遊歩道」を道なりに進んで行くと、右側には「水琴窟」が・・。
「水琴窟」は茶室「万里庵」「汎庵」毎に設置されているようですね。
周辺には「灯篭」と黄色の「ツワブキ」の花が・・。
今まで「水琴窟」の音は聞いたことはありませんが、ぜひとも、一度聞いてみたいですね。 -
「水琴窟」の前から、茶室「万里庵」北側の景色をズームで撮ってみました。
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「水琴窟」の前から、南東方面の景色をズームで撮ってみました。
左側に見えている建物は、茶室「万里庵」、右側に見えている建物は、茶室「汎庵」です。 -
「遊歩道」を南東側に進んで、茶室「万里庵」周辺の景色を撮ってみました。
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ちょっと見上げて、ズームで撮ってみました。
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これで、茶室「万里庵」「汎庵」の庭園をほぼ一周しましたので、出口に向かって移動することにしました。
※写真は、茶室「汎庵」側から見た、出入り口周辺の景色です。 -
茶室「汎庵」「万里庵」を後にして、緩やかな下り坂を下り、「梅林」北側の交差路まで移動してきました。
※写真は、交差路の北西側から見た、南東方面の景色です。
これから、「木漏れ日の滝」を目指して、「遊歩道」を北西方面へと進んで行きます。 -
「遊歩道」の左側には、赤橙色&黄色&黄緑色をした大きな「モミジ」の木が数本・・。
鮮やかな色に足が止まってしまいます。 -
「モミジ」の木の下から見上げると、このような景色が広がっていました
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「モミジ」の木の横から見上げると、このような景色でした。
「モミジ」の木が大きいので迫力がありますね。 -
「遊歩道」を少し北西方面に進んで、振り返ればこのような景色でした。
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「木漏れ日の滝(こもれびのたき)」周辺までやって来ました。
この辺りは、日当たりが悪いエリアなので、紅葉は少し遅くなります。 -
※写真は、「木漏れ日の滝」周辺の景色です。
もう少し秋が深まると、滝周辺の樹々も紅葉してくると思われます。
〈木漏れ日の滝〉
高さ3.5mの二段落ちの滝を中心に、その左に一つ、右に二つの形の違った小滝で構成されています。
正面に見える主滝に使われている石は、庭園で最も大きく、その重量は1個で17tもある巨石が用いられているそうです。 -
「木漏れ日の滝」を過ぎ、来た道を振り返って見ると、このような景色でした。
これから、近くにある「深山の泉(みやまのいずみ)」を目指して進んで行きます。 -
※写真は、「深山の泉」の左側の景色です。
池の畔りには、赤橙色をした大きな「モミジ」の木が1本・・。
〈深山の泉(みやまのいずみ)〉
「深山の泉」に立つ石は、島々を表し、手前の石敷きは海岸の多様さを表した洲浜をイメージしている、と言われています。 -
※写真は、「深山の泉」の右側の景色です。
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「深山の泉」を後にして、「竹林の小径(ちくりんのこみち)」エリアにやってくると、「竹林」の中に「ししおどし」が・・。
竹筒に水がたまると、傾いた反動で石を叩いて”こ~ん”と音を出します。
昔の人達の生活の知恵はすごいものですね。 -
引き続き、「松の洲浜」を目指して東方面に移動していると、「遊歩道」の左側には「サザンカ」の木が数本・・。
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薄紅色をした「サザンカ」をズームで撮ってみました。
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もう少し、東方面に進んで行くと「松の洲浜」の南側には、赤橙色に紅葉した大きな「ケヤキ」が・・。
テッペン辺りを見ると、青い空に、白色の月が・・。 -
「ケヤキ」のテッペン辺りをズームで撮ってみました。
紅葉した「ケヤキ」と「白色の月」、心を和ませるような穏やかな光景ですね。
これで、本日の「紅葉見物」は終わる予定でしたが、ちょっと、まわり道をして、「築山」の西側から「心字池」を見てみることにしました。 -
※写真は、「築山」の西側から見た、「心字池」周辺の景色です。
紅葉の季節に、「心字池」周辺で、西側から東方面を見たのは初めてでした。
鏡のような「心字池」の池面に写る周辺の紅葉は見事でした。
”これぞ日本庭園!!!”。静寂で、鏡のような池面を見て、そのすばらしい景色に感動しました。 -
「心字池」の左側をズームで撮ってみました。
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「心字池」の右側もズームで撮ってみました。
右側に見える建物は、日本庭園の「中央休憩所」です。
建物の向こう側には、「EXPOCITY」の観覧車も見えていました。 -
「灯篭」周辺の景色もズームで撮ってみました。
気持ちが明るくなるような、すばらしい景色でした。 -
「築山」の西側から「心字池」周辺の景色を見た後、「中央休憩所」の東側に移動して、「灯篭」周辺の景色を見てみました。
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※写真は、「心字池」の南側から見た、「心字池」と「灯篭」周辺の景色です。
池面に写っている紅葉もすばらしいですね。 -
※写真は、日本庭園の「中央休憩所」から見た、「心字池」と「築山」の景色です。
本日の日本庭園・西エリアの「紅葉見物」は、「心字池」と「築山」の素晴らしい景色を見て、心を清めて終了しました。 -
今回実施(11/19)した日本庭園・東エリアの「紅葉見物」は、前回実施(11/13)した西エリアに続いて2回目となります。
前回から6日間経過すると、紅葉の進捗状況も随分変わっていました。
先ず、「中央休憩所」の西側スロープを通って、「心字池」の西エリアの紅葉を見ました。
※写真は、西側スロープ周辺の「モミジ」です。
6日前と比較すると、紅葉はピークになっていました。 -
ちょっと、ズームで撮ってみました。
深紅色に染まった「モミジ」の紅葉は見事ですね。
見ていると、気持ちが明るくなってきます。 -
※写真は、「心字池」の西側エリアにある滝周辺の紅葉です。
滝周辺の「モミジ」の紅葉は見ごろの状況で見事でした。
周囲の緑色の樹々に囲まれて、随分目立っていました。 -
※写真は、「中央休憩所」から見た、「心字池」と「築山」の景色です。
6日前と比較すると、紅葉はピークを過ぎていました。
〈心字池(しんじいけ)〉
草書体の「心」という文字の形をした雄大な池で、「中央休憩所」からは、「築山」を背景に、「心字池」「石組み」「多くの名木」「雪見灯篭」など、日本庭園の成熟期にあたる華麗な「池泉回遊式庭園」の景観を観賞することができます。
また、「心字池」周辺は、園路を周遊しながら変化する景観を満喫して日本庭園の集大成を楽しむことができます。日本庭園では最も規模が大きい場所です。 -
「中央休憩所」の東側に移動して、「灯篭」周辺の景色を見てみました。
6日間経過すれば、紅葉は見ごろを過ぎた状況でしたが、それでもすばらしい景色でした。 -
「灯篭」周辺の景色をズームで撮ってみました。
真に、「日本庭園」にふさわしい、お気に入りの景色です。
今日はこれから日本庭園・東側エリアの紅葉見物をします。 -
「心字池」の東側には、コンクリートの橋が架かっています。
※写真は、橋の南側から見た、北方面の景色です。 -
※写真は、橋の上から見た、「心字池」の北西方面の景色です。
鏡のような池面と池面に写る紅葉の景色が良いですね。 -
橋の上から、「心字池」と「灯篭」周辺の景色をズームで撮ってみました。
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橋を渡ると、目の前には深紅色の「ドウダンツツジ」が・・。
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「ドウダンツツジ」をズームで撮ってみました。
目が覚めるような深紅色の「ドウダンツツジ」、見ていると気持ちが明るくなってきますね。 -
これから、橋を渡って北西方面へと進んで行きます。
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目の前の「楓(カエデ)」をズームで撮ってみました。
青い空に深紅色の「カエデ」、見事ですね。
気持ちがスッキリ、明るくなってきます。 -
6日前に「築山」西側から見た、「心字池」のすばらしい景色が頭に残っていましたので今日も同じ場所に行って見ました。
紅葉は少々見ごろを過ぎていましたが、それでも「日本庭園」らしい、すばらしい景色でした。 -
「中央休憩所」東側の景色をズームで撮ってみました。
この周辺の紅葉は、見ごろになっていました。 -
再び、「心字池」北側にある「遊歩道」を東方面へと進んで行きました。
目の前には、深紅色をした「カエデ」が・・。 -
「カエデ」の上部をズームで撮ってみました。
「青い空」に「深紅色の紅葉」、見事ですね。 -
引き続き、「遊歩道」を東方面へと進んで行きました。
この辺りも目に入るのは「カエデ」の紅葉です。
「日本庭園」の西側エリアには「モミジ」が多くありますが、東側エリアは「モミジ」の紅葉は少なく、「カエデ」の紅葉が多いようです。 -
「カエデ」の上部をズームで撮ってみました。
「青い空」に「深紅色の紅葉」、何度見ても良いですね。 -
もっと、ズームで撮ってみました。
-
引き続き、「遊歩道」を東方面へと進んで行きました。
目の前には、橙色をした「カエデ」の紅葉が・・。 -
もっと、東方面に進んで、「旋律の鯉池(せんりつのこいいけ)」にやって来ました。
〈旋律の鯉池〉
現代庭園をイメージして作庭され、自然石を使わず、直線に切り取られた切石が、オブジェのように並んでいるモダンな庭であり、切石を山々がつながる様子と見立て、そこから湧き出た水が川を経て海に流れる自然の風景を描いている、と言われています。
東向きで、日照時間が少ないため、「モミジ」の色は今一つでした。
止むを得ませんね。 -
「旋律の鯉池」の東側には「はす池」があります。
※写真は、「東西を結ぶ遊歩道」の西側から見た、「はす池」の景色です。
「はす池」は毎年7月頃に咲く「ハス」と「スイレン」の時期と紅葉の時期しか訪れることがありません。
「遊歩道」の左右全域は葉が枯れた「ハス」で覆われていましたが、「はす池」を囲む樹々は橙色&赤橙色になって花を添えていました。
これで2日間(11/13,11/19)にわたる「日本庭園」の紅葉見物は、無事、終了しました。
”勝手なことを言わせていただければ、「日本庭園」内の「モミジ」「カエデ」「その他」の樹々の紅葉が、同時に見ごろになれば有難い”と思いますが、樹木の品種、植樹されている場所、日照時間等によってそれぞれ違ってきますね。
今回の紅葉見物では、「茶室」の庭の紅葉は色付き始め~見ごろ前であった感じがするし、「築山」から見た「心字池」周辺の紅葉は見ごろであったように思います。
考え方を変えれば、各樹木の紅葉ピークがズレているからこそ、少しでも長い期間、紅葉見物を楽しむことが出来るのだと思います。
”少し早かった。残念!!!”と思うのであれば、”後日、もう一度訪れたらよい”それが結論ですね。
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