2019/08/31 - 2019/08/31
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Indianal Jobsさん
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2018年10月スタート 世界一周アフリカ編
南アフリカ到着後 ヨハネスブルグから夜行バス、夜行列車と乗り継いで到着したビクトリアの滝の観光拠点町 ビクトリアフォールズ(ジンバブエ側)
到着日(8/30)の町の様子と翌日(8/31)に日帰りツアーで出かけたボツワナ チョベ国立公園のサファリツアーの様子まとめです
到着日はナミビアの首都ウィントフックまでのルート確保と街ブラのみ
翌日の日帰りサファリツアーは1人150USD(往復送迎、午前ゲームサファリ、ビュッフェ昼食、午後ボートサファリの内容) を一割引きの合計270USDで参加 ツアーの所要時間は約10時間
※ジンバブエを出入国するのでビザはダブルビザかカザビザが必要です
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イチオシ
8/30 11:15 終点のビクトリア・フォールズ駅に到着 スーツケースを持って降りる観光客は皆無 バックパックカーの姿も見た感じいなかった気がします
列車のクオリティを考えたら当然と言えば当然? マンゴー航空というLCCもあるのですがアフリカの航空業界は格安航空券含めそこまで安くない どうやってアクセスするのが正解なのか???
それでも今回の列車利用は安かったし、思い出に残る貴重な体験だったので結果オーライ -
ビクトリアフォールズ駅 小さくとも観光地なので駅は小綺麗 ビクトリアフォールズからも毎晩ブラワヨに寝台列車が出発しますが待合室がほぼなさそうな感じ
駅からは線路を適当に渡り反対側の空き地(タクシーが待機)に出てから車道にアクセスします -
タクシーの運転手による客引き合戦(そこまで酷くない)があり、当初歩いて宿泊先に向かうつもりでしたが2USDで話がまとまったのでタクシーで向かうことにしました(相場がいくらか分からないので妥当かどうかは不明)
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ビクトリアフォールズでの宿泊先は町の中心地から少しだけ離れたAirbnb物件に宿泊
Airbnbを通じての予約でしたが地元でラフティングなどを主催(手配?)する Shockwave Adventure のオーナー宅の一室を提供する宿泊施設(Shockwave homeという宿らしい)で1泊3,650円×3 -
広いワンルームにバスルームがある部屋でキッチン設備(冷蔵庫と電気ケトル付)はありませんでしたがクーラーにWi-Fi(ちょっと遅いケド)が完備され居心地は上々
ビクトリアフォールズも歩いて行けるので立地的にも申し分なく周囲の治安も問題なさそうでした -
難を言うなら蚊が多いことぐらい(宿のせいではないです) アフリカはマラリアの心配もあるので虫よけスプレーは必須デス
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初日のやる事リスト筆頭は次の訪問地 ナミビアのウィントフックまでの移動手段確保
ビクトリアフォールズからウィントフックまでの移動情報が少ない中、ザンビア経由でIntercape社のバスが走っているというブログ情報を見てその通りに移動しようと思いIntercape社のオフィスへ
※出発前に読んだブログによると毎日出ている訳ではなかったので予備日を含めビクトリアフォールズ3泊という日程にしました
先ずはブログに書いてあったOKスーパーの2階にあるというIntercapeの事務所へ向かいます
ところがOKスーパーも入口の写真もブログどおりでしたが2階に上がると肝心の事務所がなーーい
聞けば以前はあったが今はもう閉鎖してないとのコト… ガ━━━( ゚д゚ ;)━━━ン -
なので近くにあったビジターセンターに聞いてみる
曰くジンバブエ側からウィントフークに行くバスはないがザンビアからは出ている だけど、運行スケジュールまではこちらでは分からないとのコト
ムムム・・・ -
同じ通りにあったツアー代理店の人にチョベサファリ安いよ~ と声を掛けられウィントフックに行きたい旨を相談
Intercape社のバスはビクトリアフォールズ及びリビングストンから撤退していて路線はもうない
しかしリビングストンからはバスが出ているのでそれに乗れば良いとのこと
ボツワナを抜けるルートはなく、ザンビア経由のルート以外の行き方は飛行機かまた南アに戻って仕切り直すの2択 飛行機は案外高く1人3.5万円から、南アに戻るとなると2日以上ロスしてしまうなので手配をお願いする事に
まとまった脱出方法がコチラ
・出発日の早朝 宿泊先から国境までのタクシー手配 US5ドル
・ザンビア側のタクシー手配 US20ドル ※バスの乗車までのサポート込
・ザンビア入国ビザとリビングストン~ウィントフックのバス代は自己負担にて
・バスの時間についてはまた後日 料金についてはUS50ドルぐらいとのコト
他に手段がないのでこの作戦でお願いすると共に翌日のチョベ国立公園でのサファリツアーもお買い上げ
ビクトリアフォールズ発 ジープ&ボートサファリ(ビュッフェランチ付)で1人135USドル(←せっかくのアフリカなので) ※正規料金は150USD×2=300USD 1割引きの270USDで申込み -
なんとかウィントフック行の道筋が見えたのえ後は町を適当にブラブラ
ビクトリアフォールズの町は観光客の落とす外貨で栄えている町なので治安面は問題なさそう
ビクトリアフォールズの駅周辺から町中に向かって順に紹介
最初にケンタ!! 場所は駅から滝に向かう途中のガソリンスタンド敷地内にあります 2017年にオープンした世界的フランチャイズがこんなところにも進出♪ (下調べ情報ではこのガソリンスタンド脇からバスが出発したという話だったのですが…) -
先進国ブランドの魅力に負けて食べてしまいました フツーにKFCクオリティ 鶏肉は裏切りません
表示価格はUSドルです -
線路脇の広場にあった青空アート作品 列車の到着に合わせてタクシーが沢山待機するのがココ
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メイン道路のA8 リビングストン・ウェイ 手前側が駅、そしてザンビア国境方面 写真奥が街中方面
立ち並ぶのは観光客向けの土産店が多く、安心して歩けます(夜は出歩いていないので不明) -
一番賑やかだった場所がこちら パークウェイの途中からOKスパーに通じる歩行者専用通路
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そのパークウェイに面したプチフードコート
Chicken Innというチキンバーガー屋にピザ屋、スィーツ店が入居し多くの観光客で賑わうスポット ちょっと食事を取るにはいい場所ですが値段は現地価格ではなくツーリスト価格 -
OKスーパー 中心地にあるスーパーで一通りの物を購入することが可能 クレジットカードも使えるので便利 お世話になりました
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最後に紹介するのは2019.03にOPENしたばかりのPick n Payスーパー 南アフリカに拠点を置く大手小売業チェーン店で欧米スーパーと比べても遜色ない感じ ちょっとした惣菜になるモノやディッシュ系のパンも購入できるので強力にお勧め
場所はA8リビングストンウェイ沿いでOKスーパーより西方向に約300mぐらい -
到着日は滝を見学することなくウィントフック行の移動手段確保と町ブラでお終い
宿の近くから見た夕陽が他のどの地域で見た夕陽より赤くそれだけで感動しました -
8/31 翌31日は隣国ボツワナのチョベ国立公園へのサファリツアー
07:30に宿泊先にてピックアップ 他の参加者もピックアップしてビクトリアフォールズを後にしひたすら西へ走り1時間程度で国境に到着
チョベ国立公園行のラッシュ時のようで出国者の9割が外国人観光客で大行列 手続き自体は大したことがないので割とスムーズ -
出国手続き後、乗って来たワンボックスとはお別れ ボツワナ側からやってきたサファリ車に乗り換えます
反対の入国列はカサネ(チョベ国立公園のベースタウン)に滞在する人が滝見物に向かうトコロ
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トラックを改造したサファリ車に乗り換えてチョベ国立公園へ ボツワナ側の入国はビザ不要なので問題ナシ(記憶がありません) 出入国の時間は08:30~09:10でした
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ボツワナ入国を終えサファリ車両でチョベ国立公園へ直行 公園ゲートまでは約17km 20分程のドライブです
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09:35 国立公園ゲートに到着 いよいよサファリスタートとなります
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訪れた場所はチョベ国立公園の北東部に位置するセロンデラ(The Serondela)というエリア ビクトリアの滝に近いことから広大なチョベ国立公園内でも最も観光客が多いエリア
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9:40 入園ほどなくして野生動物とファーストコンタクト!! 最初にお出迎えしてくれたのはバブーンさんでした
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日本的なカレンダーでいうと南半球なので冬が終わり春のイメージでしたが こちらは雨季か乾季の二択 今回は乾季の真っ只中ということで木々や下草は枯れ枯れ状態でまるで日本の冬枯れのような景色
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落ち葉の上をカサカサと歩いてきたのはマングースさん
これまで枯れ野原と思っていなかったのでちょっとビックリでしが下草が緑々していたら見通しが効かないのでこれはこれで良かったのかな? -
川岸に近づき緑が増えたところでようやくサファリ感を実感できる動物が登場 その名はインパラさん
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初めてのインパラは感動するのですがその後ウジャウジャ遭遇する動物なので慣れてくると またインパラ? と有難みが薄れてしまうちょっと可哀相な動物
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ホロホロ鳥 アフリカ版ターキーですね 普通に食べて美味しい鳥なので市場でも売られてます(日本でも養殖されているそうです)
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チョベ川の川岸に到達 水の近くは緑も多くインパラがどっさり
緑があって水があって動物がいる 小さい頃によく観たTV番組「野生の王国」の世界が目の前に♪
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チョベ川のビクトリアの滝方向を望みます 乾季でも水の心配がない為、飲み水を求めゾウやアフリカスイギュウが多く集まり、ゾウの生息数ではアフリカ随一を誇ります
ゾウの存在感は特別なものがあり広大な大自然にあってもその存在は遠くからも一目で分かります 動物園のゾウと何ら変わらないのですが人工物のない世界で見るゾウは全く別物かと思う程 -
水辺にカバ発見!! 水の心配がないのでカバも多く観察できるのがこのエリアの良いトコロ♪
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そしてキリンさん!! 大物が続きます
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数が多すぎて逆に徐々にありふれた感がでてきてしまうインパラさん カワイイのにかわいそう…
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そしてゾウさん こんぬづは~ まだまだ若そうなゾウは小僧の小象デスね
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シシガミ様の登場だ~!? と思ったらクーズーでした
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イチオシ
枝木が角に絡んだ状態で登場した立派なオスのクーズー 悠々とサファリ路を横切ります
お前さんは枝が気にらないのか? -
イチオシ
その先にはキリン!! しかもどっさり スゴイじゃないかチョベ
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木のフォルムと首のフォルムがマッチ!! これぞ進化適応? 自然って本当にすごい
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水辺があるので鳥も沢山 こちらはアカハシコサイチョウという鳥 鳥は恐竜から進化!! と思わせる顔つきです
運転手はかなり遠くからこの鳥を見つけていましたがどういう視力なんでしょう? アフリカの人は目がイイのはもちろんですが夜目も効いて驚きの身体能力です -
アンティロープ 近くまで来てくれませんでしたがオスはナカナカの存在感 どの程度のレア度か分かりませんが遭遇はこの一回のみ
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こんな感じで園内を走り回ります ここまで肉食動物の遭遇はナシ 何かいないかな?
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肉食動物は居なくともここにはゾウがいる!! かなり近くで観察できますが〇〇サファリパークとは違い迫力というか緊張感が違います
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イチオシ
乾いた土埃の匂いと枝がパキパキと折れる音、そしてゾウの咀嚼音
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リアルです 生デス!!
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小象カワイイ お腹の下をくぐれる大きさのゾウはまだ1歳未満の赤ちゃんゾウだそうです
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詳しい説明は無かったですが死んだゾウさん
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死体の近くに群がるのはハゲタカ これも自然のサイクルのひとつでいいのかな? なんか焼けていたけど…
残念ながら大型肉食獣との遭遇がないまま午前の部終了 現実はそんなもんだよね… -
12:30 ランチタイム♪ お昼場所はChobe Safari Lodge というホテルで ルームチャージ200USD~のいわゆるサファリリゾートですがランチで立ち寄るのが精一杯
Chobe Safari Lodge ホテル
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イチオシ
昼食はビュッフェ形式 1人100USD以上支払っているので可能な限り頂きましたー
席は車両ごとのテーブルなのでブラジルから来たおじさん3人組みと同席 ポルトガル語メインであまり意思疎通はできず… -
庭にはプールがありホテル内はもはやアフリカじゃない
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チョベ川のテラス席 靄がかかったような空模様でこの日はそこまで暑くなくちょうどいい感じでした
ホテルサイトの料金表を確認したらドライブサファリ3h 42USD、ボートサファリ3h 38USD、ランチビュッフェ 28USDでした
国立公園の入園料が120BWPなので18USD位 正規料金だと合計126USDなので料金的には高いというよりオトクでした -
14:00 昼食タイムは約1時間、その後ツアー残金の支払いを済ませLodgeから少し離れたボート乗り場からボートサファリ開始となります
支払はクレカOKとの事でしたが端末がいうことを聞かず現金払いに… アフリカではUSDが最強!! 困った際に備えて現ナマ(綺麗なお札)を必ず用意しておきましょうチョベ川ボートサファリ アクティビティ・乗り物体験
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ボートサファリファーストコンタクトはアフリカカワウ(この手の鳥はカワウで間違いないハズ) 世界的にいるのでまぁふつう…
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続いてワニ たぶんナイルワニですがまだ小さめサイズ ゴロゴロはいませんがアチコチにいました
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鳥類ピラミッドに君臨するワシ ちゃんと観察するには望遠鏡が欲しいトコロ アフリカ旅行でサファリをするなら必需品!!
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カバ 泳ぐバージョン(川の中を歩いているだけ?) 河の馬 と書くので水の中にいるのがほとんどでなかんか全身を見せてくれません 動物園では簡単に姿を見れるのにサファリでは全身を見る事が難しいのがカバさん
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こんな感じのボートでチョベ川にある大きな中州にいる動物たちを川の上から見学(だからボートサファリ)
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アフリカスイギュウとワニ このワニはでかい!! 乾季に水を求めて大移動する動物たちの映像をよく目にしますがここは乾季でも水が豊富なので動物たちにとっては通年を通した楽園
デスロールの派手な捕食シーンが有名ですが四六時中食べているワケではないのでワニ達のドラマチックな弱肉強食シーンもナシ -
オオトカゲ 爬虫類は詳しくないので良く分かりませんが結構デカいサイズ
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またしてもワニ かなり近い!! 鼻息が聞こえてきそうな昼寝姿でした
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ウォーターバック 初観察となるウォーターバック 真後ろから見るとお尻に便座のような白い輪があるのが特徴
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そしてサファリの主役 ゾウさん (残念ながら肉食捕食獣はハイエナすらも見られませんでした)
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イチオシ
草を鼻で引っこ抜いて食べるのですが草の根についている土をしごき落として食べるんです!! 妙に感動しました
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こんな感じの距離で観察できます!! サファリパークで見る距離より離れているかも知れませんが大自然の中だととてつもなく近く感じます
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昼前に走った川岸にもたくさんのゾウ ゾウだけはどっさり居ました
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水の中で会議中のカバ やっぱり水の中なのね・・・
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と思ったらり遠くに1頭だけ陸に上がっているカバを見つけました 陸の上のカバはレア物!! 水辺から離れているカバは初めて見ました(望遠鏡が欲しい~)
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ボートサファリは16時過ぎまで 残念ながら今回は大物の肉食獣キャラとの遭遇はありませんでしたがサファリ中は絶えず様々な動物を観察することができました(ゾウは一生分見たかも)
大自然の中で生きる動物をナマで見る迫力はやはり別格 頭の中で野生の王国のテーマ曲が何度も流れました
ボートツアーを終え再びサファリカーに乗りビクトリアフォールズへ戻ります
帰りの国境審査は2国間で16:40~17:20 ジンバブエ入国後は真っ直ぐビクトリアフォールズの町を目指します -
18:00 最後の最後 町まであと8kmという地点でパンク発生!! スペアタイヤもなく どうなるの? 状態(この時は位置情報が分からずどこまで来ているのか見当がつかず)
町から別の車が来るというので20分位ひたすら何もない道路脇で待機 -
イチオシ
沈む夕陽の赤さに心が震えました!! 妙なパワーを感じる不思議な大陸 Africa
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パンクしたお陰で綺麗な夕陽を見る事ができましたとさ
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