2017/12/10 - 2017/12/10
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けんたろうさん
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この旅行記スケジュールを元に
中国赴任して半年、弟が友人と中国に遊びに来ました。
私が住む東莞市はこれと言って観光地もないので、中国3大都市のひとつ広州市を友人と旅行するそうです。私は日曜日の1日だけ一緒に観光することにしました。市街にも出たことがなく、会社の同僚にバスの乗り方を教わり、一人頑張って行くことにしました。ドキドキのショートトリップ。
東莞市~東莞東バスターミナル~広州駅バスターミナル~記念堂地下鉄駅~ダブルツリーバイヒルトン広州~広州酒家~沙面公園~石室聖心大聖堂~北京路歩行街~西漢南越王博物館~広州駅バスターミナル~東莞総バスターミナル~東城駅
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 自転車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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東莞市からは長距離バスの東莞東バスターミナルで広州に向かうことに。
前日に下見していたので、当日は慌てずにバスに乗ることが出来ました。
バスは広州駅前のバスターミナルに到着。地下鉄に乗って、最寄駅からはシェアサイクルで弟たちが泊っているダブルツリーバイヒルトンホテル広州に到着し、合流。まずは朝食を取るため、ガイドブックにものる有名な広州酒家食へ地下鉄で向かうことに。流石に有名店なので、朝から多くの人が集まっています。
この文昌南路が本店だそうです。1階はコース料理などを食べるためで、飲茶を食べる人は2階で、飲茶なら空いているので、2階に上がることにします。広州酒家 (文昌南店) 中華
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食事後は次の目的地の沙面公園へ向かうことにします。
歩いていける距離なので、広州観光を兼ねて歩いていくことに。 -
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街は如何にも中国らしい町並みが見えます。
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広州は昔から南洋貿易の拠点だった街。清代半ばからは対外貿易が許される唯一の港で、沙面島は外国人の保護・隔離を目的として清国は広州市内に外国人居住区を設置していました。第一次アヘン戦争中の1841年にイギリス軍に占領された後、アロー戦争を経て、戦勝国であるイギリスとフランスに租界地を設置することを余儀なくされました。その租界地が沙面島であった。
沙面公園 広場・公園
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沙面島の全体図を表した地図があります。なかなか広そうです。
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島の至ることに石像が立っています。
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沙面島内の通路を突き当たると、川が見えてきました。
公園では、カラオケ大会でしょうか。盛り上がってます。 -
ヨーロッパの街のような建物が多く立ち並んでます。
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沙面も一通り見終えたので、次の石室聖心大聖堂へ地下鉄に乗って向かいます。
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地下鉄駅を歩き目の前にいきなり現れてきたのが石室聖心大聖堂。
カトリック広州教区で最も荘厳で特色のある大聖堂である。この聖堂は1863年着工、25年の時を経て1888年に落成した。聖堂の全部の壁と柱は花崗岩を積み上げて作られているので、石室、聖心大教堂、石室耶穌聖心堂、石室天主教堂の別名がある。石室聖心大聖堂 寺院・教会
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聖堂は、全世界で4つある全て石造りのゴシック様式聖堂の一つで、残り3つの中には、著名なパリのノートルダム大聖堂が含まれる。聖堂建築にはノートルダム大聖堂とかなり多くの類似点があるが、それは聖堂の設計が1863年で、この時フランス本土ではノートルダム大聖堂の大規模な修理が進行中であった為だと思われる。
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お祈りをしている敬虔な信者でしょうか。
中国は仏教もキリスト教も敬虔な信者が多いことに少し驚きです。 -
そろそろ次の目的地である広州の随一の繁華街の北京路歩行街へ
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北京路歩行街は、広州の中心部を通るにぎやかな商店街。長い間、ほぼ常に街一番の目抜き通りとして栄えてきました。
車両禁止の通りの歩行者天国になっていており、通りにはデザイナー・ブティック、宝飾店、書店、スーパーマーケットなど、何十軒もの店舗が軒を連ねています。
若者たちがたくさん溢れています。北京路歩行街 散歩・街歩き
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「千年古楼遺跡」
こちらの遺跡は主に古代の道路遺跡で、ガラス張りのパネルの下に遺跡が見ることが出来ます。
中国の唐朝(618年~907年)、宋朝(960年~1279年)、明朝(1368年~1644年)、清朝(1616年~1644年) -
ニューバランス?ではありません。
堂々とパクリブランドが広告宣伝していることに驚きです。 -
ミッキーマウスでしょうか?
どこか不気味です。 -
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歩き疲れたので、近くのお店で小休憩。
次は、西漢南越王博物館へ向かうことにします。 -
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西漢南越王博物館は1983年に工事現場で偶然発見された前漢時代南越国第二代文帝の墓とその出土品を展示している。
西漢南越王博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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博物館の目玉であるミイラは南越国第二代の王が文帝である。
彼の遺体は全身に玉衣を纏い、両側に置かれた鉄剣10本と、文帝行璽(金印)などの印鑑9本や精美な装飾品が埋葬されていた。また墓室の内外では、王の妾や奴隷ら殉死者の遺骸15体が発見されている。出土品の種類は1000個以上に上り、精巧な彫刻の施された玉細工品や青銅器が含まれている。 -
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西漢南越王博物館を後にし、近くの中華料理店(越海楼 解放北路店)で夕食をすることにしました。
食後はバスに乗って、東莞市へ戻ります。
なかかな今回の広州1日旅行も楽しかったです。Jinzhou International Business Hotel ホテル
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