2021/10/02 - 2021/10/02
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seaurchinさん
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井の頭線「神泉駅」で初めて降りて、久しぶりに展覧会を堪能して来ました。 村上和美氏の2000点以上のデミタスカップコレクションから、約380点を展示。 どれも素晴らしく、推奨鑑賞時間の1時間みっちり居ました! 2000点全てのコレクションを常設展にしてもらいたいものです^^
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 私鉄
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半蔵門線から井の頭線乗換で神泉駅を目指す。 初めてなので、このサインに従い、井の頭線へ。 遠かった~。
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井の頭線のカラーは上品な藤色なのですね。
車体の他、安全対策のホームドアも同色で、帰りにドアが閉まっている時気づきました。 車内座席の生地や床面までも紫色でコーディネイトされていて感心しました。 -
渋谷から一駅で下車。
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住宅街の中にあり、迷いに迷い到着! ホッ~
google map 見てもなかなか分からず、余裕あったはずが、指定時間ギリギリに受付になってしまいました^^;)
建築家、白井晟一氏による設計で、全面のほんのりピンク色の石材は、韓国の花崗岩を使用しているとのこと。 -
わ~コレコレ
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入口前のこの3点だけ撮影許可されており、展示室内はダメで残念。。
約380点の内、気に入った5点程は装飾を楽しめる上から・横からと撮影したかったな~ -
Coalport、コールポート(イギリス)1881~1890年
いかにも英国らしい cup & saucer -
Karl Knoll、カール・クノール(チェコ)1916~1918年頃
セットだと一段と魅力的 -
Salviati、サルヴィアーティ(イタリア)1800年代後半
ヴェネチアングラスを思い出します。 -
それでは、第1会場へ。
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第1会場は以下のタイトルに分けられ展示されていました。
* シノワズリの流行
* ジャポニズム
* 日本製のデミタス
(カップの底を電気で照らすと日本髪の女性の顔が浮き上がる久谷製の展示に興味深々)
* アールヌーヴォーへ
* アール・デコのデミタス -
リーフレットの右上<シノワズリの流行>より、
入口入って最初の展示品、スポード(イギリス)
金彩花弁文蝶ハンドルトロンブルーズ形カップ&ソーサー 1790~1820年
これと色違い2セット展示されていて、どちらも蝶の取っ手だけでなく、お皿下の台の黄色も魅力的。 それにしても、蝶を取っ手にするか~ -
売店では、カタログを購入しようと思いましたが、写真が今一つで、ポストカードも会期後半で行ったからなのか種類少なく残念。 一番惹かれた cup & saucer が、このクリアファイルにあったので、記念に1枚購入しました。
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それは、この金彩花鳥文cup & saucer
シャルル・アーレンフェルト(フランス)1894~1930年代
日本画のようですよね。 なので、<ジャポニズム>のカテゴリーに展示されていました。 本当に小さい美術品。 何時間でも眺めていられます。 -
2階に上がって第2会場は<デザインの大冒険>ということで、
貝や野菜の形をしたものがあり、面白かったです。
小さいカップの内側の絵が鑑賞できるよう何十客も上から眺められるよう展示されているコーナー、 図集「セーブルの軟質磁器」や、フランスのレストランメニューが額に入れて飾られていたり、陶器だけでなく関連品も展示されて見応えがありました。 -
リチャード・ジノリ(イタリア)1900年頃
<装飾のかたち>に展示されていました。
エジプト副王がスエズ運河開通記念としてジノリ社に制作指示。
取っ手のパピルスの装飾が可愛らしい。 デザインの良さが感じられる逸品。 -
展示品を思いっきり満足し、周辺を少し散策し帰途へ。
美術館すぐ横のマンションの外観デザインが素敵。 -
近くに寄って見ると、なんと外壁に、こんな可愛らしい模様。 左官職人さんの仕事でしょうか?
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松濤文化村ストリートの旗
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素敵なお店の外観のみ拝見。
ピザのお店 -
クレープのお店
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ビストロ風のお店
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その横
今度はゆっくり神泉でランチしたいです。 -
1人の上、時間も無いので渋谷に戻り、駅下の東急Food show ドゥマゴ ベーカリーで、ソーセージのパンを温めて頂きイートイン。 御覧の通りボリュームあり美味しかったです。 右横のビニール袋に入ったチーズパンは、翌朝トーストして食べましたが、チーズの香りが素晴らしかったです。
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お店に入ってパリのLES DEUX MAGOTS と提携したベーカリーだと気づきました。 どうりで、インテリアのセンスが良かったのね~
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お店から半蔵門線に行く途中で見かけたハチ公の額縁。
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こちらにも。。
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家に戻り、私が40年前頃にロンドンのアンティークマーケットで購入した Royal Worcester の Coffee Cup を出してみました。 1879年製で、16ポンドの値札。 値札の下にあるのは、シナモンで、それに巻かれてカップの中に入っていた記憶。
お皿は無く、セットであればいいのにな~と当時思ったのを覚えていますが、値切ったのか実際いくらで購入したのかは忘れてしまいました。
薔薇の蕾と流れるような葉、取っ手の枝
水彩画のようなカップがあるんだ~と感激し購入しました。
ただ私の場合、財力がなくこれがきっかけでコレクターになることはありませんでした(笑)ハイ。 -
横にも葉が配置されて、奥行きを感じます。
コロナ禍で美術館のスケジュールをしばらく見ていませんでしたが、久しぶりに気分が高揚し、やはり音楽や美術、芸術は生活に必要だと再認識しました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- b_bさん 2021/10/07 22:51:39
- お邪魔致します♪
- seaurchinさん、こんばんは(^^♪
村上和美さんのデミタスカップ展、6月に地元群馬でもやっていて会期中2度出向きました、美しくて可愛くて綺麗で・・・目の保養になりました。
私も心豊かになれる時間って本当に大事だなぁと思いました。
https://4travel.jp/travelogue/11697274お時間あるときにでも覗いて頂けると幸いです、大きな森の中にある美術館での展覧会でしたのでお散歩も楽しんできました。
b_b
- seaurchinさん からの返信 2021/10/10 09:37:51
- Re: お邪魔致します♪
- b_bさん、こんにちは (^_^)
群馬の同展覧会の旅行記拝見いたしました! 展示品の撮影O.K.だったとは、羨ましい限りです。 2度行かれるのも納得します。 展示の仕方も内容も各美術館で違うようで、b_bさんの写真で群馬県立美術館の雰囲気を味えて、嬉しかったです。 ご連絡ありがとうございました♪
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