2021/11/28 - 2021/11/29
680位(同エリア2329件中)
森 武史 さん
- 森 武史 さんTOP
- 旅行記825冊
- クチコミ29件
- Q&A回答7件
- 3,205,576アクセス
- フォロワー518人
2021年もあと1か月。
今年も飛行機にはあまり乗れなかったけど、なんとかダイヤモンドは達成・・・
・・・のはずが、このままでは微妙に足りない(汗)
というわけで、プレミアムポイントが2倍になる11月中に急遽飛ぶことに。
これまで利用したことがない神戸空港を往復することにしました。
そのついでに姫路城も訪問。ローカルフードも楽しめた。
バタバタしながらも、結構満足の旅となりました。
<基本情報>
■航空券
・ANA 9,890円(バリュー1K)+ 3000マイル(ANAトクたびマイル)
(01)11/28 NH411 羽田(06:55)⇒神戸(08:10)
(02)11/29 NH412 神戸(07:05)⇒羽田(08:15)
■宿泊
・ホテルリブマックス神戸三宮
1泊朝食なし 3,125円
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
早朝6:00。羽田空港。
今年も恒例のクリスマスツリーの季節がやって来た。 -
ちなみに今回はプレミアムポイントの帳尻合わせのフライト。
ANAからは「もう、来年もDIAにしてあげるね」的な案内が来たけど、これってメンバー限定の選択式特典とかは対象外なんだよね・・・。 -
ということで、やはり10万ポイントを達成せねばと、夜明け前から行動。
ANAラウンジに入った頃、ようやく夜明け。 -
おや、ラウンジの軽食もコロナ前のスタイルに戻ったんだね。
長い間、コンビニおにぎりだったけど。 -
スープ類はセルフマシンになったのか。
便利な反面、ファミレス感も出たな。 -
そういや、こんなに朝早くから移動も久々。
人も多いし、コロナ前の雰囲気に戻りつつある。 -
本日は到着後に朝食を取る予定なので、軽めに。
-
ご来光。
日の出を見るのも久々だ。 -
しっかり日の出を眺めて、、、
-
搭乗ゲートへ。
ゲートにも横から朝日が照らす。 -
機材はB737。
-
神戸行き。
神戸行きのANA便は朝と夜の2往復だけ。
ある意味貴重な機会かも。 -
搭乗。
機窓からも徐々に明るくなっていく太陽が。 -
出発。
神戸までは1時間くらい。 -
早起きだったので、ちょっと機内でうたた寝しているうちに関西上空。
飛行機は1度神戸空港上空を通り過ぎて、Uターン。 -
降下しながら、明石海峡大橋の真上を通過。
なかなかダイナミックな光景。 -
これは神戸空港を利用する飛行機ならではの光景だな。
-
8:00 神戸空港に到着。
まだ、8:00・・・ -
初の神戸空港利用となりました。
-
スカイマークのお膝元って感じの空港だな。
-
飛行機を降りてターミナルへ。
初めての空港だと、こういう場所も思わず撮ってしまう。。。 -
空港自体は小さいので、到着ロビーもこじんまり。
-
さて、ここから市街地へ移動。
バスでも行けるらしいが、今回はポートライナーという電車を利用します。 -
ターミナルの2階に直結している乗り場。
終点の三宮駅まで向かいます。
交通系IC使えるし、迷う要素は何もない。 -
間隔は10分程度。
本数は多いけど、座席は少ない車両だな。 -
人工島を繋ぐ電車に乗ること18分・・・
-
三宮駅に到着しました。
-
ここから、山陽鉄道に乗り換えます。
エスカレーターで関西に来たことを実感する・・・。 -
ポートライナー三宮駅から阪急の神戸三宮駅へ移動。
-
阪急電鉄の神戸三宮駅長室。
ここで1日乗車券を購入。
山陽電鉄って、阪急線に乗り入れてるんだね。
山陽電鉄の窓口は三宮には無いようで。 -
出発1分前の特急に滑り込みで乗車。
-
今回利用する山陽電鉄の「三宮・姫路1Dayチケット」。
1560円。
通常片道980円なので、日帰りするなら絶対買うべき。 -
明石大橋を眺めなながら、60分の電車旅。
ちなみに姫路に行くならJRのほうが20分くらい早いし、片道料金はほぼ同じ。
なるほど、JRに対抗するために発売しているチケットか・・・。 -
10:00
姫路駅に到着しました。 -
まずは、最初のチェックポイントまで到着しました。
せっかく姫路まで来たので、少し遅めの朝ごはんでも食べようかと。 -
というわけでやって来た「タコピィ」というかわいらしい名前のお店。
-
姫路では昔から人気のタコ焼き屋さんだそうで。
開店直後から、食券販売機は行列が。 -
オーダーしてから待つこと10分。
明石焼き風たこ焼き 450円。
「明石焼き」じゃなくて、「明石焼き風」なのね。 -
普通の明石焼きと違って、ソースもたっぷり付けます。
-
そして、出汁にもイン。ふにゃふにゃのたこ焼きって感じかな。
意外と美味しいです。
でも、地元の方は、ソース付けずに食べる人が多かった。
それって、もう普通の明石焼きでは・・・?? -
それはともかく、朝から大入りのお店。
300円のイカ焼きで朝から飲んでる人もちらほら。イイね。 -
地元に愛されたお店であることは間違いない。
素朴で懐かしい雰囲気のお店でした。 -
食後は今回の旅のメイン「姫路城」へ。
2Kmほど徒歩で向かいます。 -
100円バスもあるけど、お城まで続くアーケードを歩けば、そんなに距離は感じ無い。
-
アーケードを抜けた先に、姫路城の天守閣が見えてきた。
-
「国宝」と書かれた石碑の前。
-
桜門橋を渡って、城内へ。
-
大手門。
甲冑を来たガイドさんも。 -
門をくぐると、大きな公園になっている。
正面ある広場もかなり広い。 -
広場から見上げるお城もまた立派。
外観を見るだけなら、ここからでも十分かも。 -
ローカルテレビのロケ??
-
真っ白な天守閣。
-
そして、見事な紅葉。
-
入城前から、カメラの手が止まらない。
キリが無いので、チケット売り場へ。 -
入場券。
お城だけなら1000円だけど、今回は好古園という庭園もセットにしたので1050円。 -
では、お城の中へ。
-
どこのお城に行っても、高く積まれた石垣は萌えポイント。
-
入口、狭い。頭上注意。
-
天守閣へ向かって、どんどん上っていく。
-
今度は下り坂。
下ることで、侵入者を混乱させる目的があるそうだ。 -
そして、天守閣内部へ。
-
お城のジオラマ。
お堀もかなり広いことが分かる。 -
鬼瓦。
-
武具掛け。
これは他のお城ではあまり見たことないな。 -
もはやハシゴ並みの急な階段。
お城あるある。 -
天井の梁が立派。
-
格子窓から広場を眺める。
格子が太いのは姫路城の特徴でもある。 -
最上階へ上ります。
太い柱が上階まで通っている。 -
天守閣、最上階。
激混み・・・ -
最上階から眺める姫路の街並み。
-
入城したときに通った広場も小さく見える。
-
立派なしゃちほこ。
-
刑部神社。
姫路城の守護神だそう。 -
天守閣から今度は下りルート。
甲冑などの展示を見ながら。 -
「筋交(すじかい)」
現在の建築でも使われる強度を増すための工法。 -
なんの紹介も無かったけど、立派な鉄扉。
-
お城を出て、正面の広場へ。
石垣の上部が綺麗に保たれているのは、お城の屋根で雨を受けないからだそう。
逆に裾のほうは黒ずんでいる。 -
なんと、忍者も現れました。
-
真っ白な壁が「白鷺城」とも言われるゆえん。
5年半の補修工事が完了した2015年当時はもっと白かったそう。
当時は「白過ぎ城」と揶揄されたとか。 -
1609年に建築されて、もう400年以上。
大規模な補修を繰り返しながら、今も姿を残しています。 -
天守閣を取り囲む細い通路を通って、外へ。
-
門の柱に使われている大きな石は、古墳から採掘されたものだそう。
古墳なんて、当時はただの採石場ぐらいの感覚だったんだろうね。 -
ランダムかつ整然と積み上げられた石垣。
-
お菊井戸。
お菊さんの亡霊が出るという有名な井戸ね。
姫路城にあるとは知らなかった。 -
年代別のしゃちほこの展示。
しゃちほこも補修のたびに一部新調されている。 -
反り返った石垣。
見事な曲線。 -
曲線美をもう1枚。
上に行くほど勾配がきつくなる。
侵入者を防ぐための工夫。 -
これで天守閣の見学は終了。
1時間かからないくらいかな。 -
次にやって来たのは化粧櫓。
以下、HPより。
~
千姫が男山に建立した天満宮を遥拝するときに休憩所として使用したとされる二階建ての櫓。 -
中は結構広い。
櫓をここまでちゃんと保存維持しているお城は珍しいかも。 -
格子窓から、天守閣。
-
格子窓から、燃えるような紅葉。
化粧櫓自体はあんまり見どころは無いけれど、お城とはまた違った雰囲気。
なにより、人が少なくていい。 -
化粧櫓の庭園から見る姫路城。
松の木がいい感じ。 -
紅葉した桜と姫路城。
だいぶ葉が散ってしまっていたけれど。。。 -
最後にお城を見上げて、姫路城をあとにしました。
思ったより、時間を費やしてしまった。 -
次の目的地へ。
姫路城から徒歩10分ほどの場所にある好古園。
入場料310円だけど、姫路城との共通券を購入すれば実質50円になる。 -
正直、たいした興味もなく訪れたんだけど、、、
-
入園してすぐに見事な紅葉。
しばし、見とれる・・・ -
ドウダンツツジという低木も真っ赤。
春には白い花が満開になるそう。 -
紅葉全開。
-
好古園は姫路城西御屋敷の庭園跡に市制百周年を記念して建造された。
完成は平成4年なので、実は比較的新しい庭園。 -
庭園からも姫路城の一部が見える。
-
潮音斎という庵から眺める景色は絵画のよう。
-
池を囲む紅葉。
夜のライトアップは水面も色づいて、かなり綺麗らしい。 -
紅葉を眺めながら、園内奥へ。
-
この日は七五三の子供たちも多くて、賑やかな雰囲気でした。
-
その後も園内を回りながら、「好古園の赤」を撮って回る。
-
#好古園の赤
-
#好古園の赤
-
#好古園の赤
-
#好古園の赤
-
#好古園の赤
-
以上、「好古園の赤」でした。
園内は30分くらいあれば、見て回れる感じかな。 -
園内見学を終えて、出口へ向かう途中。
塀沿いには小さな水路があって、子供たちが覗き込んでいたので、見てみると、、、 -
小さなシジミがたくさんいました。
こんな人工水路にもいるんだね。 -
これで姫路城と好古園の見物は終了。
姫路駅方面へと戻ろう。 -
時刻はちょうどお昼時。
これからお城へ向かう観光客もたくさん。
団体客も結構いた。 -
大通りを歩いて、駅方向へ。
ここにも大きなしゃちほこ。 -
駅近くでお昼ご飯を。
やって来たのは南風というお好み焼き屋さん。 -
こちらのお店では、姫路名物のどろ焼きなるものが食べられる。
-
注文すると、まずやかんに入った出し汁とネギ。
この時点で、普通のお好み焼きとは大幅に違う。 -
待つこと10分ほど。
焼き上がったどろ焼きが鉄板に運ばれて来た。
見た目はバカでっかいたこ焼きのような。。、 -
中はトロトロ。
もんじゃ焼きとお好み焼きの中間くらい。 -
スプーンですくって出し汁に付けて食べる。
なるほど、明石焼きのお好み焼きバージョンって感じか。 -
ソースもあったので、お好み焼き風にしてみた。
ありゃ、こっちの方が美味いかも。 -
となると、飲みたくなる。
コークハイを追加。
ちょっとイイ気分でお店を後にしました。 -
最後に甘味を。
アーケードの中にある鯛焼き本舗さん。
なんでも普通の鯛焼きとはちょっと違うそうで。 -
なんと、焼きあがるまで30分。
皮はカリカリに。
確かに普通の鯛焼きとは異なる。
・・・と、ここでタイムアップ。
電車の時間が迫っていたので、鯛焼き片手に駅までダッシュ。 -
ギリギリで電車に間に合った。
これで姫路観光は終了。
寄り道しつつ、三宮へと戻ります。
(つづく)
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
姫路(兵庫) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
129