2018/10/28 - 2018/11/04
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nasunoさん
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何と今回の区切り打ちから家内が同行(同行3人)です。家内が3月退職し時間が出来たので歩きたいと。
今回も私一人マイペースでと思っていたのですが・・・。
家内は途中まで一緒に歩き、その後電車+バス等で移動し宿で合流しました。今回は家内が一緒のせいか出発の時間が遅くなり?、はたまた行程に無理があったのか、宿の到着が遅くなり暗くなってしまいました(">_<")。
・10月28日 自宅~羽田~松山空港~JR菊間駅~大西【あさひや旅館】
・10月29日 54番延命寺~59番国分寺 【ホテルアジュール塩の丸】
・10月30日 60番横峰寺 【ビジネス旅館小松】
・10月31日 61番香園寺~64番前神時 【旅館五葉松荘】
・11月 1日 65番三角寺 【民宿岡田】
・11月 2日 66番雲辺寺、67番大興寺 【晩翠旅館】
・11月 3日 68番神恵寺~74番甲山寺 【善通寺グランドホテル】
・11月 4日 丸亀城見学、高松空港~羽田~自宅
家内と一緒だったせいか?、ほとんどお寺の写真しか撮っていませんので悪しからず (">_<")。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ 新幹線 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10月28日(日)
初めて家内との88ヶ所(区切り打ち)がスタートです。
前回の区切り打ちは今治市、菊間駅迄でした。菊間駅手前の遍照院 (厄除大師)ではスイス、チューリッヒから来た若い女性二人と一期一会がありました(^^)。
今回は、菊間駅から家内と再スタートです。(13時)
写真は今日の宿、大西町の「あさひや旅館」です。16時20分着、14km。
1泊2食:\12,000+アルコール代
*写真はグーグルより -
10月29日(月)2日目、7時30分発
写真は、宿近くの旧大庄屋井手家で、屋根に水瓶があります。 -
54番札所:延命寺着、8時35分
開基:行基菩薩、後に嵯峨天皇の勅願を受け大師が再興。
詠歌:くもりなき、かがみのえんと、ながむれば のこさずかげを、うつすものかな -
54番:延命寺
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55番札所:南光坊着、10時10分
開基:行基菩薩
詠歌:このところ、三島の夢の、さめぬれば べっくとても、おなじすいじゃく
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55番:南光坊
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56番札所:泰山寺着、11時15分
開基:弘法大師
詠歌:みな人の、まいりてやがて泰山寺 来世のいんどう、たのみおきつつ -
56番:泰山寺
泰山寺を打った後、昼食はファミリーマートの弁当でした。 -
57番札所:栄福寺着、12時55分
開基:弘法大師、(嵯峨天皇の勅願)
詠歌:この世には、弓矢を守る、八幡なり らいせは、人をすくう、みだぶつ -
57番:栄福寺のドラゴンボール
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57番:栄福寺
-
57番:栄福寺
-
58番札所:仙遊寺着、14時15分
開基:越智守興(天智天皇の勅願)
詠歌:たちよりて、されいの堂に、やすみつつ 六字をとなえ、経をよむべし -
58番:仙遊寺
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58番:仙遊寺
鬼瓦ならぬ竜瓦 -
59番札所:国分寺着、16時40分着
開基:行基菩薩(聖武天皇の勅願)
詠歌:しゅごのため、たててあがむる、国分寺 いよいよめぐむ、薬師なりけり
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59番:国分寺
確か握手はパスしました。 -
この日の宿「ホテルアジュール塩の丸」に到着です。
辺りはすっかり暗くなっていました。17時55分着、約38km
私が歩いていると車が止まり、中を見ると家内が乗っていました。家内は伊予桜井駅で電車を降りたのですが、バス・タクシーも無く困っていると、駅で孫と遊んでいたおじさんに送ってもらう途中でした。私も誘われたのですが、後少しなのでお断りして歩きました。おじさんは何度かお遍路さんをホテルまで送った事があるそうです。
夕食は頼んでいなかったので、ホテルで紹介された近くのレストランに行きました。
*写真はグーグルより。
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「ホテルアジュール塩の丸」
今回の歩き遍路では一番の宿でした。
1泊朝食:\14,214、夕食:¥3,790
ホームページ:https://www.hotel-ajour.jp/ -
10月30日(火)3日目の出発です。7時45分
朝食の時、隣で外国人が食事をしており、家内が鶴の折り紙をプレゼントしました。私が88ヶ所は外国人も多く歩いていると教えていたので、家内は折り紙を持って来ていました。
出発時に玄関で一緒になりスマホで記念撮影を、聞くとオランダからでした。
ご夫婦とも背が高い。ご主人は190cmはありました。
-
出発時にオランダ人ご夫婦から頂いた可愛いミニュチュアの磁器製の靴です。
オランダのシンボル風車が描かれています。家内と一緒でなければ貰えなかったでしよう。リビングに大事に飾っています(^_^)。
私達も海外旅行の時はホテル等にプレゼントを用意して行きますが、一昨年(スイス)は会津の絵蠟燭でした。今度海外旅行に行く時は、同じ会津の「赤ベコ」をと思っています。コロナ過の中、「赤ベコ」は厄除けの意味もあるそうなので。 -
この日、私は順番通り60番札所横峰寺(標高745m、約23km)を目指します。横峰寺は遍路転がしの難所なので、私一人で歩きます。(家内は電車で伊予小松の宿へ)
オランダ人ご夫婦は暫く私の前を歩いていましたが、途中スーパーに立ち寄られ追い越しました。
横峰寺までは、後67丁(約7.3km)と。11時37分 -
丹原の柿が実っています。
-
やっと60番札所:横峰寺に到着です。14時43分
途中で出会ったお遍路は下りの叔母さん3人組のみでした。 -
60番札所:横峰寺
開基:役の行者。白雉2年(651年)役行者が星が森で修行中、石鎚山山頂に蔵王権現が出現しその尊像を石楠木に刻んで開創したとされる。
詠歌:たてよこに、みねや山べに、寺たてて あまねく人を、すくうものかな -
60番札所:横峰寺
ユキノシタかな?。 -
60番札所:横峰寺
記帳の際、住職からこれから小松に行くと暗くなるので引き返しなさいと言われました。宿も手配しており、引き返せないので急いで伊予小松の宿を目指します。
予定の時間より約1時間遅れです。 -
この日の宿「ビジネス旅館小松」です。
秋の夕暮れは本当につるべ落としで、17時を過ぎると暗くなります。暗い中やっと宿に着いたと思ったのですが、何と張り紙がしてあり場所が移っていました(">_<")。結局、宿に着いたのは18時でした。
私のGPSで42km、10時間15分かかり疲れました。
でも、食事は豚シャブのご馳走でした。やはり人気の宿なので大勢の皆さんが食事中で、その中にオランダ人ご夫婦と再会しました。
お腹も一杯になり爆睡でした。
宿代:@6,700×2+ビール1,080=¥14,480
*写真はグーグルより。 -
10月31日(木)4日目。7時30分発
出発前にオランダ人ご夫婦にみかん2個をプレゼントしお別れしました。
61番札所:香園時着、7時50分
開基:聖徳太子
詠歌:のちの世を、思えばまいれ、香園寺 とめてとまらぬ、しらたきの水
何と鉄筋コンクリート作り(地下1階、地上2階)の中に本堂があります。昭和51年に6億円もかかったそうで、私から見ると贅沢過ぎます (-_-)。悪いけど、坊主丸儲けなのかな?。 -
62番札所:宝寿寺、8時40分着
開基:弘法大師
詠歌:さみだれの、あとにいでたる、玉の井は しらつぼなるや、一の宮かわ
宝寿寺は88ヶ所霊場会と別れた宝寿寺が有り、そこにもお参り・記帳をしました。特別に?御本尊の十一面観音菩薩を拝観させていただきました。
家内の話では、遍路のおじさんが写真を撮っていると住職が来て叱られたそうですが、歩き遍路と分かると急に態度を変えられたそうです。 -
63番札所:吉祥寺、9時20分着
開基:弘法大師
詠歌:身の中の、あしき訃報を、うちすてて みな吉祥を、のぞみいのれよ -
63番:吉祥寺の「成就石」
本堂の前から目隠しをして金剛杖でこの穴をめがけて進み、この穴を貫けば願い事が叶うと言われています。
二人ともチャレンジはしませんでした。
-
64番札所:前神寺、10時10分着
開基:役の行者子角
詠歌:前は神、うしろは仏、ごくらくの よろずのつみを、くだくいしづち -
64番:前神寺
山岳宗教、石鎚山修験道の総本山でもあります。 -
64番:前神寺
面白い頭の六地蔵ですね(^_^)。 -
この日の宿「五葉松荘」です。
家内は途中で別れて、電車で宿に着きました。駅近くのお店で電話をすると宿のおばあさんが車で迎えに来てもらったそうです。
この日も暗くなってしまい、宿の場所がわからず車の方に宿を聞きますが知りません。宿に電話をすると少し行き過ぎていました(">_<")。
メモ帳にも到着時間が書いて無く、途中のコンビニで休憩をしており、16時20分、34kmと。
*写真はグーグルより -
11月1日(木)5日目、7時20分発
宿を出発するとき、女将さんがこんなに遅く出発する遍路さんは珍しいと言われました。皆さん5時頃には出発するそうですが、後でこの意味が解りました。
1泊2食:¥16,600(アルコール代込み)
家内はこの日は別行動で電車・バスで宿(徳島・池田)へ行きます。
準別格本山「延命寺」に参拝 8時10分 -
四国中央市方面の眺め、13時10分
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お地蔵さんですが、場所が?。13時13分
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65番札所:三角寺、13時45分着、28km
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65番:三角寺山門
開基:行基菩薩(聖武天皇の勅願)
詠歌:おそろしや、三つのかどにも、いるならば こころをまろく、じひをねんぜよ -
65番:三角寺
-
65番:三角寺
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この日の宿「民宿岡田」
またまたこの日も宿の到着が暗くなってしまいました。途中の愛媛から徳島への県境「境目トンネル」で宿に電話を入れて遅くなると連絡を(17時20分、42km)。宿には18時に到着です(">_<")。約45km。
食事に行くと皆さんが私達を待っておられました。ここで何と奇遇が!!。
私達の斜め前にいる方がどうも栃木弁のようです。それでよく見ると以前家内が働いていた職場の上司ご夫妻でした。お互いこんな場所でお会いするとは思いもよりませんでした(^o^)。(私は初対面)
名物お爺ちゃんからは、ここで再会したのも弘法大師のお導きだと言われました。
ご夫妻もやはり区切り打ちで四国観光も兼ね歩かれており、1日の歩きは約20kmにしているそうです。夕食の後、名物お爺ちゃんから、手作りマップで次の札所「雲辺寺」への道順の説明がありました。
実は先日(6月26日)のNHKBSで偶然「風土記 空海の旅」を見ていると、岡田屋のお爺ちゃんが紹介されていました。懐かしいお顔と声が聞けました。私達が泊まった前の年(2017年4月?)に撮影されたようです。
奥さんを亡くされた後、一時は民宿を止めようと思われたそうですが。もう90才は過ぎておられ、コロナ過の中お元気かな?。
1泊2食+お接待おにぎり、¥6,500×2+ビール代?
*写真はグーグルより -
11月2日(金)6日目
この日は宿を7時に出発です。多分私達が一番遅く出発しました。出発の際、お爺ちゃんからは、おたくの顔にはまた来るよと書いてあると言われました。果たして2度目の歩き遍路は?・・・。
この日も家内とはまた別行動で、家内は金毘羅山へ寄り、宿で合流します。
「雲辺寺」は札所の中で一番標高の高い場所にあります(標高910m、別名:四国高野)。山道に入ると急登が待っていました。尾根近くになって上司ご夫妻に追いつき、暫く同行しました。翌日の宿を善通寺の宿坊を予定していると言うと、人気があり団体さんも多いので取るのが難しいかもと言われました。休憩中に予約の電話をしたのですが、やはり満室でした。
66番札所:雲辺寺に到着です。9時30分
標高が高く紅葉も始まっています。 -
66番:雲辺寺
開基:弘法大師
詠歌:はるばると、雲のほとりの、寺にきて つきひをいまは、ふもとにぞみる -
66番:雲辺寺の「おたのみなす」
「親の意見となすびの甚だ万に一つの徒もない」の諺があるようにナスの花は一つの無駄もなく実となります。「成す」の語呂と同じに努力が報われ願いがかなえられると。
ここでも撮影のみです。 -
66番:雲辺寺
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66番:雲辺寺 大師堂
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66番:雲辺寺 五百羅漢
大きな羅漢様です。 -
雲辺寺から67番大興寺へ、11時50分
遠くに瀬戸内を眺めながら昼食です。 -
雲辺寺から67番大興寺へ 11時56分
途中の「おうなぎさん」の伝説 -
67番札所:大興寺 13時48分
開基:弘法大師(嵯峨天皇の勅願)
詠歌:うえおきし、小松尾寺を、ながむれば のりのおしえの、風ぞふきぬる -
67番:大興寺
山門の仁王像 -
67番:大興寺
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今日の宿「旅館晩翠」
この日は久しぶりに明るい内に宿に到着です。17時、約31km。
また、この日も家内の上司ご夫妻と同宿となりました。旅館は味処「一亭」と併設されており、食事はここでいただきます。評判通り美味しい食事でした<^_^>。
1泊2食¥6,100×2人=¥12,200円+酒代(遍路料金の割引)
ネット:http://www.bansui.net/
*写真はグーグルより -
11月3日(土)7日目
この日は7時35分に出発です。今日は山道も無いので暫く家内も同行です。
69番札所:観音寺に到着、8時3分 -
69番:観音寺
開基:日証上人
詠歌:かんおんの、だいひのちから、つよければ おもきつみをも、ひきあげてたべ -
68番札所:神恵院、8時26分
開基:日証上人
詠歌:ふえのねも、松ふく風も、ことひくも うたうも舞うも、のりのこえごえ
明治始めの廃仏棄釈令により観音寺に移され、一つの境内に二つの札所となりました。 -
68番:神恵院
裏山の琴善山頂からは浜辺に寛永通宝の銭形が見えるのですが、見そびれました。 -
70番札所:本山寺、10時着
本山寺の手前で休んでいると、民宿岡田で一緒だった外国人女性と再会しました。家内が昨日、金毘羅さんで買ったお饅頭をプレゼントしました。
開基:弘法大師(平城天皇の勅願)
詠歌:もとやまに、だれかうえける、花なれや、春こそたおれ、たむけぞになる。 -
70番:本山寺
美しい五重塔です。
家内とはお参りを済ませた後に別れ、宿で再会です。
帰りの電車で納経帳を見ていると何と本山寺のご朱印がありません(">_<")。
これで2度目のご朱印忘れです。ボケが一歩一歩進んでいるのかも?。
次回、7回目の区切り打ち(2020年3月)の時に再訪し、ご朱印をいただきました。 -
71番札所:弥谷寺着、14時3分
弥谷寺への途中、スーパーに立ち寄り弁当+缶ビールを買いお店の休憩所で食べているとまた、先ほどの外国人女性と再会し二人で昼食となりました。
食事後暫く同行しました。聞くとアメリカ、アイダホから来ていました。アイダホポテトは知っていましたが、他に何が有名かと聞くとラフティング(川下り)だと。帰って調べるとカナダと国境を接しています。
暫く同行したのですが、私が遅れだしたので先に行ってもらいました。 -
71番:弥谷寺
開基:行基菩薩(聖武天皇の勅願)
詠歌:悪人と、ゆきづれなんも、いやだにじ、ただかりそめも、良き友ぞよき -
71番:弥谷寺
確か階段の多いお寺でした。この階段は108段あります。
ここ弥谷寺が88ヶ所の中で石段が一番多く、640段あります。
2番目が10番札所の「切幡寺」:450段、3番目が室戸岬の24番札所「最御崎寺」:400段です。 -
71番:弥谷寺
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71番:弥谷寺
大師堂へは靴を脱いで入り、参拝をします。弘法大師が岩窟で修行をされたそうです。
お参りを済ませて休憩していると、アイダホ娘と再会し何か話しかけられました。最初は解らなかったのですが、スマホを貸して欲しいと。スマホを渡すと宿?に電話をしているようでした。
残念ながら彼女とはここでお別れになりました。名前も聞かず、オリーブさんのようにツーショトも撮れず(">_<")。 -
72番札所:曼荼羅寺、15時45分着
開基:弘法大師
詠歌:わずかにも、まんだらおがむ人はただ、ふたたび、みたび、かえらざらまし -
72番:曼荼羅寺
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73番札所:出釈迦寺、16時8分着
開基:弘法大師
詠歌:まよいぬる、ろくどう衆生、すくわんと、とうとき山に、いずるしゃかでら -
73番:出釈迦寺
-
73番:出釈迦寺
約30分先にある、奥の院「捨身ケ嶽禅定」の説明。
時間もなく立ち寄りませんでした。 -
出釈迦寺からの瀬戸大橋です。16時24分
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74番札所:甲山寺、17時10分着
開基:弘法大師
詠歌:一二神み、かたにもてる いくさには、己と心 かぶと山かな
納経所が17時30分に閉まるので、先に記帳を済ませてお参りしました。 -
この日の宿「善通寺グランドホテル」です。17時40分着、約36km。
夕食はホテル隣の居酒屋「蔵の匠」へ。(グーグルで見るとコロナの影響か閉店しています。)
1泊朝食:¥10,500、夕食\5,800 -
11月4日(日)、8日目)
6回目の区切り打ちも最後の日を迎えました。この日はお参りをしないで丸亀城を見学します。
丸亀駅から歩いて来ました。9時18分 -
丸亀城
大手門より天守閣。
日本でどちらも残っているのは高知城と弘前城だそうです。
大手門を入ると広場にボランティアガイドのテントがあり、ガイドをお願いしました。 -
丸亀城
歴代藩主の家紋、生駒家、山崎家、京極家 -
丸亀城へはいきなり急な坂を登ります。
丸亀城が完成するまで、藩主は参勤交代を免除されたそうです。幕府は瀬戸内海に住むキリシタンを監視をするためと言われています。 -
丸亀城の石垣。
「丸亀城は標高66mにありますが、4層の石垣を合わせると60mとなり日本一です。一番高い三の丸石垣は22mあります。」*資料:ウィキペディアより -
丸亀城の石垣。
頂は垂直になるよう独特の反りを持たせる「扇の勾配」と呼ばれます。
5年前の熊本大地震では、石垣に支えられてお城が残っていた記憶が。 -
ガイドのおばさんの説明を聞きながら石垣城を後にします。
もう3年近くが経ち、せっかくの説明内容は殆ど忘れてしまっています('-_-')。
この後、高松駅~高松空港~羽田空港~自宅と無事二人の遍路歩きが終わりました。家内は初めての遍路歩き?でしたが、駅やバスの待ち時間で色々な方と出会いががあり、また話が出来て楽しかったと言っています(^^)。また、珍しく一度も雨に降られませんでした。
今回も様々な一期一会があり、思い出の歩き遍路となりました(^_^)。
拙い旅行記を最後までご覧いただきありがとうございます。
久しぶりに投稿したのは、旅行記にも書いていますよう、先日のTVで岡田のお爺ちゃんを見て急に投稿をと思いたった次第です。お爺ちゃんいつまでもお元気でいて下さい。
nasuno
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この旅行記へのコメント (2)
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- olive kenjiさん 2021/06/30 09:45:36
- 国際交流あふれる巡拝
- nasunoさん やっと香川へ来て下さって有り難く思っています。
兎に角、歩き遍路ということで私は恐れ多く拝見しています。
今回は奥様と同行という事で、新鮮な巡拝になったかと思います。
奥様には車を利用させてあげるなど、優しいエスコートぶりには流石ジェントルマンと思っております。
また、nasunoさんに於かれましては巡拝の魅力は、途中で出会う人たちとの交流かと思っています。特に海外からの巡拝者との交流は興味深いですし、これほどまでに海外の巡拝者がいるのかと驚きです。
途中で奥様の上司の方と遭うというのは、これは珍しい。こんなことってあるのですね。いよいよ信仰の後利益が有るというか運の不思議さを感じてしまいます。
読んで行くと、おそらく私ではないかという名前が出て来て、びっくりぽんです。
ツーショット写真と名前とメールアドレス聞くのは、これハントの常とう手段です。
残念でしたね。コロナ収束したころには、nasunoさんご夫妻がアイダホで川下りしてしているかもしれませんのに。
本当にnasunoさんとはホテルベイリーフ大月が同室だったという縁で、このように交流させて頂いている事有難く思っています。
これも弘法大師様のお導きかと思っています。
- nasunoさん からの返信 2021/07/01 22:13:07
- Re: 国際交流あふれる巡拝
- oliveさん、今晩は。
早速の投票、コメントありがとうございます。
実は私の旅行記への訪問が何と丁度100回目でした。改めてありがとうございます。これもベルリーフ大月の同室から続くご縁ですね(^^)。
歩き遍路はご夫婦より外国人の方が多いですね。夫婦遍路の方はお互いを尊敬、信頼されているのでしよう。
私も極力旅行中はケンカをしないようとしていますが、いまだ修行が足りず人間が出来ていません(-_-)。また、歩き遍路をしなければならないかも?。
オリーブさんの名前はご推察通りです。やはり若い頃からバックパッカーで鳴らしたoliveさんの経験と知性には足元にも及びません。
今後も楽しい旅行記でお導きをお願いします(^_^)。
nasuno
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