2021/11/17 - 2021/11/17
1576位(同エリア1668件中)
しろくまクンクンさん
- しろくまクンクンさんTOP
- 旅行記1640冊
- クチコミ182件
- Q&A回答10件
- 783,922アクセス
- フォロワー45人
阿嘉島での最終ダイビングは「河童岩」という阿嘉島北部の座間味島との間にありますドリフトポイントです。
最初に最大深度18Mまで潜ります。
ヘッドファーストで集合ポイントへ向かいますが、途中呼吸が苦しくなりいったん休んでからまた潜りました。
どんどん苦しくなり18M付近でがけにつかまり呼吸を整えようとしましたが、改善しません!!
「過呼吸」と自己診断してインストラクターを呼びボードに「過呼吸」と連絡しました。
しばらく改善に努める呼吸をしましたが、改善されず、バディを別のインストラクターに引き継いでもらいボートにゆっくりと上がりました。
ボート上でも呼吸が楽になることはなく「血中酸素濃度」を測定すると80を切る状況で酸素缶で酸素を吸い少し改善されましたがやめると酸素濃度が下がるという最悪の状況でした。
ほかのメンバーがダイビング終了後すぐに港に戻りました。一応救急車が港で待機状態です。
時間的にも17時ころの港着となり安全のためにそのままドクターヘリにて那覇に搬送されました。
那覇での検査結果は「肺水腫」の診断を受け、高度医療センターにて加圧して呼吸をしながら肺から水を出すという治療になりました。
約1週間かかるといわれちょっと驚きました。。
入院中はは酸素投与があるので何もほかには違和感を感じません。
事故ということで「海上保安庁」の方もいらっしゃっていろいろ事情を聴かれました。
入院が夕方で気が付いたら売店も締まり夕食抜きとなりました。
翌日再検査で「肺の水も抜けたので昼食後に退院しても良い。」と言われ安心しました。
ダイビングに詳しいドクターによりますと、「ヘッドファーストの場合は人は息を止める傾向があり水圧で小さくなった肺に空気が入るので過呼吸になりやすい。」ということだそうです。
朝一のダイビング時などスーツから水分が抜けているときは確実にヘッドファーストで潜っていましたが、今回はドリフトということで潜航スピードがいつもより早かったのが原因かと思いました。
問題なく経過でき安心しましたが、多くの方に迷惑をかけたことを反省しました。
遊びで「海保」や「病院関係者」「ショップの方々」など多くの人たちに心配迷惑をかけてことは申し訳なかったと思います。
十分な注意を払って行動をするように今後の課題として再度勉強に努めたいと考えています。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
慶良間諸島(沖縄) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
2