2021/10/25 - 2021/10/25
211位(同エリア1103件中)
こけもんさん
やっとコロナウィルス感染状況が落ち着いてきたので、前から泊まってみたかったベネッセハウスに行ってきました。10月24日日曜日泊でしたので、翌日月曜日は、直島内施設は、ほぼ休館日。午前中は、ベネッセのツアーに参加して、午後は、昨年のリベンジ、岡山プチ観光を予定していました。
でも日頃の行いに何かあったのでしょうか……雨です。それも冷たい~雨。
なので、岡山プチ観光はまたしも次回へ。
ベネッセハウスは、期待以上でした。空間もよかったし、食事もおいしかったし、スタッフもよかったし、お部屋も心地よかったし……。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝食前にちょっとパークラウンジにおじゃまします。外は雨が降っているので、なんとなく暗いですが、写真のせいです。
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ラウンジからながめるお茶室。すてき! 客人になってお茶を一服いただきたい。
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ラウンジ内モニターに、お茶会の模様を放映してました。真夏のお茶会は、難しいですね。
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ラウンジからのガラスのお茶室。
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テラスレストランへ向かう途中、振り返ってのガラスのお茶室。
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廊下になにげなく、ある作品。
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木でできているそうです。
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夜だともっときれい。
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朝食の場所、テラスレストランからの景色です。
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まだ、コロナ禍なので、ビッュフェではありません。
でも、自分が動かない方がいい。パンのおかわりは、ワゴンが回ってきます。でもお腹いっぱいで食べられない。 -
卵料理はたしかセレクトできたような……。もうお腹いっぱい、おいしい。大満足。
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お部屋にもどり、ちょっとだらけていたら、あら、ここからもガラスのお茶室みえたわ。
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朝食のあとは、
「サイトスペシフィック・ワークツアー」参加です。
雨ですけど…
まずは、ベネッセミュージアムロビー集合で、外へ徒歩で移動です。
この写真の奇岩は中国からのものだそうです。 -
雨のためというか、予約がないので、蓋がされていますが、「文化大混浴」という作品です。作者は蔡国強さんという方。
まさに。サイトスペシフィック・ワーク。 -
海を見ながら、多国籍の方たちと語らう……イメージ。
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船がいきかいます。ここで、入浴は勇気がいるわ、たとえ水着でも。あ、更衣室もありましたよ。
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わかりますか、写真中央にある白っぽい枠。杉本博司さんの作品です。この場所で作品が変わってゆく、それが狙いらしいです。
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これは、作品ではないのですが、ベネッセ敷地内の街頭やカーブミラー、グレーなんです。安藤忠雄さんの指示だそうです。運転者さんが教えてくれました。
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ジョージ・リッキー作、3枚の正方形。
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重そうでしょ、ところがとても軽やか。
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なので、台風が近づくたびに撤去だそうです。
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安藤忠雄さんの当初の構想は、ベネッセへ船で。これがそのための桟橋。
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使われていない桟橋です。
街灯、やはりグレーです。
ふりかえると立派な階段がどーんあります。ユニバーサルデザインっていう発想がなかった時代ですね。 -
ウォルター・デ・マリア の作品です。ほんとは中にはいれないんですけど、ツアーだからOKです。
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地中美術館でもみたわ。
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1個12トンだそうです。あれ、地中美術の方だったけ? とにかく重い。
動き出したら、怖いかも。 -
ペタッと触れてみたい気持ちを我慢しました。
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ほんとは、この中央遠くに黄色いカボチャが見えるはずでした。
台風がくるときは、いつもはずして保管をしていたのに、進路がかわった爆弾低気圧のために……どこかへ……だそうです。
もう、新しい黄色いカボチャ設置されてるかも。 -
船の船尾。この船首の方は、「はじめての直島 ベネッセハウスに泊まる 1」の方で。
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ツアー参加者は、私を含めて4名でした。ずっと雨。
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ダン・グラハム 平面によって2分割された円筒。
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金沢の21世紀美術館にも似たような作品があったけど、作者は違う。
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私の大好きなニキ・ド・サンファール。ガラスの茶室の関係で移動となったとのこと。
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支柱がグレーのカーブミラー。
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パーク玄関横にあった作品。ここまで、ツアー終了。
ここだけのお話盛沢山で、楽しかった。雨さえ降っていなければ、はしゃいでたかも。とにかく、参加してよかった。ちなみに参加費1000円。 -
ベネッセバス出発まで、ほぼパークラウンジで寛がせていただきました。
これは、ラウンジそばのパーク内作品です。 -
パーク内作品。ひかりの教会。この場所には、911への鎮魂のあす作品もあります。
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ベネッセのバスで、宮浦港まで送っていただきました。フェリーに乗り遅れたので、
やっぱりこれを見なくては。 -
あまりにも有名なかぼちゃ。草間彌生さんの作品をって、ニキ・ド・サンファール作品同様なぜか元気がでるんです。
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かぼちゃ、内部です。
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かぼちゃ内部からの景色。
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同じく、カボチャからの景色。
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やっぱりこれも、みなくては。有名ですよね。
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中にはいってみる。
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凡人の私は、「直島バヴィオリン」が理解できない。
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すっかり、冷えてしまいました。フェリーに乗り込みます。
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寒々としてますね。傘をさしていたのですが、全身濡れてしまいました。寒い。
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宇野につきました。
岡山までのアクセスをJRにするかバスにするか悩む。
写真は宇野駅です。 -
宇野駅前のバス乗り場でたたずむも寒くって、寒くって。結局はバスで岡山へ。
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無事、岡山駅へ。うたた寝してたので、あっという間についた感じ。1時間かかったんですが。
岡山、都会だぁ~~。雨さえ降っていなければ、観光したかった。 -
予約していたチケット変更して、新幹線に乗り込む。帰りは疲れたので、贅沢にグリーンです。
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だれもいない。
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乗車前に購入し、振り回してたらしく、ぐちゃぐちゃになってしまった。
直島、よかったです。
そしてベネッセ、とてもよかった。
旅行に行けるって、ほんとうに幸せなことですね。
どうか、新型コロナがこのまま収束してくれないかしら……第6波来ないで。
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