2021/08/26 - 2021/08/26
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hy-2217さん
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今日は、大阪万博記念公園・日本庭園の中央休憩所で、午後から、ホテル阪急エキスポ・パーク内にあった「(旧)ウェルネスクラブ:ヴィータ(VITA)OB会」が開催されました。
第1回目のOB会は2019年1月に開催しましたが、途中、「新型コロナウイルス・緊急事態宣言発令」等で約7ケ月中断したこともありました。
しかし、オッチャン達の前向きな執念の結果、今回で第14回目の開催となりました。
当初、親睦会開催予定は8月21日でしたが、天候不順が続いたため、5日間延期されました。
万博記念公園は高台にあり、周辺のどこから行くのにも長い上り坂になっています。参加者は、オッチャン7人ですが、それぞれ、電動アシスト付の自転車を利用したり、徒歩で、足のトレーニングも兼ねながら集合場所に集まってきます。
公園内は「自転車乗り入れ禁止」のため、自転車を利用する人は万博記念公園の駐輪場に自転車を預けて、徒歩の人は最寄りの出入り口から入園し、園内では、それぞれお気に入りの場所等を散歩した後、待合わせ場所の日本庭園・中央休憩所に集結します。
私は事前に見たい花がありましたので、一人で花見物をした後に合流することにしました。
そのような「旅行記」ですが、よろしければ、一見していただければ有難く思います。
※写真は、「ヒガンバナ(彼岸花)」と「ナツズイセン(夏水仙)」です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
いつもの事ですが、「日本庭園前ゲート」から入園し、「大地の池」~「水すましの池」周辺の遊歩道を通って、「ナツズイセン畑」までやって来ました。
6日前の「ナツズイセン畑」は、多くの「ナツズイセン」がわんさかわんさと咲いていました。その中でも、ところどころには、蕾の「ナツズイセン」もありました。
そのような状況が頭に残っていたので、今日も十分見物することができるだろうと思っていましたが・・。
予想が甘過ぎました。花の命は短く、はかないものでした。
※写真は、6日前の「ナツズイセン畑」です。(撮影日:2021年8月20日) -
「ナツズイセン畑」に到着すると、このような景色になっていました。
99%の花は散り、とても花見物が出来る状況ではありませんでした。
僅か6日間でこのように無残な状況になっているとは、想定外のことでした。
花のはかなさを痛切に感じましたね。 -
近くに咲いていた、ピークを随分過ぎた花を撮ってみました。
花を見ていると、ちょっと、気の毒で、悲しい気持ちになりました。 -
周辺に咲いていた「ナツズイセン」は枯れていましたが、その中で、最後の力を振り絞って咲いていた「ナツズイセン」を撮ってみました。
辛うじて、「優美&気品&可愛らしさ」を保っていました。
今年の「ナツズイセン」見物は、これで終わってしまいましたが、”来年も賑やかに咲いてくるだろう”と言うことを期待して、「ナツズイセン畑」を引き揚げることにしました。 -
「ナツズイセン畑」を後にして、「下津道」を南西方面へと進んで行きました。
途中、「遊歩道」の左側の花壇には、「紅色」と「白色」の花が・・。 -
「紅色」の花をズームで撮ってみました。
どこにでもあるような花ですが、愛くるしい顔をしていました。
残念ながら、花の名前が判りません。
贅沢を言わせていただければ、花壇に、小さくても良いから、花の名前の看板があれば有難いですね。
人は花の名前が判れば、その花に対して、もっと、愛着を感じますからね。→花の名前は「サフィニア(Surfinia)」でした。
※「旅行記」を読んだ、万博記念公園を熟知して、花に詳しい友人(OB会のメンバー)から、”花の名前は、おそらく、「サフィニア」だと思う。”と一通のメールが届きました。
早速、「サフィニア(Surfinia)」をネットで調べてみると・・。
サントリーと京阪バラ園芸が共同で1989年開発した「ペチュニア(Petunia) 和名:ツクバネアサガオ(衝羽根朝顔)」の園芸品種で、サントリーフーズ(株)の登録商標である、と記載されていました。
多くの品種の写真が掲載されていましたが、「サフィニア(Surfinia)」であることを納得しました。 -
隣りに咲いていた、「白色」&「薄い紅色」が混ざった花も、ズームで撮ってみました。→この花の名前も「サフィニア(Surfinia)」です。
-
引き続き、南西方面に移動して、「下津道」と「西大路」の交差路までやって来ました。
「西大路」は、この交差路から万博記念公園の西口まで、石貼りの「遊歩道」になっています。
「遊歩道」に沿って両側(南側&北側)には小川が流れ、「プラタナスの並木道」となっています。
※写真は、交差路から見た、西方面の景色です。
「遊歩道」の南側&北側に植樹されている「プラタナス」は2018年9月に発生した台風で大きなダメージを受けましたが、やっと、ここまで成長、回復してきました。
〈独り言〉
視点を変えて、石貼りの道路を眺めると、健常者にとっては、情緒&風情がある「遊歩道」ですが、車イスを利用している身体障害者にとっては、凸凹道路のため、移動する時は非常に負担がかかる「遊歩道」になっているのではではないかと思われます。 -
「西大路・プラタナスの並木道」を西方面に進んで行くと、右側(北側)に赤色の花らしきものが見えてきました。
近付いて見ると、赤色の「ヒガンバナ(彼岸花)」が咲いていました。 -
赤色の「ヒガンバナ(彼岸花)」を、ズームで撮ってみました。
ほぼ満開状態でしたが、花の中にはピークを過ぎたものもありました。 -
もう少し、西方面に進むと、赤色&白色の「ヒガンバナ」が・・。
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赤色&白色の「ヒガンバナ」を、ズームで撮ってみました。
赤色&白色の組み合わせも、新鮮な感じがして良いですね。 -
もう少し、西方面に進んでも、赤色&白色の「ヒガンバナ」が・・。
「ヒガンバナ」の向こう側は、「つばきの森」エリアになっていて、秋から冬にかけて「サザンカ」や「ツバキ」が咲きます。 -
赤色&白色の「ヒガンバナ」を、ズームで撮ってみました。
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もう少し、西方面に進んで行くと、竹枠で囲まれた花壇の中には、もっと多くの赤色&白色の「ヒガンバナ」が・・。
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よく見ると、赤色&白色の「ヒガンバナ」の中に混じって、薄紅色をした「ユリ」のような花が数輪・・。
薄紅色の花をよく見ると、花の正体は「ナツズイセン」でした。先程、「ナツズイセン畑」で見た「ナツスイセン」が、”今年の見納め”と思っていましたので、うれしい誤算でした。 -
「ヒガンバナ」と「ナツズイセン」をズームで撮ってみました。
「ヒガンバナ」と「ナツズイセン」は咲く時期が少しズレるので、同じ場所で咲いている姿は初めて見ました。
双方とも、ヒガンバナ科、ヒガンバナ属なのですが、先に咲く「ナツズイセン」がお姉さんで、後に咲く「ヒガンバナ」が妹さんになるのかも知れませんね。 -
もう少し、西方面に進んでも、まだまだ、白色&赤色の「ヒガンバナ」の花壇は続いていました。
目の前には、立派なカメラを持った「オッチャン」が一人・・。 -
目の前の「ヒガンバナ」をズームで撮ってみました。
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もっと、もっと、ズームで撮ってみました。
ふさふさとした、白色&赤色の「ヒガンバナ」を見ていると、「清潔感」と「情熱」を感じますね。 -
※写真は、「西大路」と「中津道」の交差路から見た、東方面の景色です。
今日の「ヒガンバナ」は、「西大路」の北側にしか咲いていませんでしたが、近日中には、「西大路」の南側にも咲いてきます。 -
折角、ここまでやって来たので、交差路を北側へ数10m行ったところにある「ひょうたん池」を覗いてみました。
「ひょうたん池」の畔りに植樹されている、たった一本の「モミジ」は少しだけ、紅葉の準備を始めていました。 -
今年も11月中旬頃には、このような「紅葉」が見られることを期待して「ひょうたん池」を後にしました。
※写真の紅葉は、2020年11月14日撮影したものです。
これから、「ひょうたん池」~「中津道(万葉の里・自然観察学習館・茶摘みの里・現代美術の森)」~「日本庭園前ゲート」を経由して、「平和のバラ園」内にある「睡蓮の池」へと移動して行きました。 -
「平和のバラ園」内にある「睡蓮の池」にやってきた一番の目的は、8月中旬、万博記念公園を熟知している友人から届いた2枚の写真の現状をこの目で確認するためでした。
友人が撮影した日から18日間が過ぎていましたが、”運が良ければ、今日も見ることができるのではないか”と淡い期待を持っていました。
※写真は、友人から届いた1枚目の写真です。(撮影日:2021年8月8日)
この写真を見た時、「睡蓮の花」よりも花の周辺に浮いている鮮やかな葉色に魅せられてしまいました。 -
※写真は、友人から届いた2枚目の写真です。(撮影日:2021年8月8日)
今まで見た「熱帯睡蓮」の葉色は緑色か黄緑色がほとんどで、オレンジ色にも変化することは知りませんでした。
写真を見た時、「熱帯睡蓮の紅葉&芸術作品」を見ているような気持になり、ぜひとも、この眼で確かめて見たいと思いました。 -
18日後の現実は・・。
「睡蓮の池」は、7区画の池より構成されています。
「睡蓮の池」に到着して、先ず、下段に咲いていた青紫色の「熱帯睡蓮:キング・オブ・サイアム」を撮ってみました。
花の周辺の葉色を見ると、ピークを過ぎて枯れているものや黄緑色で構成されていて、いつも見る葉色でした。 -
青紫色の「熱帯睡蓮:キング・オブ・サイアム」をズームで撮ってみました。
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すぐ近くに咲いていた、紅色の「熱帯睡蓮:インディペンダンス」を撮ってみました。
一部の葉は、ピークを過ぎて枯れていましたが、その他の葉色は、黄緑色や薄いオレンジ色で構成されていました。
魅せられるほどの葉色ではありませんでした。
もう少し日数が経てば、もっと、鮮やかな色に変化するのかもしれませんが・・。 -
紅色の「熱帯睡蓮:インディペンダンス」をズームで撮ってみました。
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「睡蓮の池」の最上段に咲いていた、薄紫色の「熱帯睡蓮:リンジー・ウッド」を撮ってみました。
先程見た「熱帯睡蓮:インディペンダンス」と同様、一部の葉はピークを過ぎて枯れていましたが、その他の葉色は、黄緑色や薄いオレンジ色になっていました。
「熱帯睡蓮」でも、品種によって、葉色に違いがあるのかもしれませんね。 -
「熱帯睡蓮:リンジー・ウッド」をズームで撮ってみました。
花を見ていると、「熱帯睡蓮」独特の「情熱」を感じますね。
今日見た「睡蓮」の葉色は、残念ながら、18日前に友人が撮った2枚の写真とは程遠いものでした。
来年は、「熱帯睡蓮の紅葉&芸術作品」が見られることを楽しみにして、OB会が開催される「日本庭園・中央休憩所」へと移動しました。 -
「日本庭園・中央休憩所」に到着すると、歓迎してくれたのは、紅色の「サルスベリ」の花でした。
今の季節、日本庭園では、紅色&薄紅色の「サルスベリ」の花が多く咲いています。 -
日本庭園の「築山」「心字池」をバックにして、紅色の「サルスベリ」を撮ってみました。
緑色をした「築山」、無風状態で鏡面のように静かな「心字池」、そして、紅色の「サルスベリ」の花はよく似合いますね。 -
紅色の「サルスベリ」をズームで撮ってみました。
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1:00PM、「中央休憩所」の一角に7人のオッチャン達が集まり、「ヴィータ(VITA)OB会」が始まりました。
〈ヴィータOB会発足の背景を簡単に説明しますと・・〉
ホテル阪急エキスポパーク内にあった「(旧)ウェルネスクラブ:ヴィータ(VITA)」は、2018年6月、28年間の幕を閉じました。
長い間、「ヴィータ」で世間話をしながら、気持ちが良い汗を流していたオッチャン達は、クローズ後、いろいろな「スポーツ・ジム」に分散してしまいました。
「ヴィータ」がクローズして数か月経過した頃、気心が通じていたオッチャン達数人が連絡を取り合い、”折角、ご縁があった人間同士、このままで解散するのは勿体ない。時々はお会いして、「ヴィータOB会」をやろう”ということになりました。
参加人数は、一つの話題に対して皆んが耳を傾ける、お互いの話題が分散したり、交錯することを避けるために、上限7~8人まで、ということにしました。
メンバーは、「花が好きな人」「花の名前に詳しい人」「散歩が好きな人」「万博公園を熟知している人」「野鳥観察が好きな人」「海外旅行が好きな人」「世の中の情報が豊富な人」等で構成されました。
メンバーの中には、禁酒をしている方もおられましたので、「飲酒会」ではなく、「お茶会」や「ランチ会」をすることにしました。
開催場所は、「ヴィータ」がクローズされても、ホテル自体はまだ営業を継続していましたので、ホテル1階のティー・ラウンジやレストランを利用することにしました。
最初のOB会は2019年1月、それから2020年2月まで続いていましたが、利用していたホテルが2020年2月末にクローズされました。
それ以降、新型コロナウイルス感染者が増え始め、「緊急事態宣言」が発令されたため、止むを得ず中断することにしました。
約7ケ月中断した後、開催場所は、空気と換気が良い「日本庭園・中央休憩所」に変更しました。
自制心が強いオッチャン達は、当然のことですが、マスクを着用して、ソーシャル・ディスタンスを守りながら、静かに「ヴィータOB会」を再開することにしました。
話題が豊富なオッチャン達が集まっているため、約3時間の時が”アッ”と言う間に過ぎてしまいます。
7人の内、運悪く、一人暮らしの方もおられますが、お互い、元気な顔を確認して、お互い、話題を提供して、ささやかながら、幸せな、ひと時を過ごします。
「ヴィータOB会」は、途中、約7ケ月の中断もありましたが、今回で14回目になりました。
今後も、ささやかながら、可能な限り続くことを祈ります。
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