2013/07/16 - 2013/07/16
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dreyfusさん
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ご訪問ありがとうございます!
まったく更新してなくて、旅行時からかなり時間が経ってしまってます。
情報が古くなっているかもしれませんが、少しづつアップしていきますので、よかったら最後までお付き合い下さい。
★★今回の旅行記は★★
今日は3日間お供をしてくれた車を返すため、またマルセイユ空港に行かなくちゃならないので、そうゆっくりもしてられない。
車なので行こうと思えばいくつか村を周れたけど、ゴルドだけは外せないよねということで、今回の旅行記はゴルドです。
特別なにがあるというわけでもない、1時間もあれば周れてしまうような小さな村です。外から見るだけでいいという人もいますが、私の旅行記でゴルドの魅力がちょっとでも伝わったら嬉しいです。
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≪スペイン≫
【7/ 3】□ 成田⇒マドリード
【7/ 4】□ マドリード(泊)
【7/ 5】□ マドリード⇒セゴビア⇒マドリード(泊)
【7/ 6】□ マドリード(泊)
【7/ 7】□ マドリード⇒ビルバオ⇒プエンテ・ラ・レイナ(泊)
【7/ 8】□ パンプローナ⇒プエンテ・ラ・レイナ⇒サン・セバスチャン(泊)
【7/ 9】□ サン・セバ⇒(フランス)サン・ジャン・ド・リュズ⇒バルセロナ(泊)
【7/10】□ バルセロナ(泊)
【7/11】□ バルセロナ(泊)
【7/12】□バルセロナ⇒フィゲラス⇒バルセロナ(泊)
≪フランス≫
【7/13】□バルセロナ⇒マルセイユ(泊)
【7/14】□カマルグ⇒アルル(泊)
【7/15】 レヴォー・ド・プロヴァンス⇒キャプリエール・ダヴィニヨン(泊)
【7/16】■ ゴルド⇒エクサン・プロヴァンス(泊)
【7/17】□ ニース(泊)
【7/18】□ ニース⇒アントルヴォー⇒ディーニュ・レヴァン(泊)
【7/19】□ マントン⇒ニース(泊)
【7/20】□ ニース(泊)
≪コルシカ島≫
【7/21】□ ニース⇒アジャクシオ(泊)
【7/22】□ アジャクシオ⇒コルテ(泊)
【7/23】□ コルテ(泊)
【7/24】□ ポルト(泊)
【7/25】□ カルヴィ(泊)
≪イタリア≫
【7/26】□ カルヴィ⇒バスティア⇒リヴォルノ(泊)
【7/27】□ ピサ⇒フィレンツェ(泊)
【7/28】□ フィレンツェ(泊)
【7/29】□ パルマ⇒ミラノ(泊)
【7/30】□ ミラノ(泊)
≪スイス≫
【7/31】□ ミラノ⇒ティラーノ⇒サン・モリッツ(泊)
【8/ 1】□ グアルダ⇒クール⇒マイエンフェルト(泊)
【8/ 2】□ マイエンフェルト⇒ザルガンス(泊)
≪ドイツ≫
【8/ 3】□ リヒテンシュタイン⇒カールスルーエ(泊)
【8/ 4】□ マンハイム⇒ハイデルベルク⇒カールスルーエ(泊)
【8/ 5】□ バーデンバーデン⇒シュトュットガルト(泊)
≪スペイン≫
【8/ 6】□ シュトュットガルト⇒マドリード(泊)
【8/ 7】□ マドリード⇒成田(泊)
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キャプリエール・ダヴィニョンの宿を後にして、車で20分くらい走ると目の前にゴルドの村が見えて来た。村の入口に駐車場があるらしいけど、この道沿いに結構車が停まっていたし、車を停めてるおじちゃんが「みんなここに停めてるから大丈夫!」っていうのを信じてこの道沿いに車を路駐して歩いて村を目指す。
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昔の風情を残す急勾配の坂道。
ここは昔のままの道なのかなぁ。日差しを遮るものが何もないので、太陽が照り付けている時間に歩くのはきついかも。 -
石畳の坂を登って来たらちょっとひらけた場所に出ました。
”どうぞ座って休んで下さい” と言わんばかりの木陰にベンチ。
涼しくて気持ちよかった! -
民家の横の細い道を通り、坂道をゆっくりと歩いて登っていく。
まだ午前中の早い時間なので、強烈な日差しもなく風が心地いい。
名前のない路地をうろうろ。
こういう名もなき路地が素敵な村です。 -
お土産屋さんもまだ閉まってる。
2階の窓に女の子、もちろん作り物なんだけど、これ夜だったら怖いかも。。 -
石畳が敷かれた細い路地を登りきると、さっき下から見えたゴルドの頂に到着。
すごく遠くに見えたけど、登ってみると以外と近く感じた。村の中心にある広場には古城がそびえ立ち、マルシェの準備をする人たちがいっぱい。
「写真撮らせて」なんて言わなくても、カメラを触っただけでポーズをとってくれるサービス精神旺盛なお兄さん。 -
マルシェでラベンダーを売っていたお姉さん。
イニシャルが刺繍してあるラベンダーのサシェを購入。
狙ってきたわけじゃないけど、どうもゴルドでは毎週火曜日にマルシェが開かれているようです。毎日色々な村を転々とマルシェは移動するらしいので、ラッキーでした☆彡 -
今採ってきましたみたいに、無造作にトリュフが置かれてます。
クンクンしてみたかったけど。。 -
新鮮な野菜や果物も沢山出てます。
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ゴルドは特に観光名所のようなところはないです。
なので、お散歩してベンチに座って景色眺めて、のど乾いたらカフェに入って、みたいに過ごすのがいいのかも。 -
こんな天気のいい7月の昼下がりなのに、観光客があまりいない。
人気のある村のはずなんだけどな。。 -
お城のすぐ近く、狭い路地に面した場所にあるサン・フィルマン教会。
13世紀に建てられ、その後18世紀に再建されたということだけど、青い色がとても美しい印象の教会です。
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壁が剥がれ落ちた部分が目立ち、ちょっと荒れている感じ。
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状態からいっても壁は当時のオリジナルのものなのかも。
18世紀になって再建されたみたいなのですが、なんで全部修復しなかったのか不思議です。 -
キリストなどの聖人像のまわりはとても色鮮やかで、そのコントラストに目が奪われます。壁に飾ってある絵も印象的。
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最近修復したんじゃないかと思うほど鮮やかな壁や天井。
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美しいステンドグラスもなく、外観もいたって質素。
でも経年劣化の変化が織りなす言葉に出来ない、うまく言えないけど日本人が感じる「侘び寂び」の寂びの美しさがここにはある気がします。 -
ところで。。。ここゴルドまでのアクセスですが、南仏プロヴァンスというところは私の大好きなバス旅をするには不便極まりない場所でして。
当初はバスで行くつもりだったので、カマルグ→アルル→ゴルド→セナンク修道院と行きたい場所をどうやって攻略するかを調べまくりました。
結果、玉砕でした。
本数は少ないし、行きたい場所をつなぐ路線がそもそもなかったりと、使い勝手がとてつもなく悪いのです。次に予定があったりするとかなりのリスクになるので、それがかえってストレスになったりします。
南仏プロヴァンスの村を巡りたいと思った時は、現地ツアーに申込むか、勇気を出してレンタカーを借りちゃうのがおすすめです。 -
自宅の前の日陰で器の中の何かをかき回しているご婦人。
観光客が自宅の前を行ったり来たりするのも日常の一部なのか、あまり気にも留めてない感じです。 -
一歩村の路地に入り込むと広場の賑わいが嘘のようにしんと静まり返っています。石畳が敷かれた細い路地には、石造りの古い家々が軒を連ねています。ここを散策していると、村が築かれた11世紀頃に迷い込んだかのような錯覚を感じます。
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どこを切り取っても絵になる。
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ただボーっとリュベロンの大地を眺める。
ここゴルドは冬から春にかけて、南仏特有の季節風ミストラルにさらされるらしく、その時期だとここに立つことも難しいのかも。 -
セミの鳴き声しか聞こえない。。。
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坂の途中、階段の手前にあるレストランの看板。
いちいち可愛い! -
可愛い雑貨屋さん。
階段が素敵。 -
とってもセンスのいい雑貨ばかり。
コテコテのお土産というよりは、小さく「Gordes」と刺繍してあるような布製品が置いてあるお店。 -
フランスの最も美しい村のひとつで、昔観たラッセルクロウ主演の映画「プロヴァンスの贈りもの」の舞台の村。当時は綺麗なところだなぁって思ったけど、まさかそのロケ地がゴルドだとは知らなかった。
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城塞広場にある第一次世界大戦の兵士の慰霊碑。
ちなみに、朝マルシェが開かれていた広場はここです。 -
この広場には、小さなパティスリーや雑貨屋さんがあったりして、村で一番にぎやかな場所。
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お洒落なアートスペースを発見。
ちょっと中に入ってみましょ。 -
MARIE BOSSEEというアーティストが個展を開いているらしい。
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フランス語なので書いてあることはわからなかったけど、作品はすべてワイヤーでつくられた昆虫や動物。これはトンボかなあ。
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たぶんクジャク。
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ふすまくらいの大きな枠にワイヤーでつくられた鳥。
女性のワイヤー作家さんの作品で、どの動物も生き生きしていて愛くるしい。 -
私の一番お気に入りは、ベッドの上を駆け上がるペガサス。
買ってこれなかったけど、日本で売ってたら買いたいくらい素敵でした。 -
"Place Genty Pantaly"(ジェンティ・パンタリー広場)
お城の南側、噴水のあるこの広場は14世紀にはあったのだそう。 -
池で顔をパシャパシャ洗っている男の子発見。
汚くないの?と覗いたら、結構きれいな水が流れてました。 -
この広場のカフェでまったり。
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ワンちゃんもまったり。
こんな暑い中、そんなに毛に覆われてたらたまらないよね。。 -
裏道なのかな?
人がまったくいないのが不安ではあるけど、とりあえず民家の脇を下って下りていくとしますか。。 -
ゆるやかな坂道をどんどん下っていきます。
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メインの場所からちょっと離れると、ゴルドで普通に暮らしている方達の生活を感じられるのも楽しい。
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家の庭に立派な「糸杉」。
糸杉って日本では見たことがないので、南仏=糸杉なイメージになっちゃいました。 -
この屋根、相当古そう。
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ゴルドでよく見かけたベージュの壁に少しグレーがかった水色のドアの家。
南仏の夏の日差しに映える色だわ。 -
名残惜しいけど、ゴルドにさよならして車を返しにマルセイユ空港へと向かいます。
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ゴルドを後にし、まずは車を返しにマルセイユ空港へ。車を無事に返し空港からバスに乗ってエクサン・プロヴァンスへ。
マルセイユ空港から乗ったバスはエクサン・プロヴァンスの街中から結構離れた場所に停車。街中までスーツケースを持った状態で歩くには頑張れない距離だったのでタクシーに乗り、ここセザンヌの銅像前で降ろしてもらいました。
まずはセザンヌさんにご挨拶! -
ホテルにチェックインして少し休んだら、もう20時を回ってしまいました。
教会の中へ入ったりすることは出来ない時間だけど、とりあえず街歩き。
すでに閉まってしまったSaint-Jean-de-Malte教会。
なかなか素敵な佇まいの尖塔が目立っています。後で調べたら祭壇後ろのステンドグラスが有名らしいのですが、またしても外観のみです。 -
暗くなり、ミラボー通りに面したお店がライトアップされる時間になってきました。
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ミラボー通りは、噴水があるド・ゴール広場を起点にて500mほど続く、石畳と樹齢500年とも言われるプラタナスの緑の葉が織りなす美しい通りです。
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何かのお祭りなのかな?
道沿いにお店が並び始めにぎやかになってきました。
ここはプロヴァンスの色々な花から採れたはちみつが並ぶお店。 -
こんな素敵な蜂蜜のディスプレイ見たことないですわー。
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ドゴール広場の噴水はライトアップされてて、夜も綺麗。
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道のど真ん中、神父さんを囲んで音楽でダンスが始まりました。
神父さんノリノリ♪ -
パパとママが踊り始めてしまい、残された子供が呆然と立っているのが印象的でした。私達は心配になり、何か起きないようにダンスが終わるまで見守ってました。
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調べたけど結局何のお祭りなのかわかりませんでした。
大騒ぎするような若者もいなくて、大人な雰囲気のお祭りでした。 -
翌朝、エクサン・プロヴァンスに着いた時と同じバス停までホテルからタクシーで移動。そこからバスでニースまで(29.4ユーロ 日本円3,822円)。
ホテルは3泊する予定なので、キッチンと洗濯機が付いたアパートホテル「Aparthotel Adagio Access Nice Acropolis」に泊まりました。
今日はたまったお洗濯をしながらスーパーで買い物をして、せっかくなので自分たちで料理をしました。
日本から持ってきた調味料でチキンを焼いて、冷凍のインゲンをバターでソテーして、フランスパンにチーズをたっぷり乗せて、赤ワインで乾杯!
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