2020/11/28 - 2020/11/28
131位(同エリア341件中)
Rinさん
朝起きたらなんだかよく分からないけど家族に「勝尾寺に行くから」と言われて訳も分からぬうちに車に乗せられた。
どうやら以前勝尾寺のことがTVで紹介されていて行ってみようという気になったらしい。
紅葉が綺麗らしい。
という知識だけで行ってみると…だるまだらけのお寺だった(@_@)。
これは紅葉よりもだるまだらけで有名なんじゃないの?
とにかくどこを見てもだるま、ダルマ、達磨…。
これがめっちゃ可愛くって写真を撮りまくる。
なにやら流行りのフォトジェニックで有名な場所っぽい。
下調べもせず、計画も立てず本当に行っただけなので写真中心の旅行記になったけどたまにはそんな旅行記もいいかな。
ちなみにだるま、達磨、ダルマの表記の違いは特に意味はありません(笑)。
そして今回は本当に突発的だったのでいつものカメラは持っておらず撮影は全てiPhone。
おかげで最後はバッテリーが切れちゃいました…。
撮影ってバッテリー消耗するよね…。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 自家用車
-
朝起きたら「勝尾寺行くよ!」と言われ…何のことだかさっぱりわからないまま身支度。
どうやら久々に帰省した姉が「紅葉を見たい」と言ったのがきっかけな模様。
勝尾寺…聞いたことあるけどどこにあるんだろう?と思ったら箕面の山奥だった。
ものすごい山中にあるのに自転車がいっぱい。
どうやら手頃なサイクリングコースにもなっている?
来るまでものすごい坂だったけどあの坂を自転車で上がるとはなかなかの上級者!?
もちろん私たちは車で来たけどね。 -
GoToキャンペーンも始まっている影響か参拝入口は行列。
-
並んで入場券を購入。
400円。 -
箕面の山奥にあるお寺だけど紅葉の名所として知られているのはなんとなく知っていた。
まずは立派な山門。
この山門は豊臣秀頼によって再建されたもの。だるまがいっぱい by Rinさん勝尾寺 寺・神社・教会
-
が、どうやらこの勝ちダルマのお寺として有名らしい。
というかむしろ紅葉よりダルマの方が有名みたい。 -
例えばこちらのお地蔵さん。
よく見ると… -
だるまさんがいっぱい。
か、かわいい。
なにこれ! -
地面の紅葉の上にもダルマ。
-
参拝口は並んだけど境内が想像以上に広いので密になる心配はなさそう。
-
紅葉もいい感じで色づいている。
-
境内に並ぶこの石灯篭も…
-
だるまだらけ。
-
紅葉が目的で来たはずなのに紅葉よりもだるまに夢中になってしまった(笑)。
-
でも紅葉もちゃんとしている。
赤い塔に赤の紅葉。 -
お賽銭入れの上にも…
-
だるまだらけ。
よく見るとこのダルマ微妙に顔が違う??
後で調べてみるとこのだるまさんはだるまみくじのだるまさんでお顔は1つずつ手描きらしい。 -
こちらはでっかいダルマさんが並んでいる。
-
こちらに並ぶのは境内のそこら中にあるミニダルマではなくよく見るタイプのだるまさん。
大きさもいろいろ。
目は全部描いてある。 -
そういえば今日の目的は紅葉狩り。
決してダルマ狩りではない。
ってことで地面の紅葉のじゅたんもパシャリ。 -
木の上にもだるま。
-
さぁ、次々行こう!
いいお天気だし。 -
こちらは鎮守堂。
この土地を鎮める神様が祀られているけど気になるのはそこではない。
この壁を拡大してみると… -
ご覧の通りだるまさんがお行儀よく並んでいる。
地震とか起こったらこれ全部落ちるんだろうな…。
掃除が大変だ、と思ってしまう。 -
こちらは水掛け観音堂。
お参りする人はお水をかけましょう。 -
見事に色づいている紅葉を見つつ…
-
本堂に到着。
本堂にはご本尊十一面千手観世音菩薩さまが祀られているらしい。 -
お線香の煙を身体に充ててからお参り。
-
ここ御本堂もミニダルマがいっぱい。
これでもか!と置いてある。
置ききれなくて2列になっている(笑)。 -
勝尾寺は西国三十三所の第23番札所。
なのでこのコロナ禍での巡礼のガイドラインなるものがあった。
最初の頃は「とにかくなんでもやめろ!」という言い方だったけどそれだけでは経済ダメになるし、人も耐えられなくなるので最近は「コロナだけど気をつけてやろう!」という報告に変わってきているよね。 -
本堂の前にはいろいろお守りが売っている。
-
そして木のおおきなたらいの中に入っているのはダルマみくじ。
これが境内のあちこちにあるミニダルマの正体。
みんなこれを置いているのね。
ダルマみくじは買わなかったけどお守りを購入。 -
こちらは鐘撞堂。
だれでも自由に鐘をついていいらしいけど…誰もついてない。 -
鐘撞堂の地面にも大量のだるま。
ダルマみくじを売っているのがこのすぐ横だから置きやすいんだろうな。 -
こちらの納経所に立ち寄る。
-
こちらでは御朱印がいただける。
-
訳も分からず家を出て来たのでもちろん御朱印帳を持っていなかったので書置きの分をいただく。
本当は直書きがいいんだけどね。 -
塀の上の瓦の上にも
-
ダルマみくじのだるまさん。
所狭しと並ぶだるま。 -
達磨に木を撮られるけどここからの景色もなかなか。
勝尾寺は多分梅田から電車とバスを乗り継いでも1時間かからないところにあるんだけど、この景色そんな感じしないな。
遠くに市街地が見えてはいるけど…。 -
こちらはお墓かな。
-
排水溝にもだるまさん。
水に押し出されないのかな? -
まだちょっと上に上がれるみたい。
-
で、たどり着いたのがこちら。
今回の旅行記のTOPの写真もここからの写真。 -
入口の山門もよく見える。
-
こちらが勝尾寺の一番高い場所にある、法然上人第五番霊場 納骨堂。
第四第座主証如上人によって建立されたお堂。
ここまで上がってくる人は少ないのか人は少なめ。 -
一番上まで上がったので後は下るだけ。
-
おそらく結婚用の写真を撮っている人達も。
-
赤い色が目立つ多宝塔。
大日如来像を祀っているらしい。 -
だるま会議(笑)。
-
いくつもの会議が開かれている。
何を相談しているのかな?
これってどう考えてもら誰かがレイアウトしているよね?
ここってお寺だから…お坊さんがやってるのかな? -
のんびりと下る。
-
ちょっとお天気があやしい?
-
ベンチの上にはハート形のだるま会議(笑)。
-
日差しを避けて木陰で密談中。
-
マンホールの上にもだるま。
-
だるまの結界??
-
とにかくどこにでもダルマいてる。
-
木に突き刺さるダルマ。
誰だ刺したの…。 -
岩陰に固まるだるま。
暑いのかな?
秋だけど。 -
さっき見た多宝塔があんな高い所に。
大分降りて来た。 -
濃く色づいた紅葉。
-
まだいるだるま。
だるまばっかりで…コメントつけるの疲れてきた…。 -
一番下まで降りて来た。
こちらは弁天堂。 -
弁天堂の立つ場所にある池は弁天池。
-
池には鯉がいっぱい。
確か鯉に餌やりが出来たような…。 -
こっちには…
-
これなんて言うんだろう?
-
勝尾寺、境内めっちゃ広かった。
気付いたら1時間半たってたよ。 -
夜はライトアップもされるみたい。
-
最後はお土産屋さん。
-
もちろんお土産はだるま。
-
だるまだらけのお土産物屋さん。
右下には懐かしい絵本。
真ん中のオレンジ色の絵本は昔家にあった気がする。 -
お昼ごはんはみのおキューズモールの鎌倉パスタで。
-
14時前だから空いているかな?と思ったけど結構混んでてちょっと待った。
もちもちの生パスタで美味しかった。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
箕面(大阪) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
74