2021/10/29 - 2021/10/30
2656位(同エリア5553件中)
みよりさん
この旅行記のスケジュール
2021/10/29
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かつやま恐竜の森 化石発掘体験
2021/10/30
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この旅行記スケジュールを元に
三世代旅行を熱望する義父母と、福井に行ってきました。
2年半振りの三世代旅行。
もうねぇ、目的地を決めるのが大変なんですよ。(愚痴から始まる旅行記w)
条件としては、移動は車で3時間程度まで。四歳児が楽しめる。高齢者があんまり疲れない。義母は海の幸が好き。一歳児がいてもゆっくりご飯食べられる。
選択肢限られるわー。
そんなこんなで、恐竜王国で温泉もある福井、最強じゃない?ってことで行ってきました。
お天気にも恵まれて、楽しい旅行になりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
-
朝7時に出発!
車中では、長距離移動のときだけ稼働するリアモニターが大活躍。
あまり遠出出来なかったこの2年、ほとんど陽の目を見てなかったけど、喧しい息子たちを一瞬にして黙らせてくれる心強い味方です。
なぜか「大江戸捜査線」に夢中の息子たち。 -
じいじ&ばあばとは、11時に恐竜博物館集合の予定。
何かあると困るから早めに出発したものの、
道も空いてて順調順調♪
30分位前につきそうだから、写真撮ったりしよー!公園で遊んだりもできるかも!とか思ってたら。
ばあばから、10時前に「もうすぐ着くよ」とラインが。
え?集合時間ガン無視スタイル?
余裕ぶっこいてたのが一気に焦りに変わります。
荒野に突如現れる恐竜を横目に、とりあえず急がなきゃ。 -
恐竜博物館の看板がかわいい。
午後に予約してる化石発掘体験の受付をしてから、じいじばあばと合流しました。
駐車場の入り口のところで警備員かのように立って待ってくれていました。
とりあえず、「お待たせしてすみません」と平謝り。
集合時間には余裕で間に合ってるのにな…釈然としない気持ちが無いと言えば嘘になる。 -
博物館入り口に鎮座する恐竜博士。
恐竜博物館は予約制で、入館する時間帯が決められています。
11時からで予約していたけど、15分くらい前に入れました。 -
大迫力!のことばに惹かれて、特別展も見に行くことにしました。
-
モササウルスやアーケロン、アンモナイトなど、好みの展示が多くてモチタロ大興奮。
受付の人が、「特別展から見に行って下さい」というのでその通りにしたんだけど、これ、地味に失敗でした。
4歳児って、一番初めで全部使い果たしちゃうからさ…。特別展だけでもうお腹いっぱいになっちゃったよね。 -
特別展の最後には、恐竜ロボもいます。
モチジロのくいつきがすごかった。 -
いよいよ、ここからがメインです。
3階から地下一階まで、エスカレーターで一気に降ります。ワクワクする。 -
一階の展示室中央にどーん!と座すのは、最強肉食恐竜ティラノサウルス!大迫力です。
-
ブラキオサウルス、でかすぎ…!
迫力がすごい!
興奮する母と対照的に、いまいちボルテージが上がらないモチタロ。特別展の弊害よ…。 -
2階から1階を眺めるとこんな感じです。
やはり、ブラキオサウルス(左手奥)の存在感すごい。 -
メジャーな恐竜の骨格標本に興奮していたら、
ゾロリの映画を上映するよって館内放送が聞こえてきました。
おお、ぜひ見に行きたい!
え?でも上映まであと5分だって?
上映場所がどこかも分からないのに、間に合うか…?
じいばあも行きたそうにしてたけど、お上品な高齢者2人と一歳児を連れたら、機動力に欠けるな…。
ここは、申し訳ないけど気づかないふりだ!
「モチタロと二人で行ってきまーす!パパ、モチジロよろしくー!おとうさんおかあさんはゆっくりしててくださーい!」と言い残し、モチタロの手を引いて歩き出しました。
義父母と出かけるときは、気遣いとともに我を通すことにしてます。二人目産んでから強くなったわ。(その分義母からのあたりも強くなったけどねー!でもまあ、世に聞くお姑さん像からすると十分優しいです)
学芸員さんとか清掃の人とか手当たり次第に、どこで映画やってるか聞きながら、開始5分後になんとか到着できました。
せめて、10分前に放送してくれよ…。
映画の内容は、ゾロリたちが、迷子の恐竜のおかあさんを、福井恐竜博物館で見つけてあげるお話でした。
福井恐竜博物館を上手に紹介している良い映画でした。
モチタロも大変楽しんだようです。 -
映画を上映している講堂の横にはお土産やさんとカフェがあります。
じいばあたちにも来てもらって、お昼休憩をとることにしました。
カフェは番号呼び出し制だったので、機械で受付したあとは、お土産屋さんを物色しながら待っていました。
11時ごろ受付をして、待ち時間は10分くらいだったかな。
平日でも、11時半ごろには混雑している感じでした。 -
DINO CAFE のメニュー。
博物館内のカフェにしては、お値段がお手頃な気がします。 -
恐竜バーガーセット。
お肉しっかりしててまあまあ美味しかったです。
離乳食弁当をたいらげ、虎視眈々と親の食料を狙うモチジロに、いくつかポテトを掻っ攫われました。
一歳4ヶ月にして、すでにポテト大好きって…。モチタロのときじゃ考えられないな…。
(でもいくらなんでも、ばあばが食べかけのオムライスを、ばあばのスプーンで食べさせようとするのを見逃すほど甘くはないよ?しれっと与えようとしないでくれる?コロナ的な観点からもアウトだからね?) -
モチタロは、お腹もいっぱいになったし、じいじに恐竜グッズをしこたま買ってもらったし、もはや博物館に用はない、といった風情を全面に押し出してきます。
しかし、せっかく福井恐竜博物館に来たので、福井的な恐竜の展示も見ておきたい。
もうちょっと付き合ってもらいましょう。
動くフクイラプトルは、モチタロ&モチジロの心を掴んだ様子。 -
フクイベナトル。結構小さいな。
-
化石クリーニング室は、ガラス張りになっていて、クリーニングの様子を見ることができます。
モチタロ、興味津々。
午後から化石発掘体験の予約をしていたので、ここらで博物館の見学を終えることに。
モチタロのおかげで恐竜に興味津々の父と母は、もっとじっくり見たかったぜ…。
モチジロがもう少し大きくなったら、絶対また来よう。
どうでもいいけど、福井恐竜博物館に来ている男の子の九割以上は、恐竜の服を着ています。 -
恐竜博物館と同じ「かつやま恐竜の森」の敷地内にある、化石発掘体験にやってきました。
博物館から徒歩5分ほどのところにありますが、徒歩5分とはいえ、階段やアップダウンがあるので、高齢者や乳児連れはしんどいです。車回せば良かった。 -
まずは学芸員さんのお話を聞く時間。
石の割り方や化石の見つけ方をしっかり頭に叩き込みましょう。 -
屋根付きの施設の中で、実際の発掘現場から運んできた石を割ります。
ばあばは、「えー…こんな感じ?もっとすごいのかと思ってた」とおっしゃってました。言うと思ったから、事前に公式の動画も送ってたのに…。
「そうですねー!すみませーん!」
とりあえず謝っとけ謝っとけ。
福井恐竜博物館には、実際の発掘現場までバスで行くツアーもあります。
所要時間は2時間だったかな。
4歳&1歳とのバス移動はしんどいし、とりあえず雰囲気が味わえたら良いかぁ、と、今回は、1時間で体験できるこちらを選びました。幼児にはこれで十分。
ゴーグルと石を割る道具を借りて、いざ!発掘!
最初は、化石を割るのも難しかったけど慣れれば大丈夫。
でも4歳児には、無理ですね~。
モチタロはもっぱら、割った石に化石があるかをチェックする係。
「これ化石だ!」と叫んで学芸員さんに聞きにいっては、玉砕して帰ってくる、という流れを何度も繰り返していました。 -
4歳未満は入れないので、モチジロはパパと私が交代で見ていました。
最初はご機嫌だったモチジロも、1時間経つ頃にはグズグズ…。
でも泣き顔もかわいくて写真撮っちゃう、第二子の不思議現象。
終盤、モチタロは、シダ植物の化石を発見して大興奮でした。
(まあ正確には、彼が化石だと思った場所は化石じゃなくて、学芸員さんが同じ石の別の場所に発見してくれたんだけど)
植物の化石は、持ち帰ることができます。モチタロ大喜び。
なお、脊椎動物の化石の場合は、研究のために寄贈することになるようです。 -
勝山から1時間ほど車を走らせて、あわら温泉に到着。
本日のお宿は、美松。
日本庭園が素敵。 -
お部屋は、こざっぱりとしていていい感じ。
最初はちょい狭いかな、と思ったけど、不自由ありませんでした。
ただねぇ、コネクティングルームに当たっちゃったみたいで…。
お隣がなかなか賑やかだったのでちょっと辛かったです。
幼児の声はお互いさまだけど、おとうさんがキレ散らかす声は勘弁してほしい…。
部屋の備品としては、シャープの空気清浄機が最初から置かれているのがありがたかった。
ベビー用品の貸し出しもあるとのことだったので、オムツ用ゴミ箱をお願いしました。これ助かるわぁ。 -
露天風呂付き~!
乳幼児の味方ですね。
半屋外なので、寒くないのが良かったです。
洗い場もまあまあ使いやすかった。
到着早々にお風呂に入り、温泉好きのモチタロはもちろん、モチジロもめちゃくちゃ嬉しそうでした。
温泉マニアの4歳児は、部屋風呂だけでは飽き足らず、夕食の前にパパと大浴場も堪能。
美松の大浴場は、開放感がウリらしく、モチタロも入るなり「うわ~、ひろーい!!」と思わず歓声を上げたそうです。 -
アメニティ類。
子供用は、パンダの袋に入れてくれていました。
ロクシタンのアメニティは、露天風呂付き客室だけなのかな?ロクシタン好きなので嬉しい。 -
子供用浴衣も、一階エレベーター横にサイズ豊富に揃えてあって◎
チェックの羽織が可愛い♫
露天風呂付きの部屋の女性用は、各階のエレベーターホールに色浴衣が用意されていました。 -
お品書き。
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お刺身盛り合わせ。
ドライアイスを湯けむりに見立てているそうです。
見た目よし味よしで◎ -
一番美味だった鮑のバター焼き。
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味噌鍋。
あんこう、うまっ! -
蟹とイクラのお寿司。
一口サイズで〆にぴったり! -
子供用のお品書き。
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豪勢だな~!!
モチタロは、お寿司があることに大喜び。 -
楽しさが止まらないモチタロ。
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子どもたちを寝かしつけ、わたしもサクッと大浴場に行ってまいります。
夜のロビー風景。 -
10時前は人も少なくて、広いお風呂を堪能できました。
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朝食はシンプルに。
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快晴!気持ちいい!
日本庭園には、鯉が泳いでます。
風流ですな。 -
ガチャガチャで鯉の餌を買うことができます。
ものすごい勢いで鯉があつまります。 -
宿から10分。
越前松島水族館に来ました。 -
早速イルカショー。
最前列センターに座ったので大迫力! -
イルカさんの奮闘に、モチタロよりも母が興奮。
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イルカショーのあと、モチタロは、パパ・じいじ・ばあばと、3D映画を見に行きました。
「クジラと恐竜のお話だった。恐竜が出てきたからすごくおもしろかった」そうです。
とりあえずなんでも恐竜に絡めてくる福井。恐竜ならなんでも高評価のモチタロ。
私はモチジロとお留守番。
越前海岸の奇岩を眺めながら、モチジロのベビーカーをゴロゴロ押してお散歩です。
水族館の敷地から、こんな絶景がみれるとは思わなかった。 -
入れるタッチプールで、魚に餌もあげました。
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映画から帰ってきたモチタロとペンギンのお散歩を見学。
あまり期待せずに見たからか、想像以上に可愛い。 -
エイも触りました。
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水族館をあとにして、やってきたのは東尋坊。
断崖の方までずっと歩いて行って、「潮騒の館 やし楼」でお昼をいただきました。
一階がお土産屋さん、二階がレストランになっていて、見晴らしが良かったです。
席数がすごく多くて、修学旅行かバスツアーの団体に利用されている感じでした。
おろしそばとソースカツ丼のセットや蟹玉御膳を注文して、どれも普通に美味しかったです。 -
断崖まで行くのは大変そうだったので、東尋坊タワーに行くことに。
あまりの昭和感にドキドキしながら、不思議なくらい不機嫌な昭和のお姉さんにチケットを売ってもらい、エレベーターで展望室へ上がります。 -
展望室。
なんもなーい!
だれもいなーい! -
でも景色は素晴らしくて、お天気に恵まれたことに感謝。
日本海の眺めを堪能して、じいじ・ばあばとお別れしました。
帰り道は、モチタロもモチジロも車に乗るなり、ころっと寝てしまいました。楽しかったね。
お土産にたくさん恐竜グッズを買ってくれたじいじばあばに感謝して、今回の旅はおしまい。
次の三世代旅行の行き先はどこにしようかな…。
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