2021/06/02 - 2021/06/03
85位(同エリア244件中)
たまちゃいさん
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ちょっと前にTVで見た、佐久島の屋外アートが気になっていました。
アートの島としては、直島がとても有名なのですが、実家に近い愛知県は気軽に出かけられる気がして、ぷらっとこだまプランで行ってきました。
仲良し旅友Cちゃんが仕事で関西にいるというのを知って、ちょっと足を延ばして彦根城のひこにゃんにも会ってきました~~。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
名古屋について、栄で学生時代の友人とランチをしたのに、その時の写真を失念。
愛知は、コロナ拡大感染予防のため、私の知る限りの飲食店ではアルコールの提供は禁止でした。(とてもさみしい)
なので、ホテルで部屋飲み@「ロイヤルパークホテル キャンバス名古屋」 -
最近のお気に入り、キリンのクラフトビール
-
飲んでばかりもいられないので、夕ご飯を食べにお出かけです。
こんな路地を見つけて、「アジアっぽい」って感じました。
早く海外へ行きたいな。 -
いつもは、迷わず味噌煮込みうどんに行くのですが、この日は何となくきしめん。
-
ホテルの部屋にもどり、腰を据えてビールを飲みます。
真下にコンビニがあるので、いつでもお替りできます(笑)
気が付いたら、こんなに飲んでた。 -
翌朝。
朝食付きだけど、ほぼ野菜でヘルシーすぎる。
スープがあれば、よかったのに。
付いているだけでありがたいので、これ以上文句を言ってはいけませんね。 -
こんなおしゃれな朝食レストランです。
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このホテルは2020年開業。
新しいっていいですよね。 -
さて、名鉄電車に乗って、西尾へ向かいます。
途中、新安城で西尾線に乗り換え。
向こうに見えるのはラッピング車両 -
来ました。
これに乗ります。 -
西尾。初めて来た。
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三河の小京都、らしいです。
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伝統あるんですね。
三河といえば、徳川家康の出身地ですものね。 -
バスで約30分。一色さかな広場(佐久島行き船乗り場)に着きました。
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船の時間まで1時間ほど時間があるので、市場を見てみます。
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大きな鯛を抱えた、戎さん?
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この辺りの名産、大あさり(ウチムラサキ)をはじめ、新鮮な貝がたくさん。
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こんな昭和レトロな、キャラメル自販機がありました。
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海苔やら、えびせんやら、おみやげ物がたくさんある市場です。
観光客だけでなく、地元の人たちも大勢買い物や食事に来ていましたよ。 -
さて、時間です。
この船で佐久島まで約20分の船旅。 -
操縦席の隣の席を陣取りました。
-
風は強かったですが、それほど揺れはなく、あっという間に佐久島の西港に到着。
お天気が良くてよかった。 -
西港についてすぐのところにある
「佐久島歓迎 地福開円満」 -
ちょっと丘に上がって
「ガリバーの目」 -
この辺りには、黒壁の家が多く並んでいます。
中には、カフェやレストランに改装された家もあります。 -
「大和屋観音」
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大和屋観音のちょっと先に、今日は休業のカフェがあり、その庭はちょっとした遊び場になっています。外でお茶を飲んだりもできるのかな。
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「ツリーファニチャー」なるものがあります。
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だーれもいないので、おばちゃんは童心に還って揺れる梯子を昇り、木の間にしつらえてあるテラスに上ってみました。
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ちょっと怖かったけど、満足。
これは、冒険心をくすぐります。(笑) -
さらに東へと向かいました。
こんな、草藪のような林のような、人のいないところをひた歩く。 -
すると、
「佐久島空家計画/大葉邸」にたどり着きました。 -
こちらは、古民家を改装したカフェ。ここも本日休業。
平日は、お休みの所が多いのね。 -
海辺近くの「おひるねハウス」には人が誰もおらず、景色を独り占めすることができました。うれしい。
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こちらはしっかりとした梯子がかけてあったので、もちろん私は上の段に昇りましたよ。
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海を見る。
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風が強い。
「おひるねハウス」が風で少し揺れるので、そそくさと砂浜に降りました。 -
こちらはアート作品ではないし、本物でもないけど、かわいいので激写。
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北へ向かいました。
そして見つけたのは、
「クラインガルテン ウェルカムスペース」
ドイツっぽい作品名なのでドイツ人アーティストのものかと思いきや、作者は日本人でした。 -
そこから、山の中へ向かって歩くこと約30分、
「空の水ー山」という作品にたどり着く。
けっこう山道を歩きました。 -
その近くにあった、白山社
-
アートピクニック・マップを見て気になった
「北のリボン」
ここまで来るのに約1時間半かかりました。
東港から船に乗る予定なので、ここからは急ぎ足。 -
「北のリボン」から見える、外浦。
ちょうどここは、島の真ん中あたりかな。 -
表示に従って東港へ向かう途中、
「ひだまり庵」を見つけた。
マップを見ると、まだ山の中。
お腹もすいたし、時間もあまりないので急ぐ。 -
やっと民家が見えてきて、ほっとしたところに「たこつぼ」が!!
そういえば、まだこの島ではたこつぼを使ったタコ漁をしているって聞いたなぁ。 -
午後2時近くにやっと腹ごしらえ。
佐久島近辺の名物、大あさり丼をいただきました。 -
東港の近くにも魅力的なアートはたくさんあります。
「かもめの駐車場」 -
そこから遠くに見えるのは
白い「イーストハウス」
ここから向かいますよ。 -
「イーストハウス」到着。
-
階段状になっているのです。
-
ここも上がれるので、上がってみました。
ほんと、高いところが好きだわ、私。 -
さて、船の時間までにはもうちょっとあるので、
「紫色の砂浜」
に行ってみます。
佐久島恋愛スポット、とあります、おばちゃんには関係ないか…(笑) -
こんなところを行きます。
あ、奄美大島のハートロックへ行く道に似てるのに気づいた。 -
5分ほど歩くと砂浜に到着。
あまり広い浜ではありません。 -
砂を手にとってアップにすると、ウチムラサキという貝が細かく砂状になっているのが見えます。
-
泳げなくもなさそうだけど、どうなのかな?
ここで、カップルで泳ぐといいことがあるんかな。 -
まだ時間があるので、最後にもう一つ見ておきたいアートが。
「佐久島の秘密基地/アポロ」 -
ここ、昇ります。(笑)
-
窓から見えるのは、太井ノ浦かな?
-
中を明るくするとこんな感じ。
-
これが一番好きかも。
秘密基地っぽくて、すごくいい。
他に人がいないのもとてもいい。 -
全部は回り切れなかったけど、また機会があったら是非アートめぐりをしたい、そんな島です。
それにしても、島では一匹も猫を見ませんでした。珍しいことです。
では、名古屋に戻って滋賀県まで足を延ばします。
つづきは、
次の旅行記で。
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