2021/08/26 - 2021/08/31
81位(同エリア124件中)
Atze2さん
- Atze2さんTOP
- 旅行記2冊
- クチコミ1件
- Q&A回答0件
- 2,390アクセス
- フォロワー0人
現在ドイツに在住しており、7月末にコロナウイルスワクチンの二度目の接種を受けました。
ワクチン接種から二週間経ち、免疫ができてからギリシャのコルフ(ケルキラ)島と南イタリアのアルベロベッロ、マテーラ、バーリをめぐる旅に出ました。
現時点ではギリシャやイタリアにはドイツからのワクチン接種済みの旅行者の場合、隔離期間を置かずに移動することができます。
感染対策のため平常時に比べ気をつけることが多かったですが、天気も概ね良く楽しく旅行することができました。
8月26日(木) ドイツデュッセルドルフ空港発、ギリシャコルフ空港着。コルフ旧市街観光
8月27日(金) コルフ旧市街観光。アヒリオン宮殿見学
8月28日(土) パレオカストリッツァ、ビーチ滞在
8月29日(日) ダシア、ビーチ滞在
8月30日(月) カシオピ、ビーチ滞在
8月31日(火) ギリシャコルフ空港発、イタリアバーリ空港着。バーリ→アルベロベッロ移動
9月1日(水) アルベロベッロ観光
9月2日(木) アルベロベッロ→マテーラ移動、マテーラ観光
9月3日(金) マテーラ観光
9月4日(土) マテーラ→バーリ移動。バーリ観光。イタリアバーリ空港発、ドイツデュッセルドルフ空港着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
コルフ島滞在3日目の今日からは海水浴を楽しみます。
3日目はパレオカストリッツァ。
長距離バス(グリーンバス)に乗って向かいます。
パレオカストリッツァは観光客に人気の場所で、長距離バスが週末でも一時間に一本くらい走っておりアクセスしやすいところです。
コルフタウンのグリーンバスターミナルは街の中心部からは少し離れたところにあります。
サンロッコ広場から950mほど、一本道なので歩いていけますが、晴れていて暑いのでサンロッコ広場でブルーバスをいつもの2a番から6番などグリーンバスのターミナルを通る路線に乗り換えることにしました。
ホテルからの片道チケットでバスの乗り継ぎをしようとしたら、運転手に新しいチケットを買う必要があると言われてしまいました。
1.1ユーロのチケットが車内で買うと1.7ユーロになります。
グリーンバスターミナルに到着したら、チケットカウンターでパレオカストリッツァ=コルフタウン往復のチケットを購入し、グリーンバスに乗り込みます。
チケットは往復で4.6ユーロ、片道で一時間以上乗るのにびっくりするくらい安いです。
バスは途中様々なところに停車して最後のころには満席で立っている人も。
終点のパレオカストリッツァに着くと目の前にビーチが二つ。
私たちは奥の小さいほうのビーチに行きました。
このビーチというか、海の家がとっても良かった。パレオカストリッツア ビーチ ビーチ
-
海から少し上ったところで空いているチェアを確保していると、すかさず係の人がやってきました。
まずチェア二つとパラソルで15ユーロを支払うと、フェスなどでよく見るような紙のバンドを腕につけてくれます。
トイレを使用するには、バンドのバーコードをかざして通るか、お金を払う必要があるので変な人は入れません。
また、先に払った15ユーロは売店で飲み物やサンドイッチなどを買うときに差し引いてくれます。
良くできたシステムだと思います。
トイレもきれいでしたよ。 -
というわけでさっそくビールとチップスを買いました。
このギリシャビールは缶がかわいいので買いましたが、味もさっぱりしていておいしかったです。 -
肝心の海ですが、波が穏やかで水も透き通っていてとてもきれいでした。
ただ、足元は砂浜ではなく砂利で足が痛かった…。
海用のシューズを持っていたら全く違ったと思います。
結局一度しか海には入りませんでしたが、チェアの上でうたた寝をしたり、海を眺めたり一日満喫しました。 -
-
最後に着替えて丘の上の修道院に見学しに行くことにしました。
過ごしやすい気温だったけど、歩けば汗が噴き出してきます。
大きいほうのビーチはこのような感じで丘にはなっておらず日影がないので、小さいほうにして正解でした。 -
-
修道院に到着しました。
膝上のスカートやショートパンツを履いた女性にはスカートを貸してくれます。
建物の内部は閉まっていましたが、敷地内を見学させてもらいました。Paleokastritsa Monastery 寺院・教会
-
-
-
-
修道院の横は展望台になっており、海が一望できます。
古い大砲が置いてありました。 -
帰りのグリーンバスを待つ間に大きいビーチを眺めていました。
夕方ですがまだまだ日差しが強く、日焼け対策は必須です。
帰りのバスも満席でした。 -
終点バスターミナルの一つ前、サンロッコ広場近くのバス停でグリーンバスを降り、ブルーバスに乗ってホテルまで帰ります。
ホテル最寄りのバス停からホテルへの道すがらかわいい猫ちゃんを見ました。
みんな人に慣れていてちょっと近寄ったくらいでは逃げません。
夕食はまたホテルの近くの別のレストランでとりましたが、料理の写真を撮り忘れました。
エビやタコ、ムール貝、魚のフライなどのシーフード盛り合わせと、魚のトマト煮(確かコルフの名物料理)を食べました。
意外ですが盛り合わせのなかのクリームコロッケみたいなのが一番おいしかったです。
ギリシャワインとシーフードが合います。 -
4日目は日曜日。
日曜になるとブルーバスもグリーンバスも運行本数がぐっと減り、バスを乗り継いで遠くへ行くのは得策ではないように思いました。
ホテルのフロントの方に近場のお勧めのビーチを聞き、ブルーバス7番で行けるダシアのビーチに向かうことに。
フロントでタクシーを呼んでもらいました。(確か30ユーロ)
タクシーの運転手がおしゃべり好きな人であっという間に到着しました。
ダシアにはビーチハウスのほかに5つ星のIkosという高級ホテルがあり、そこのチェアとパラソルはお金を払えば宿泊客ではなくても利用することができます。
チェア二つとパラソルにバスタオルと小さい水のペットボトルがそれぞれ二つついて35ユーロです。
昨日のパレオカストリッツァに比べ、売店の値引きシステムもなく、圧倒的に高いですが、豪華なチェアやバスタオルでした…。
利用客は宿泊客のイギリス人の富裕層がほとんどで、治安が良いので荷物に気を張らなくても大丈夫です。
そして何より、海がとても良かった。
砂浜で割と遠浅、波も穏やかでとても泳ぎやすいです。
思う存分海水浴を楽しみました。Dassia Chandris & Spa ホテル
-
-
-
帰りはブルーバス7番に乗っていつものサンロッコ広場まで帰ってきました。
バスがまた遅れ、結局30分ほど待ったでしょうか。
時刻表は単なる目安でしかありません…。
運よく座れたのでよかったですがバスは満員、途中のバス停を飛ばしたりしていました。
チケットは中距離かつ車内で購入したので片道2.2ユーロでした。
この日の夕食はブルーバスを乗り換えするサンロッコ広場からもほど近く、口コミを見て絶対に行きたいと思っていたFishalidaというシーフードレストランに行くことにしました。
まずコルフビールで乾杯。 -
前菜のシーバスのブルスケッタ。
おいしさに感動しました。
塩気が強くてビールが進みます。 -
メインはシーブリーム(タイの一種)のグリルにしました。
おいしい。
大きかったけど皮まで間食しました。
この写真を母に送ったら、日本とは魚の向きが逆だねと。確かに…。
コロナのせいでしばらく日本に帰れていないので忘れていました。 -
友人はタコの煮たものを。
-
お会計の時にデザートをサービスしてくれました。
ギリシャのスイーツはトルコとかと同じようにシロップがかかっていて非常に甘いです。
ただでさえ満腹でしたが、この甘さのせいで食べきれませんでした。 -
5日目。
次の日の昼頃にコルフを発つので、フルでの滞在としてはこの日がコルフ最終日になります。
今日は再度グリーンバスに乗ってアルバニア対岸のカシオピにやってきました。
バスの運賃はカシオピ=コルフタウンの往復で7.2ユーロです。
このバスの路線は1時間ほど海岸沿いを、ときには崖に沿って走るので、絶景あり、スリルありとなかなか楽しめます。
運転手は慣れた様子で飛ばすのでちょっと怖かったです。
カシオピの停留所からビーチまでは徒歩で15分ほどかかりますが、小さい街なので道には迷わないでしょう。 -
海岸が見えてきました。
-
海の向こうはもうアルバニアです。
遠目に街が見えますが、コルフと比べると緑が少なく、殺伐として見えました。 -
-
ビーチの湾がかなり小さく、近くのチェアはもうすっかり埋まってしまっていました。
それに日影がありません。
少し上がったところにもチェアが置いてあり、オリーブの木が影を作ってくれていい感じです。
ここでも席を見繕っていると係の人がやってきました。
ここは最安でチェア二つとパラソルで8ユーロでした。
その代わりトイレは遠いし、近くにレストランが一軒あるのみで売店みたいなものもありません。
今回訪れた中で一番素朴なビーチでしたが、これはこれで味があります。
海はこれまた砂利浜です。この日は風が強く波も荒かった。 -
バスの時間もあるので16時くらいに早めに切り上げました。
この日は晴天で暑く、猫も暑そうです。 -
-
ATMの上に洗濯物というのが田舎らしい(?)風景で和みました。
-
ホテルのほうまで戻ってきました。
これはホテル近くにある教会です。
天気が良かったので最後に撮影。 -
コルフ最後のディナーはまたホテル近くのレストランで。
ダシアへ行ったときのタクシーの運転手さんがおすすめしてくれた、Avli Restaurantにやってきました。
この海沿いの通りはレストランが充実しており、わざわざ中心まで行かなくてもおいしい料理が食べられるので本当に便利です。
前菜の野菜煮込み。
なんだか食べたことのあるような味ですが、なんという葉野菜なのかわかりませんでした。 -
メインのエビのグリル。
定員さんの一押しでしたがイメージしたのと全然違うものが出てきました。
ソースにびっくりするくらいたくさん刻みニンニクが入っていましたがびっくりするくらいおいしかったです。
最後に海辺を散歩してからホテルのバーでカクテルを飲み、コルフ最後の夜を終えました。
あっという間に感じましたが毎日いろいろなところに行き、シーフードを存分に味わいとても充実した5日間でした。
ギリシャの人々の人懐っこさにも癒された休暇になりました。
心残りは、路上で売っている焼トウモロコシを食べ損ねたことでしょうか。
明日からの南イタリアも楽しみです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
ケルキラ島(ギリシャ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ ギリシャ・コルフ(ケルキラ)島と南イタリアの旅
0
33