2021/08/20 - 2021/08/22
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かずBONさん
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なかなか落ち着かない新型コロナ。こんな時期に旅行なんてありえないというのが世論であることは重々承知の上、直前まで悩みましたが、親子で大分までサッカー観戦に出かけてきました。もちろん行くからには訪問先で迷惑を掛けてはいけませんので、旅行前は外出を極力避け、PCR検査も受け陰性であることを確認した上で出発。事あるごとにうがい、手洗いや手指消毒、人混みに行かない、訪問先での移動手段もレンタカーとし、「うつさない」「もらわない」を心がけての旅となりました。
今回の旅行は、大分で開催されるJ1リーグ、大分トリニータvs北海道コンサドーレ札幌の試合観戦をメインに、福岡でのグルメ堪能、未踏の山口県への上陸、別府での地獄めぐりと、久しぶりの旅行を気を付けながら2泊3日でコロナ禍なりに楽しんできました。
その2は、2日目の山口県への初上陸、関門海峡観光編です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2日目の朝、朝食をいただきにホテルの朝食会場へ。ビュッフェですが食べ物を取るときはビニール手袋をはめて、と感染防止対策もしっかり取られています。無言で5分ほどで一気に食べました。
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ホテルをチェックアウトし、レンタカーを借りに予約していたタイムズレンタカーへ。ホテルから徒歩1分で到着。手続きを済ませ。出発します。
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福岡ICから高速に乗り、途中の古賀SAでトイレ休憩。まだ朝早く外の売店は開店直後でした。
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さらに車を走らせ、関門橋手前のめかりPAへ橋の写真を撮るために立ち寄りました。
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間近で見る関門橋。
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下関ICで高速を降ります。関門橋の下り車線で事故が発生し通行止めとなっていた影響で料金所は大渋滞でした。(この写真は渋滞で停車中に撮影したものです。)
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渋滞を抜け、関門橋たもとの壇ノ浦の駐車場へ車を止めます。今回のレンタカーは所有車と同じシエンタでした。おかげで運転も慣れたものです。
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関門トンネルを歩いて渡ってみよう、ということで、人道入口へ。
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人道の通行料金は歩行者は無料。トンネルを通行できない自転車、二輪車は20円。人道まではエレベーターで地下約60mまで潜ります。
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人道は一応、国道2号線とのことです。
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人道の長さは780m。九州まで一直線です。
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途中で山口県と福岡県の県境を通過。歩いて、しかも海底トンネルで県境を跨ぐなんて北海道民の私たちからしたらとても新鮮な体験でした。
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人道を渡り切り、九州側の入口へ。本州側の入口とほぼ同じ造りの建物でした。
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橋のたもとには和布刈(めかり)神社があります。目の前は海ですが本州まで本当に近い。
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九州側のエレベーター。文字はバナナのたたき売りの発祥地とのことで、バナナのイラストが描かれています。
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九州側、本州側の両方にスタンプが置かれていて、それぞれでスタンプを押すと一つの図柄の印影が完成するようになっていました。
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本州側に戻り、今度は九州側を眺めます。
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壇ノ浦古戦場跡。日本史の勉強でも出てきた壇ノ浦の戦いの舞台です。
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幕末、長州藩が関門海峡を通過する外国船を砲撃した長州砲の複製が設置されていました。
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一通り観光を終えたので、再び九州へ向かうこととします。九州への再上陸は関門トンネルをくぐっていくことにしました。関門トンネルへの道も関門橋の下り線が通行止めとなっている影響で大渋滞。(この写真は渋滞で停車中に撮影したものです。)
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約1kmの渋滞を30分近くかけて進み、ようやく関門トンネル入口の料金所へ到着。トンネル内は少し流れが良くなりましたが、それでも渋滞でノロノロ。(この写真は渋滞で停車中に撮影したものです。)
九州への再上陸後は大分県へ車を進めていきます。
その3(別府地獄めぐりとサッカー観戦)へと続きます。
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