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2021年7月12日より、東京は4回目の COVID-19 非常事態宣言に突入しました。<br />引き続き整理していない昔の旅行を纏めています。(この旅行記はその第14弾ーNo.1/)<br />バルカン半島へ出かけたのは、リタイア後 2年目の2014年で 1~2か月に一度海外へ<br />出かけていました。<br /><br />旅行会社のパンフレットをふと見ると C クラスにしては非常に安いツアーがあり、<br />キャンセル待ちに即、申し込み。 2回のみの限定ツアーで最大22名となっていたので<br />航空会社が席を埋めるために放出した様子。<br /><br />トランジットでイスタンブールに一泊する日程になっており、19時半頃に到着すると、<br />待機していた現地会社アシスタントが、6ヶ月前に参加した「トルコ周遊15日間」で<br />日本語ガイドだった「ゴンジャ」さんというサプライズが旅の始まりでした。<br /><br />『旅程』:★が本篇<br />★【1日目】成田発⇒⇒イスタンブール<br />★【2日目】イスタンブール⇒⇒ティラナ⇒⇒コトル⇒⇒ドゥブロヴニク<br /> 【3日目】ドゥブロヴニク⇒⇒モスタル<br /> 【4日目】モスタル⇒⇒スプリット⇒⇒プリトヴィツェ<br /> 【5日目】プリトヴィツェ⇒⇒ブレッド<br /> 【6日目】ブレッド⇒⇒ポストイナ⇒⇒ザグレブ<br /> 【7日目】ザグレブ⇒⇒イスタンブール⇒⇒成田<br /> 【8日目】成田着<br />

バルカン半島 5か国 1/ (アルバニア共和国 / ティラナ)

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2014/03/09 - 2014/03/10

90位(同エリア175件中)

旅行記グループ バルカン半島 5か国

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tiger

tigerさん

2021年7月12日より、東京は4回目の COVID-19 非常事態宣言に突入しました。
引き続き整理していない昔の旅行を纏めています。(この旅行記はその第14弾ーNo.1/)
バルカン半島へ出かけたのは、リタイア後 2年目の2014年で 1~2か月に一度海外へ
出かけていました。

旅行会社のパンフレットをふと見ると C クラスにしては非常に安いツアーがあり、
キャンセル待ちに即、申し込み。 2回のみの限定ツアーで最大22名となっていたので
航空会社が席を埋めるために放出した様子。

トランジットでイスタンブールに一泊する日程になっており、19時半頃に到着すると、
待機していた現地会社アシスタントが、6ヶ月前に参加した「トルコ周遊15日間」で
日本語ガイドだった「ゴンジャ」さんというサプライズが旅の始まりでした。

『旅程』:★が本篇
★【1日目】成田発⇒⇒イスタンブール
★【2日目】イスタンブール⇒⇒ティラナ⇒⇒コトル⇒⇒ドゥブロヴニク
 【3日目】ドゥブロヴニク⇒⇒モスタル
 【4日目】モスタル⇒⇒スプリット⇒⇒プリトヴィツェ
 【5日目】プリトヴィツェ⇒⇒ブレッド
 【6日目】ブレッド⇒⇒ポストイナ⇒⇒ザグレブ
 【7日目】ザグレブ⇒⇒イスタンブール⇒⇒成田
 【8日目】成田着

旅行の満足度
4.0
同行者
一人旅
交通手段
観光バス
航空会社
ターキッシュ エアラインズ
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
クラブツーリズム
  • 【バルカン半島5か国周遊旅行記の全行程】<br /> 本編は、アルバニア共和国編<br /> 【1日目】成田発 ⇒⇒ イスタンブール<br />     機材遅れで、14:00成田発 TK0051 便 機材B-777<br />     19:20 イスタンブール 着(飛行時間約11H20M)<br /> 【2日目】イスタンブール ⇒⇒ ティラナ ⇒⇒ モンテネグロの国境<br />

    【バルカン半島5か国周遊旅行記の全行程】
     本編は、アルバニア共和国編
    【1日目】成田発 ⇒⇒ イスタンブール
         機材遅れで、14:00成田発 TK0051 便 機材B-777
         19:20 イスタンブール 着(飛行時間約11H20M)
    【2日目】イスタンブール ⇒⇒ ティラナ ⇒⇒ モンテネグロの国境

  • 【第1日目】ゴンジャさん(イスタンブール) <br /> トランジット1泊のアシストをしてくれた「ゴンジャ」さん。<br /> 彼女は、7か月前に参加したトルコ・ツアーの日本語ガイド。<br /><br /> 日本のツアー会社が毎年表彰している「ベストガイド」に選ばれ、<br /> 2013年11月に来日した際、当時のツアー参加者有志と一緒に<br /> 銀座で昼食会をした思い出も有り、再、再会は予期せぬサプライズ。

    【第1日目】ゴンジャさん(イスタンブール) 
     トランジット1泊のアシストをしてくれた「ゴンジャ」さん。
     彼女は、7か月前に参加したトルコ・ツアーの日本語ガイド。

     日本のツアー会社が毎年表彰している「ベストガイド」に選ばれ、
     2013年11月に来日した際、当時のツアー参加者有志と一緒に
     銀座で昼食会をした思い出も有り、再、再会は予期せぬサプライズ。

  • 【第2日目】ティラナ国際空港(アルバニア)<br /> 07:30 イスタンブール発 TK1073  機材 A219-100<br /> 08:45 ティラナ着<br /><br /> 「マザー・テレサ空港」とも呼ばれている。<br /><br /> カトリック教会の修道女「マザー・テレサ(1910-1997年)」は、<br /> 「神の愛の宣教者会」創立者で、その活動は広く世に知られる。<br /> 彼女が「アルバニア人」であることから、空港名に用いられている。

    【第2日目】ティラナ国際空港(アルバニア)
     07:30 イスタンブール発 TK1073  機材 A219-100
     08:45 ティラナ着

    「マザー・テレサ空港」とも呼ばれている。

     カトリック教会の修道女「マザー・テレサ(1910-1997年)」は、
    「神の愛の宣教者会」創立者で、その活動は広く世に知られる。
     彼女が「アルバニア人」であることから、空港名に用いられている。

  • 【第2日目】10:39 ⇒⇒ティラナ市街<br /> ティラナは、アルバニア共和国の首都で人口60万都市。

    【第2日目】10:39 ⇒⇒ティラナ市街
     ティラナは、アルバニア共和国の首都で人口60万都市。

  • 【第2日目】10:54 ⇒⇒ティラナ市街<br /> 鎖国もしていたし、農業が主な産業のように思えます。

    【第2日目】10:54 ⇒⇒ティラナ市街
     鎖国もしていたし、農業が主な産業のように思えます。

  • 【第2日目】11:15 ティラナ市内観光<br /> アルバニア共和国は、 首都:ティラナ(60万人)<br />            人口: 280万人、57%がイスラム教徒<br />             国土: 280平方km(四国の1.5倍)<br /> 1992年:非共産政権が樹立し、民主化。 <br /> 2009年:NATO加盟<br /> 2014年:EU加盟候補国の地位獲得<br /> 長年、鎖国的な社会主義体制をとってきたが、東西冷戦終結、<br /> 東欧諸国の民主化などから1990年頃から対外開放政策に転じてきた。

    【第2日目】11:15 ティラナ市内観光
     アルバニア共和国は、 首都:ティラナ(60万人)
                人口: 280万人、57%がイスラム教徒
                 国土: 280平方km(四国の1.5倍)
     1992年:非共産政権が樹立し、民主化。 
     2009年:NATO加盟
     2014年:EU加盟候補国の地位獲得
     長年、鎖国的な社会主義体制をとってきたが、東西冷戦終結、
     東欧諸国の民主化などから1990年頃から対外開放政策に転じてきた。

  • 【第2日目】11:15 スカンデルベグ広場<br /> ジャミーア・エトヘム・ベウト<br /> 1793年~1821年にかけて建てられたイスラム寺院。<br /> 文化的価値の高さから、宗教活動が禁じられた共産主義時代も<br /> 運よく破壊を免れた。(人口の57%がイスラム教徒)

    【第2日目】11:15 スカンデルベグ広場
     ジャミーア・エトヘム・ベウト
     1793年~1821年にかけて建てられたイスラム寺院。
     文化的価値の高さから、宗教活動が禁じられた共産主義時代も
     運よく破壊を免れた。(人口の57%がイスラム教徒)

  • 【第2日目】ジャミーア・エトヘム・ベウト(スカンデルベグ広場)<br /> 玄関と内部にはフレスコ画が描かれている。(入場できず)<br /> イスラム教    57%<br /> ローマカトリック 10%<br /> 正教        7%

    【第2日目】ジャミーア・エトヘム・ベウト(スカンデルベグ広場)
     玄関と内部にはフレスコ画が描かれている。(入場できず)
     イスラム教    57%
     ローマカトリック 10%
     正教        7%

  • 【第2日目】AM 時計塔(スカンデルベグ広場)<br /> 隣接するジャミーアとほぼ同時期の19世紀初頭に建てられた。<br /> 時計自体は約1世紀後の1928年に付け加えられた。

    【第2日目】AM 時計塔(スカンデルベグ広場)
     隣接するジャミーアとほぼ同時期の19世紀初頭に建てられた。
     時計自体は約1世紀後の1928年に付け加えられた。

  • 【第2日目】AM(スカンデルベグ広場)<br /> ジャミーア・エトヘム・ベウトの横へ廻ると。

    【第2日目】AM(スカンデルベグ広場)
     ジャミーア・エトヘム・ベウトの横へ廻ると。

  • 【第2日目】AM(スカンデルベグ広場)

    【第2日目】AM(スカンデルベグ広場)

  • 【第2日目】AM 時計塔(スカンデルベグ広場)<br /> 塔の高さは30m。

    【第2日目】AM 時計塔(スカンデルベグ広場)
     塔の高さは30m。

  • 【第2日目】AM 国立博物館(スカンデルベグ広場)<br /> 入場はしませんでした。

    【第2日目】AM 国立博物館(スカンデルベグ広場)
     入場はしませんでした。

  • 【第2日目】AM(スカンデルベグ広場)<br /> 鎖国政策をとって来たアルバニアは、長い間ベールに包まれた<br /> ヨーロッパで最も「謎」の国、バルカンの秘境。<br /><br /> アルバニア共和国の観光は、ティラナの中心部にある<br /> スカンデルベグ広場のみでした。<br /> 像は、アルバニアの英雄・「スカンデルベグ」。<br /><br /> 11時半ころ、ティラナ市街を後に、国境に向かいます。<br /><br /> 

    【第2日目】AM(スカンデルベグ広場)
     鎖国政策をとって来たアルバニアは、長い間ベールに包まれた
     ヨーロッパで最も「謎」の国、バルカンの秘境。

     アルバニア共和国の観光は、ティラナの中心部にある
     スカンデルベグ広場のみでした。
     像は、アルバニアの英雄・「スカンデルベグ」。

     11時半ころ、ティラナ市街を後に、国境に向かいます。

     

  • 【本編の行程】

    【本編の行程】

  • 【第2日目】11:58 車窓風景 ⇒⇒ モンテネグロ国境へ<br /> 街を離れると、道路は細い田舎道となり舗装もイマイチ。<br /><br /> 国境の手前の寂れた村にある、増築工事中のレストランで、<br /> 昼食を頂き国境へ。<br /> 

    【第2日目】11:58 車窓風景 ⇒⇒ モンテネグロ国境へ
     街を離れると、道路は細い田舎道となり舗装もイマイチ。

     国境の手前の寂れた村にある、増築工事中のレストランで、
     昼食を頂き国境へ。
     

  • 【第2日目】13:47 「国境事務所」アルバニア⇒⇒モンテネグロ <br /> 左の旗から、モンテネグロ、 EU、 アルバニア<br /> バスの運転手「ズラッコ」さんは、国境の係官に飲み物を差し入れ。<br /> 共産圏の名残でしょうか<br /><br /> 14:15 国境を越えて、モンテネグロの「コトル」を目指します。<br /> 本編はここまでです。<br />

    【第2日目】13:47 「国境事務所」アルバニア⇒⇒モンテネグロ 
     左の旗から、モンテネグロ、 EU、 アルバニア
     バスの運転手「ズラッコ」さんは、国境の係官に飲み物を差し入れ。
     共産圏の名残でしょうか

     14:15 国境を越えて、モンテネグロの「コトル」を目指します。
     本編はここまでです。

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