2021/11/18 - 2021/11/18
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chiaki-kさん
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松山の宿屋は悩みに悩んだ。もちろん松山市内にもお得意のドーミーインがあるのだが、一度くらい温泉付きの部屋にも泊まってみたいと言う妻のリクエストに応えて「ホテル椿館」を予約する。「ホテル椿館」616号室のメイン和室は12畳という大きな部屋だったが、これ以外にも8畳和室、洋間、お勝手、そして専用岩風呂など、とにかく広すぎてどこに荷物をおいて良いのか迷った。そして、あまりに快適なので翌日の予定を一部変更して10時までまったりしてしまった。(これが、最後に忙しくなった原因)
表紙の写真は18日の朝に撮影した道後温泉本館の一部。道後温泉本館は目下保存修理の真っ只中(入浴は可能)の為、派手なカバーが架かってしまい、わずかな隙間からなんとか撮影する。本館にはかなり昔に一度入ったことがあるので、今回はパスした。
2024/03/11 タイトル変更
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
11/17
さてさて、ここは何処でしょう。 -
予定より早く松山に着いたので、翌朝寄るはずの松山城へ。写真は松山の街を背景に松山城へ登るロープウェイとリフト。今朝は高知城、午後は松山城と、一日で現存12天守のうち2城を制覇してしまった。
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車内にはフェイスシールドを装着したマドンナガイドさんが。
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ロープウェイから降りた所から見た松山城はこんな感じ。紅葉には少し早かった。
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隠門続櫓と石垣
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太鼓櫓越しに天守が見えた。
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ネコちゃん登場。帰りにも逢った。
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戸無門が見えてきた。
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これは筒井門
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筒井門の隣には隠門。上の建物は隠門続櫓。
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松山城は別名を「金亀城」とも言われるが、その起こりを書いた看板。興味のある方は拡大してお読みください。
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太鼓門
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太鼓門から見た太鼓門櫓。
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そして本丸の天守が見えてきた。
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松山市の中心部、勝山(標高132m)にそびえ立つ松山城は、賤ヶ岳(しずがたけ)の合戦で有名な七本槍の1人、加藤嘉明が築き始めたお城です。門・櫓・塀を多数備え、狭間や石落とし、高石垣などを巧みに配し、攻守の機能に優れた連立式天守を構えた平山城と言われております。
松山城は、日本で12か所しか残っていない「現存12天守」のうちのひとつ、江戸時代以前に建造された天守を有する城郭の一つです。平成18年に「日本100名城」、平成19年には道後温泉とともに「美しい日本の歴史的風土100選」に選定されました。(松山城公式HPより) -
イチオシ
縦構図で一枚。早く温泉に行きたかったので、天守には登らなかった。海外の城もそうだが、城は内部より、外側を眺める方が綺麗だと思うのは私だけ?
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馬具櫓と太鼓櫓、そして松山の街。
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こちらは乾櫓
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これから向かう道後温泉方面が見える。
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UPすると補修工事中の道後温泉の派手なカバーが見えた。
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帰路はリフトをチョイス。怖い方もいるらしいが、私はスキー場で1000回以上は乗っているので、なんでも無い。
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こんな標語?が笑わせる。
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松山と言えば夏目漱石が松山中学校に英語教師として赴任した街。と、いうことで坊ちゃんとマドンナの像があった。ところで漱石ってこんなにイケメンだったの?
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午後4時30分に本日のお宿「ホテル椿館」に到着。口コミはこちらです。
https://4travel.jp/dm_hotel_tips/14527997 -
専用駐車場から見た椿館の外観写真。ちなみに6階の3カ所の窓が開いているように見えるが、一番左側が我々が泊まった616号室の窓。(翌日撮影)
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この部屋です。(翌日撮影)
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616号室の玄関。「ごめんください」という雰囲気。置いてあるリュックは私のリュック。
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どこから入ったら良いのか迷った。
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右向こうのドアを開けるとこんな洋室。この部屋には翌日の10時まで居たが、一番まったりしたのはこの部屋。
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右の引き戸を開けるとこんな8畳間が現れた。最初、ここを荷物の置き場所にするが、本当は寝室だった。
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そして12畳の和室。殿様になった気分。
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玄関の左側にはお勝手と洗面所がある。
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トイレはなんと2カ所、ナイストイレ!
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洗面器は2台。奥のドアを開けると・・・
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岩風呂温泉が登場。温泉にするには、右側にある箱の上の蛇口をひねるだけ。右側のブラインドを開けると半露天風呂となる仕掛け。
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部屋の窓からの眺めは温泉街ビュー。手前が「別邸朧月夜」。左手手前から「山の手ホテル」、「道後御湯」、「道後館」など有名ホテルが並ぶ。
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ネスプレッソでは無かったが、こんな形のコーヒーサーバーあり。
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冷蔵庫の中身はフリー、水が2本と・・・
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アサヒスーパードライが2本とみかん、ぽんかんジュース。
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午後6時から夕食。時間制限実施中のため、夕食会場はこんな感じで空いていた。
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料理はスーパーバイキング。これは1の皿。メインはサザエとビーフステーキ。
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こちらは2の皿。
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飲み物は生ビール、この後ゆずチューハイを注文。
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ご飯は鯛めしのようなものをセレクトし、デザートもしっかりと頂く。
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部屋へ戻ってから、無料ビールでまったりしたあと、部屋風呂に入り、さらにまったり。結局この晩は外出する気が起きなかった。
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11/18
朝のバイキングは7時から。 -
豚しゃぶと鯛めしをセレクト。
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朝食後の腹ごなしに朝の散歩に出発。5分ほど緩い坂道を下ると道後温泉本館に到着。
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ただしプロローグに記載した通り保存修理の真っ只中のため、これは裏側。なお、修理中も入浴は可能で、中央のオレンジ色の制服を着た係員がいるのが入場口。
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こちらは皇室専用浴場の出入り口。
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表側はご覧の通り
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隙間から撮影した本館。(再掲)
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これが本館のメイン玄関。
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木戸銭はこちらで。
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料金はこんな感じです。皇室専用浴室は見るだけなのね。
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商店街アーケードを道後温泉駅方面へ。
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こんなシャッターアートあり。表紙にしようか迷った一枚。
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鯛めし・・・うまそうだね。
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到着したのは伊予鉄道・道後温泉駅。クラシックでいいね。ん、右側にあるのは・・・
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坊ちゃん列車。
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ドイツ製の蒸気機関車が2両のマッチ箱のような客車を引っ張り、土日祭日のみ運行。料金は11月30日まではおとな1人1000円、12月1日からは1300円だそうだ。
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クラシックな駅舎とよく似合うね。
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こちらは最新の路面電車。
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ちょっと古めの路面電車も控えている。
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これが有名なからくり時計。午前8時から午後10時まで、1時間ごとに小説「坊っちゃん」のキャラクターが登場するそうだ。
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台北市の饒河街観光夜市には、ほぼ同じものが松山市から贈られている。写真の右側にあり。(2016年3月撮影)
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ホテルに戻り、最後の一風呂を楽しんだあと、10時にチェックアウト。スマホのグーグルナビに従い、市内とは逆に山越えで向かった先は今治市にある「タオル美術館」。
ハローキティなどお子様が喜びそうな内容の美術館だが、時間の関係で見学はやめ、買い物に徹する。有名な今治タオルだけで無く、四国土産がどっさり販売されており、生もの以外のたいていの物は、ここで間に合ってしまいそうだ。 -
タオル美術館を後に東予丹原ICから今治小松自動車道-松山自動車道を東へ進み、当初の予定では行くはずだった別子銅山は次回(あるのか?)として素通り、川之江JCから四国横断自動車道へ、徳島手前にあった神坂SAで徳島ラーメン&半チャーハンで昼食。
この辺から時間が気になってきた。 -
時間がきつくなってきたので、藍住ICから板野IC、高松自動車道から神戸淡路自動車道をひた走り、一回だけトイレに寄ってから、後はノンストップで明石海峡大橋を渡る。ところが垂水JCで道を間違えてしまい布施畑IC出口をUターン。今度は間違えずに垂水JCから阪神高速5号湾岸線に入る。あとで解ったが、垂水JCは間違いが発生することで有名なJCとのこと。なお、原因はまさか高速でミスコースは無いだろうとナビを使わなかったこと。
生田川ICから下道に降り、GSでガスを満タンにして、15時45分にタイムズレンタカーさんに車を返却する。このあと、神戸空港まで送ってもらったが、レンタカー屋さんの話ではコロナの影響で車の台数を削減してしまい、需要が復活して新車を発注しても、今度は半導体不足で車がこない為、今ある車をフルに回転させてなんとか、しのいでいるそうだ。 -
この後は忙しかったので写真は有りませんが、神戸空港から17時発のFDA236便・松本空港行きに無事搭乗、定刻で松本空港到着、そして愛車に乗り換えて2時間ほどで自宅へ戻りました。いつものことながら自分にお疲れ様。
これで「2021年 四国半周旅行記4:松山城、ホテル椿館、道後温泉&タオル美術館」そして2021年四国旅行記は終了です。本日も最後までご覧いただき、ありがとうございます。全編ご覧いただいた方には最大限の「どちらいか(徳島)」「だんだん(愛媛)」「おおきに(高知)」そして「ありがとう(香川)」を差し上げます。 -
OMAKE1
讃岐うどん、りょうま大福など -
OMAKE2
塩けんぴ、鳴門わかめ、玉葱ドレッシンングなど -
OMAKE3
タオル美術館で購入した国産の今治タオルの詰め合わせは、5500円というお買い得品でした。
おしまい
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この旅行記へのコメント (3)
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- World TraveRunnerさん 2022/01/11 23:35:02
- フォローさせていただきます。よろしくお願いします。
- 憧れの国や街が素敵に切り撮られていて、素敵な旅行記ですね。
「信州ワインディングロード」も凄い情報量で、旅の想い出がいっぱいに詰まってますね。
最近、私もコロナ禍で旅行に出られないので、過去旅を紹介しようかと”4travel”を始めました。
旅好きの人たちと繋がれるように、頑張って情報発信していきたいと思います。
これからよろしくお願いします。
- chiaki-kさん からの返信 2022/01/12 09:53:26
- こちらこそ、よろしくお願いします。
- WorldTravelRunnerさん、はじめまして。四国旅行記に”いいね”を
ありがとうございます。
> 憧れの国や街が素敵に切り撮られていて、素敵な旅行記ですね。
お褒めの言葉をいただきありがとうございます。2009年から4traに
旅行記をUPするようになってから早13年、タイトルも200越えとなり
ましたが、2019年12月の南仏を最後に海外旅行はSTOPしています。
> 最近、私もコロナ禍で旅行に出られないので、過去旅を紹介しよ
うかと”4travel”を始めました。
2020年3月から6月にかけて、私も過去の旅行記を整理しました。
まさかこんなにコロナ禍が続くとは思いませんので、感染状況を
にらみながら国内旅行にボツボツ出かけています。
WorldTravelRunnerさんがUPされたパリ旅行記ですが、私も2012年
にパリに6日間滞在したことがあります。その一部は↓です。
https://4travel.jp/travelogue/10665336
パリは見所がありすぎて、まだ行っていない場所が沢山残っていま
すが、人生の最後にもう一度行って見たい妄想にかられるこの頃です。
では、また。
chiaki-k
- World TraveRunnerさん からの返信 2022/01/12 21:27:26
- RE: こちらこそ、よろしくお願いします。
- chiaki-kさんのパリ旅行記楽しく拝見させていただきました。
200を超える旅行記はギッシリ思い出が詰まっているようで、読み甲斐がありますね。
私も200投稿を目指して、コツコツと頑張っていきたいと思います。
よろしくお願いします。
> WorldTravelRunnerさん、はじめまして。四国旅行記に”いいね”を
> ありがとうございます。
>
> > 憧れの国や街が素敵に切り撮られていて、素敵な旅行記ですね。
>
> お褒めの言葉をいただきありがとうございます。2009年から4traに
> 旅行記をUPするようになってから早13年、タイトルも200越えとなり
> ましたが、2019年12月の南仏を最後に海外旅行はSTOPしています。
>
> > 最近、私もコロナ禍で旅行に出られないので、過去旅を紹介しよ
> うかと”4travel”を始めました。
>
> 2020年3月から6月にかけて、私も過去の旅行記を整理しました。
> まさかこんなにコロナ禍が続くとは思いませんので、感染状況を
> にらみながら国内旅行にボツボツ出かけています。
>
> WorldTravelRunnerさんがUPされたパリ旅行記ですが、私も2012年
> にパリに6日間滞在したことがあります。その一部は↓です。
>
> https://4travel.jp/travelogue/10665336
>
> パリは見所がありすぎて、まだ行っていない場所が沢山残っていま
> すが、人生の最後にもう一度行って見たい妄想にかられるこの頃です。
>
> では、また。
>
> chiaki-k
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