2019/06/18 - 2019/06/25
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Indianal Jobsさん
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2018年10月スタート 世界一周 ヨーロッパ編
アイスランド ゴールデンサークルに次いで1号線一周をするリングロード編です
ミネアポリスに残されたままの機内預け荷物が一向に届く気配がないので荷物は出国時までに届けば良しとしてリングロードを反時計回りに回りました
6/21 ゴールデンサークル観光 ケリズ火口湖近くに宿泊
6/22 リングロードへ 南エリアを観光しヨークルスアゥルロゥン氷河湖観光まで
6/23 東部エリア → デティフォスの滝 → アークレイリ
6/24 アークレイリ → アークラネース
6/25 アークラネース → 空港へ戻り出国
ロストバゲージはアメリカン航空サイトより手続きすると共にアメリカ・エルパソでお世話になったAirbnbのホストにお願いし、ネイティブの方から電話で問い合わせて貰いました
ホストからの返信によると、やはり荷物はミネアポリスにあり6/24(出発日前日)にはアイスランドに向けて発送するという返答を貰ったのですが…
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6/22の観光スタートはセリャラントスフォスから
朝9時に駐車場に到着 駐車料金は700Kr(約605円)を端末機で支払う カード決済が主流なのでアイスランドでは現金の方が使い難いかも -
駐車場にはトイレ、コーヒー・デリスタンドあり
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サンドイッチはどれも1,000kr以上 ペットボトルのペプシは390krとやっぱり高いな~
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早速、滝見学 まだ9時と早い時間ですが既に観光客が多い
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レイキャビクから南に120kmにあるセリャラントスフォス 落差40mの直瀑で滝の裏にもアクセスできるアイスランドでも人気の滝
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滝壺の裏側にはくり抜かれた大きな洞窟があり、滝壺を囲うように遊歩道が続いています 水しぶきでヒンヤリした空気の中滝の裏側へ
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滝壺付近から眺める下流方向 駐車場以外何もねーー
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裏側から豪快に流れ落ちる滝を眺めると同時に凄いパワーを感じます キテます!! (荷物は来ないけど)
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遊歩道はこのように滝の裏をぐるっと回ります 歩いている人の様子からこの滝の大きさが分かると思います 滝壺エリアの緑も水しぶきで青々しく輝いていてVery Nice
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イチオシ
太陽は崖上から顔を出すので午前中は滝に陽が当たりにくいです 逆に夕方は滝裏から夕焼け風景が見れるので、時間に余裕のある人は陽の動きを考慮して訪れた方がいいかも
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滝の前の湿地にはワタスゲの群生地が広がり 緑の絨毯に白い綿穂が映えていました
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滝スグ近のキャンプ場 Hamragarðar 料金は大人1人1,500kr 電源 24時間で1,000kr シャワーは1回300kr
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セリャラントスフォスを後にして次のポイントへ1号線を走ります この日はお天気も良く絶好のドライブ日和 交通量も少なく絶景ロードのドライブは最高
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イチオシ
海側には一面満開のノボリフジ 薄紫の絨毯がメチャメチャ綺麗でしたが後で外来植物と知り、ちょっと微妙 手つかずの大自然のように見えてノボリフジは人の手に持ち込まれた種でかつてのアイスランドの景色には無かったモノ
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観光名所ではありませんが立派な滝が道路沿いにありました
セリャランズフォス、スコゥガフォスが近くに無ければ観光名所になっただろうに
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イチオシ
次なる景勝地 スコゥガフォスに到着 セリャランズフォスと違いこちらの駐車場は無料 滝には滝壺・滝口の2ヵ所の見学スポットがあります
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先ずは滝壺から 幅25m、落差60mという壮大な滝 アイスランドで最も大きく美しい滝の1つだけあって滝壺付近は水しぶきが遠くまで運ばれてきます
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大量の水しぶきで晴れた日には虹が架かります この日は天気が良くダブルレインボー!! いいコトあるかな? 願わくば荷物が無事届きますよう・・・
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滝の下流方向 大量の水しぶきのお陰か川辺の緑が瑞々しくとても綺麗 川にはイワナやサケがいるそうです
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続いて整備された歩道で滝口へ もの凄い勢いで水が流れ落ちます
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滝口からも大きな虹を見る事ができました それにしても雄大過ぎてなかなか写真に納まらないのでパノラマで 少しは雰囲気が分かるでしょうか?
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滝口から望む大西洋 60mほどの高さなので見晴らし抜群 セリャラントスフォス同様1号線からスグなのでこちらも観光客どっさりでした
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これはスーパーマリオブラザーズの土管から登場する花では?
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スコゥガキャンプ場 料金は1人1,600kr 滝に近いのは良いのですが大勢の人が歩く道のすぐ脇と立地条件が悪い・・・
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トイレ・シャワー棟 シャワー利用は300Kr 正直シャワーもシンクも汚い… このキャンプ場は正直 No Noかな
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レイニスフィヤラ(Reynisfjara)に向かう途中にあった小さな教会 シンプルで質素な作りですが自然豊かな周りの景色にはぴったりでした レイキャビク以外は本当に素朴ですね
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イチオシ
真っ黒いビーチが広がるレイニスフィヤラビーチに到着 火山灰でできた黒い砂の海岸でとてもアダルティな雰囲気 渋いッ!!
レイニスドランガル (岩柱群) 自然・景勝地
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遠くに見えるはディルホゥラエイ(Dyrhólaey)と呼ばれる景勝地 大海原と巨大なアーチ型の断崖の絶景が楽しめアイスランドの国鳥パフィンことツノメドリを初めとするバードウォッチングに最適とのコト(行ってないので分かりませんが・・・)
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ディルホゥラエイの反対側(東)にはこのビーチの景勝地 柱状節理を初めとする火山性岩からなる巨大な岩山と洞窟があります
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火山噴火から生じた高さ340mの凝灰岩の山 凝灰岩、枕状溶岩、柱状玄武岩脈の層が不規則に交互に並びます この岩山の上にもパフィンが居るらしい・・・ (岩山の上に沢山の鳥がいましたが遠すぎてよく分からず…) パフィン観察には双眼鏡か望遠レンズがあるといいかもしれません
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Hálsanefshellir Cave内 押し出された溶岩の形状がまるで怪獣の鱗のようでした 火の国の成せるワザですね
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天高く立ち上がる柱状節理 火山噴火が造った天然のパイプオルガンのようです
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イチオシ
レイニスフィヤラビーチのすぐ近くの集落ビーク(Vík) 小さなアイスランド教会と大西洋の景色がほっこりした気分になるビューポイント
特に何があるわけではありませんがナイスな場所でした -
教会の上の土地には広大な牧草地に馬が放されており何とも癒される景色
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そんなビークのKronanスーパーで食料調達(ランチと夜の自炊用食糧)1,925Kr(1,660円)
それにしてもこのレジ店員若すぎじゃない? 〇ャニーズJr 養成生のようなあどけなさ・・・ スーパーなどで働く人の年齢層がかなり若いと感じたのは私たちだけでしょうか? -
国道1号線の真ん中で写真を撮る(レイキャビク方面) 冬の厳しさによる迫力には負けますがいかにもアイルランドっぽくない?
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氷河の先端に向かって伸びる国道1号線 もう絶景過ぎマス
殆ど標高がないのに氷河が普通にあるなんて何とも不思議 -
スケイザラ橋記念碑 アイスランド最大の氷河ヴァトナヨークトル氷河から流れるスケイザラ川に架けられていた橋が1996年の火山噴火によって破壊されてしまった残骸の一部が記念オブジェとして残されていました
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スカフタフェトル国立公園のビジターセンターに到着
スカフタフェットル国立公園 広場・公園
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駐車料金は駐車場の支払いブースかビジターセンターの端末で支払います 駐車料金は750Kr(約650円)ニテ 現金は使えないのでクレカ必須です アイスランドの国立公園は駐車場代で料金を徴収するシステム?
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ビジターセンター内 アメリカから来たばかりなのでどうしても質素に見えてしまいます
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昔と最近の氷河の比較写真がありましたがその減少ぶりは一目瞭然でした
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駐車場とビジターセンターの途中にあるキャンプサイト(受付はビジターセンター) 料金はサイト料が250Kr 利用料として1人1,500kr
2人で利用したら1泊3,000円ホド 設備から考えたらやっぱり高いですね 質素・シンプルなキャンプ場は国民性によるものなのでしょうか? -
スカフタフェトル国立公園では柱状節理の崖に流れ落ちるスバルティフォスSvartifossがありますが吹っかけ気味に雨が降って来たのでパス
かわりにアイスランド最大の氷河ヴァトナヨークトル氷河の先端近くまで行くことに
氷河の先端部近くへはビジターセンターから砂利道の遊歩道でアクセスします -
氷河が見えてきたと思ったら・・・
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まだまだ結構ありました(^-^; 滝見物と違って殆ど平坦なので文句は言えません ※ビジターセンターから片道2kmぐらいあります
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氷河湖まで到着♪ アイスランド最大のヴァトナヨークトル氷河に最接近 ヴァトナヨークトル氷河はアイスランド国土の8%を占め、その面積は約8,100km? 体積ではヨーロッパ最大の氷河となるそうです
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勢いよく流れ出す濁流 この濁流は渡れそうもないのでココが最接近ポイント 遥か彼方の氷河本体から吹き付ける風が冷たいのでこれにて引き返します
スカフタフェットル国立公園では4kmほど歩いてフィニッシュ -
1号線を走る道中、アチコチにヴァトナヨークトル氷河の末端を見る事ができます
海からそれほど遠くない距離と僅かばかりの標高にこれだけの氷河があるのは本当に不思議な感じ -
同じ目線の先の氷河 アメリカ中西部でも広大な自然の中を走るドライブが楽しめましたがアイスランドのドライブはまたちょっと雰囲気が違うワイルドさがあります
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フィヤトルスアゥルロゥン氷河湖 1号線ヨークルスアゥルロゥン氷河湖の少し手前にある氷河湖へ立ち寄り(国道からは見えない湖)
フィヤトルスアゥルロゥン氷河湖 滝・河川・湖
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地図上で見るとヨークルスアゥルロゥン氷河湖より全然小さいのですが実際に訪れてみるとかなりの大きさがあって絶景でした
メインデッシュのヨークルスアゥルロゥン氷河湖が先にあるせいかこの氷河湖は人が少なく個人的には静かに景色を眺めることができて良かったです♪ -
ヨークルスアゥルロゥン氷河湖の前に立ち寄ったダイヤモンドビーチ ここは火山灰の黒砂の海岸に海に流れ出た氷山が流れ着きダイヤモンドを散りばめたような景色が見られることで有名な場所
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訪れる多くの人が浜辺に打ち上げられた氷を探しますが残念ながら時期がちょっと遅い・・・
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ダイヤモンドビーチにあったのは観光客の残したハートマークと
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鳥すら食べない魚の死体でした!! 他の場所もそうですがメディアで紹介されている美しい写真と同じものを望んで訪れてしまうとがっかりするかもしれません・・・
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現実はこちら すっかり溶けて小さくなったリトル氷山 ベストシーズンは春から初夏とかけてとありましたが6月ではもう遅いと言えそうです
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この日最後の見学場所 ヨークルスアゥルロゥン氷河湖 ダイヤモンドビーチの氷が流れ出す湖してアイスランド最大の氷河湖でその面積は約18km? 地球温暖化の影響で氷河が後退する一方、氷河湖の面積が大きくなり1970年代と比べると4倍となっているそうです
ヨークルスアゥルロゥン氷河湖 滝・河川・湖
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氷河から流れ出した青白い氷が数百mと離れていない河口へどんぶらこ どんぶらこと流れていくのを見てリングロード1日目は終了
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リングロード周遊初日の宿はヨークルスアゥルロゥン氷河湖から約55km ヨークルスアゥルロゥン氷河湖から小一時間走ったところのRauðaberg IIという民宿(?)のような宿に宿泊 Booking.comにて予約 1泊47.79?(約5840円)×1泊
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施設内にスタッフはおらず 玄関は開きっぱなし リビングに置かれた注意書きを呼んで名前の書かれたドアに入室するだけ
19:00過ぎに到着でしたが白夜なので外は明るく、1組を除き他のチェックイン客はまだ未到着状態でした -
ドアを開けるとベッドが2つ並んでいるだけの部屋 シンプル・イズ・ベスト これがアイスランドクオリティでしょうか?
ロストバゲージでタオル類が無いのでバスタオル・ タオル付は嬉しい限り -
もちろん自炊ができるキッチン付
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宿の周辺には羊が放牧され遠くにはヴァトナヨークトル氷河の一端が望めます 周りには何もありませんが絶景が楽しめる宿でした
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6/23 アイスランド一周リングロード2日目は宿泊地から東アイスランドをドライブして北アイスランドエリアのアークレイリを目指します
宿泊地からアークレイリまではデティフォスの滝への往復以外は基本1号線利用 約450km(デティフォス往復を含めると約500km)の道のり
ロストバゲージのお陰で予定が狂いに狂い、ようやくスタートしたと思ったら明後日(25日)にはもう飛び立たなければいけないコトに気づきながら08:50に宿泊先を後にしました -
1号線を走っていたら右手の岩場の上に大きな赤イスを発見 イス以外が特に何もあるわけではありませんがRed Chairと呼ばれるプチ観光スポットでした
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道路から直ぐ近くだったので赤イスに腰掛けて絶景と記念撮影 天気も良くこの日もサイコー
※この日がアイスランド滞在中で一番暖かく、到着日より10度以上は気温が高かった(日中は20度越え) -
イチオシ
Red Chair付近で来た道を振り返ったところ 綺麗な三角形の山が絶景でした(Vestrahorn Mountainと言うらしい) 車が少ないのもイイです
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交互通行の1車線の橋 国道1号線と言ってもここまで来ると交通量が少ないので2車線の大きな橋を作る必要はないようです もちろん橋の袂に先に到達した車が先に橋を渡ります
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1号線沿いにあった展望駐車場からの眺め Lækjavikという景勝地(ビーチ近くの大きな岩が人気みたい)
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更に進んで 道沿いの山の中腹にトナカイ発見!! 野生のトナカイは人生初
トナカイは18世紀に家畜用としてアイスランドに持ち込まれましたがアイスランドの人は何故か飼育を放棄 野生化してその多くが東部地方に住んでいるそうです 昔からいた固有の動物ではありませんが野生モノでした -
Bulandstindur湾では魚(北極イワナ?)の養殖場が見られました 集落と呼べる集落がなさそうですがどこから通うのでしょう?
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それにしても周りの景色が手つかずの絶景 何の変哲もない風景がイチイチ絶景に思えるのはやはり人工物が圧倒的に少ないから?
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ショートカットの為1号線を外れ未舗装・山道の939号線を走ります 道中に見える滝はFolaldafossという滝 この程の滝はもう素通り
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939号線の様子 4×4のSUV車だったので安心のドライブでしたが、普通車でも全然イケそうな感じでした(悪天候時は分かりませんが)
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イチオシ
やってきた湾方向を振り返ればやっぱり絶景&天気はサイコー♪
右手の岩肌の岩盤層具合とかワイルド過ぎます アイスランドの景色は骨太と言うか何か一味違います -
数少ない来客者を歓迎しに来てくれた羊が行く手を阻みます ほっこりするな~
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エイイルススタジルの町で給油3000kr(約2,590円) リッターにすると約200円なのでガソリンは日本よりも断然高い
因みにアイスランドのガソリンは2種類しかなく95oktと書いてあるガソリンかDiesel(ディーゼル)しかありません ディーゼル車も多く普及しているので自分の借りた車の燃料はしっかり把握しておきましょう(給油口にシールが貼られているので間違ることはないと思いますが・・・)
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敷地内のサブウェイで昼食 1,438Kr(1,240円)
全国で18店舗あるサブウェイは高物価のアイスランド旅行中、私たちの心強い味方でした 12インチサイズオーダーで割安に注文でき、半分ずつ食べると私たち的には量がちょうどいいのでサブウェイがあると必ずといって食べてました(タダの貧乏自慢)
レイキャビク周辺なら分かりますが人口2500人ほどの町にあって商売が成り立つのでしょうか? 日本の村には絶対ないよなー -
そんなエイイルススタジルの街を後にして再び1号線を走ります 景色が少し変わってどこか放牧的な雰囲気に
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またも名も無い滝 なのでスルー
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1号線沿いにあったターフハウスに寄り道 ターフハウスはスカンジナビア半島の農村で古くから利用されていた屋根を芝で葺いてある家のこと 木や石だけでできた建物よりも断熱性が高く、北欧の過酷な寒さに適した工法とされます
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1号線で見学できたものは家ではなく家畜小屋 冬の間はこの中に羊を入れて厳しい寒さを凌いだとのコト アイスランドでは木が希少なので木材利用を減らす為、半地下構造が多いみたいです
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そしてまた滝(Rjúkandiの滝) 滝廉太郎でございます
アイスランド本当に滝が多い!! -
イチオシ
同じ国道1号線ですがまた景色が異なり、まるで別世界で ココはどこ?
たまに見かける家もポツンとした一軒家ばかり 普段からステイホーム、ソーシャルディスタンスはカンペキですね -
独特の台形の山 ヘルズブレイズ山が見えたら間もなく北アイスランド東部エリア デティフォスの滝への分岐まではこの辺りから約40kmほど
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野グソ禁止の看板 緊急事態時はどこですれば?
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アイスランド最大の滝 デティフォスの滝の駐車場に到着 デティフォスの滝は川の両側から見学できアクセス道路は国道1号線からは864号線(北に向かって流れる川の東側へアクセス)と862号線(川の西側へアクセス)がありますが私たちはメジャーな862号線にて
滝があるとは思えない駐車場からはゴロゴロした岩がある殺風景な景色の中を600mほど歩きます -
10分ちょっと歩くと水しぶきが下から舞い上がるデティフォスの滝の姿が見えてきました 見上げるのではなく見下ろす感じ
デティフォスの滝 滝・河川・湖
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デティフォスの滝 舞い上がる大量の水煙に大きな虹が架かる絶景
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パノラマ風景
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滝口の近くまで最接近 もの凄い水量の大瀑布!!
幅約100m、落差44m 水量はアイスランド一でヨーロッパで最もパワフルな滝とされるだけあって豪快そのもの
これはもう水の暴力 -
続いて少し高い展望スポットから引き目の滝見学 お天気が良いので虹はどこでも見放題
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この展望所からは滝の全体像がよく分かりますが、滝壺はやっぱり水煙の中
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イチオシ
スパッと斜めに切り落ちるデティフォスの滝は北アイスランドの必見ポイントです
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最後はデティフォスの滝の上流にあるセルフォスの滝(Selfoss)へ ※駐車場から800m位上流へ
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セルフォスの滝 イグアスの悪魔の喉笛のような逆V字の地形に落ちる滝ですが水量が分散される為かデティフォスのような迫力が感じられません
美しい滝でしたが途中で引き返してしまいました どうしても迫力が劣るのでセルフォスの滝を見学するならデティフォスの滝の前に見た方が良いかもしれません -
続いては1号線沿いのクヴェーリル地熱帯に立ち寄り見学 日本でいうところの地獄巡りとか地獄谷という温泉地帯のような場所
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泥泡が弾ける瞬間はついつい見入ってしまいます 何故でしょう? 温泉県民からするとこういう場所と臭いはとても親近感があります
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間欠泉はないものの硫黄臭たっぷりの地熱エリア 赤茶けた不毛の大地に鉱物で色が変わった吹き出し口がいつもあります
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峠を越えた展望駐車場からの景色 ミーヴァトン湖を望みます
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1号線沿い 上の写真に写っているBlue Lakeという温泉の湖
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イチオシ
ャメチャ綺麗な色の湖ですがそこまでバスっていないのはブルーラグーンなどの露天風呂が沢山あるからでしょうか?
因みにこの湖の反対側にはミーヴァトン・ネイチャー・バスという露店温泉プールがあります -
1号線はミーヴァトン湖をぐるっと回るように続き、次の見学地ゴーザフォスの滝を目指します 左手の黒い火口は2500年前に水蒸気爆発で形成されたバーフィヨールカルデラ
駐車場からカルデラの縁まで300m登り、1周3.2kmあるカルデラの縁を歩けるようになっていますミーヴァトン湖 滝・河川・湖
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この日最後の見学場所ミーヴァトン湖とアークレイリのちょうど真ん中ぐらいに位置するゴーザフォスの滝に到着
ゴーザフォスはGodafossと綴り、fossが滝なのでGodaの滝 「神々の滝」という意味 西暦1,000年頃キリスト教が国教となったため、古来信仰された神々の偶像をこの滝に投げ捨てたことが名前の由来だそうですゴーザフォス 滝・河川・湖
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滝の落差は約12mと高さはありませんが中央の滝の両側に左右対称となる幅広の滝が落ちるとても美しい滝
流れる水の色がとても青く、これまで見てきた水で一番綺麗でした -
半円形の地形に流れ落ちる滝はナイヤガラの滝をスケールダウンしたような感じ
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下流方向 周りに何もないのがアイスランド流
反対側の散策コースを選択すると途中から川岸にアクセスでき川面の高さから眺めることも可能 (もう滝はお腹いっぱいご馳走様だったのでこれにて終了) -
ゴーザフォスの滝を後に宿泊地アークレイリまで残り35kmをこの日最後の1号線ドライブ
道中も広大なアイスランド景色が続きます ポツンポツンと絶景の中にある家 電気・水道はあるとして下水はどうなんだろう? -
ここも絶景 こんな場所に暮らしてもそこそこの年収はあるのかな? などと汚れた大人の想像を働かせながらラストスパート
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トンネルを抜けると目の前にアークレイリの町が目に飛び込んできました 人口17,000人程の港街ですがこれまでの道を走ってきた身からするともの凄い大都会!! (レイキャビクエリア以外では最大の街だそうです)
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アークレイリの宿はAirbnbにて予約した建物一棟を旅行者でシェアするタイプの不動産投資型物件にて宿泊 1泊7352円×1泊 ホテル不足のアイスランドではアパートを旅行者用の物件に転用するケースが増えていて賃貸用の物件が減っているそうですがこの施設も満室で理由が分かる気がしました
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前泊宿同様セルフチェックインでホストとは会う機会なし 他の旅行者も慣れたものでキッチンやバストイレの共同利用も問題なし
7,000円はちょっと高い気がしましたがアイスランド的には安い方なのでしょうか? -
6/24 アークレイリから1号線で宿泊予定のアークラネースへ 翌日の25日はもうアイスランド出国となるので前泊地の宿泊先を空港からそれ程遠くなく、レイキャビク以外でという理由でアークラネースとしました
道中の立ち寄りは1号線から外れたバイキングハウスのみ、時間的には西の半島に足を延ばしても良かったのですが天気もイマイチ(アイスランド的にはフツーの天気)だったので早めに宿に到着してゆっくりすることに -
1年で一番陽の高い時期とは思えない景色 天候的には曇りか雨の天気の方が圧倒的に多く、昨日までの晴れの2日間はアイスランドらしくない天気だったと言えたかもしれません
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道中特に立ち寄りする事もなく1号線と60号線の分岐に到着 (かなり手前586号線から入った方が無駄がなかった)
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Eiriksstadirと呼ばれるバイキングログハウスに到着 見学料1人500Kr(約430円)を駐車場脇の建物で支払います (最新の料金・営業時間は公式サイトを確認の上)
その後、受付の人が一緒に付い来てくれて簡単な説明をしてくれます(説明後はフリーで適当に見学) -
Eiriksstadirは10世紀にこの地に入植したバイキングの復元住居史跡
グリーンランドを発見したエリック・ザ・レッド(Erik the Red)がこの住居で暮らし、彼の息子であるレイフ・エリクソン(Leifur Eiríksson)はここで生まれたとされます レイフ・エリクソンはコロンブスがアメリカを発見するより遥か昔にアメリカを発見した最初のヨーロッパ人として考えられている人物 -
1号線で見たターフハウスとはまた違った造りで土壁に芝生の屋根が特徴
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土壁はエスキーモーのカマクラのように土のブロックを積み重ねた感じ 厚みがあり断熱効果は高そうです
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ログハウス内 囲炉裏が中央に配置され両側にベッドがしつられてあります 火を焚いたまま寝てしまうと酸欠になってしまうため実際は立って寝ていたという話もあります
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当時のバイキング用具を再現したコーナー 置かているモノはお触りOKです 兜を被り、盾と剣を手にして写真を撮りましょう
バイキングは角で水入れ等は作ったものの「小さなバイキング ビッケ」に描かれているような角付の兜は決して作られなかったそうです(お土産に角付兜が売られていますが史実とは違う誇張)
そもそも鉄・鋼自体が貴重で高価だった為、兜を被ることができるバイキングは稀だったそうです -
エリック・ザ・レッドの息子でアメリカ大陸を発見した最初のヨーロッパ人とされるレイフ・エリクソンの銅像
バイキングやポリネシア人の航海術はコロンブス時代の先を行っていたのですね -
30分程の見学でもと来た道を逆戻り (写真は60号線から入った586号線) 道路は未舗装でEiriksstadirから東へ抜ける場合はコンディションが悪くなるので4×4道路指定 ※私たちは4×4だったので東からアクセスしても問題なかった…
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1号線に戻り アークラネースを目指します
時間的にはスナイフェルスネス半島まで足を延ばしてキルキュフェットルの滝も見学可能でしたが滝はお腹一杯でテンションも乗り切れておらず西アイスランドは殆ど見学せずに南下 -
アークラネースの宿泊先は市内のAirbnbにて宿泊 1泊4,177円×1泊 前泊のアークレイリより競争が激しいのか良質な物件にも関わらずお値打ち価格でした
こちらも投資型物件のようでオーナーとは顔を合わせることなくチェックIN&OUT -
リビング、キッチン、バスルームと広々&清潔で使い勝手は良し とても居心地が良かったので観光するズク(やる気)が無くなってしまった私たちにはとても良い宿泊先となりました
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6/25 あっという間のアイスランド出国を迎えてしまった6/25 ロストバゲージのお陰で予定が狂い、キャンプ(車中泊)も叶わないのに無駄に大きなレンタカーとどうにも上手くいかなかったアイスランドも今日でお終い
アメリカでお世話になったAirbnbホストによると荷物は24日に到着予定との事 空港に行けば荷物が届いてるハズでしたが係員を呼び出し、書類を見せ荷物を要求したところ
「この荷物はまだ届いていません」 と無情の一言
結局アイスランドで機内預けの荷物は受け取ることは叶わず… ショックが大きくてこの日の記憶はあまりなし -
搭乗口へ向かいます アメリカ出国時は荷物はフツーにあると思っての出国でしたがアイスランド出国は完全に荷物がない状態での出国
この先も寒くて高そうな国に行く予定なのだが… どうしよう -
19:30 17:50分発予定のフライトが1時間以上遅れて離陸 眼下にはアイスランド最大の氷河が良く見える 綺麗だな・・・
約3時間のフライトにてフィンランド ヘルシンキ着は01:30の予定
到着後は空港乗継にてノルウェーのベルゲンの予定
荷物が無ければムリだね ポッキン 心が折れる
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