ミコノス島旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2年もコロナ禍にて海外旅行が出来ていない。そこで昔の旅行記を見ていると、エーゲ海についての旅行記はPullmanturのHorizonという船についての記述が中心で、往復飛行機の話、島々の写真が殆ど割愛されている事が解り、イタリア&スペインの私の旅行記に比して貧弱と思われたので、当時の風景・感動を思い出しながらこれらを書き出してみました。一部重複がありますが、Horizonについては出来る限り省略したので、クルーズ船とその中<br />のサービスについては当初の2017年の旅行記を参照願います。<br /><br />9/23 20:25 成田にてカタール航空ビジネスクラスに搭乗、まずwelcome DrinkのBollinger rose (シャンパン) を貰い飲むが美味しい。21:15 予定より10分早く離陸、22時半から夕食、内容は写真参照。夕食時には<br />Chateau de Bon Pasteur(赤ワイン)を飲み、高いワインを飲めて私は満足。<br /><br />9/24 現地(ドーハ)時間0時0分に起き、朝食?を食べた。2:45ドーハのハマド空港に着く。次の搭乗券を受け取り、ラウンジへ、当初コーヒーとジュース以外無いかと思ったら、別室にサラダ、マフィン等があり頂いた。<br />7:15 ドーハからアテネへもビジネスクラスに乗り、ランソン黒ラベルのシャンパンを飲み朝食でサーモン&オムレツとイチゴのスムージーを頂いた。5時間位飛行機に乗り(思ったより長いが快適)、アテネに着き、直ぐバスでピレウス港に向かい、13時到着、14時Horizon(以下本船)に乗船。<br /><br />9/25 ミコノス島 <br /> スペインから来た農協ツアー?客で混雑した本船のCafeteriaで美味しいビュッフェスタイルの朝食を頂いて(MSCの如きユッタリ感無し)、添乗員の方に従い、船内ツアーを実施。<br />11:15からやっとTender Boat に乗船できミコノス島へ向かう。クルージングの場合着岸かTender Boatかは目的地の観光時間上重要で、今回ミコノス、パトモス、サントリーニはTender Boat、クレタ島のハニア&ロードス島は着岸であった。<br />ミコノス島ではカトミリの風車、銀座通りを散策し、添乗員推薦のJimmy’sでチキンピタ&Gyroを食べ、13時過ぎにTBで船に戻り、洗濯。結局2時間余りでミコノス島見学終了。<br />16時前にCafeteriaでイカ墨のパエリア、チョコロール、アップルクレープを間食として頂き、19時半から7階のレストランで、ホワイトデイと言うことで、白のワイシャツを着て、晩餐に臨み、Cavaを飲みながら牛ほほ肉のワイン蒸し等を頂いた。<br /><br />9/26  ミコノス島経由デュロス島 (世界遺産)<br />本日も快晴、本船のCafeteria横の甲板上のテーブル席で朝食を一杯食べ、9時過ぎにTender Boat にて先ず、ミコノス島へ行き、そこからデュロス島へフェリーに乗り換えて行く。デュロス島は(世界遺産)であり、期待をして訪問したが、瓦礫度が高く、考古学が好きな人には良いが、残った石の柱だけが目に付く遺産であった。ポンペイの方が観光客受けをするであろう。スマートなライオンの石像を4-5体復元しているのが良かった。ここも暑いので、12時の船でミコノス島経由で、直ぐに本船に戻り、本船のCafeteriaにて昼食ビュッフェを食べた。その日の晩餐はFormal Gala Night(正装の夜)であった。<br /><br />9/27  クレタ島ハニア  <br />クノッソス宮殿行きの船会社のOptional Tourが無くなっており、ハニアからは遠く個人で行くと本船出港に間に合わぬのでGive Up. 本船はハニアに着岸し、バスでハニアの街へ向かう。添乗員の案内で市場ー小さい無名の遺跡ー港の上展望所まで行き自由行動となる。考古学博物館ー教会の見学ー市場で少し買い物をして昼過ぎになったので、ハニアでは昼食をせずに、バスにて本船に帰りCafeteriaで昼食。 ハニアでは特筆すべき見所なく、レストランもこれは食べてみようかという所は見当たらず。<br />その後冷たい海水の深いプールで少し泳ぎ、追加料金がいらないsangriaをプールサイドにて飲んだ。<br /><br />9/28  ロードス島<br />本日も晴れ、朝本船が着岸する前に、本船から素晴らしい城壁が見える。塩野七生の「ロードス島戦記」を読んでいたので、トルコ軍との交戦に耐えた立派な城壁だと感心する。船は着岸し、バスにて城壁の横を通り、古い遺跡を見学。その後、バスで昔巨人像があった港と城壁へ戻り、添乗員のガイドで騎士団長館から騎士通りを経て、考古学博物館まで散策をして、そこで自由行動となる。解散後、騎士団長館を見学。正面にラオコーンが有ったので、本物かと問うと「レプリカ」との回答があった。本物はバチカンの筈で、正直である。フィレンツェのウフィッツイ美術館でも同じレプリカを見たが、バチカンの本物はお目に掛からず。ロードス島のヴィーナスは本物の様だ。その後添乗員から紹介のあったレストラン「ママソフィア」(日本人の奥さん、当日は居なかった)にてムサカとカラマリを注文、サービスでワインとデザート付き(請求書に入っていなかった)を食べたが、美味しい。その後、考古学博物館を見学したが、先に考古学博物館で騎士団長館も含むチケットを買うと少し安くなることが判明した。そして15時頃本船に帰り休憩。このツアーで初めて感動・満足した観光地であった。<br /><br />9/29  パトモス島 (ヨハネの洞窟が世界遺産)<br />朝、本船から島の山頂に要塞の如き修道院が見える。9時半Tender Boatに乗り、パトモス島に上陸。ツアーの旅程では終日自由行動となっていた。ホラ行きのバスの時間は日本で調べた通り9時半&11時半しかないので、バスは諦め、添乗員にTaxiと交渉を依頼。Taxiに4人づつ乗り、ホラの修道院迄の片道のみで我々夫婦2人で6ユーロを払った。帰りもTaxiを呼ぶと往復で台当たり20ユーロと言うことでTaxi同乗のツアー客4人で話し、帰りはヨハネの洞窟経由船着場まで下り坂を歩いて行こうと言うこととした。先ず、Taxiで山頂のホラの街にある聖ヨハネ修道院(Monastery of St. John) へ行き、見学。下り坂を本船や風車を見ながらヨハネが黙示録を書いたという洞窟(Cave of Apocalipse)が丁度中腹にあり、そこへ行き、見学。キリスト教徒はこの洞窟を聖地として崇めるが、我々は聖ヨハネ修道院が綺麗だと思った。坂下の船着き場のある街には小さな土産物店しかなく、良いレストランも見当たらなかったので、12時半のTender Boatに乗り、本船に帰り、Cafeteriaのビュッフェを昼食とした。 パトモス島の本日の自由行動はなかなか面白い経験をしたと思った。 その後本船のSports Gymへ行き晩餐の為に腹ごなしをした。<br /><br />9/30 サントリーニ島<br />待望のサントリーニ島訪問の日で、朝食の始まる7時半より10分早く<br />Cafeteriaへ行き席を確保して多めに朝食を採った。所がTender Boatに乗る船の乗客が多いためか我々ツアー一行がTender Boatに乗ることが出来たのは10時過ぎになった。<br />何とか島に到着し、Ropewayでフィラという街のある崖の上へ上った。途中ロバで波止場から崖の上に登る一行と青いエーゲ海をRopewayから見ることが出来た。教会等フィラの街を散策した後、ツアーで手配の12時前にEl Grecoという名のレストランへ行き、大きな鱈のフライを食べた。味はもう一つか?その後バスでイアの街に行き、イアの要塞迄散策し、多くの写真を撮り、アイスクリームを食べ、またバスにてフィラの街に帰り、<br />Ropewayで崖を降り、Tender Boatに乗り16時過ぎに本船に帰着した。このため島から夕日を眺めるタイミングは無し。青い屋根の教会等綺麗で、一見の価値はある。本船では明日の下船の為の荷造りをした。<br /><br />10/1 ピレウス港―アテネ観光<br />朝8時に船室を退出、9時前に下船。ピレウスの港でスーツケースをPick Upし、バスでアテネへ向かう。10時半からパルテノン神殿を見学。神殿本体は復旧の工事中(だらだらと何日終わるか不明とのこと)だが、角度を調整して写真を撮る。エレクティオン(女神像柱、レプリカで本体はアクロポリス美術館と英国美術館)がアクロポリス遺跡にフィットして良い。この後オリンピックスタディウムを見て、13時からタベルナビザンチノでカラマリとリゾットの昼食をアルファビールを飲みながら食べてご機嫌。<br />その後アクロポリス美術館でエレクティオン等私好みのギリシャ彫刻を見学した。<br />この後土産物店へバスで行ったが気に入ったものは無く、アテネ空港でレオニダスチョコとAttikiの蜂蜜を買って、出国、ビジネスクラスのラウンジに入った。アテネからカタールのドーハ経由成田へ向かい、この10日間のクルーズ+アテネ観光旅行は無事完了した。ギリシャ彫刻が好きなので訪問できなかったクノッソス宮殿を含めエーゲ海には、コロナが収束したら、もう一度行っても良いと思う。<br />Yorky<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />

エーゲ海クルーズで訪問した島々

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2017/09/23 - 2017/10/02

109位(同エリア397件中)

Yorky

Yorkyさん

2年もコロナ禍にて海外旅行が出来ていない。そこで昔の旅行記を見ていると、エーゲ海についての旅行記はPullmanturのHorizonという船についての記述が中心で、往復飛行機の話、島々の写真が殆ど割愛されている事が解り、イタリア&スペインの私の旅行記に比して貧弱と思われたので、当時の風景・感動を思い出しながらこれらを書き出してみました。一部重複がありますが、Horizonについては出来る限り省略したので、クルーズ船とその中
のサービスについては当初の2017年の旅行記を参照願います。

9/23 20:25 成田にてカタール航空ビジネスクラスに搭乗、まずwelcome DrinkのBollinger rose (シャンパン) を貰い飲むが美味しい。21:15 予定より10分早く離陸、22時半から夕食、内容は写真参照。夕食時には
Chateau de Bon Pasteur(赤ワイン)を飲み、高いワインを飲めて私は満足。

9/24 現地(ドーハ)時間0時0分に起き、朝食?を食べた。2:45ドーハのハマド空港に着く。次の搭乗券を受け取り、ラウンジへ、当初コーヒーとジュース以外無いかと思ったら、別室にサラダ、マフィン等があり頂いた。
7:15 ドーハからアテネへもビジネスクラスに乗り、ランソン黒ラベルのシャンパンを飲み朝食でサーモン&オムレツとイチゴのスムージーを頂いた。5時間位飛行機に乗り(思ったより長いが快適)、アテネに着き、直ぐバスでピレウス港に向かい、13時到着、14時Horizon(以下本船)に乗船。

9/25 ミコノス島 
スペインから来た農協ツアー?客で混雑した本船のCafeteriaで美味しいビュッフェスタイルの朝食を頂いて(MSCの如きユッタリ感無し)、添乗員の方に従い、船内ツアーを実施。
11:15からやっとTender Boat に乗船できミコノス島へ向かう。クルージングの場合着岸かTender Boatかは目的地の観光時間上重要で、今回ミコノス、パトモス、サントリーニはTender Boat、クレタ島のハニア&ロードス島は着岸であった。
ミコノス島ではカトミリの風車、銀座通りを散策し、添乗員推薦のJimmy’sでチキンピタ&Gyroを食べ、13時過ぎにTBで船に戻り、洗濯。結局2時間余りでミコノス島見学終了。
16時前にCafeteriaでイカ墨のパエリア、チョコロール、アップルクレープを間食として頂き、19時半から7階のレストランで、ホワイトデイと言うことで、白のワイシャツを着て、晩餐に臨み、Cavaを飲みながら牛ほほ肉のワイン蒸し等を頂いた。

9/26 ミコノス島経由デュロス島 (世界遺産)
本日も快晴、本船のCafeteria横の甲板上のテーブル席で朝食を一杯食べ、9時過ぎにTender Boat にて先ず、ミコノス島へ行き、そこからデュロス島へフェリーに乗り換えて行く。デュロス島は(世界遺産)であり、期待をして訪問したが、瓦礫度が高く、考古学が好きな人には良いが、残った石の柱だけが目に付く遺産であった。ポンペイの方が観光客受けをするであろう。スマートなライオンの石像を4-5体復元しているのが良かった。ここも暑いので、12時の船でミコノス島経由で、直ぐに本船に戻り、本船のCafeteriaにて昼食ビュッフェを食べた。その日の晩餐はFormal Gala Night(正装の夜)であった。

9/27 クレタ島ハニア  
クノッソス宮殿行きの船会社のOptional Tourが無くなっており、ハニアからは遠く個人で行くと本船出港に間に合わぬのでGive Up. 本船はハニアに着岸し、バスでハニアの街へ向かう。添乗員の案内で市場ー小さい無名の遺跡ー港の上展望所まで行き自由行動となる。考古学博物館ー教会の見学ー市場で少し買い物をして昼過ぎになったので、ハニアでは昼食をせずに、バスにて本船に帰りCafeteriaで昼食。 ハニアでは特筆すべき見所なく、レストランもこれは食べてみようかという所は見当たらず。
その後冷たい海水の深いプールで少し泳ぎ、追加料金がいらないsangriaをプールサイドにて飲んだ。

9/28  ロードス島
本日も晴れ、朝本船が着岸する前に、本船から素晴らしい城壁が見える。塩野七生の「ロードス島戦記」を読んでいたので、トルコ軍との交戦に耐えた立派な城壁だと感心する。船は着岸し、バスにて城壁の横を通り、古い遺跡を見学。その後、バスで昔巨人像があった港と城壁へ戻り、添乗員のガイドで騎士団長館から騎士通りを経て、考古学博物館まで散策をして、そこで自由行動となる。解散後、騎士団長館を見学。正面にラオコーンが有ったので、本物かと問うと「レプリカ」との回答があった。本物はバチカンの筈で、正直である。フィレンツェのウフィッツイ美術館でも同じレプリカを見たが、バチカンの本物はお目に掛からず。ロードス島のヴィーナスは本物の様だ。その後添乗員から紹介のあったレストラン「ママソフィア」(日本人の奥さん、当日は居なかった)にてムサカとカラマリを注文、サービスでワインとデザート付き(請求書に入っていなかった)を食べたが、美味しい。その後、考古学博物館を見学したが、先に考古学博物館で騎士団長館も含むチケットを買うと少し安くなることが判明した。そして15時頃本船に帰り休憩。このツアーで初めて感動・満足した観光地であった。

9/29 パトモス島 (ヨハネの洞窟が世界遺産)
朝、本船から島の山頂に要塞の如き修道院が見える。9時半Tender Boatに乗り、パトモス島に上陸。ツアーの旅程では終日自由行動となっていた。ホラ行きのバスの時間は日本で調べた通り9時半&11時半しかないので、バスは諦め、添乗員にTaxiと交渉を依頼。Taxiに4人づつ乗り、ホラの修道院迄の片道のみで我々夫婦2人で6ユーロを払った。帰りもTaxiを呼ぶと往復で台当たり20ユーロと言うことでTaxi同乗のツアー客4人で話し、帰りはヨハネの洞窟経由船着場まで下り坂を歩いて行こうと言うこととした。先ず、Taxiで山頂のホラの街にある聖ヨハネ修道院(Monastery of St. John) へ行き、見学。下り坂を本船や風車を見ながらヨハネが黙示録を書いたという洞窟(Cave of Apocalipse)が丁度中腹にあり、そこへ行き、見学。キリスト教徒はこの洞窟を聖地として崇めるが、我々は聖ヨハネ修道院が綺麗だと思った。坂下の船着き場のある街には小さな土産物店しかなく、良いレストランも見当たらなかったので、12時半のTender Boatに乗り、本船に帰り、Cafeteriaのビュッフェを昼食とした。 パトモス島の本日の自由行動はなかなか面白い経験をしたと思った。 その後本船のSports Gymへ行き晩餐の為に腹ごなしをした。

9/30 サントリーニ島
待望のサントリーニ島訪問の日で、朝食の始まる7時半より10分早く
Cafeteriaへ行き席を確保して多めに朝食を採った。所がTender Boatに乗る船の乗客が多いためか我々ツアー一行がTender Boatに乗ることが出来たのは10時過ぎになった。
何とか島に到着し、Ropewayでフィラという街のある崖の上へ上った。途中ロバで波止場から崖の上に登る一行と青いエーゲ海をRopewayから見ることが出来た。教会等フィラの街を散策した後、ツアーで手配の12時前にEl Grecoという名のレストランへ行き、大きな鱈のフライを食べた。味はもう一つか?その後バスでイアの街に行き、イアの要塞迄散策し、多くの写真を撮り、アイスクリームを食べ、またバスにてフィラの街に帰り、
Ropewayで崖を降り、Tender Boatに乗り16時過ぎに本船に帰着した。このため島から夕日を眺めるタイミングは無し。青い屋根の教会等綺麗で、一見の価値はある。本船では明日の下船の為の荷造りをした。

10/1 ピレウス港―アテネ観光
朝8時に船室を退出、9時前に下船。ピレウスの港でスーツケースをPick Upし、バスでアテネへ向かう。10時半からパルテノン神殿を見学。神殿本体は復旧の工事中(だらだらと何日終わるか不明とのこと)だが、角度を調整して写真を撮る。エレクティオン(女神像柱、レプリカで本体はアクロポリス美術館と英国美術館)がアクロポリス遺跡にフィットして良い。この後オリンピックスタディウムを見て、13時からタベルナビザンチノでカラマリとリゾットの昼食をアルファビールを飲みながら食べてご機嫌。
その後アクロポリス美術館でエレクティオン等私好みのギリシャ彫刻を見学した。
この後土産物店へバスで行ったが気に入ったものは無く、アテネ空港でレオニダスチョコとAttikiの蜂蜜を買って、出国、ビジネスクラスのラウンジに入った。アテネからカタールのドーハ経由成田へ向かい、この10日間のクルーズ+アテネ観光旅行は無事完了した。ギリシャ彫刻が好きなので訪問できなかったクノッソス宮殿を含めエーゲ海には、コロナが収束したら、もう一度行っても良いと思う。
Yorky






旅行の満足度
4.0
観光
4.5
グルメ
3.5
ショッピング
2.5
交通
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
50万円 - 100万円
交通手段
観光バス 徒歩
航空会社
カタール航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
クラブツーリズム
  • 成田にてカタール航空ビジネスクラスに搭乗、Bollinger rose (シャンパン) を<br />welcome drinkとして貰い飲むが美味しい。<br />

    成田にてカタール航空ビジネスクラスに搭乗、Bollinger rose (シャンパン) を
    welcome drinkとして貰い飲むが美味しい。

  • カタール航空ビジネスクラスの離陸後二杯めはChateau de Bon Pasteur(赤ワイン)、これもいけるWineである。

    カタール航空ビジネスクラスの離陸後二杯めはChateau de Bon Pasteur(赤ワイン)、これもいけるWineである。

  • カタール航空ビジネスクラスの前菜, 車海老の香草揚げ、ワインに合う<br />

    カタール航空ビジネスクラスの前菜, 車海老の香草揚げ、ワインに合う

  • カタール航空ビジネスクラスのシートはFull Flatであった。

    カタール航空ビジネスクラスのシートはFull Flatであった。

  • Main Dinner、何故か和食を頼んだ。多分次から和食は出ないと思ったので。

    Main Dinner、何故か和食を頼んだ。多分次から和食は出ないと思ったので。

  • カタール航空ビジネスクラス(ドーハ to アテネ)の軽食、日本からよりは近そうに<br />感じるが、案外長く5時間のFlightだ。<br />

    カタール航空ビジネスクラス(ドーハ to アテネ)の軽食、日本からよりは近そうに
    感じるが、案外長く5時間のFlightだ。

  • カタール航空、軽食の後 イチゴのスムージ―を頼み、可成り後だったが督促をしないでも覚えており持ってきてくれた。

    カタール航空、軽食の後 イチゴのスムージ―を頼み、可成り後だったが督促をしないでも覚えており持ってきてくれた。

  • アテネからピレウス港にバスで移動し、PullmanturのHorizon号(以下本船)に今から乗船。初めての本格的なクルージングでワクワクする。

    アテネからピレウス港にバスで移動し、PullmanturのHorizon号(以下本船)に今から乗船。初めての本格的なクルージングでワクワクする。

  • 9/25 朝本船から見たミコノス島。乗船2日目以外は、夜中に航海をして、いつも朝次の島に到着。

    9/25 朝本船から見たミコノス島。乗船2日目以外は、夜中に航海をして、いつも朝次の島に到着。

  • 本船からミコノス島へのTender Boat、ミコノス島に着いた後撮影。

    本船からミコノス島へのTender Boat、ミコノス島に着いた後撮影。

  • ミコノス島の土産物店、白い壁と道が青い空に映える。

    ミコノス島の土産物店、白い壁と道が青い空に映える。

  • ミコノス島カトミリの風車

    ミコノス島カトミリの風車

  • ミコノス島カトミリの風車とロバ

    ミコノス島カトミリの風車とロバ

  • ミコノス島の街路、花が白い家々に映える。

    ミコノス島の街路、花が白い家々に映える。

  • 添乗員推薦のJimmy’sでチキンピタ&Gyroを食べた。

    添乗員推薦のJimmy’sでチキンピタ&Gyroを食べた。

  • Jimmy&#39;s でのチキンピタ&Gyro とポテトチップス? First Foodだが味は<br />忘れた。

    Jimmy's でのチキンピタ&Gyro とポテトチップス? First Foodだが味は
    忘れた。

  • 9/26  ミコノス島経由デュロス島 (世界遺産)<br />9時過ぎにTender Boat にて先ず、ミコノス島へ行き、そこからデュロス島へフェリーに乗り換えて行く。デュロス島は(世界遺産)であり、期待をして訪問したが、<br />瓦礫度が高く、考古学が好きな人には良いが、残った石の柱だけが目に付く遺産であった。

    9/26 ミコノス島経由デュロス島 (世界遺産)
    9時過ぎにTender Boat にて先ず、ミコノス島へ行き、そこからデュロス島へフェリーに乗り換えて行く。デュロス島は(世界遺産)であり、期待をして訪問したが、
    瓦礫度が高く、考古学が好きな人には良いが、残った石の柱だけが目に付く遺産であった。

  • デュロス島内の博物館にあるライオン、島の港への帰り道に5体程複製?の<br />ライオン石像が並べてあった。ここも暑いので、島の怪しいレストランでは食べずに、12時のフェリーでミコノス島経由で、直ぐに本船に戻り、本船のCafeteriaにて昼食ビュッフェを食べた。

    デュロス島内の博物館にあるライオン、島の港への帰り道に5体程複製?の
    ライオン石像が並べてあった。ここも暑いので、島の怪しいレストランでは食べずに、12時のフェリーでミコノス島経由で、直ぐに本船に戻り、本船のCafeteriaにて昼食ビュッフェを食べた。

  • 9/27  クレタ島ハニア<br />クノッソス宮殿行きの船会社のOptional Tourが無くなっており、ハニアからは遠く個人で行くと本船出港に間に合わぬのでGive Up. 本船はハニアに着岸し、バスでハニアの街へ向かう。添乗員の案内で市場ー小さい無名の遺跡ー港上展望所まで行き自由行動となる。私は考古学博物館ー教会の見学をし、スーパーマーケットでチョコを買った。ハニアでの印象に残る建物の写真はこの教会だけ?<br />

    9/27 クレタ島ハニア
    クノッソス宮殿行きの船会社のOptional Tourが無くなっており、ハニアからは遠く個人で行くと本船出港に間に合わぬのでGive Up. 本船はハニアに着岸し、バスでハニアの街へ向かう。添乗員の案内で市場ー小さい無名の遺跡ー港上展望所まで行き自由行動となる。私は考古学博物館ー教会の見学をし、スーパーマーケットでチョコを買った。ハニアでの印象に残る建物の写真はこの教会だけ?

  • ハニアの市場で少し買い物をして昼過ぎになったので、ハニアでは昼食をせずに、バスにて港に帰り、着岸している本船に帰りCafeteriaで昼食。 

    ハニアの市場で少し買い物をして昼過ぎになったので、ハニアでは昼食をせずに、バスにて港に帰り、着岸している本船に帰りCafeteriaで昼食。 

  • 9/28  ロードス島<br />本日も晴れ、朝本船が着岸する前に、本船から素晴らしい城壁が見える。トルコ軍の<br />何度かの攻撃に耐えた城壁だ。

    9/28  ロードス島
    本日も晴れ、朝本船が着岸する前に、本船から素晴らしい城壁が見える。トルコ軍の
    何度かの攻撃に耐えた城壁だ。

  • ロードス島、昔々、この石柱の場所に港を跨ぐような巨人像があったという。世界7<br />不思議の1つだが、今は無いので残念。

    ロードス島、昔々、この石柱の場所に港を跨ぐような巨人像があったという。世界7
    不思議の1つだが、今は無いので残念。

  • ロードス島、騎士団長の館、これも堅牢な砦の様な建物だ。

    ロードス島、騎士団長の館、これも堅牢な砦の様な建物だ。

  • ロードス島、騎士団長の館にあるラオコーンの石像。躍動感が凄い。これはレプリカだがバチカンにある本物もロードス島の職人が製作との事で、模造と言うより第2作。第3作がフィレンツェのウフィッツイ美術館にあった。<br /><br />

    ロードス島、騎士団長の館にあるラオコーンの石像。躍動感が凄い。これはレプリカだがバチカンにある本物もロードス島の職人が製作との事で、模造と言うより第2作。第3作がフィレンツェのウフィッツイ美術館にあった。

  • ロードス島での昼食、ママソフィア(日本人妻の居る店だが、当日は不在)のムサカは美味しかった。

    ロードス島での昼食、ママソフィア(日本人妻の居る店だが、当日は不在)のムサカは美味しかった。

  • ママソフィアで日本人にはアイスクリームと果物、Wine 1杯がサービスで<br />出てきた。これらは勘定に入っていなかったので日本人的もてなしの精神を感じた。

    ママソフィアで日本人にはアイスクリームと果物、Wine 1杯がサービスで
    出てきた。これらは勘定に入っていなかったので日本人的もてなしの精神を感じた。

  • ロードス島、考古学博物館内のロードス島のヴィーナス、これは本物でガラスケースに入っていた。

    ロードス島、考古学博物館内のロードス島のヴィーナス、これは本物でガラスケースに入っていた。

  • ロードス島、考古学博物館内のレリーフ、綺麗。

    ロードス島、考古学博物館内のレリーフ、綺麗。

  • ロードス島出港後に見たエーゲ海の夕日。

    ロードス島出港後に見たエーゲ海の夕日。

  • 9/29 パトモス島、朝本船から島の頂上に要塞の様な修道院、Monastery of<br />St. John 聖ヨハネ修道院がみえる。9時半頃Tender Boatにてパトモス島に<br />上陸。<br />

    9/29 パトモス島、朝本船から島の頂上に要塞の様な修道院、Monastery of
    St. John 聖ヨハネ修道院がみえる。9時半頃Tender Boatにてパトモス島に
    上陸。

  • 先ず、Taxiで山頂のホラの街にある聖ヨハネ修道院へ行く。修道院の壁の絵<br />は時代物を感じさせられるが、色彩は残っている。修道院の中と博物館は<br />撮影禁止。

    先ず、Taxiで山頂のホラの街にある聖ヨハネ修道院へ行く。修道院の壁の絵
    は時代物を感じさせられるが、色彩は残っている。修道院の中と博物館は
    撮影禁止。

  • 聖ヨハネ修道院を見学後、坂道をツアー客と一緒に歩いて降りた。下の青い海に本船Horizonが小さく見えた。

    聖ヨハネ修道院を見学後、坂道をツアー客と一緒に歩いて降りた。下の青い海に本船Horizonが小さく見えた。

  • 聖ヨハネ修道院から坂道を海までの半分位歩いて降りたところに聖ヨハネが<br />黙示録Apocalipseを書いたという洞窟があり、写真はその入り口。洞窟の中<br />は残念ながら撮影禁止。聖ヨハネは中の石の上で寝たとの事だが、普通の人<br />は寝られないと思う。キリスト教の聖地、世界遺産である。

    聖ヨハネ修道院から坂道を海までの半分位歩いて降りたところに聖ヨハネが
    黙示録Apocalipseを書いたという洞窟があり、写真はその入り口。洞窟の中
    は残念ながら撮影禁止。聖ヨハネは中の石の上で寝たとの事だが、普通の人
    は寝られないと思う。キリスト教の聖地、世界遺産である。

  • 9/30 午前中にサントリーニ島の沖に本船が着くが、観光客が多いためか、<br />Tender Boatに乗船待ちで、島に着くのが10時半頃になる。島の港から島の頂上に<br />あるフィラの街には可成り急なRopewayで上がった。

    9/30 午前中にサントリーニ島の沖に本船が着くが、観光客が多いためか、
    Tender Boatに乗船待ちで、島に着くのが10時半頃になる。島の港から島の頂上に
    あるフィラの街には可成り急なRopewayで上がった。

  • サントリーニ島の白い教会

    サントリーニ島の白い教会

  • サントリーニ島の青いドームの教会、写真を撮れる場所が限られており、パンフレットの様な良い写真は撮れなかった。

    サントリーニ島の青いドームの教会、写真を撮れる場所が限られており、パンフレットの様な良い写真は撮れなかった。

  • サントリーニ島、フィラの街から降りるロープウェイからロバで登る人が見えた。

    サントリーニ島、フィラの街から降りるロープウェイからロバで登る人が見えた。

  • 10/1 ギリシャでの最終日、ピレウスからアテネへバスで移動。アテネパルテノン神殿を見学、工事の足場を入れない場所から撮影。この復旧工事はダラダラといつ終わるか解らないとの事。<br />

    10/1 ギリシャでの最終日、ピレウスからアテネへバスで移動。アテネパルテノン神殿を見学、工事の足場を入れない場所から撮影。この復旧工事はダラダラといつ終わるか解らないとの事。

  • アクロポリスのエレクティオン、これはレプリカだが、建物にマッチしている。

    アクロポリスのエレクティオン、これはレプリカだが、建物にマッチしている。

  • アクロポリス美術館のエレクチオン、これが本物だが、1部大英博物館にあるとの事。<br />

    アクロポリス美術館のエレクチオン、これが本物だが、1部大英博物館にあるとの事。

  • アテネのオリンピックスタジアム<br />

    アテネのオリンピックスタジアム

  • アテネでの昼食、ヴィザンチノというタベルナ(食堂)

    アテネでの昼食、ヴィザンチノというタベルナ(食堂)

  • アテネ、ヴィザンチノというタベルナでの昼食、カラマリとリゾット、サラダにアルファビールが合って美味しい。

    アテネ、ヴィザンチノというタベルナでの昼食、カラマリとリゾット、サラダにアルファビールが合って美味しい。

  • 成田へのカタール航空ビジネスクラスの食事、豪華な食事に飽きてきたのか味を覚えていない。<br />写真は以上

    成田へのカタール航空ビジネスクラスの食事、豪華な食事に飽きてきたのか味を覚えていない。
    写真は以上

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