2013/07/28 - 2013/08/03
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くいしんぼうさん
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友達と競馬してる時に、馬乗ってみたいね~ということになり、モンゴル行きが決定しました。
行ってみると見るもの全てに圧倒され、これぞ旅行の醍醐味と言える初体験の数々。
何より遊び仲間皆で行ったのが良かったと思います。
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初めてのモンゴル、ちょっとよくわからないので、パッケージツアーにしました。
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眼下が海から陸に変わり、ゆっくりうねる広大な大地が見えてくるとテンションも上がります。
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到着は夜ですが、夏なのでまだ明るいです。
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ツアーバスでツーリストキャンプに移動します。
夕空がとっても綺麗で初っ端から感動しました。 -
到着するとあたりは真っ暗。各々のゲルに荷物を運び入れてもらいます。
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やっと晩酌タイム!
左のボルゴというピルスナーが国民ビールにあたるのだろうか、オーソドックスで美味しい。 -
お食事はレストラン棟でいただきます。
毎回、サラダ、スープ、メインがしっかりついてきて、野菜も彩りよく添えられていました。 -
さて、食べたら明日に備えて寝ます。いよいよ乗馬ですから。
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ゲルでの夜は快適です。窓がなく外の様子がわからないので、明け方早速外に出てみます。
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外に出て思わず息を飲む、というより、胸が一杯で息ができないくらい。
朝焼けに染まった雲に映し出される虹。ピンクの雲と対象的な夜明けの藍空、草原の緑に雫を落としたかのような真っ白いゲル。
な、な、な、なんじゃこりゃー!! -
さて、朝ごはんです。
焼き立てパンと、色々なジャムとかジュースとか、モンゴルチーズです。
なんか自給自足のくらしっぽくてカッコいい。 -
ご飯を食べたら乗馬の支度をします。スノボ用のケツパッドは必須ですよ。
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チャップスというすね当てを付けます。その間にガイドさん達は馬に鞍や鐙を付けます。
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モンゴルの馬ちゃんは小柄なのでステップ無しでまたがりますよ。
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午前中は馬に慣れるということで、操縦方法を習って歩く練習をしました。
大草原を馬で闊歩する喜びにみんな大興奮!で、ランチビールです。 -
乗馬は午前が終わったら一度ツーリストキャンプに戻ってきて、お昼休憩を取り、午後また朝と同じように支度して出発します。
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ごはんは、なかなか美味しくて、しっかり食べてしまいました。
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でも大丈夫!
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午後のスタートまで時間はたっぷりあるので、食後に軽くお昼寝できちゃう!
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午後も自分の馬ちゃんとコミュニケーションを取り、操縦というよりは意思疎通の練習をします。
初日はまだそんなに走れません。 -
初めての乗馬を終え、レストランでビールをいただきます。
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モンゴルといえば、羊肉です!
もっと日本に輸出してくれー。 -
夕食後、まだ夕暮れです。
日が長いっていっぱい遊べるから大好きです。 -
薄闇の中、伝統的な弓矢で遊びました。私はどんくさいため全然飛ばなかったです。
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翌朝。ゲルの床下にナキウサギが巣を作って暮らしているようです。
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さて、乗馬2日目ですので、少し距離を伸ばしますよ。
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遊牧民のお宅訪問です。このような羊毛採取や去勢やらを見学しました。仔羊は去勢直後に早くも元気に走り回り、大きい羊はしばらくしゅんとしていたのが印象的でした。
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毛を刈ったらまた自分ちの印をつけます。
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日本の競馬場で見る馬ちゃんとは顔つきがかなり違います。
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巨大なチンギスハーン像も見に行きました。
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草原に突然巨大な建築物が現れて圧倒されますが、青空にくっきりと描かれる白い雲の模様にも圧倒されました。
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馬での移動はエコです。
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ガソリンスタンドがなくても、そのへんで草を食べさせれば補給完了ですからね。
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ところどころにこのような石を積み上げてカラフルな布で祀られたオボーという塚があります。
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馬を降りてジョギングもしました。美味しい空気を吸い込むと、どんどん走れる気がしてしまいます。
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落ちていた動物の骨をツーリストキャンプで放し飼いにしているワンちゃんがチェックします。
まだ食べるところがあったらしく、角の付け根の腱みたいなところをかじり取っていました。 -
夕方に馬の群れに一斉に水を飲ませます。ガブガブと水を飲むシルエットが夕焼けの逆光に映し出されて、尊い生のエネルギーを感じました。
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さて、今宵私達がいただくのは…
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ウォトカです。
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もちろんビールも。
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ビールは種類も多く、どれも美味しかったです。
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たっぷり飲んでもまだ外はこんなに明るいです。
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草原以外何もない空と雲だけの景色が、どの時間帯もそれぞれに全部美しい。
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夏だけど夜は冷えるのでストーブに火を入れてもらい、おやすみなさい。
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翌日は草原最終日。
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乗馬にもすっかり慣れ、もはや競馬です。
どんどん鞭を入れて行くとギアが変わるような瞬間があり、一段スピードが上がるたびにテンションMAXに。 -
競馬は楽しいし、ごはんは美味しいし
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よっぽど羊がニガテということでなければ、日本人の口によく合うと思います。
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ボリュームも合って、ツアー中の食事は全部満足でした。遊牧民のお宅での馬乳酒を除く…
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最後の乗馬です。
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空の奥行きが広くて、果てしない草原を疾走するのが他に代えがたい最高のアクティビティ。
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馬ちゃんもかわいいし。
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ビールも美味しいし。
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他のツーリストやガイドさん達とバレーボールをやったのも、良い思い出。
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しくしく…もうウランバートルに帰らなければなりません。
このままここん家の子になりたいのですが… -
草原中毒の禁断症状に耐えながらウランバートルに戻ってきました。
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ウジウジ言ってもしょうがないので観光します。
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車のドアに緩衝材なのか、スポンジのようなものが付いているのが面白かったです。
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ノミンデパートでお土産を物色しましょうか。
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裕福な都民がショッピングを楽しむデパートって感じですが、観光客向けのお土産コーナーも充実してました。欲しいものがあるかは別として。
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ビールの品揃えが充実してます。
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モンゴルバーベキュー?のお店でランチです。
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ナイフパフォーマンスとかやってくれてありがたいのですが、食べに夢中なだめな私。
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カックイイ
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食後のお散歩です。
昔のイギリス人もモンゴルに来たんですねぇ。 -
さて、観光を終えてフラワーホテルに到着です。
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ディナーはホテルでいただきます。
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都会的~
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飾り包丁まで
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お酒のラインナップ
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さて、夕食後に改めて飲みに繰り出しますよ。
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ビールは別腹♥
モンゴルはビールの種類もなかなか充実してるし、どれもハズレがない。 -
こんな気の利いたオツマミプレートがあるのは嬉しいっす。
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さて、最後の夜もおしまいです。
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ウランバートルからの便は朝が早い。
行きはウランバートルに夜到着、帰りは早朝ウランバートル発なんで、観光の時間が効率悪くなっちゃうのが難点。 -
いやだぁぁぁ~~~帰りたくなぃ~~
(このあと本当に帰りたくなさ過ぎて飛行機で密かに泣きました) -
いつも旅が終わるのは寂しいけれど、「おかえりなさい」がこんなに悲しい旅行は初めてだったな。
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