2021/12/01 - 2021/12/01
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りんごうさぎさん
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久しぶりに初台の東京オペラシティ行きました。
コロナが流行してからめったに新宿で降りなくなったので、たまにはお散歩ということで新宿で電車降りて初台まで徒歩で。案外距離ありますねえ、信号も多いので結構時間かかりました。
コンサート劇場やらアートギャラリーやらを備える複合施設ですが、アートギャラリーでは12月半ばまで和田誠展開催。
https://wadamakototen.jp/
見たことある商品パッケージ、本の表紙や挿絵、週刊文春の表紙、ポスターなどなど。内部撮影OK。
子供から高齢者まで興味津々に見入ってました。
今どき珍しい、予約不要という体制だったせいか結構な賑わいでした。
おとな1200円。会期末が迫ってきたので、行く場合には平日夕方がよさそう。内部は一方通行ではなくぐるぐるできるので、空いているところから見るのをお勧めします。
今後巡回あり。 熊本市現代美術館 新潟 北九州市立美術館 愛知
お勧めです。
鑑賞後は新宿駅南口方面へ。久々の新宿はやはり賑やかでした。
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新宿から徒歩20分くらいで初台到着です。
オペラシティの中庭には季節柄クリスマスツリーがありました。 -
では階段やエスカレーターで移動します。
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平日午後ですが、かなりの人出ですね。
昨今の美術展は事前予約が定番になったので、こちらの予約不要の美術展は珍しい。 -
では大人1200円でチケット買って入場です。
作品の海にどっぷり浸ることができます。
来場者は老若男女、客層は幅広い。 -
このように年代順の代表作やイベントを説明した柱の間を回遊するように鑑賞するスタイルです。
柱の色にもこだわりがあるそうで。それほど広くない場所ですがぎっしり作品の埋め尽くす姿にぽか~んとしてしまいます。 -
歴史年表的な展示。
子供のころの作品や学生時代の作品もずらり。 -
多才な方だったんですねえ・・
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普段意識してなくても、見たことある意匠がずらりと。
たばこのハイライトの青と白の組み合わせは今見ても斬新です。 -
和田誠さんというとやはり雑誌の表紙のイラストが有名ですねえ。
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見たことあるような作品が次々と。
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人物の特徴をとらえるのがホントにすごい。
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柱をず~っと眺めている人も結構いました。
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お、有名な週刊文春の表紙がでてきましたね。ここから40年も続くというのはすごすぎる。
いまでも文春は攻めた内容に満ちてますけど、当時もすごかったようで。 -
柱の色にも意味があるそうで。横浜の壁画作品の色を使っているそうです。
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あ、この辺見たことあります。映画製作にも進出。
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動物のイラストもすごいです~
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色もデザインも印象的です。子供が喜びそう。
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会場はあまり広くないので、人の波を避けながら何度も行き来して鑑賞しました。
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文春の表紙はリバイバルでいくつか再登場したそうです。
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この辺が終盤・・
なるほど、このような展示方法は斬新かも。 -
会場の入り口すぐそば。いきなり、壁面には大小の作品がぎっしり並んでいて圧巻でした。
人物像、個性がでてますね~ -
ほお、あの方だ。
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懐かしの面々。
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お~独特の表情が魅力的。
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いいですねえ
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もっと勇ましい表情の写真がたくさん残っていますが、微妙な表情が何とも言えません。
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大型のポスターもたくさん展示されてました。
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外国の文化も。
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壁を埋め尽くす作品たち。
どれも興味深いです。 -
絵本関係がずらり。
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ガラスケースにもたくさん。
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天井桟敷のデザインも。
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なじみのありそうな本もずらり。
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原画もちらほら展示されていました。
やさしい色合いです。 -
ぎっしり作品。
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動物たちもユーモラスでかわいい。
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谷川俊太郎さんとのコラボ、マザーグース関連の作品も有名ですね。
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マザーグース関連、お見事です。
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この辺は見たことありますね~
ジャケ買いしたくなります。 -
年末なのでカレンダーになっている作品を見ると欲しくなりますねえ。
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マザーグース作品が掛け軸に。斬新です。違和感ないけど。
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あめがふる かいこのまゆ しろいくも・・
なるほど、こういうのもありですね。ツボにはまりそう。 -
パロディ作品も。今回はかわいい癒し系作品が多かったですが、こういうピリッとした作品もありました。
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パロディがずらり。
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おー、以前の東京五輪のポスターですね。
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オリジナルの作品はこちら。
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雑誌の表紙。意味深な感じ。
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インパクトありますねえ。
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いろんな分野で活躍されてたんですねえ
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ギリシャの陶片追放ならぬ、貝殻追放という作品です。
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これはすごい。
高校生の頃の作品。
先生の顔で時刻表を作ってしまうとは。先生たちの特徴がよく出ている。 -
レコードジャケットも。
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子供が喜びそうですが、トリスウイスキーのポスター。色合いがいいなあ。
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独裁者 のポスター。
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インパクトすごい。
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有名な作品だそうです。
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展示作品の幅は広いです。ほんとに津々浦々まで。
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みなさん
へえ~ すごいね かわいいね
と感嘆しながら鑑賞してます。 -
企業の宣伝。
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なるほど。
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白黒でも印象強いですねえ
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では次はポスターの壁。
とにかく膨大な作品群。
色は少ししか使わずともこれだけの存在感が出るんですねえ。 -
映画関係が多いですね。
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この辺は個人的に好きなデザインです。
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では今回の目玉企画?
壮大な週刊文春の表紙コレクション
創刊号から、2000枚くらいあるそうです。
テーマ別の展示のようでした。 -
さすがに40年間分の集積はすごいです。
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こちらの展示前には椅子もあったのでじっくり見入る人も。
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週刊新潮の谷内六郎作品も素晴らしいし、ライバル文春も負けてないし。
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動物たち。
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工芸品たち?
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独特の色合い、デザイン。
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日用品たち。
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かわいいですね。
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いろんな人形たち。
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鳥たちも。
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猫たちは昔から人気なんですねえ。
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星座とか、なんでも表紙になってるんですね。
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世界の日用品のイラストも。
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新聞の連載小説などのイラストもありました。
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レコードジャケット。
一瞬マツコデラックス?かと思ったら淡谷のり子さん。
雰囲気ばっちりですねえ。 -
やはり舞台、映画関連の作品が多いですね。
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こちらもポスターの壁。
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いろんな分野、いろんなメッセージ・・
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2色の映画ポスターは秀逸ですねえ。
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みなさんお気に入りの作品前でじっくり鑑賞。
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著作がずらりと並んでます。
すごいです。 -
陶芸作品もありました。
奥様の平野レミさんの写真集の装丁も手掛けていたそうです。 -
企業ロゴも手掛けているんですねえ。
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出入り口近くの作品。
横浜の公共スペースに設置されている壁画の制作過程の映像が流れていました。
色指定の話とか。興味深いです。
ではほかの特別展示(撮影不可の部分が多かった)も鑑賞して終了。満足です。 -
東京オペラシティのクリスマスツリー
帰り道にはライトアップ始まってました。 -
いいですねえ。
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やはり緑が一番しっくりきますね。
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京王新線で一駅、初台から新宿へ。南口に移動します。
サザンテラスのクリスマスツリー。 -
もうすぐ日本から完全撤退するアメリカのアパレルブランド エディバウアーの大型店があります。
今は閉店処分セールしてました。
ぶらぶらしてから帰りました。
コロナ自粛で行動範囲が狭まっていますが、注意しながら街歩きはいいものです。
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