2018/07/28 - 2018/07/28
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frau.himmelさん
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中学2年生の孫娘(+心配性の父母同伴)と行く夏休みドイツ旅、3日目です。
外国に行って、中学生が喜ぶことってなんだろう?。
知らない国のいろんな乗り物に乗るのって楽しいよね、と考えた時に、ミュンヘンの近くでそれにもっともふさわしい場所があることに気が付きました。
ミュンヘンから普通列車に乗って、SLに乗って、船に乗って、そして最後は馬車に乗って、たどり着いた先には豪華絢爛なお城が佇んでいる・・・。
これはいい!3日目はここに決めました。
勘のいい方ならすぐお判りですね。ヘレンキームゼー城に行きます。
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朝食を食べたらホテルフロント前で待ち合わせして出かけます。
ミュンヘン駅。
今日は日曜日なので、朝から大勢の人です。 -
今日もチケットはバイエルンチケット。
私が横で指導して、息子と孫娘が券売機に挑戦します。
チケットが出てきた時には、「やったー!」って喜んでいました。 -
さて、今日は各種乗り物に乗る旅、まずは列車です。
昨日のザルツブルク行きと同じ「メリディアン」に乗ります(写真は2014年撮影)。
メリディアンと言うのはドイツ鉄道の第三セクターみたいなものですが、ちゃんとバイエルンチケットも使えます。 -
8:43発のザルツブルク行き。
出発5分前になっても続々と乗り込んでくる。
出発時間には結構な混雑。私たちは何とか座れたから良かったけど、やはり日曜日は込みますね。 -
それでもお天気はいいし。
こんな長閑な風景の中を走ること1時間ほど・・・。 -
プリーン・アム・キームゼーに到着しました。
-
向こうにグリーン色の車両が停まっているChiemsee-Bahnという古い駅舎の方に移動します。
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地下歩道を通って・・・
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そこには既にグリーン色のSLが待っています。
今日の乗り物旅、2番目はSL乗車です。 -
がっちりとした機関車、運転席、それに何両も連結したレトロな車両。
客車は19世紀のものだそう。 -
キムゼーバーンは観光用の鉄道ではありません。
1887年開通のれっきとした歴史ある鉄道会社です。 -
思いがけず、歴史的な蒸気機関車(実際はスチームトラムと言う)に乗ることになった息子たちは大喜び。
早速孫娘を車両の横に立たせて記念撮影。 -
それでは私たちもチケットを買って乗り込みましょう。
あそこがチケット売り場。
私たちは、キムゼーバーンと遊覧船がセットになったものの往復を買い求めました。
バイエルンチケットを提示すると少し割引になります。 -
列車に乗り込んだら、私たちの前の車両に民族衣装の男性たちが乗っています。
これはラッキー!
写真撮っていいですか?と聞くと、みんな笑顔でカメラの方を向いてくれました。
せっかくのご好意の笑顔なのに、顔を隠すのは忍びないけど、規則だから仕方がないですね。 -
その中のお一人が、お嫁さんと孫娘と一緒に写真を撮ってくれるという。
この民族衣装、同じようなものをシニア3人旅で行ったミッテンヴァルトのお祭りのパレードで見たことがあります。
調べたら「ロイツテッテン」というバイエルン州の小さな村から来られた方々のようです。 -
レトロな列車は、プリーン駅からプリーンシュトック(船着き場)までの1.9㎞を走ります。
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お花いっぱいのホテルの横を通り・・・。
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公園の横を通り、民家の傍を通り、自転車を追い越し、歩いている人々を横目に見て、花いっぱいの広場を通り・・・
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プリーンシュトック(船着き場)に着きました。
列車からゾロゾロと降りてくる人々・・・。 -
さあ、ここがキームゼー(湖)です。
乗り物旅3つ目は船。
待っていた船に乗り込みます。 -
地図。
船はいろんな方向に向かいますが、私たちは一番近いHerreninsel(男島)行きの15分のコース。
2014年でしたか、シニア3人旅でキームゼー城を訪れた後、帰りの船を間違って最も長い2時間コースに乗ったことがありました。
今日は間違えないようにしなきゃ。 -
日曜だから、甲板の上にも既に大勢の人々。
空いている席に座ります。
船は桟橋を離れます。
ほんとにいいお天気! -
風もなく穏やかな水面。
滑るように走る優雅なヨット、船の屋根にチョコンと立っている水鳥。
水没したように見える建物は船の駐車場です。 -
15分ほどでヘレンインゼル(男島)に到着。
かってここに男性修道院があったことからこの名前がついたそうです。
各国語で書かれた歓迎の言葉「ヘルツリッヒ・ヴィルコメン」。
日本語で「いらっしゃいました(?)」もあります。 -
4つ目の乗り物は馬車です。
ご覧のように大勢の人は歩いています。
お城はそんなに遠くないので、歩いてもいいのですが、今回の目的はいろんな乗り物に乗ること、ですから敢えて(笑)乗ります。
と言いつつ、私が一番乗りたいのです。 -
本当に大勢の人が歩いていますね。
こんないい天気ですから歩いたほうが気持ちがいいかもしれません。
丘の上に見える建物はアルテシュロス(旧宮殿)。
後で寄ります。 -
規則正しい蹄の音を残して、森の中を馬車は行く・・・。
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馬車に乗っている人はシニアと子供連れ。
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馬車にゆられて15分ほどでノイエシュロス(新宮殿)に到着。
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目の前には豪華なお城。
ルートヴィッヒ2世が建てたヘレン・キームゼー城です。
ルートヴィッヒ2世がフランスのルイ14世に心酔するあまり、ヴェルサイユ宮殿を真似て造らせた宮殿です。
表からみた感じはそんなに豪華に見えませんが、中はそれはもう、豪華豪華! -
お城を前にして、たまには孫娘とお父さんのツーショット。
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豪華なお城見学をするために、まずはツアーの時間を決めておきましょう。
11:45分。まだ20分ほど時間があります。 -
息子たちは時間までに帰るから、今まさに水を噴き上げているあの噴水の先に行ってみたいと。
若い人達は元気です。 -
ネットよりお借りした写真で広い庭の説明をしておきますね。
ヴェルサイユ宮殿を真似た典型的なフランス式庭園です。
お城を背にして高い位置から眺めています。
左右対称の泉は、右はファーマの泉、左側はフォルトゥーナの噴水。
二つの噴水の先の中央にある泉はラトナの泉、そのずーーっと先には湖がみえます。 -
息子たちは「ラトナの噴水」にやってきました。
ラトナが村人に石を投げつけられながらも息子の太陽神アポロを守っている像。
ラトナの下には多くのカエルやトカゲが。
神の逆鱗にふれた人間がトカゲやカエルに姿を変えられ神を守っているのだとか…。
ヴェルサイユ宮殿のものを模造したもの。 -
ラトナを正面から。
水の勢いで像がよく見えません。 -
湖の近くまでやってきました。
遠くに見えるのはプリーンの街と、街のスイミングプール。
ごめんなさい、お邪魔して。 -
私はその間にフランス式庭園の見学をします。
きれいに整備された庭園、いくつもの噴水が水を噴き上げています。
手前の二つの噴水は左右対称。 -
フランス式庭園の左右対称の豪華な噴水。
むかって右側は、ファーマの泉。 -
てっぺんにはペガサスに乗った女神像(ファーマ)。
下は女神ファーマが悪の化身「妬み、憎しみ、偽り」を退治しているところだそう。 -
ファーマを囲む神話の中の女神像。
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向かって左側はフォルトゥーナの噴水。
フォルトゥーナは幸運と運命の女神。 -
フォルトゥーナの周りにも可愛い天使や女神たち。
キームゼー城の噴水周りの彫像たち、何度見ても素晴らしい。
いつも何枚も写真を撮ってしまいます。 -
そうこうしているうちに、勢いよく水を噴き上げ始めたファーマの泉。
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こちらも水を噴き上げているフォルトゥナの泉。
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「アガパンサス」の花の隙間から、水を噴き上げている二つの泉がみえます。
↑ぶどう畑さん、ありがとうございます。 -
時間になったのでお城に戻ると、息子たちの方が先に着いていました。
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ツアー時間になりました。
ガイドさんに着いてお城見学をいたします。
ドイツ語ではなく英語ツアーにしました。
孫娘の英語の勉強です(笑)。
聞き取れなくても外国語の雰囲気を感じ取ってほしいから。な~んてここでも教育ばあば炸裂です。
でも心配いりませんでした。ちゃんと日本語の説明書をいただきました。 -
中は全て撮影禁止です。
ともかく豪華でした。
なにしろ、この城を造るために、ルートヴィッヒ2世の他の2つの城(ノイシュヴェンシュタイン城、リンダーホーフ城)の建築費を合わせたより膨大な財政をつぎ込んだそうです。
なのにまだ未完成。
ベルサイユ宮殿を摸して造られましたが、鏡の間などはベルサイユより豪華。(資料の写真より) -
次に同じチケットで入場できるルートヴィッヒ2世博物館に入りました。ここは写真撮影OK。
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若き日のルートヴィッヒ2世、りりしいお顔をしていますね。
18歳でバイエルン王に即位したころの写真。 -
このグリーンで統一された部屋、覚えています。
ミュンヘンのヴィッテルスバッハ家の夏の離宮、ニンフェンベルク城の母マリーの部屋です。
ここでルートヴィッヒは生まれました。 -
3年後に弟のオットーが生まれました。
ルードヴィッヒとオットーの胸像。 -
1862年に描かれたヴィッテルスバッハ一族。ルートヴィヒ17歳のころ。
中央に、(矢印右から)父王マクシミリアン2世、母親マリー、弟オットー、それにルートヴィッヒの姿があります。
その他バイエルン王国の錚々たる人々が集結しています。 -
1864年に父王マクシミリアン2世が亡くなり、ルートヴィッヒは18歳という若さでバイエルン王に即位しました。
ルートヴィヒ2世を中央に、バイエルンの歴代の支配者たちの肖像。 -
ルートヴィッヒの右側(向かって)は父王マクシミリアン2世、左側は祖父のルートヴィッヒ1世(顔がえらく違いますが)です。
拡大して名前を拾ってみると、私が知っている君主もあちこちに。気になりますが長くなりますので詮索はやめます(笑)。
ただこの人だけは。(下段中央)オットー大帝、神聖ローマ帝国初代皇帝です。 -
ルートヴィッヒ2世、年代ごとの写真。
左:戴冠式のマントをつけているルードヴィッヒ、1865年(20歳ごろ)
中央:バイエルン国王の勲章をつけたルートヴィッヒ、1880年の写真(35歳ごろ)
右:軍服姿の写真(1884年ごろ、39歳頃)その2年後謎の死を遂げます。最後の公式写真。
年々太っていくのがわかります。 -
三人集まって何やら熱心に覗きこんでいる。
ルートヴィッヒの歴史に興味を持ったのかな? -
三人が覗きこんでいたのは勲章でした。
19世紀のバイエルンの勲章 -
博物館にはルートヴィッヒに関係する豪華な部屋のレプリカもいくつかありました。
レジデンツ(ミュンヘン)の豪華なルートヴィッヒのダイニングルーム。 -
同上。
中央のキンキラキンの置物は、ルードヴィッヒが崇拝する太陽王ルイ14世の象徴である太陽の光?
同じくキンキラキンの刺繍のタペストリー。
豪華ですね。 -
レジデンツ(ミュンヘン)の豪華な寝室。
-
バイエルン王に即位したものの、ルートヴィッヒは政治や議会には熱心になれませんでした。
それより芸術や文化を優先させるほうが彼にとっては重要でした。
そんな王がただ一人尊敬する女性は、オーストリア皇帝の皇妃、従姉妹エリザベートでした。 -
仲がよかったオーストリア皇妃エリザベート(シシー)がそんなルートヴィッヒを心配して、妹ゾフィーとの縁談を持ちこみました。そして1867年、二人の婚約が決まりました。
しかし、式の2日前にルートヴィッヒ側から結婚が解消されました。
それ以来、王は二度と結婚の考えは持ちませんでした。 -
ルートヴィヒ2世と1867年に婚約したソフィー・シャーロットが結婚式で着けるはずだった王室のローブ。
-
文化と芸術を愛しメルヘン王と言われたルードヴィッヒ、しかし彼の周りにはいろいろ面倒な政治的緊張がありました。
普墺戦争でオーストリア側についたバイエルンは、プロイセンに負け、プロイセンへの莫大な賠償金支払わなければならなくなった。
またその後のプロイセンとフランスの戦い(普仏戦争)にバイエルンも参加せざるを得なかった。
そういうもろもろの政治的なことは王の気持ちを暗くし、人間嫌いはいっそう強くなりました。
右側写真は、
上からカイザー・ヴルヘルム1世(プロイセン)、宰相ビスマルク、一番下はバイエルン首相、ヨハン・フォン・ルッツ。 -
次の展示は、ルートヴィッヒ2世と音楽家リヒャルト・ワーグナー。
人間嫌いのルートヴィッヒが王に即位してまずやったことは、子供のころより心酔していたワーグナーを呼びよせることでした。 -
このことは金銭的にも政治的にも窮地にあったワーグナーにとって、渡りに船でした。
その頃、ワーグナーはリストの娘コジマとのダブル不倫騒動でも世間を騒がせてました。 -
しかし王にはワーグナーのそんな悪評はおかまいなし。
借金を肩代わりしたり、豪華な住居を用意したりと、王はワーグナーのために湯水のように財源を使いました。そして1876年には、バイロイトに、ワーグナーの歌劇を演奏するために、ワーグナーが自ら設計した豪華な祝祭歌劇場が造られました。 -
祝祭歌劇場と、ワーグナー歌劇の登場人物。
「ニュルンベルクのマイスタージンガー」や「トリスタンとイゾルデ」などの舞台衣装。 -
ワーグナー歌劇の登場人物。
下は「ニュルンベルクのマイスタージンガー」と「トリスタンとイゾルデ」のプログラム。 -
また、孤独な王は、新しい豪華な城を造る事で心が癒されていきました。
1969年にはノイシュヴァンシュタイン城の着工、1874年にはリンダーホーフ城の建設開始、1874年にはヘレンキムゼー城の着工と、財政や政治を省みず、次々に豪華な城建設に夢中になりました。 -
写真は、ルートヴィヒが4番目の城として計画していた「幻のファルケンシュタイン城」。
1883年に計画され、工事用の道路なども造られましたが、資金不足のため中断していました。そして1886年にルートヴィッヒの謎の死により中止されました。 -
リンダーホーフ城。
ルートヴィッヒ2世の3つの城のうち、唯一完成したお城です。 -
リンダーホーフ庭園の豪華な壺や、下は噴水に使われたものでしょうか。
-
この像もリンダーホーフ城で見たことがあるような・・・。
泉にあった女神像だったかしら? -
と、その時
「あの顔、お母さんに似ていない?」。
孫が驚いて言いました。
どれどれ・・。 -
「ちょっと下に立ってみて!。あら、ほんと!似ているわね。」
整ったギリシャの彫像の顔に似ているといわれて、お嫁さんもまんざらではなさそう。 -
次は、目も醒めるようなキンキラキンのロココ調の寝室です。
フランスのルイ14世に強い憧れを抱いていたルートヴィッヒ2世は、まず初めにヴェルサイユ宮殿と同じような寝室を造らせました。
ベッドの中央の飾りはルイ14世の象徴太陽でしょうか。
壁だって金糸刺繍の豪華なタペストリ、黄金の天使たちが踊っています。 -
寝室の壁パネル。
今まで過剰すぎるほどのキンキラキンを見た後では、これだけを取り上げても、寂しく感じます。 -
その他にも、マイセンやセーブルの磁器が、ガラスケースの中にさりげなくいくつも飾ってあります。
もう豪華には飽きました。
お茶漬けが食べたい・・・(笑) -
最後にリンダーホーフのヴィーナスの洞窟を、
違いました。説明を見ると、これはミュンヘンレジデンツのヴィンターガルテンのボートなのですね。 -
ボートの背後の写真は、ルートヴィッヒ2世のお抱え写真家ヨーゼフ・アルベルトが撮ったヒマラヤ山脈だそうです。
-
もの凄く豪華だったドイツのベルサイユ宮殿、ヘーレンキームゼー城を飽きるほど堪能して、次へ移動します。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- 白い華さん 2022/01/10 20:41:35
- 「ドイツの 乗り物(いっぱい)」が 楽しい!思い出・・デスネ。
- 今晩は。
海外旅行は、始めて!の 「中学生の 孫娘ちゃん」を 中心。に
素敵な「息子ファミリー!との ヨーロッパ旅行」は、 お天気にも、恵まれて
『一生! 忘れられない・・素晴らしい!旅行』に なった。のが、うかがえました。
この日は
「ドイツの 鉄道」
「異国・・ならでは。の ミニ・列車」
「湖の 船旅」
「華麗!な ドイツらしい・・お城」まで。の 「馬車」。
と、4つ!の 違った・・乗り物・体験。
これ!は、年齢・・を 問わず、
誰もが、「ワクワクする! 体験乗車」でしたね。(♪)
ホント、個人旅行・・ながら、「すご~く、考えられた・・コース」で、
皆さんが、羨ましい~!です。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
そして、到着した・・「お城」も、 見応え!満点。で
「いかにも、ルートヴィッヒ2世・・の ストーリー」が 満載。で
とても、興味深かったデス。
結婚の 2日前!に、「中止」って~のも、 彼らしい・・ですね。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
「大都会! ニュルンベルク」では、 また、違った・・ドイツを 感じられたようで、本当に、「盛りだくさん!な ドイツ」を 満喫されましたね。
それ!を 「三世代・・で 共有出来る! 喜び」は、
いかにも「旅行」の 成せる・・
「心を 豊か!にする・・『旅の 思い出』」として
しみじみ「プライスレス・・の 喜び」が 伝わりました。
なかなか「コロナ禍・・で 外出も ままなりません」が
健康には、気をつけて・・お過ごしくださいね。
これからもよろしくお願いします。
- frau.himmelさん からの返信 2022/01/11 19:52:39
- RE: 「ドイツの 乗り物(いっぱい)」が 楽しい!思い出・・デスネ。
- 白い華さん、ご無沙汰しています。
今回は私の拙い旅行記に「いいね」をくださり、またコメントまでありがとうございます。
今回の中学生との南ドイツ旅、白い華さんにコメントいただいて今気が付きました。
「三世代で共有する旅・・・」。
そうでしたね〜、三世代だったのですね〜(笑)。
いつも夫との二人旅か、友人たちとの旅が多いもので、三世代なんて思ってもいませんでした。
今回の旅でヨーロッパ初経験の孫娘は大変海外に興味を持ったようです。また行きたい、って言っていました。
普通の時代であれば高校2年になった昨年あたりには2度目のヨーロッパ旅もあったのでしょうが、このコロナ禍ではそれもままならない。ほんとにそんな時代に遭遇した子供たちが可愛そうです。
もっとも私たちシニアだって、早く行けるようにならないと、体力が付いて行けなくなりますから、非常に焦っていますけど。
でも今は焦っても仕方がないですね。
こんな時は白い華さんの独特なタッチと、詩情あふれる旅行記を拝見させていただいて、白い華ワールドに旅をいたします。
のちほど伺わせてください。
こちらこそ、本年もよろしくお願いいたします。
himmel
-
- ぶどう畑さん 2021/11/30 20:53:58
- お天気もよく
- himmelさん
ぶどう畑です。
ヘレンキームゼー城、お天気に恵まれてよかったですね。
私は土砂降りの雨のおかげ(?)で、往きは馬車に乗りました。
ルートヴィヒ博物館、私が行った2008年にもあったのかしら。
気がつきませんでした。
いろいろ展示されているんですね。
さて、噴水近くの花は、ハマユウではなく「アガパンサス」。
花の色が清々しいですね。
- frau.himmelさん からの返信 2021/12/01 14:04:27
- RE: お天気もよく
- ぶどう畑さんこんにちは。
コメントありがとうございました。
この旅行記を書くにあたり、再度ぶどう畑さんのプリーンの旅行記をみせていただきました。
ルートヴィッヒ博物館、2008年には別な場所にあったみたいですね。
展示品は結構充実していました。
さて、え!あれ「はまゆう」ではないのですか?!
私の住んでいる街にあちこちあの花が植えられていて、「街の花」みたいになっているのですが、ず〜〜と「はまゆう」だと思っていました。
そんな懐かしい花がここキームゼー城にもある!って喜び勇んで旅行記に載せたのですが・・・。
はい、調べてみました・・・。おっしゃる通り「アガパンサス」でした。
そして「はまゆう」と「アガパンサス」の違い・・・、これもよ〜くわかりました。
本物の「はまゆう」も見たことがある花でした。
でも、怖いものですね、教えていただかなかったら、今でもこれから先もず〜っと「はまゆう」だと思い続けたでしょうね。
それにしてもぶどう畑さん、植物の名前に詳しいですね。
いつかも「ブラシノキ」を教えていただきましたよね。
ありがとうございました。
himmel
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