2021/04/26 - 2021/04/26
40位(同エリア357件中)
ゆきっちさん
数十年ぶりの忍野八海。
記憶よりもこぎれいに整備されていて、
日帰りプチ観光を楽しみました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10:30
忍野八海のほぼ中心に位置する湧池。
池のすぐ横にあるお店の店主が、
「ここの湧池が忍野八海の中の本物の池、
湧き水の量も忍野八海一番だよ」と説明してくれました。
ここの近くに車を停め、八つの池をコンプリートすべく
散策開始しまーす。 -
透明度が高くて、底に沈む硬貨がキラキラ!
なぜ人は観光地に硬貨を投げるのか?
今までトレビの泉以外ではお金を投げ入れたことが無く、
いつも疑問に感じてます。 -
ちょっと歩くと、人だかりのできている池があります。
ここは「中池」深さ10m。 -
この旅行記を書くにあたって調べたら、
ここは人工で整備された池のよう。
しかし水深の深さから、水の透明度がより美しくみえます。
この池へのアプローチは、土産物屋の敷地内を歩いて行く。
(ということは、このお店が造った池なのか?)
お土産物を冷やかすのも楽しいよねー -
中池を通り過ぎ、続いては鏡池。
ちょっと用水路っぽい仕上がり。
「鏡」というから富士山が映るかと思ったけれど
手前の建物で遮られ、叶わず。 -
鏡池から奥に進むと次は「菖蒲池」
-
おお!この池のロケーションは
今までで一番絵になる池。 -
菖蒲の季節には花でとり囲まれるのかも。
(このときは蚊柱(頭虫)が大量に居て、ちょっと閉口・・) -
次に向かうは、八海の中で一番外れにある「出口池」
菖蒲池から30分~ぐらい歩くかな?
春先の良い陽気だけど、日差しが熱い。
道中は田舎の民家っぽい街並みだったので写真が無かった。 -
ここの出口池、他の池から離れすぎている所為か
私たち以外に散策しているグループが1組。
池の周りをぐるっと1周できる道があるけれど
落ち葉に埋もれ、歩くときに足を取られがち。 -
あまり整備されていないので、自然の中の池
水深は浅いけれど、水面にそよぐ風が
水紋を描いていて涼しげ。
野鳥の声も涼やか。
ヤマガラ?、シジュウカラ、セキレイとかが飛び回っている。 -
さて、戻ります。
つづいては「お釜池」
飲食店の裏側にひっそりとあったので、見逃すところだった。
池の周りは、建物と杉に囲まれ日差しがあまりないけれど、
水深がそこそこ有るのか、水の青が綺麗~。
忍野八海で一番小さい池とのこと。 -
お釜池から銚子池へ。
新名庄川という川の畔を歩きます。
この川、八海の湧き水流れ込む川で
水量豊富。
両側に桜が植わっているから、
そのシーズンは綺麗だろうなー。 -
「銚子池」
こぢんまりとした池。 -
まるで貸し切りのプールみたい。
鴨が泳いでた。 -
次に向かったのは「底抜池」。
こちら「榛の木林民俗資料館」敷地内にあり入場は有料。
少し悩んだけれど300円を支払い、入館。 -
そしたら意外に開けたロケーションで、人も少なく快適!
大きな鯉の池を囲むコースがあり、
古ーい茅葺き民家の資料館も見応え有り。 -
「榛の木林民俗資料館」は屋根裏まで登ることができ、
農作業の古道具、
つるしびなや囲炉裏など、
時代を感じさせる展示物が多くありました。 -
良い感じのつるしびな
-
屋根裏には農作業道具がミッシリ。
-
茅葺き屋根のてっぺんまで登れました!
両側に窓があって採光されてる。 -
土間から天井を仰いで。
長年のすすで色づいた梁。なのかな? -
資料館の先に7カ所目「底抜池」
-
やや浅めの池なので、鯉の泳ぐ姿がよく見える。
300円で資料館の維持費とか、混雑していない空間とか
富士山の見えるロケーションなど
入場して良かった!と思える場所でした。 -
残るは8カ所目「濁池」
-
ぱっと見、川と一体化していて池とは判らなかった。
水がザンザン流れていて涼しげ。 -
この濁池で八海コンプリート。
ぜんぜん濁っては無かったけどね。 -
駐車場に戻るまえに、もう一度土産物屋を物色。
中池へ戻ってきた。 -
日差しの差し込み方が変わっていて、
底まで陽が差し、さらに綺麗に見える。
綺麗なものを見ると、心が洗われる。
いやー、美しい。 -
中池のほとりには
観光地っぽく、龍の口から水が出てる。 -
お昼時間になってきたので移動。
山梨と言ったら「吉田うどん」
食べたことが無かったでチャレンジ。
いろいろなサイトで情報を仕入れ
中でも有名店の「みうらうどん」へ。 -
駐車場はすでに一杯。15分ぐらい並んだかな?
入店の際には検温と消毒。
この「吉田うどん」
日本3大堅いうどん?の一つとか。
お品書きは素うどん300円~、良心的な価格設定。 -
周りの注文を見て、ここは王道の「肉うどん」を注文。
揚げ玉はテーブルにてセルフで投入。
感想は「このうどん、何味?」
やさしいお出汁なんだけど、鰹は感じないし、ドンコ?
(調べてみたら煮干しだった)
向かいのカップルは、大量の辛み調味料(すりだね)を投入してた。
それを習って、私も味変。
唐辛子と山椒のパンチのある薬味。味の方向が全然変わる!
うどんはすすれないほどの堅さ。
一口一口かみしめながら完食。 -
吉田うどん、リピートすれば癖になるのか?
所見ではよくわからない不思議味でした。 -
みうらうどんのほど近くには、
商店街と富士山の対比が印象的な
「富士吉田 レトロ商店街」
腹ごしらえに町を散策。 -
ちゃんとしたカメラを持ってこなかったので
iPhone写真。
空がしらっちゃけているので、思った写真は撮れず。 -
この商店街にはスナック街もあり、
良い趣の路地が!
ザ・昭和! -
真っ昼間なのが残念だけど、コロナ禍だと
夜も閉まっている可能性有りだよね。
機会があったら、再訪したいなー。 -
この後は富士の風穴を目指してドライブ。
途中、天然記念物「鳴沢溶岩樹型」を見学 -
この穴、木の生えていた周りに溶岩が流れ、
木の幹や根の部分のみ、空洞として残った跡。
ボコボコの大地に何カ所も穴が空いていた。 -
つづいて富岳風穴
こちら小学生の時以来の再訪。
チケット売場にて、隣にある「鳴沢氷穴」とのセット入場券を発見。
時間もあるので、両方行くことに。 -
そうそう、穴を下っていて、
緩やかで低い天井の洞窟を進むのよ!
と記憶をたどりながら。 -
微妙なライティングの氷柱もあり
-
こっちの氷は天然かなぁ?
昔は水晶とか飾ってあった気もしたけれど、
全体にこざっぱりとしたリニューアルで綺麗になってた。 -
穴から上がってくると、外の暖かさが染みる!
-
入り口付近の売店で「もろこしソフト」を購入。
コーンポタージュバニラ?
甘塩っぱくて美味しい。 -
少し移動して、次は鳴沢氷穴。
こちらは多分初めての観光。 -
入り口。
-
洞窟が縦に下るコースになっていて、
ショートコースながら、冷え冷えとした良い洞窟。 -
探検している雰囲気を楽しめます。
狭いところもあるので、頭上注意。
そして足下も滑る! -
やっぱり、出てくると
空気の暖かさが染みる! -
そろそろ帰り道。
-
夕日に照らされる富士山を山中湖の畔から。
これにて旅終了。
1日のショートトリップですが、
良い気分転換になりましたー。
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