2021/06/21 - 2021/06/24
41956位(同エリア49963件中)
エネルさん
昨夜は西里通り近くの居酒屋で二日酔いになるくらい飲みました…
なんでもある沖縄料理の居酒屋だったけどホント美味しかったな
呑みすぎるわけです
朝からシュノーケルツアーに行くんだけど大丈夫かな?
今日は宮古島から船で渡る大神島に行きます
宮古島には池間島、来間島、伊良部島と橋でつながった島が3つあります
まぁ多良間島と水納島はちょっと遠いので別として、宮古島の周りの島ではこの大神島だけが船でしか行けません
大神島といえば、島全体が“聖域(パワースポット)”といわれ、神のいる島として有名ですね
「神の島」といわれるだけあって、祭祀の期間は観光客の立入禁止の場所もあります
普段でも無断で入ってはいけない場所があったり、島特有のルールもあります
そんな大神島に前回2017年に来た時は島のおじぃにガイドをお願いして、大神島探索を楽しみました
あんなにお天気悪かったのに、大神島に着いたとたんすごく晴れるという奇跡がおきたんでした
今回は初めて、大神島公式のツアー会社ジニアスマリンクラブさんのシュノーケルツアーに参加します
船長さんが大神島在住のおじぃで、ポイントを案内してくれるのは漁師が本業のツアー会社のにぃにぃです
大神島近海は手つかずでしょうから楽しみですね~
大神島から戻った後、島尻漁港から反対の西側にある海中公園に行ってみます
ここも初めて行きます そんなに期待感はないですが、近くにある名のある施設は行っておくべきかな
その後、かる~く西平安名崎~比嘉ロードパークを通って東平安名崎までドライブ予定です
ベタな観光地をバシバシ写真に収めていきます
なんとか時間に余裕をもたせてインギャーマリンガーデンまでも裏?正門?から行く予定です
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ 徒歩
-
緊急事態宣言中ということで、船は一日3往復に減便されていました
朝8時半の船で大神島に渡ります
昨夜半から雨が降ったり止んだり・・・ツアーも出れるのか不安になります
朝、ツアー会社のにぃにぃから確認の電話があって、大神島の船長が船出せるって言ってるからツアーは催行するとのことで
曇り空が残念ですが島尻漁港から大神島に向かいます -
大神島に渡る船では今日のツアーに参加するであろう方達が5人くらい乗ってました
前回もこんなどんより曇ってたんだよな…まぁ着いたら奇跡的に晴れたんだけど今回はどうかな? -
まったく晴れません・・・
ハイ、まずは島の入口にある龍宮神にご挨拶します
これは昔、港が造られる時に神の宿る大きな石を壊してしまい、その後事故など不幸が続いたため、廃棄した岩の一部をもう一度拾ってきてここに祀ったことによって数々の事象が落ち着いたんだそうです -
化石化したシャコガイ 昔はこの大きさのものもあったんだとか・・・
今でもインドネシアとか行くとあるらしいです
この大きさに育つのに何十年かかるのやら…
そしてすぐに船を乗り換えて、大神島シュノーケルツアースタートです! -
結果から言うとすごかった!!! この一言につきます!
サンゴが元気! 曇り空だから光が入らない分透明度と明るさがたりないけど
これで晴天だったらどんだけだよ!ってくらいすごかった! -
一緒のツアーに参加していた方が昨日、八重干瀬に行ってたらしいですが
大神島のほうがはるかにすごいって言ってたよ
ポイントは三か所移動します -
珊瑚だけじゃなく、海藻で草原みたいに見える面白いポイントとか初めて見ました -
あとガイドのにぃにぃが漁師さんなので、シュノーケルツアー中にタコ獲ったり、ウツボなどいろんな生物も教えてもらえたり楽しい時間でした -
ただ、ちょっとお天気のせいで(雨と風)寒かったのと、わりと波が強かったからかな? 波酔いしちゃって後半きつかったです…
でももしかしたらただの二日酔いのせいかもしれません -
実はこの日、自分の水中デジカメをホテルの部屋に忘れるという大失態
自分で水中写真をまったく撮れませんでした…
綺麗な写真いっぱい撮りたかったな…
なのでこれらのツアー写真は全部ジニアスマリンクラブのにぃにぃに撮ってもらったものです
(写真の掲載は了承済み)
ツアーから戻って、島唯一の食堂「おぷゆう食堂」でカーキダコ丼をいただきます
前回来た時も食べましたが、タコの燻製を野菜と炒めたものがのってる丼です
これといった特徴もありませんが、名産のタコですから食べておくのが正解ってもんです
シュノーケルで冷えて疲れた体に温かい優しい味付けが滲みていきます
うん、脂とか味が濃くないからいいんだね
ラーメン二郎が好きな人には物足りないこと確実です -
帰りの船は12時です
この時点でまだ30分時間がありました
遠見台まで行っていいか下地おじぃに確認します
この時期、集落や遠見台などは立入禁止にしているようですが、行っていいとのこと
ありがとうございます! ダッシュで行ってきます! -
集落を過ぎて遠見台に上がる入口の前の井戸
祭祀の時はここから立入禁止です
お天気よければねぇ~ 最高な見晴らしなんだけどね
仕方のないことです 大神島に来れたことだけでもよしとしないと -
祭祀のときには、神とつながる「おばぁ」が山に入る前にこの井戸で身を清めてから入るんだって -
ご挨拶をして山に入ります -
ありがたいお言葉ありがとうございます
こういうのいいですね ちゃんとしようって思えます -
綺麗に整備された道をさらに上っていくと・・・ -
いよいよ遠見台に上がる階段にたどりつきました -
昔はここ、ただロープがぶら下がっていただけだったんだって!
ロープつたって山の頂上まで登ってたらしいです… 驚き… -
ここで思い出すのは西表島の忘勿石を見に行くときの木道
こんな雰囲気だったけどもっと立派だったっけ?w 怒られちゃうかな?
なかなかの傾斜の階段が続きます 80何段あるらしい -
運動不足の人にはちょっとキツくなったころに到着です
頂上に着く少し手前に木の根が絡みついた大きな岩があって
神に祈りを捧げる拝所になってます
一般の人が島で入っていい場所では、一番神秘的な場所ですね~ -
めちゃくちゃ神聖な雰囲気でてます
郵便ポストがお賽銭入れになってましたw -
遠見台から見える池間島 -
島の南側 カミカキスという奇岩が連なっています
これが人工的に作られたものじゃないってんだから驚きです -
北側も見晴らしいいですね~ 晴れてたら最高だっただろうに
時間もないので山を下ります -
帰りは集落は通らずにまわり道をして多目的広場のほうへ下ります
本当は途中、プナイパーの浜という知る人ぞ知るビーチに行ける分かれ道の場所を、確認だけしたかったのですが見つけられませんでした・・・ -
多目的広場に下りてきました
カミカキスの奇岩の連なり、一番右にあるのがクジラ岩?だったかな? -
実はここ埋立地だそうで、元々は山の始まりのところが海岸線だったそうな
でもどんどん波で削られていくので埋め立てたらしいっす
そして埋立地全体が多目的広場としてトイレなどの設備も出来ました
もったいないくらい広くて綺麗です サッカーコートとか作れそう -
海岸線をおぷゆう食堂の方に戻ります
すると右手に大きな岩が… -
ここも御嶽です
でもここの御嶽ではもう祈るおばぁがいなくなったので、誰も入っていないみたいです… -
その御嶽の正面の防波堤の一部が切られているのは神様の通り道になるからなんだって!
工事の後で神の通り道を塞いで作られた防波堤を見たおばぁが、怒って間を開ける再工事をさせたらしいw
その昔、漁に出た船は対岸の新城海岸に休憩したり、獲れた獲物を保管したりする小屋をつくっていたんだって
(だからここからは宮古島の新城海岸方面を望んで祈りを捧げていた) -
おぷゆう食堂に貼られていた大神島の写真
15時の船までいたらゆっくりできるんだけど、この島だけで時間を取るわけにはいきません
分刻みのタイムスケジュールがあるのです
ジニアスマリンクラブの中瀬古さん、大神島で一番若い55歳(だったかな?w)の下地さん、お世話になりました
ありがとうございました また来ますね -
そして島尻漁港から西側の海岸線にある「海中公園」に来ました
中に入ると、まずはお土産屋さんみたいになっていて、マンゴージュース付きのチケット購入して、体験工房や手彫りの島草履や貝殻細工などながめます
その建物を抜けて、いよいよ海中公園へと降りる建物に入り階段を下りて行きます -
おぉ~!なかなか壮観ですね~
一つ一つの窓は細長くて視野が狭い感じ?
でも順番に窓を覗いて見ていくと、それぞれ見える景色が変わる感じで面白いかも
そして何よりもここでいろいろな説明をしてくれている、係のオジサンの話がめちゃ面白くて
最初は誰に話すでもなく勝手にみんなに話しているような感じなんだけど
ちょっと食いついて聞いてる反応を示すと、そこから一気にオジサンワールドに持って行かれますwww
なかなか解放はしてくれませんが、気になることとか質問するとホントさかなクンばりになんでも知ってるし、話も面白くなってきますw
僕にはそのオジサン…お笑い芸人ずんの「飯尾さん」にしか見えませんでした
だから面白いと思ってしまったのかな?w -
隅の下の方に雑然とさかなクン直筆の絵が飾ってありました -
写真がね・・・綺麗に撮れなかったです
クマノミです
水槽を見ているわけではなくて、海の底に造られた家みたいな所にいるので、シュノーケルとかダイビングとかの感覚で水中を見ている感じですね
魚も沢山見れるし、この日はGT(超デカイ浪人鯵)が目の前を通りました
ウミガメやサメが見れる日もあるみたいです -
地上に上がってきました
チケットに付いていたマンゴージュースを交換して休憩します
そろそろマンゴーシーズンだもんね
タイミングが悪かったせいか、生のマンゴーの皮むくとこから始まります…
やたらと時間のかかったマンゴージュースでした
おまけに残念ながら車なのでビール飲めないし、気持ちは全然休憩できません
施設としてはもう少し何かあるともっと楽しめるかなと思いますが
「ずんの飯尾さん」に似た係のオジサンのおかげでだいぶ楽しめました
あのオジサンいなかったらすぐ帰ってたかもな
興味のある方は海中公園のホームページを見てください
(そのオジサンが紹介されているわけではありません) -
海中公園から車で10分くらいで西平安名崎に着きます
ここは東平安名崎と違ってまったく観光地感がありません… -
名物ハリーズのガーリックシュリンプトラックがありましたが営業はしていませんでした
晴れてる空にガーリックシュリンプ片手に、このトラックと海をバックにインスタ映えする写真を投稿なんて、恥ずかしくてジジイにはできません
曇っている上、お店もやってなくてよかったです
さて東平安名崎に向けて先を急ぎます -
島の東側の海岸線に比嘉ロードパークという絶景ポイントがあって
東平安名崎へ向かう途中でちょうど立ち寄れます
それが到着してみると、なんとコロナ対策でロープ張られて、駐車場にも入れなくなってました
絶景ポイントは密になりやすいからかな 誰もいないけど
道路脇に車止めてちょっとだけ覗いてみました -
曇ってなかったらねぇ~…
とはいえ、まぁもうどこへ行っても曇ってますからw -
曇っていても十分綺麗ではありますが残念といえば残念
日に照らされての景色を知っているからなぁ…
「おぉ~」ではなく「うわー」って言いたかった -
東平安名崎見晴台に来ました -
さすが見晴台というだけあります
ここから見晴らす東平安名崎が一番絶景 -
駐車場まで来ました
なにげなく車で走ってきたけどGoogle mapで見ると、もうすでに岬の4分の3くらいまで来てます
ここが岬の根元ではありませんw -
ここから歩いて灯台まで
それなりに観光客もいましたよ -
マムヤの墓
その昔、このあたりの保良村に生まれたマムヤという絶世の美女がいたそうで
数々の男達からの求婚を断り続けていましたが
ある豪族との勝負に負けて、結婚することになりますが
その男には妻子もいて裏切られ、この東平安名崎から身を投げてしまいます
マムヤの母は美しさ故に苦しんだ娘のことを思い
村の娘がマムヤのような辛さを味わうことがないようにと神に祈りました
それ以後、保良村には美しい娘は全く生まれなくなったということです…
おぉ~い!!!それ大丈夫か???www -
灯台に着きました
わーい!灯台に登れます 200円?だったかな?
初めて宮古島に来た31年前に登ったっきりですw
31年前ってwww 東急リゾートからママチャリ借りて来るというとんでもないことやったんでした
結構しっかり覚えてます 帰りは途中からバスにチャリごと乗せてもらったんでした
あのときの優しい運転手さん、その節はお世話になりました
それ以来の東平安名崎灯台…
そんな気はしたけどね… コロナで閉鎖されておりました -
灯台の碑 いつできたんだろ?
綺麗な石碑だけど文字数が多くて読むのが面倒なので読みませんでした -
右から周っていくと下地島の鍋底池みたいな穴があります
こっちは緑に囲まれて綺麗だけどね -
半島の一番先端に来ました ここが宮古島の一番東の端っこ
けっこう波が強いね -
岬の先端から見る灯台 -
グルっと岬を周るように進んで東側にでます
こちら側は岩礁があるから波がぶつかって白波がたってます
迫力ありますね~
ずっと下見てたらウミガメ泳いでたよ
いいことあるかな? -
保良漁港のほうを望むと特徴的な岩々 津波で運ばれた岩だね
雲が多くなってきて景色的に本当に残念
まぁでも前回2017年に来た時は雨風強くて、この灯台まで歩くことすら止めたから来れただけでもよしとしなきゃね
うん そーだそーだ -
順調にタイムスケジュールをこなしております
予定通りインギャーマリンガーデンまでたどり着きました
インギャーマリンガーデンでの最大目的は道路沿いの表からではなく
裏の正式な入口から入ってみること これは行ったことないですからね~
楽しみにきました -
新しくできたアラマンダホテルの脇を入って行った裏手に
元々インギャーマリンガーデンの駐車場があるのです
そこから入っていくと海岸沿いに整備された遊歩道になっていて
南側の絶景の海を眺めながら歩けます
ただし…表側からも見えるあの山を裏のしかも海抜0mから登ることになるので、階段にはなっていますがちょっとしんどいですw -
オオゴマダラがいました もっといい写真撮りたかったんだけどな -
だんだん上に上がると絶景が広がります
日が当たってたら海の色ももっと綺麗なのになぁ -
山の頂上に着きました
おぉ~いいっすね~ 橋からバンバン飛び込んでいる若者がいます
いいなぁ~オレも飛び込みたいなぁ~
今日は西里通り近くの焼肉屋を17時から予約してあります
得意の逆算です
ホテルに戻って、シャワーを浴びて、タクシー呼んで西里通りに行かねばなりません
…泳いでる場合じゃないっすねw -
そろそろホテルに帰る時間です
インギャーで遊ぶのは来年以降になっちゃうね 次は一番最初にここに来ます
13時半には17endの飛行機も見ねばなりません
それにしてもインギャーの裏からは道程が長い… 表から橋渡って山登ったほうがはるかに近いw
どうですか? この頂上のシュールな牛…
なにがしたいのかさっぱりわかりませんが、これを設置するセンスが素晴らしい
いや~今日も朝から盛沢山で楽しみました
何をしたのか振り返らないと忘れてしまいそうですw
これから焼肉食って酒飲みながら、写真見てゆっくり振り返ります
これがまた楽しみの一つです
明日は朝から体験工芸村で陶芸体験を予約しました
午後からは新城海岸でシュノーケルでもしようかなと思います
宮古島 3 体験工芸村~来間島~新城海岸
https://4travel.jp/travelogue/11714011
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